データが消えてしまい、再度書き直すのに、時間がかかってしまいました。
残り15話ですが、よろしくお願いします。
荒廃した世界で見つけたのは、まさか首を傾げる。
「恐竜がなんで」
それは、まさか過去には存在しないはずの恐竜。
それも恐竜の子供だった。
「おそらくは未来での技術の発展でしょう。
映画で、こういうのはありましたよね」
そう言いながらも、大怪我して死にかけてきたところだった。
「治療するか。
さすがに見過ごすのは、嫌だからな」
それと共に、俺は恐竜をそのまま人間の身体へと変える。
生き物を人間の形にすれば、俺自身、多くの医療の知識もあり、治療も簡単に行える。
そうして、治療する事はできたのだが。
「うにゅぅ」
その恐竜こと、ブルーベリーはすっかりと懐いてしまった。
彼女がなぜ生まれたのか、彼女自身も知れなかった。
だけど、それでも生きている以上は、特に気にしない様子だった。
「それでね、良いよねぇ! 良いよねぇ!!」
「えっ、何をってうわっと!?」
俺はそう油断していると、ブルーベリーはそのまま俺を押し倒す。
「君の事を気に入って、他に子孫を残せないしね。
せっかく、この姿だからね」
同時にそのあまブルーベリーは人間の身体となった彼女はそのまま俺のズボンを脱がす。
「人間のこれって、本当に不思議だねぇ」
そう言いながら、俺の前にいるブルーベリーは悪戯に成功したように笑みを浮かべながら、肉棒に対して頬を近づける。
未だに10歳前後だろう少女が、まるで大好物のお菓子を目の前にしたように、その肉棒に舌を近づかせながら、俺に聞こえるように呟く。
「人間のこれって、どういうのか。
知っているつもりだったけど、こういう感じで結構反応するんだ」
それと共にざらりとした舌の感触は、俺の肉棒をさらに刺激するように舐めていく。
根元から亀頭までに何度も往復し、そのたびに甘い吐息を出しながらも、さらにそれは続けていった。
そして俺自身が我慢できなくなったとき、彼女は一気に口の中へと入れた。
「んっ♡」
一瞬、驚きに目を見開いているブルーベリー。
だが、そんな彼女の頭を俺は両手で掴むと、そのまま前後に動かし始めた。
ぐぽ! じゅっぽ!! ごぷッ!!!! そんな音が響くと同時に、彼女は苦しそうな表情を見せる。
ただ、それはすぐに蕩けたような顔に変わり始める。
すると、耐えられなくなったのかブルーベリーは自らの意思で動き始めてくれた。
舌を動かすだけでなく、喉の奥まで入れようとするその様子はとても可愛らしいものだった。
しかし、それと同時に俺の方も限界を迎えたため、俺は彼女の口からそれを抜き取った。
先程よりも勢いよく出てきた白濁液はそのまま彼女の顔を汚していく。
その様子を見てしまったせいか、再び大きくなったそれを見た彼女が笑い出した。
「あなたの精液を頂きましたぁ♡
うわぁ、これって結構苦いけど♡んっちゅ♡これはこれで美味しいね♡」
そのまま自分の身体に付いたものも指に絡めて取り口に含んでいく彼女。
やがて、ボトボトッと音が聞こえる。
見れば、ブルーベリーの秘部からは溢れ出る程の愛液が垂れている。
それだけ興奮しているという事なのだろうか。
そんな事を考えているうちに、いつの間にかベッドの上に押し倒されていた。
そのまま俺の上に乗ったブルーベリーはそのまま自身の秘部を俺の肉棒に擦りつけてきた。
ぬちゃりと音を立てつつ、滑りの良い彼女の蜜壺は既に準備万端だったようだ。
そして彼女は腰を沈めると、ゆっくりと挿入を始めた。
その瞬間、何とも言えない快感が全身を走る。
冷たくヌルリとしている膣内に包まれただけでも凄まじかったのだが、それが徐々に狭くなっていく様を感じ取れる程に密着してきていたのだ。
まだ幼さが残っているものの十分に熟れてきているその柔らかさと熱さが合わさった状態で包み込まれていく感覚は非常に気持ちが良い。
ブルーベリー自身も心地いいらしく、時折吐息のような声を上げていたが、それでもペースを落とすことなく全てを呑み込んでいった。
その圧迫感だけで絶頂に達しそうだったが何とか堪えることが出来た。
「ふふっ、これはなかなかっ♡」
満足気な表情を浮かべつつも、更に奥へ入ろうとしてくる彼女の行動にも必死に耐え続ける。
「もっともっと♡あなたを食べ尽くしたいですぅ♡」
その言葉の通りなのか、腰の動きが激しくなる。
上下する度に漏れ出てくる艶やかな声もまた快楽を高めていく要因の一つになっていた。
「ねぇちゅーして♡ちゅーっちゅーっ♡」
言われるままにキスをしてやれば、その瞬間思いっきり吸い付いてきた。
舌も絡み合わせており、唾液を交換し合いながら互いの唇を求め合ったまま、腰を動かしていた。
上になっても下になっても同じだけ楽しんでいるようで、どちらからも止まらない様子が伺えた。
「もぅこれ以上っ♡我慢はっ♡」
そうブルーベリーは言うと、一気に動きを止めて一点を集中的に突き始めた。
ゴリッゴリと子宮口に当たる衝撃に俺は思わず仰け反ってしまうほどだった。
ブルーベリーはその行動を数回繰り返した後に再び激しく動き始めていた。
同時に、俺の肉棒から溢れ出る精液をそのまま子宮口に流し込んでいるようだった。
しかし、彼女はそれで足りなかったのか、今度は自ら腰を振り始めていった。
「もっと♡もっと♡あなたの愛をっ私にっ♡」
「あぁ」
ブルーベリーの言葉を聞きながら、その幼い彼女を抱き締めながら、より深く繋がり合ってゆく。