俺はこれまで、戦闘中に速く移動する手段がなかった。
だが、この未来の世界で入手した未来のスケート。
コンピュータ制御で4kWの出力が出せる超小型モーターを搭載した架空のインラインスケート。
クッションシステムを内蔵し、使い方次第では自在に「飛ぶ」ことを可能にするらさいい。
それによって、俺はこれまでできなかった戦闘中でも移動が可能なった。
そして、そのスケートについて調べる為に、俺はそのまま実体化させた。
そうして実体化した彼女はギンガ。
青色の髪は長く美しい艶をもっている。
その肢体は女性らしい凹凸に富み尻や乳房の描くラインは素晴らしいの一言に尽きる、整った顔立ちも相まって誰もが認める美少女だろう。
そんな彼女、ギンガは眼前にある俺の肉棒に対して、その舌を伸ばしていた。
「レロッんっちゅるっ」
舌先から、まずは俺の肉棒の感度を確かめるように亀頭にある皮の内側からゆっくりと舌を舐める。
暖かな舌の感触が軽く撫でていき、そのまま唇の先でキスを行う。
フェラを行う事が初めてなギンガは、戸惑いを見せながら、少しでも効率よく奉仕が出来るよう必死に舌を動かしていた。
「くぅッ!!」
たどたどしい動きだがそれはそれで気持ちが良い。ギンガも自分の行為によって相手が反応してくれた事が嬉しいのか先ほどよりも熱心にしゃぶっていく。
「あっふぁ!! こうして少しずつ大きくしていくんですね」
ギンガは自分の唾液と俺の我慢汁によって、光輝く俺の肉棒と、俺に視線を交互に向けながら言う。
初めての行為で、間違っていないのかどうかの不安が有る様だ。
しかし、ギンガの丁寧な愛撫によりしっかりと勃起した俺の肉棒はギンガの言葉通りギンガの手の中で完全に天へと向かいそそり立っていた。
そして俺はギンガの頭を優しく掴むと先ほど以上に激しく腰を振り始めた。
「あぐぅっ!!??」
喉の奥まで突き刺さりそうな程深く挿入された肉棒にギンガは苦痛の声を上げるがそれでも構わず抜き差しを続ける。
「くちゅっ♡んっぢゅうっ♡」
肉棒の先端が彼女の口内に侵入し、それを舌全体で包み込む様にして吸い付く。
亀頭が少しだけ膨れ上がると今度は肉竿全体を頬張り両手を使って根元を擦っていた。
「ギンガっ出すぞっ」
そう言ってギンガの頭を引き寄せて射精をする。それと同時に彼女はビクンと跳ね上がる。
口の中に大量の精液が流れ込んでくる感覚を感じているようだ。
全てを出し切ると肉棒を引き抜くと同時に口から吐き出す。
そこには白濁としたザーメンが大量に混ざった唾液があった。
ギンガはそれを嬉しそうな表情を浮かべながら飲み干すと、「ごちそうさまです」と言った。
僅かだが、口の端からは精液が垂れていた為指で拭ってやる。
すると、ギンガその指を真っ直ぐと自身の秘部に持ってくるとクチュクチュと音を立てさせ始めた。その姿はとても淫靡であった。
俺もその光景を見て興奮してくる。
「私のここどうでしょうか? もう準備万端ですよ♪」
そう言いながら股を開く。そこは既に濡れており糸を引いていた。
そのまま膣内の内側まで見えるように広げると更にそこから滴り落ちる愛液が太ももにまで流れ落ちていく。
まるで洪水状態と言って良いぐらいの有様だった。
俺はギンガを押し倒すとその勢いのままに挿入する。既にヌルヌルになっているそこはあっさりと俺を飲み込んだ。
挿入すると同時にギンガは「あんっ♡」という声を上げた。
その声を聞きながら、膣肉は俺の肉棒をギュウっと締め付けてくる。気を抜けばすぐにでもイってしまいそうになるほどの刺激になんとか耐えながら腰を動かす。
パンパンパンとリズミカルな音が部屋に響くたびにギンガは喘ぎ声を上げ続ける。
結合部から溢れ出る愛液による潤滑油のお陰かスムーズに動く事が出来るようになりより一層激しいピストン運動を繰り返す。
「そこっそこっ♡!!」
絶頂を迎えたのか背中を大きく反らしながら体を震わせる。それに合わせて膣壁も収縮を繰り返し肉棒を強くホールドしてきた。しかしここで止まれば先に自分が果ててしまうのは明白だった為強引に押し進める。
「ひゃうんっ!!!!」
ギンガはその声と共に再び仰け反る。限界ギリギリまで達したところで一気に引き抜くとギンガはそのままベッドの上に倒れ込みお尻を高く突き出した格好になったまま動けなくなっていた。
「はぁ、はぁ」と荒い息遣いをしながらギンガはこちらを見る。
俺もまたギンガ同様に限界寸前の状態になっていた。ここまで来てしまえば後はお互いただひたすら快楽を求め合うだけである。
ギンガの腰を掴むと後ろから激しく突く。
「あああっ!! そんなっ激しすぎます!!!!」
そう言いながらもしっかりと感じているようで肉ヒダがうねるように絡みついてきた。
「そろそろ出そうだ」
「はい、私の中にいっぱい出してくださいませ!」
その言葉に合わせ膣奥に、肉棒をぶち込むと精を解き放つ。ドクンドクンッと脈動している感覚と共に大量の精子を放出した。
それと同時にギンガも同時に達してしまいビクビクと身体を痙攣させながら崩れ落ちた。
しばらく放心していたものの流石にやり過ぎたと思いギンガの方を見ると顔を真っ赤にしたまま両手で顔を隠していた。
「大丈夫か?」