宇宙へと旅立った俺達。
宇宙船での活動は意外と不便はなく、これまで地球上にはないUFOと言う事で、想像よりも早く、移動できた。
しかも、現代の地球の科学では、UFOの存在を確認されない為、簡単に宇宙と地球の行き来が可能になっていた。
そうしている間に、宇宙の鉱石などを多く採取した。
だが、その中には、まさか遠い宇宙にある物まであるとは、予想もしなかった。
それが、まさに目の前にあるララもその1人である。
彼女は、遠い誰かに作られたバッチであり、その中には地球にはない技術が詰め込まれていた。
そのバッチを実体化させると共に現れた彼女は、腰まで伸びているピンク色の髪の少女であった。
そして、彼女は。
「本当に興味深いね、君って!」
その言葉と共に、そのまま勢い良く俺に抱き締めると共にキスを行ってきた。
ベットの上で、無防備に近い格好をしている事もあってか、俺に押しつけられる形で彼女の豊満な胸はむにゅりと形を変える。
そうしている間にも、ララとの間で行われるキスは激しくなる一方だった。
舌を深く絡ませながら貪るように、
何度も何度も互いの唇を重ねていく。
「んっ、ぷぁ! はぁ、ふぅ」
息継ぎする為に一度離したとしても、またすぐに重ねて再び求め合うように絡みつく。
唾液が混ざり合い、くちゅりくちゃりと音が響き渡る中、俺は段々と意識が混濁していくような感覚を覚えた。
まるで酔っているかのように心地の良さと幸福感で一杯になり、このまま彼女と溶け合ってしまおうかという気持ちになってしまうほどだ。
だが、そのキスだけでは彼女は満足しない様子で、再び口を近づけてくると今度は首筋へと吸い付いてきた。
チクリとした痛みを伴うも、不思議と嫌とは思わない。
むしろそれすらも快感に思えてしまいそうになるほどで、ゾクゾクとしたものが体を走り抜けた。
そんな事を続けていれば当然のように興奮してきてしまう訳であり、下半身は今まさに窮屈な状態となっている。
「うわぁ、ここ、もぅこんなに大きくなっているねぇ♡」
気付いた彼女が服越しに手を当てていく。
そのまま、俺の肉棒の大きさを確かめながら、より大きくさせる為なのか、優しく摩っていく。布一枚を挟んでいるからこその刺激の強さがあり、既にガチガチの状態になってしまっていたそれはビクビクと震えていた。
すると、いきなりズボンを脱ぎ捨てたかと思うと、
「あーむ♪」
そう言って、躊躇する事無く口の中に入れてしまったのだ。
ぬるっとしていて暖かく、程よい弾力のある舌使い。
絡まっていきながら、ゆっくりと頭を上下させ始めるララ。
喉の奥深くにまで届くんじゃないかというぐらいに深く入り込み、引き抜かれた時には糸を引き始めていた。
そして、またもう一度奥深くに入り込んでくると同時に、裏筋やカリの部分などを攻め立てていく。
それが繰り返されている内にどんどん高まってくる射精感。
それを巧みに感じ取ったのか、こちらを見上げてきた彼女の瞳は妖しく光っており、完全にスイッチが入っていた。
それを証明するかのようにララの手の動きが激しくなり始めており、先走り汁が大量に溢れ出ている先端部分を集中的に攻め立てられれば我慢できるはずもない。
あっけなく果ててしまったのであった。
「うっもぅっ」
「んっ出して良いよったっぷり♡」
その一言と共に、
熱い液体が流れ出るのを感じると同時に飲み込まれていき、全てを飲み干された。
それと同時に、口の中から肉棒が出されていったかと思いきや、根元まで一気に舐められてしまい、残った精液までも搾り取られるような感覚に陥った後にようやく解放された。
ぐったりとしている俺に対し、少し疲れ気味ではあるもののご機嫌な様子のままに寄り添ってきていたララ。
「もぅ、まだまだこんなに元気そうだねぇ」
「えっと」
その言葉と共に、射精したばかりの肉棒に手を触れると共に、擦り上げ始めた。
敏感になっている状態で触れられる事によって生じる快感に悶えるしかない。
そうこうしている間にも、彼女の手の動きは徐々に早くなっていく一方で、次第に限界が迫ってきているのを感じ取る。
この場から離れなければまずいと感じ取りつつも、全身には力が入らない。
それどころか、彼女はゆっくりと立ち上がる。
「私のここも、我慢できなくなっているの♡」
そう言いながら、自分の秘部を剥き出しにする。
彼女の髪の色と同じピンク色のビラビラがヒクついているのが見えて、更にそこからは透明な愛液が垂れ流れていて、艶めかしさが目に見えて分かるほどであった。
そんな状態の彼女が近づいて来るにつれ、熱っぽい吐息をかけられるようになる。
「だから、一緒に気持ち良くなってくれる?」
そう言うと、俺の上に跨りながら、ゆっくりと腰を落としていく。
そして、秘部同士が触れ合った瞬間であった。
ズブブッと音を立てて挿入されていく。
お互いの粘膜が直接絡み合う事によって発生する刺激は、今まで経験した事の無いほどの快楽を生み出していた。
また、彼女の膣内は温かくなっており、その締め付け具合も相まって、今すぐにでも果ててしまいそうなほどに強い刺激をもたらしてくる。
気づけば、彼女から与えられる快楽に夢中になっていて、自ら腰を動かしていた。
すると、彼女は嬉しそうに微笑むと共に、自らも腰を振り始める。
それによって生まれる快感によって、より一層激しい動きになってしまう。
しかし、それでもお互いに止まる気配は無い。むしろ激しくなる一方であり、いつの間にか俺の方からも腰を振るようになっていた。
その結果として、先程よりも強い絶頂を迎えてしまう。
その直後の事である。
彼女の方もまた限界が訪れたようで、ギュゥッときつく締まっていく。
「いいい゛っ♥️♥️しゅき♥️♥️おちんちん♥️♥️もっと突いて♥️♥️突いて♥️♥️」
「ララっそんなに激しくするとっ!」
「君だってっ♡こんなに大きくしてっ♡私の中でビクビクさせてるじゃない♡良いわよ? 好きなだけ出してっ♡」
それから程なくして俺は二度目の射精を迎えるのだが、その間も彼女はずっと動いており、搾り取られるような感覚に襲われる。
膣肉は、精液を欲しているかのようにうねっており、それでいて強く締め付けて来ていた為、余計に早く出してしまう事になりそうだ。
そうして、ララは荒い息を吐きながら、一際大きく身体を震わせると、俺の上に倒れ込んで来た。
その際に、繋がったままの状態となる訳だが、そのままの状態で抱きついてきてキスしてくる。
「こういうの、宇宙にいた時には体験しなかったから、本当に新鮮だね」
そう言いながら、ララは満面の笑みを浮かべてみせながら、強く抱き締めてくる。