人外の事について調べる為に、俺が向かった先はフランスにある倉庫。
北海道で知り合った脱獄王の技術が、ここで役に立つとは思わなかったが、倉庫で見つけたとある物をそのまま盗み出した。
それは、フランスの英雄の1人であるジャンヌ・ダルクが持っていたとされる旗だ。
過去の伝説で神の声を聞いたと言う情報もあり、彼女の持っていた旗ならば、その情報が聞けると考え、実体化させた。
だが
「そんなの知る訳ないでしょ」
「そうなんだ」
そう、旗を実体化させた事によって、身体を得た女性。
金髪に服装の端々がボロボロになっており、端々が火刑のイメージを踏まえてか赤く染まっている。
「それで、えっと、名前は」
「オルタ。
あのジャンヌ・ダルクとは違うから、一応はオルタよ」
「そうか、けど、どうしようか」
正直に言えば、旗の使い道がよく分からない。
そう考えていたけど
「なに、実体化させて、ぽいって訳?」
「そんなつもりはないよ。ここまでした以上は責任を持つけど、良いのか?
俺の旅って、結構面倒な事が多いけど」
「別に、あそこで埃を被るよりはマシよ。
それにしても」
そうしていると、俺は勢い良く、押される。
「うわっと、何をって?!」
いきなりの事で、驚きを隠せない中で股間に走った奇妙な感覚と、目の前には驚くような光景があった。
眩いばかりの太股、尻房、そしえ艶めかしい下着の布地に守られたしっとりと締める淫裂が突きつけられている。
「オルタ、これは一体」
「んふっ、んっ、五月蠅いわね、あんたにはっあの聖女とは違うって、見せ付けないと気が済まないのよぉ」
そう反論をする彼女はそのまま俺に股間を擦りつけるように身を捩り、自身は俺の肉棒に頬擦りしている。
「んぐっ、はあぁっ、こんなに簡単に硬くなって、このちんぽはぁ」
「これは一体」
ズボンの上からとはいえ、美女の手や顔で肉棒を刺激されては、すぐに勃起するなというのは無茶な話だ。
咥えて、彼女の柔らかな肉肌が密着し、甘い香りを漂わせながら擦りつけられては、性欲が刺激されないはずもない。
「はぁっ、んふぅぅ、すごいチンポっ、もぅガッチガチじゃないのっこれぇ。
私にどんだけ興奮しているのよ」
そう罵倒を言いながらもズボンの上から肉棒を揉み捏ねられ、扱くような頬擦りを浴びせられるたび、布地を破らんばかりに、肉棒が勃起する。
その感触や脈打ちを肌に感じてか、彼女の声音はどんどん惚けていき、白い肌だからこそ、分かりやすい程に火照っている様子が見える。
「こんなに大きくなっちゃた以上は、直接やるしかないわねぇ」
「ちょっオルタっ待っ」
そう俺の制止する言葉を無視し、そのまま肉棒を剥き出しにさせる。
「んぁっ、なにこの大きさっ♡
どんだけ元気なのよぉ、こんなの、あの時に相手にさせられた男達と比べものにならないぐらいに大きいじゃない」
そう顔を叩かんばかりの勢いで跳ね上がった肉棒はそのままオルタの目の前に飛び出す。
それを見た彼女の瞳がとろんっと、艶めかしく潤む。
魅入られるような惚けた表情で、うっとりと目を細めたオルタは鼻を鳴らし、吸い寄せられるように頬擦りを繰り返す。
「んぁっ、凄い熱いじゃないっ♡
しかもっこんなに臭くてぇ」
そうシルクを思わせるような肌触りのする頬で擦り、舐め上げるように磨き上げてくる。
その刺激に、肉棒は硬く反り返り、彼女の顔をペチペチと撫で、先端から我慢液と共に彼女に塗りつけている。
「はぁっあぁぁっやばいっこんなのっ癖にならない方が可笑しいわぁ」
そう、オルタは唇まで半開きにして、舌を垂らし、それを肉棒にズリズリと擦りつける。
「あぁ、分かるかしら、マスターっあなたのを感じてっ私のがっこんなにっんぅ」
そんな彼女の言葉と共に、目の前に覆われている下着に変化しているのが見えた。
