「それで、本当にUFOなのか?」
「はい、その通りです」
そう言いながら、目の前にいる少女は頷く。
先日、ようやく奪取する事ができたUFO。
それは日本政府が秘匿していた未確認飛行物体だった。
そして今、俺はそのUFOを意志を与えた結果、誕生したのが目の前の少女だ。
青い目にボリューミーな髪とグレイ柄の服が特徴的で、胸は大きく膨らんでいる。
そして、この少女──ラザホーが言うには、このUFOは元々地球には存在しない文明によって造られたものだそうだ。
地球に不時着してた宇宙人のUFO
誰とも出会えず保護されなかったため宇宙人本人はとっくに死んでるし、その魂すら故郷のあの世に行ってしまっているので地球にはもういないらしい。
「それで、あなたの願いは何でしょうか?」
「UFOを修復して、宇宙での鉱石の採取に協力して欲しい」
「それぐらいならば」
そう言いながら、ラザボーは頷く。
「けど、まずは修理しないといけないけど」
「修理じゃ無理」
「えっ?」
その言葉に俺は首を傾げる。
「私には自動修復機能があった。
だから、修理は既にできている。
けど、空を飛ぶ為には、エネルギーが必要」
「エネルギー?
それって」
「この地球で言う所の精液が、エネルギーに似ている」
「……それって」
そう、俺の言葉を余所に、ラザボーは、自身の服を開き、素肌を見せつける。
そのまま驚きを隠せない間に俺の上に馬乗りになって、座る。
それによって、勃起した肉棒は、彼女の秘部へと触れる。
潤い秘部が、亀頭を包み込むように飲み込んでいく。
温かく柔らかい感触と共に、圧迫されるような心地良さが襲う中、彼女はゆっくりと腰を動かし始める。
それにより、膣内に存在するヒダや突起物が絡みつき始め、快楽を与えていく。
やがて、快感が高まり、我慢できなくなってきた時、そっと耳元で囁かれた。
その声色は甘く蕩けるようで、思わず絶頂を迎えそうになるも耐え抜く。
しかし、そんな事をお構いなしといった様子で、ラザボーは言った。
「宇宙に行く為に、さぁ、この中に」
そう、ラザボーは自身の下腹部を撫でた後、こちらを見つめてくる。
まるで獲物を見るかのような目から逸らす事ができぬまま、俺は身を委ねるように、射精してしまう。
しかし、ラザボー自身、未だに満足していないのか、そのまま腰を降ろす。
「未だに足りません」
狭い膣内との摩擦は強烈な快楽となって脳を焼く。
軽く押し込むだけでも腰が抜けそうになるほどに気持ちが良い。それもただ狭いだけではなくて、細かなヒダが肉棒にぴったりと貼りついてくる極上の名器だ。
しかし、膣内を再びゼロから掘削して俺の形に変える楽しみ、悦びが味合える思うと悪くない。
腰を進めると結合部から押し出された雌蜜が浜へと垂れ落ちる。
先程、味わったばかりなのに、また欲しくなってしまうとは。
そう思いながらも腰を進め続ける。
「んっ♡ あっ♡ はあぁあんっ♡」
膣内の奥へ突き進む度に、喘ぎ声を大きくしながら悶えていたのだ。
何度も何度も、子宮口まで届いた時には、既に準備はできていた。
「この中にっ、何度も精液を注いでくださいませ。早くぅううん!」
甘い声でねだられれば断る理由もなく、俺はありったけをぶつけていった。
ラザボーは両手両足を使い、抱きついてきた。
まるで、離れたくないと言っているかのように強く抱きしめられる。
そうして、全ての精液を受け止めるように、ラザボーは達した。
「ふぅふぅ♡確かに頂きました」
それと共に、青い目の光はより強くなっていた。
「準備は完了しました。
何時でも」
その瞬間、これから、また別の旅の合図だった。