海での航海を行う際に、必要な道具。
その一つとして、俺は船舶計器を手に入れる。
それも、かなりの年季のある物だ。
普通ならば最新機器が良いかもしれないが、長年使い込まれた物は実体化させる事で、かなり経験を持っている人物が出てくるだろう。
そうして、実体化したのは、一人の女性だ。
髪は蜜柑のような鮮やかなオレンジ色の腰まで伸びているロングヘア。
それと共に彼女自身の格好は、ビキニと超ローライズのジーンズだけというラフなスタイル。
そのせいで爆乳をこれまで以上にアピールするような服装になっている。
「なに、そんなに気になっちゃうの、この格好は」
そう言いながら、目の前にいるナミは俺に対して、そう挑発的な笑みを浮かべながら、問いかける。
その為に、身体をこちらに向けただけでも、その爆乳は大きく揺れており、ビキニもはち切れんばかりに大きくなっている。
また、彼女の水着姿自体も、露出が凄いものであるのだ。
「それは、気にならない方が難しいけど」
「へぇ、そう。
だったら、航海術を行う料金代わりとして、こっちのを貰おうじゃない」
そう言いながら、ナミは俺のズボンに隠れている肉棒へと手を伸ばす。
まるで手慣れたような動きで、俺のズボンを瞬く間に脱がすと共に、剥き出しになった肉棒に触れる。それにより、俺は思わず声を上げてしまう。
それも仕方ない。
柔らかな手は、亀頭の先から竿の根本まで包み込むように触れてきたのだ。それだけでも気持ちいいのだが、彼女はその手を上下運動するように動かし始める。
それによって、俺は快楽に身を委ねそうになるが、必死になって堪えようとする。
しかし、そんな俺に対し、ナミは妖艶な表情を見せるとともに、言葉を続ける。
「あら、まだ我慢するんだ。
だったら、これはどうかしら?」
そう言うなり、ナミは自分の胸元にある谷間を大きく開く。
自ら開かれた事によって、その爆乳の大きさをこれでもかと言うほどに見せつけてくる。
そして、その隙間からは、ピンクに輝く宝石のようなものが見える。
それが何なのか分からなかったが、それを理解できた時には遅かった。
既にナミはその宝石のようなものをこちらに見せるようにしながら、片手では自らの乳房を強く揉みしだく。
ただでさえ大きくて柔らかいナミの豊満すぎるおっぱいが、強く握り締める事によって、より一層大きくなる。
その結果、ただでさえ大きいにも関わらず、更に大きくなったその大きな双丘を見せつけられるようになる。だが、それと同時に、先程よりも遥かに強い甘い匂いを感じ取ってしまう。
香水などではない、自然の花畑にいるかのような甘美な香りは、一気に鼻腔を通り抜けるだけでなく、脳髄にまで染み込みそうなほどの強烈なものとなる。
「そんなに見蕩れている場合かしらねぇ」
その言葉と共に、開かれた爆乳は俺の肉棒をそのまま包み込む。
肉棒は包み込む柔らかさに、俺は思わず喘ぎ声を出してしまい、下半身には力が入らなくなってしまう。
結果、勃起していた肉棒はそのままナミの巨乳の中に埋もれていく。
その際に、今まで以上に強く感じる甘美な感覚により、俺の意識は飛びそうになったが、それでもどうにかして耐える。
だが、そんな俺を余所にナミは左右から手で掴むようにして、肉棒を挟み込んでくる。
「ほぉーらぁ、どう? こうやって挟まれる気分ってさぁ」
そう言いながら、ナミは両手を使って挟み込んだまま、上下に動かす。
すると、柔らかく温かい感触に包まれていた肉棒に刺激が与えられていき、俺は堪らず声を上げる。
それを見たナミは嬉しそうに微笑んでみせると、そのまま激しく動かし始めた。
それにより、包まれていた肉棒は激しいピストン運動を繰り返すようになり、全身の血液がそこに集中していく感じを覚える。
また、その動きに合わせて彼女の爆乳も大きく揺れ動くため、視覚的にも興奮してしまい、下半身への血流も増してしまう。
このままだと限界を迎えると考えた俺は、思わずナミの顔を見つめる。
その視線に気付いた彼女は妖艶な笑みを浮かべると、上目遣いになりながら問いかけてきた。
「ふぅん、もうイッちゃうんだ?」
その言葉に俺は即座に首を縦に振る。
「しょうがないわねぇ、ほら、出しちゃって♡」
ナミの言葉と同時に、胸の動きが激しくなる。
それにより、射精欲が高まっていき、我慢の限界に達した瞬間、精液が飛び出した。
勢いよく放出された白濁色の液体は、ナミの胸部のみならず顔面まで汚してしまう。
しかし、彼女はそれに気にした様子もなく、むしろどこか楽しげな態度を見せる。
それから、ゆっくりと立ち上がる
「こんなに出して、しかもこんなに濃いなんてぇ」
その言葉と共に、自分のジーンズを脱ぎ捨て、秘部を剥き出しにさせる。
そして、その状態でこちらに向かって歩み寄ってきた。
そんな彼女の行動を見て、何をするつもりなのかが分からず、困惑する。
だが、その思考はすぐに吹き飛ばされることとなる。
近付いてきた彼女がいきなり抱きついてきて、唇を重ねられたからだ。
突然の出来事で混乱しているうちに、舌が入り込んできたことで口内が犯される。
それと同時に唾液を流し込まれ、無理やり飲まされた結果、身体全体が熱くなり始める。
さらに密着しているためか、お互いの体温を感じてしまい、心臓の動きも早まる。
そのため、息苦しくなってきたところでようやく解放されたものの、その時にはすっかり蕩けさせられてしまっていた。
同時に、その濡れたナミの秘部は、俺の肉棒に触れる。まるで早く入れて欲しいとばかりに押し当てられ、思わず腰を引いてしまう。
それを逃がさないように彼女は両腕を使って拘束してくると、耳元で囁いてくる。
その顔には淫靡な笑みが浮かんだままだ。
「ふふっ、どうやらもう待ちきれないみたいね。
まぁ、私もだけどねぇ♡」
そう言うなり、ナミは自らの蜜壺へ俺の肉棒を入れ始めた。
熱い媚肉に包まれたことで、快感によって足が崩れかけるが、なんとか耐え切る。
とはいえ、この状態から逃げることは出来ないだろうし、そもそも逃げようとは思わないのだが。
ナミの方もそれが分かっているのか、それとも快楽を得るためなのかは不明だが、そのまま腰を動かす。
上下ではなく前後に動かされるため、膣内のヒダ一つ一つを味合えるような感覚を覚える。
また、その際に彼女の豊かな乳房が揺れるのもまた興奮を高めてきた。
しばらくすると、絶頂を迎えそうになったのか、ナミが声を上げる。
「あぅんっ! そろそろイキそうだから、このまま中に出していいわよぉ♡」
それはつまり、射精しろということだ。
ただでさえ目の前の女体に煽られていたため、我慢など出来るはずもない。
俺はそのまま欲望を吐き出した。
「あっあぁあ♡イクッ、イッちゃうぅー!!!」
勢いよく精液が出ると同時にナミも達してしまったようだ。
しばらく余韻に浸っていたが、すぐに離れると、後始末を始める。
まずは肉棒を引き抜くと、垂れてくる白濁液をそのままに、秘部の周りなどを拭き取る。
そして最後に残った液体を自らの手で受け止めながら、こちらを見つめて微笑んできた。
それに答えるために俺も手を伸ばして抱きしめる。