むせ返るような牝臭に顔を包まれ、甘く喘いだ彼女の股間から、むわぁっと甘ったるい牝の香りが広がる。
切なそうに擦る足の合間、下着の布は既に食い込まんばかりに、その膣口から粘っこい潤みが溢れ、シュワリと音が響く。
「あぁ、もぅ、我慢なんて、できないわよねぇ」
そう、オルタが呟くと共に、彼女はそのままねっとりとした熱い吐息を吐きもらし、汗ばんだ肉棒を唇に密着させた。
「んふっ、んちゅっ、れろぉぉぉっ♡」
彼女が、俺の肉棒を舐めると共に、その淫肉と太股に顔が塞がれたままねっとりとした刺激に舐め回される。そして、そのまま彼女は、口内に含ませるようにゆっくりと飲み込んでいく。
「んぅっふぅぅぅっ♡ んふぅぅぅっ♡」
熱く蕩けるような肉の感触に包まれながら、彼女は頭を上下させ、俺の肉棒を扱く。
「んぶっじゅぷぅぅぅぅぅぅっ♡」
一気に喉奥にまで飲み込まれ、亀頭が狭い場所を押し広げながら、肉棒が締め付けられる感触が襲ってくる。
同時に、オルタの柔らかい舌が裏筋を這い回り、唾液を絡ませながら扱かれる快感が脳天を突き抜ける。
しかし、それだけでは終わらない。
更に彼女の手が伸びてきて、玉袋までも掴み上げられる。
柔らかな指先が陰嚢を揉み解す度に、腰の奥底から痺れるような感覚が湧き上がってくる。
そのまま肉棒はオルタは大きく口を開き、そのまま俺の肉棒を根元まで頬張ると、そのままジュルルルッと音を響かせ、強く吸い付き、搾り取るように肉棒全体を扱いていく。
「んぶぅぅっ♡ んぐぅぅぅっ♡」
その強い吸引に肉棒が引き千切られそうな程に引っ張られ、思わず彼女の頭を掴む。
だが、オルタは気にした様子もなく、むしろ、こちらの行為に対して嬉しそうに瞳を潤ませたまま、俺の肉棒をしゃぶり続ける。
「んぶっ、んぢゅぅぅっ♡ あぁっんぅっ♡」
そうして、何度も、何度でもオルタは肉棒を吸い込み、舐め回す。
「んぅっ♡ はぁっぁぁっ♡ マスターっ♡ 私ぃ、もうだめぇぇっ♡」
俺の肉棒に奉仕しながら、オルタはその白い肌にうっすらと朱色を浮かべ、身体を震わせる。
同時に、俺の目の前にある秘部からは愛液が溢れ出し、糸を引き、垂れ落ちていた。
その様子に、俺は彼女の頭を両手で押さえつけ、そのまま引き寄せる。
「んぅぅっ!? んふぅっ♡」
突然の行動に驚いたのか、オルタは目を見開くものの、そのまま肉棒を強く押し込まれる。
その瞬間、彼女の口内へと大量の精液が放たれた。
「んふっ♡ んむっふぅううううううううううううんんんんんんっ♡」
射精と同時に、オルタは喉奥まで肉棒を頬張り、舌全体で鈴口を擦り上げ、尿道に残った白濁汁を残さず吸い上げる。
「んっふぅっ♡ んふぅぅっ♡」
そして、その全てを受け止めきった彼女は、肉棒から唇を離すと、そのまま、ゴクリと喉を鳴らして、俺の出したばかりの精子を飲み干していく。
「んぁっ、すごぉいっ♡ これ、凄いわよぉっ♡」
オルタはそのまま自分の下腹部に手を当てる。
「マスターの魔力っこんなにいっぱいでっ♡ 子宮が疼いて仕方がないわぁっ♡」
そう言って、彼女はスカートを捲りあげ、下着をずらす。
すると、そこからむわぁっと牝臭が漂い、オルタの股間からは粘っこい蜜が滴っていた。
「あぁ、見て、私のここ、こんなになってるわよ?」
そう言うと、彼女はそのまま両足を大きく開く。
「んふっ、ほら、もっとよく見なさい? あなたのモノを欲しがって、こんなにも濡れてるの」
そう、俺の肉棒近く、膣口が指先で広げられて見せつけられる。
そこは、オルタの言葉通り、物欲しげにヒクつきながら、透明な粘液が溢れ、トロリと糸を引いていた。
「ねぇ、分かるかしら、今すぐあなたのちんぽをぶち込んで欲しいの。ここに、思いっきり突き入れて欲しい……♡」
