冥道石に封印された犬の妖怪。
その特徴としてだが、腰まで伸びる白髪に鋭い目が特徴的な美人である。
身に纏っている着物を見つめても、まるで花魁を思わせる。
「なるほど、なかなかに面白い能力を持つな」
そう、俺に対して、高飛車でシニカルな様子を見せながら、俺をこちらに誘っている。
「えっと、どういう」
「ふふっ、まぁ、こちらに」
その人の言葉に疑問に思いながら、俺はゆっくりとその手を握る。
それと共に、俺は不思議な感覚に陥る。
この人が握った手がなんとも心地よいのだ。
それと共に、俺は彼女の胸元に顔が引き寄せられていく。
そして、俺はその乳房の中に埋もれる。
柔らかい感触と、甘い匂い。
だが、その甘い香りはどこか危険な香りをする。
それと共に彼女の指は俺の肉棒へと触れる。
「ふふっ♡やっぱり大きいですわね♡」
彼女は艶やかに笑みを浮かべて言う。
しかし、それは普通の人間が浮かべるような笑みではなく、淫魔のような妖艶さが満ち溢れている。
ゆっくりと上下に動かし始め、徐々に速度を上げていく。
さらに先端部分も親指を使って責められる。
そんな強い刺激を与えられながらも、俺の精神は徐々にその快楽に飲み込まれていった。
もう我慢の限界であった。
そして、ドピュッという音共に精液を放出する。
「ほぅ、ここまで出るとは」
飛び出た精液を受け止めた女性はニヤリとした表情を浮かべた。
それと同時に彼女が手を広げると、そこには真っ白な液体が溜まっていた。
それをまじまじと見つめる女性。
すると、急に口に含む。
口に広がる独特の苦味とともに喉を通り過ぎて行く。
その後すぐに体を震わせ始める彼女。
「ふふっ、ここまで味わったら、既に我慢などできないからな」
その言葉と共に、自身の着物を捲りあげると共に、その秘部を剥き出しにさせる。
そこはしっかりと濡れており、ヒクついていた。
そして、彼女は自分の膣内に指を入れ始めた。
くちゅっくちゃっと音を鳴らしながら、彼女は自慰を始める。
その光景を見た俺は生唾を飲み込む。
「ほれ、早く入れてくれないか」
同時に、指で膣口を開き、こちらに見せつけるように誘惑してくる。
気づけば、俺の肉棒は、既に彼女の膣内に肉棒が挿入される。
「あっんっあぁっ♡いいぞぉぉ♡♡♡」
腰を動かしていくたびに彼女の喘ぎ声が大きくなっていく。
さらに動きを大きくし、子宮を突き上げていく。
その際に彼女の体はビクビクッと震え、背中を退け反らせながら、大きく絶頂を迎えていた。
それにより、膣内からは愛液が大量に噴き出す。
あまりにも気持ちよくなり、そのまま射精してしまった。
「おーいおい、随分と早いなぁ」
しかし、彼女は余裕そうな表情を見せる。
それに対して俺は困惑しながらも、次の行動に移ることにした。
一度離れ、再び挿入する。
さっきよりも更に深く入れることができた。
さらに激しく動かす。
パンッパチュッグチョッと水音が響いてくる。
お互いに汗を流し、体を重ね合う度に、体に密着している部分により温もりを感じる。
「ほらっもう1度っ♡」
彼女はそう言いながら、両手を首に回して唇を合わせてくる。
キスをしながら、俺は動き続ける。
そのピストン運動によって、お互いの体が揺れ動く。
それによって、胸同士が激しく擦れる。
それに加えて舌も絡み合い、互いの唾液を交換するかのように、濃厚なものへと変わっていく。それがあまりにも興奮させてくれる要素となっており、互いに限界を迎える。
そして、勢いよく放出されていく。
びゅるるると放出された大量の精子は彼女の子宮の中へ入っていく。
その際、ビクンビクンと痙攣しながら、俺を強く抱きしめてきた。
「これで終わりではないよな?」
彼女は妖艶な笑みを見せながら問いかけてくる。
「それでっ、そのっ」
「ふふっ分かっている。
お前の言う冥界の知識もなっ」
そう言いながら、目の前にいる女性はニヤリとした表情を浮かべる。