異世界という事で、俺が最初の世界。
そこは、俺達とは違う文明が多くあった。
さすがにすぐに目的の世界に辿り着ける訳はなかった。
次の世界に行くには、エネルギーを溜める必要があり、俺は1年間活動した。
その際に手に入れたのは、この世界で活躍する忍者。
そのスーツだった。
見た目はかなり肌と密着している。
そして、その見た目からは考えられない程に、かなり高性能だった。
俺はその技術を知る為に、そのスーツを実体化させた。
その人物の名は井河さくら。
彼女から、詳しい事を聞こうとしたが。
「ふふっ」
「えっと、これは」
突然、抱き締められ、身動きが取れない俺に対して、さくらは笑みを浮かべていた。
「いやぁ、君の事、気になっちゃうからね。
良いよね」
さくらはそう言いながら、迫っていた。
「こうやってくっついてるだけで、すっごい気持ちいい。
あうっ、あんっっ♪ やっ、ちょっ、動いちゃ、あうっ、あはぁっ♪」
そう言いながら、目の前にいるさくらは俺の背中に手を回して抱きしめてくる。俺はその柔らかい感触を全身で感じつつ腰を動かす。するとさくらは甘い声を上げ始める。
「ふふっ、もう、こんなに大きくしちゃって。そんなに私としたかったんだね? 嬉しいな」
そう言ってさくらが笑みを浮かべる。
それと共に、向こう側からゆっくりとその唇が俺の唇と重ねる。
「んっ、ちゅぱっ、れろっ、ちゅううぅっ!」
そしてそのまま舌を入れてきて激しく動かしてきた。俺も負けじとそれに応じるように動かす。お互いの唾液を交換し合い、口内を犯し合う。
荒い息が口から漏れるがそれもお構いなしだ。
やがてどちらからともなく口を離すと銀色の糸が伸びて切れた。
「ふうっ、ここ、こんなに大きくなって?」
さくらの言葉通り、俺の肉棒は先程のキスで大きく勃起している。
それを感じた彼女は、そのまま俺の肉棒を上から優しく触れる。
それだけでもぴくんっと反応してしまうほど敏感になっているのだ。
そしてゆっくり手を動かし始める。ただ上下させるだけでなく、指先で亀頭をなぞったりしてくる。
その度に俺は喘ぎ声を上げて身体を大きく震わせる。
「もぅ、キスだけで、こんなに大きくなって」
その言葉と共に、俺の肉棒をそのまま自分の谷間へと誘い込む。
勃起している肉棒は、さくらの対魔忍スーツで身に纏っているおっぱいに飲み込まれていく。
柔らかく弾力がありながらもきっちりと包み込んでくるような感覚。
しかもそれがさくらの胸なのだと思うと余計興奮する。
更にそこからさくらの手も加わり扱かれる。
手で軽く握られているだけなのに俺には強い刺激だ。
「ふぅ、んっ。
私のおっぱいの中で、こんなに暴れてるよぉ?」
そう言いつつもさくらの手の動きはさらに激しさを増してくる。その動きに合わせて思わず声を出してしまう程だ。
その度に彼女の顔にも喜悦の色が見え始める。
「ほらぁ、こーいう風にされると気持ちいいんでしょ? もっとしてほしい? どうして欲しいか教えてくれれば私はなんでもしてあげるよぉ?」
妖艶な雰囲気を放ちながらさくらが問いかけてくる。
彼女が肉棒を挟んでいる胸を両側を手にさらに力を込めてきた。
それにより痛みを感じるのだが、同時に快感も同時に感じるという不思議な状況に陥る。
しかしそれはそれで良かったのか肉棒の先端からは我慢汁が流れ出した。
「えへへぇ~♪ すごいネバネバしたモノが出てるねぇ? これってもしかして私への愛の証かな? そうだよね? だってこの前みたいにいっぱい出してくれるんだもんね♪」
そう言うとさくらは再びパイズリを始める。今度は左右の腕を使って俺の肉棒を挟み込み、それを擦り合わせるように動かし始めた。
その結果俺の肉棒にさらなる刺激が加えられる。ぐちゃぐちょと卑猥な音が響いている。だが俺はそれにすら興奮していた。
「ひゃうっ! あっあんっ、だめだよぉそんなにされたら私ぃっっ」
そう言いながらもさくらは俺の肉棒を刺激することを止めない。むしろどんどんと激しくなっていくばかりだ。乳圧も徐々に高まっていくのを感じる。時折当たる硬い部分がその大きさを伝えてくれる。
「あはっ、また大きくなったね?」その言葉を聞きますます興奮してしまう。
既に絶頂寸前まで高められていたためすぐに射精してしまいそうになるがなんとか耐える。このままではスーツの中に出してしまいかねないからだ。
俺はさくらの両肩に手を当てると彼女を自分の方へと引き寄せた。そしてそのまま一気に腰を突き上げる。
さくらの乳房に挟まれた肉棒から、既に我慢の限界を迎え、亀頭から精液が噴き出す。その瞬間、さくらの顔やスーツが白く染まった。
「あぁんっ凄い量出てるぅ♪」
大量の精子を浴びたさくらは嬉しそうな表情を浮かべていた。そして彼女は手早く自身の服を脱ぎ捨て裸になると、未だに脈打ち続けている肉棒の上に跨った。
さくらは自らの手で挿入しやすいようにしてゆっくりと腰を落としていく。やがて完全に結合すると彼女は妖艶な笑みを浮かべながら口を開いた。
「じゃあそろそろ動くよ?」
さくらの言葉と同時に彼女の身体が激しく上下し始めた。それに伴い激しい快感が襲ってくる。そのあまりの気持ち良さに一瞬意識を失いそうになったほどだ。だがそれ故に更に勃起をしてしまったのかさくらの動きはさらに激しさを増していった。それによりさらに大きな快楽を得ることになる。
先程大量に射精してしまった肉棒。
だが、彼女の膣肉が刺激をしてくる度にまるでそれを再装填するかの如く勃起していった。
そのため次第に再び射精したいという衝動が高まってくる。しかし今はさくらと繋がっている状態なのだ。
つまりこの状態で射精してしまえば間違いなく妊娠してしまうだろう。俺は必死に堪えようと努力した。だがいくら耐えようとしても溢れ出てくる性欲を抑えることは出来なくなっていた。
「ふぇ? もう出しちゃうの? いいんだよほら遠慮しないでさ」
さくらは俺を見つめると微笑んだ。しかしその動きを止める気配はない。むしろより一層激しく動いているようにさえ見える。
そんな風にされたせいかいよいよ限界を迎えることになった。
それでも何とか抑えようと歯を食い縛るも無駄であった。
次の瞬間にはもう駄目だった。思いっきり彼女の中に精を解き放つことになってしまったのだ。
「あっ! 熱いのいっぱい出てる!」
俺達はお互い向き合う形で、こちらに向かって倒れ込んで
くるさくらを受け止める。その際に胸を押し潰すかのように強く押し付けられたため、まだ硬いままになっていた肉棒からは再び勢いよくザーメンを発射してしまう。その量は今までで一番多く感じるほどだった。そして射精を終えた後もしばらくの間、さくらは抱き着いたままだった。
「やっぱり気持ち良かったんだね。嬉しいけどちょっと無理させ過ぎたかな?」
彼女はそう言うが。
「まだだよ」
「へっ」
さくらの反応を余所に俺はそのまま続けることにした。
その後、俺が満足するまで行為を続けた。
その際、さくらの表情はアヘ顔になったが。
特に気にしないでおこう。