そう言いながら、彼女は腰を落とし、自らの股間を押し付けてくる。
「んふっ、さっき出したばかりなのに、もう大きくなってるじゃない。そんなにちんぽが好きなのね」
そう、彼女の言葉の通り、俺の肉棒はオルタの淫裂に押し当てられただけで硬さを取り戻そうとしていた。
それを見たオルタは、満足げな笑みを浮かべながら、ゆっくりと腰を落とす。
「んくっ……! はぁぁぁっ♡」
亀頭が飲み込まれていく感触と共に、肉棒全体が熱くて蕩けるような快感に包まれていく。
それと同時に、肉棒全体を包み込む柔壁が波打つように締め付けてきて、その圧迫感に息を呑んだ。
「あっはぁっ♡ ちんぽ入ってるっ♡ 大きいぃっ♡」
オルタの表情は悦びに染まりきっていて、完全に快楽に溺れているように見えた。
その証拠に、オルタは自ら腰を振り始めていて、まるでこちらのことなど考えていないかのように激しく上下運動を繰り返す。
「んふぅっ♡ 気持ちいいっ♡ マスターのおちんちんでおまんこゴリゴリするの最高なのぉっ♡」
そう、こちらの都合など一切考慮せず、ただ自分が絶頂を迎えるためだけにオルタは動き続ける。
しかし、俺も限界だった。
彼女の激しい腰使いに肉棒を扱かれ、その度にゾワゾワッとした感覚に全身を包まれていく。
このままでは、また射精してしまう。
そう思った瞬間、俺はオルタの細い腰を掴むと、そのまま一気に引き下ろした。
途端、今までとは比べものにならない程の強烈な衝撃が襲いかかってくる。
ズンッという音と共に、俺の肉棒は根元まで深々と挿入されてしまっていた。
「あっああぁぁっそこっそこぉ♡」
オルタは俺に跨ったまま背筋を仰け反らせ、ビクビクと身体を痙攣させる。
どうやら、今の一撃で軽く達してしまったらしい。
「はぁっはぁっ♡ すごいっ、こんなに奥までぇ♡」
だが、それでもオルタの動きは止まらない。
むしろ、より一層激しさを増していき、そのたびに肉棒が彼女の子宮口に叩きつけられてしまう。
「あはっ♡ マスターっ♡ もっとっ♡ もっと突いてっ♡」
オルタは俺の首に腕を回し、自らキスを求めてきた。
「んふっ、ちゅぷっ♡ んぅっ♡」
そのまま舌を絡め合い、互いの唾液を交換し合う。
「んっふぁっ♡ んむっ♡ んぁっ♡」
その間もオルタの腰は止まることはなく、グチュッグチャッという水音が響く中、彼女は必死に腰を振っていた。
「マスターぁ♡ 好きっ♡ 大好きっ♡」
そして、オルタは何度も愛の言葉を口にしながら、さらに強く抱きしめてくる。
「んっはぁっ♡ ねぇ、分かる? 私、今すごく幸せよ?」
そう言って、オルタは自分の下腹部に手を当てて微笑む。
「だって、私のここにあなたがいるのがわかるんですもの」
彼女はそう言うと、再び唇を重ねてきた。
「んふっ♡ んんっ♡」
そのまま、俺達は互いに貪るように口づけを交わす。
すると、オルタがゆっくりと腰を持ち上げ始めた。
「んふっ♡ じゃあ、そろそろいくわよ?」
そうして、オルタは再び俺に覆い被さると、その体重をかけて一気に腰を落としていく。
「あっぐぁぁっ!」
ズブブッと、一気に根本まで突き入れられ、あまりの圧迫感に思わず声を上げてしまった。
「んふっ♡ 全部入ったわね♡」
オルタはそう言うと、妖艶な笑みを浮かべながら腰を動かし始める。
「んっふっ♡ んんっ♡」
彼女の動きに合わせて、膣内がうねり、肉棒全体を包み込むように絡みついてきた。
それだけでも凄まじい快感だというのに、オルタはこちらの反応を楽しむかのように緩急をつけて締め付けを変化させてくる。
さらには、亀頭の先端からカリ首にかけて、ヒダヒダがぞりゅっと擦れてきて、その度にゾクゾクとした快感が駆け巡っていった。
