2Bの案内の元、俺が辿り着いたのは、屋敷だった。
かつては、豪華な屋敷だと思われる場所。
しかし、既に侵略によって、それらは半壊していた。
その中で、生き残っていた人物は確かにいた。
グレイフィアさん。
正確にはこの時代でも生き残っていた彼女だった。
彼女から、俺はこの時代で起きた出来事、そしてその原因を聞く事ができた。
それによって、この未来を変える事ができる可能性が出た。
それと共に。
「お願いできますか、久し振りに」
その言葉と共にグレイフィアさんは、俺を誘ってくる。
未来の世界で、寂しい思いをしていた。
だからこそ、俺はその誘いに乗る事にした。
「んぉおっ、おっぱい疼くぅ、あぁ、滅茶苦茶に揉みしだいて、乳首思いっきり吸って欲しくなってるぅ!」
そんな言葉を発しながら、目の前にいるグレイフィアは俺の上に乗りながら、腰を動かす。
普段のクールな印象が強いグレイフィアから想像できない程に、その姿は淫乱に腰を動かす。
「んっ、ちゅぱっ、れろ」
そして俺はその豊満なおっぱいを鷲掴みにして顔をうずめながら、舌で転がすように舐める。
するとグレイフィアはその感覚に反応したのか、更に激しく動く。
その動きに合わせて揺れるお尻も可愛らしい。
「やぁっ! またイッちゃいますぅ!」
そして絶頂するグレイフィア。
彼女自身、何十年と我慢してきたのか、まるでその性欲を発散させるかのように何度も何度もイク。
だがそれでもまだ足りないのかグレイフィアはさらに俺を求めてくる。
「私、今ならもっとできる気がしますわ」
そう言うと今度はお互い全裸のままベッドの上で絡み合うような体勢になる。
同時に俺の肉棒は、グレイフィアの膣内に挿入されている。
先ほどまでとは違い正面から抱き合う形で密着しているためか、いつもよりも深く突き刺さっている。
そのままゆっくりと動かすと今まで以上の快感を感じることができ、思わず声を出してしまう。
しかしそれでは物足りなかったのか、さらに強く抱きしめられたまま下から突かれるという行為を受けることになった。
あまりの快楽の大きさに意識が飛びそうになる。
それでもグレイフィアの動きは止まらない。むしろ激しさを増しているようだった。
「ふふ、どうですか?」
妖艶な笑みを浮かべながら問うてくるグレイフィアに対して無言で首を縦に振ることしかできなかった。
それだけこの行為は凄まじかったのだ。
「そろそろ出そうなんですね?」
俺が限界を感じていることに気付いたグレイフィアは再び動き出した。腰を振るスピードが上がり、子宮口を突き上げるようにして刺激してくる。それにより俺は呆気なく果ててしまった。
「あぁあああっ!! 熱いぃいっ!!」
ドクンドクンッと脈打つ度に大量の精液を流し込む。それはもう収まりきらず結合部から溢れ出すほどだった。そして出し切ったところでようやく落ち着いたのか、ゆっくりと引き抜く。
その際にも名残惜しむかのように愛液と精液が混ざり合ったものが垂れ落ちてきた。そして彼女はそれを指で掬い取ると口に含み舐めた。
その姿はとても美しく見えた。