エラガバルの隕石を発見した。
宇宙の探索中に見つけたそれは、ヘリオス神の御神体として祀られている隕石と同じ物を見つける事ができた。
宇宙の知識とヘリオス神として崇められていたことから神の力と知識があるかどうかを知る為に行ったのが。
「それよりも、教えて欲しい事がある」
「教えて欲しい事?」
「セックス」
「えっ」
俺はその言葉に一瞬、困惑する。
「外で、ずっと見ていた。
だから、興味がある」
そう言いながら、目の前で実体化した六喰に俺は驚きを隠せなかった。
その精神的な幼さとは対照的に、その容姿はとても官能的である。
みっちりと詰まっているだろう果実を思わせる胸と太股は僅かに身体を揺らすだけでも、見てしまう。
それと共に、彼女自身、既に求めているのか、クパクパと物欲しげに震える膣口は俺の肉棒へとそっと寄り添う。
濡れる膣口から溢れ出る愛液は、その液体がゆっくりと俺の肉棒を濡らしていく。
「ここぉ♡とっても欲しい♡むくはずっと見ていたから♡」
そう言いながら、まるでお菓子を欲しがる子供がおねだりを行うように俺に抱き締めながら、膣口を肉棒に押しつける。
未だに挿入されておらず、ゆっくりと焦らすように上下に動く。
その度に彼女の膣肉が、刺激してくる。
「んっ♡ふっ♡はぁ、はあ、身体が疼く。
もっと触って♡そして、むくの中におちんぽを入れてぇ♡」
そう言いながら、肉棒を今すぐにでも挿入するのを待ちわびるように、抱き締めてくる。
腰の動きも止まらないで動き続けていく。
しかし、俺はあえてそれをしない。
ゆっくりと彼女と共に行為を行う為に我慢していたのだ。
それが裏目に出たのかもしれないな。
だからこそ、俺は敢えて彼女にこう言った。
「大丈夫、初めてだから、ゆっくりと一緒にな」
これまで、何度も行った事もあり、彼女を落ち着かせるように優しく背中をさすっていく。
そのままゆっくりと手を伸ばして尻を掴む。
程よい柔らかさと張りのある尻を掴んだ瞬間に彼女はビクンッと反応した。
しかし、それでも彼女は言葉を続けた。
「そんなに丁寧に触れてくれなくてもいい。
どうせ壊れない♡だからっ早く入れてぇ♡」
そう言うと同時に一気に強く抱きしめてきた。
更には、腰を強く押し付けられて肉棒を割れ目に押し付けられた。
しかも、それはただ押し当てられるだけではない。
腰を動かして、肉棒で秘裂を刺激し、その上で自分の手でクリトリスを刺激するというオナニーも行っていた。
その姿を見た時に俺は思わず笑みを浮かべてしまう。
「むく、それじゃ、入れるよ」
「うんっ」
そう、彼女の言葉と共に、俺は肉棒を一気に彼女の膣内へと挿入する。
膣肉を掻き分けると共に、ざらざらとした感触が肉棒を通して伝わってくる。
やはり処女膜があるせいか、少し痛みを感じるものの、そこまでではなく、破瓜の血が流れてもいない。
ただ単に、気持ち良さを求めて、夢中になって腰を振り始める。
「あっ♡しゅごいぃ! きたっ♡おちんちんできたぁ♡」
激しく腰を打ち付ける度に快楽によって乱れた声を上げ続ける六喰を見て興奮を覚えつつ、彼女への責めを続けていった。
激しく、奥まで突き上げる度に大きな胸が激しく揺れ動き、結合部からは愛液と血が混ざった液体が大量に流れ出ている。
その光景を見つめつつも、俺はひたすらに腰を振ることしかできなかった。
「ああぁっ♡おっぱいしゅき? ♡いっぱい吸うがよいぞ♡」
両手を使って乳房を鷲掴みにして揉みしだいていく。
指の間からは乳首が見え隠れしていて、より一層エロさを増していた。
それと同時に、腰を動かす速度を上げて子宮口を突く勢いを増す。
パンッ、パンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
その度に六喰は大きく喘いでおり、限界が近かったのか、俺を抱き締める力を強めた後、大きく仰け反りながら絶頂を迎えた。
それと同時に俺の方にも射精欲がこみ上げてきており、最後に思いっきり叩きつけて精を解き放った。
ドクッドクっと脈打つ感覚を感じながら、出し切ると腰を引いて肉棒を引き抜いた。
すると、大量の白濁液が溢れ出た後に赤黒いものが見えた気がしたが気のせいだろうと思いたい。
とはいえ、これだけ出すとは思ってはいなかったのだが、それだけ六喰の身体が魅力的だったからであり、正直に言えば、まだまだ出来そうだと感じた。
それは彼女自身もまた、まだ足りないような表情をしており、物足りなさそうな様子を見せていたからだ。
そう思った矢先であった。
六喰は自ら股を広げており、未だに濡れている秘部をくぱぁっと広げてこちらに見せつけてきたのだ。
そして一言こう告げた。
「もっとじゃ♡もう我慢できんからのぅ♡次はこっちでの遊び方を頼むぞ♡」
なんともまあ大胆過ぎる発言であったが、ここまでされて拒む理由も特にないため、再び肉棒の先端を割れ目へと押し当てる。
そのまま一気に挿入していくと、先ほどよりもスムーズに入っていき、すんなりと根本まで入り込んだ。
流石に二回戦となると最初の頃よりも大きくなっているため、少々キツいところがあったが、それでもなんとかなったようだ。
根元まで埋め込むと同時に膣壁が強く絡みついてきて、まるで放さないと言わんばかりに強く締め付けてくる。
その気持ち良さに思わず果てそうになるがグッと堪えると、ゆっくりとピストン運動を始めた。一度絶頂を迎えているためか、中は十分に解れていて動きやすくなっており、むしろ刺激を与えるには丁度良かったかもしれない。
それに加え、肉棒を動かしている最中でも、六喰は自分の方からも腰を動かし始めていた。
やはり本能的に腰の動きを止められないらしい。
そうしてしばらく続けている内にお互いのボルテージが高まっていき、最後に子宮口に先端を叩きつけるようにして射精した。
ビューッビューッという音が聞こえてきそうな程の勢いと共に精液が溢れ出る。
「あっあぁ♡すごい量なのじゃっ! これでは溺れてしまううぅ♡♡♡」
六喰は大きく仰け反りながらも快感に打ち震えていた。どうやら今度の射精はかなりの量があったらしく、結合部から白濁色の液体が流れ出てきている。
そんな彼女の姿を見ながら俺は肉棒を引き抜こうとするものの、どういうわけだか上手く抜けない。
不思議に思っていると、六喰が自ら足を使ってホールドしてきたのだ。どうやらこの状態で続けたいらしい。
「もっと、もっと頂戴」
どうやら、未だに彼女は満足しないようだ。
俺はそのまま彼女と行為を続ける事になった。