そのせいか、肉棒がビクンッと脈打ち、射精しそうになるのをグッと堪える。
だが、オルタはそれを見透かすようにニヤリと笑うと、いきなり腰の動きを早めていった。
パンッパァンッという肉同士がぶつかり合う乾いた音と共に、オルタの尻が激しく上下する。
そのたびに、彼女の豊満な胸がぶるんぶるん揺れていて、それがまた興奮を煽ってきた。「んふっ♡ どうしたの? もうイキそうなの?」
オルタはそう言いながらも腰の動きを止めようとはしない。
それどころか、こちらの限界を察知するかのように、肉棒を締め付けを強くしてきた。
「いいのよ、出しなさい。あなたのザーメン、いっぱい出して♡」
その言葉と同時に、俺の視界が真っ白に染まっていく。
「あぁっ出る! 出ちゃうぅっ!!」
「えぇ、来なさいっ♡ 私のおまんこに射精して孕ませてちょうだいっ♡」
オルタがそう叫んだ瞬間、俺は勢いよく精液を解き放った。
「あっああぁぁっ!! イクっ♡ イグゥッ♡」
同時にオルタも絶頂を迎え、ビクビクと身体を震わせる。
「んぁぁっ♡ 熱いぃっ♡ 出てるっ♡ びゅーって子宮に精子ぶっかけられてるっ♡」
オルタは歓喜の声をあげながら、さらに強く抱きついてくる。
「あっはぁっ♡ 気持ち良いっ♡ もっとぉ♡ もっと欲しいっ♡」
そう言って、オルタはさらに激しく腰を振りはじめた。
そのたびに結合部からは、じゅぷっ、ずぷっといった卑猥な音が鳴り響く。
「あんっ♡ はぁんっ♡ マスターぁ♡」
オルタは甘えた声で俺の名を呼び、キスを求めてきた。
そのまま舌を絡め合い、互いの唾液を交換し合う。
その間にも、彼女は休むことなく腰を動かし続け、快楽を貪っていた。
やがて限界を迎えたのか、オルタは大きく背筋を仰け反らせると、ビクビクッと身体を痙攣させる。
それと同時に膣内がきゅうっと締まり、肉棒を締め上げてきた。
そして、俺の肉棒から我慢ができなくなり、そのまま精液が溢れ出す。
「んふっ♡ んんっ♡ んふぁぁぁっ♡」
オルタはその感覚に身を悶えさせながら、さらに強く抱きしめてきた。
「んふっ♡ んんっ♡ んんんんんん~~~~~~ッッッッ!!!!」
次の瞬間、オルタが大きく震えたかと思うと、全身を大きく弓なりにしならせた。
それと同時に、オルタの秘所からは大量の愛液が吹き出し、俺の下腹部を濡らしながら、俺の精液が混ざり合っていく。
どうやら彼女は達してしまったようだ。
しかし、それでも彼女は腰を動かすことをやめようとせず、そのまま再び抽送を再開した。
しかも、先ほどよりも激しさを増している気がする。
それはまるで獣のように荒々しく、本能のままに貪っているかのようだった。
そんな激しい動きに翻弄された肉棒は、あっという間に高みへと昇り詰めていく。
そして、ついにその時が訪れた。
──ドクンッドクンッ 膣内が激しく脈動し、彼女の子種を求めるかのように吸い付いてきた。
それに答えるように、肉棒が一際大きく跳ね、溜め込んだ欲望を吐き出していく。「あぁっ! また来るっ♡ 熱くて濃いザーメン注がれてるっ♡」
オルタは歓喜の声を上げ、より一層深く肉棒を飲み込んでいった。
「あっあっ♡ すごいっ♡ まだ出てくるっ♡ こんなの初めてっ♡」
オルタはうっとりとした表情を浮かべ、その余韻に浸るかのように、しばらく動きを止めていた。
だが、それも束の間。
すぐに体勢を整えると、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ……♡ ねぇ、マスター。私、まだまだ足りないわ。もっとしましょ?」
オルタは妖艶な笑みを浮かべると、こちらを見下ろしてくる。
その瞳には、未だ衰えぬ情欲の炎が灯っているのが、よく分かる。
そう言うと、オルタはこちらの身体を押し倒してくる。