俺がいた元の世界とは違う魔法を純粋に発展した世界。
その世界の文化は、俺の世界にはなかった魔法が数多くあり、それらはある意味、今後の何かの役に立つと考えた。
とりわけ、興味を持ったのは星霊魔法であり、これらは普通の人間ではあり得ない力や知識を手に入れる可能性があった。
そうして、俺は手に入れた星霊の鍵束を実体化した。
実体化した女性、ルーシィからのこの世界の魔法に関する事を多く教えて貰う。
同時にその代償として、とある事を頼まれたのだが。
「うわぁ、熱いっ、これが私のおっぱいの中にあってっ♡」
その言葉を呟きながら、俺の肉棒を挟み込み、その熱にルーシィは甘い吐息を吐く。
しかし彼女は決して手を休めず、そのまま激しく上下運動を繰り返す。
そしてそれに合わせて胸も動き、柔らかな乳房で包み込むように扱かれる。
その感触は温かく柔らかく、それでいて張りのある弾力で押し返してくるような不思議な感覚だ。
しかもそれは彼女の体温によって更に熱くなり、まるで溶けてしまうのではないかと錯覚するほど。
そんなルーシィのパイズリによる刺激を受けながら俺は腰を動かし始める。
すると先ほどよりもより強い快感が生まれ始めたのだ。
「ああっ、凄いよぉ♡ こんなに熱いなんてぇ♡ んっ、ちゅぱっ、れろっ♡」
彼女は自分の乳首を口に含み吸い上げながら舌先で舐める。そしてその刺激でまた彼女の巨乳は揺れる。それも当然だろう。今や彼女は上半身裸であり豊満なバストが揺れるのは当たり前なのだから。
「じゅるっ♡ れるっ♡ おっきぃ♡ それにすっごく硬いし♡」
そう言いながらも彼女は胸を動かす事をやめない。むしろ動かすたびに強くなっていくようだ。
最初はゆっくりとしたものだったのだが今では速く激しいものになっている。その為にどんどんとその気持ち良さが強くなっていく。その事に興奮してしまい更に大きく硬くなってゆく。
しかしそのせいかルーシィの表情は蕩け始めてきており本当に感じている事が解った。なのでもう限界が来た為、一気に出してしまうことにする。そこで両手を使い左右から手で掴み揉むようにしながら動かし始める。
それによってルーシィの胸はさらに形を変えていきそれが最高の快楽を生み出していく。
すると彼女はさらに声を上げるようになりそれがより一層激しくなる。
そしてついにその時が訪れた。どぴゅっと勢いよく発射される白い液体。それをルーシィは全て受け止める。
だが流石に量が多く飲みきれず口の端からは少し垂れてしまっているようだった。
だからそれを指で掬うと口に含んだ後ぺろりと舐めて笑みを浮かべる。
「こんなに出たけど、もっとね♡」
その言葉と共にルーシィはその秘部を俺に見せつけるようにして足を広げた状態で座っているため股間には丸見えになっている。なので手を伸ばして彼女のそこに触れる。
そして軽く撫でるとそれだけでも濡れていた。しかしだからといって焦って挿入するような真似はしない。大事なところだし傷付けるのは良くないからだ。だからこそ少しずつ慣らしていかなければならないだろう。
この辺りも気を使っておかなければと思う。そしてまずは入り口付近を優しく愛撫し始めた。それを行うとすぐに反応がある。しかしまだ感じるまでには至らないのかそこまで大きな声を出しているわけではない。なので今度は膣内へとゆっくり入れていく。するとやはり狭い。かなり締め付けてくるしそれでいてしっかりと潤っている。
これなら大丈夫だろうと判断すると動かしていった。腰を打ち付けて奥の方まで突いてゆく。
「あっ♡あっあぁ♡はげしいよぉ♡」
「痛くないか?」
「うん♡ だいじょうぶだよ♡」
どうやら痛みはないらしい。ならばと少し強めに打ち付けたり引き抜いたりすると喘ぎ声が大きくなってきた。それにより気分が良くなった俺は更にペースを上げていく。するとルーシィの声も大きくなっていった。
「んっああぁ♡ はっ激しすぎだってばぁ♡」
そんな事を言われても今の俺には止まるという選択肢はなかった。
俺は未だに締め付ける膣肉の感触を味わいつつピストン運動を繰り返す。
「あっああん♡ だめぇ♡ おかしくなっちゃうぅ♡」
腰を動かす度に、ルーシィの反応はより大きくなり、それは絶頂が近い事を示していた。なのでラストスパートをかける為に速度を上げて突きまくる。
「ひゃっ! んん~ッ!!!!」
その瞬間ルーシィは大きく仰け反るように身体を動かした後、ぐったりとした様子を見せる。そして荒くなった呼吸を整えようとしているようで肩を大きく上下させていた。だがそれでもなお、俺は止まらず行為を続ける事にした。もっと彼女を味わいたいと思ったのだ。
「ちょ!? ちょっと待って!! 今敏感になってるから!! 激しいのは無理ぃ!!!」
そう言いながらもルーシィは抵抗する素振りを見せない。むしろ受け入れているように見えた。だから俺は遠慮なく続ける。「んっ、あっあぁ♡ またイったばかりなのにぃ♡」
先程絶頂を迎えたばかりのルーシィは再び快楽の海へ溺れ始めたようだ。それがわかった俺は容赦なく攻め立てていく。するとルーシィはすぐに限界を迎えてしまったらしく再び達してしまったようだった。
「もうだめぇ♡これ以上されたら壊れちゃうぅ♡」
そう言う割にはルーシィの顔はどこか嬉しそうな表情をしているように見える。だから俺は構わず続けた。
今度は後背位だ。
「あぁん♡ こんな格好恥ずかしいよぉ♡」
ルーシィは四つん這いになった状態で後ろから責められている。
彼女の顔は真っ赤に染まっており羞恥心を感じている事が見て取れるが、それ以上に快感の方が強いのか気持ち良さげにしている。
俺はルーシィのお尻を掴むようにしながら挿入を行いそのまま激しく腰を打ち付けていった。するとルーシィもそれに答えるかのように腰を振り始める。
「あんっ! あっあっ♡ すごっすごいぃ♡」
お互いの動きにより生じる刺激によって更なる興奮を得た俺達は更に勢いを増して動き続け遂にその時を迎える。
「でるぞ!」
「出して! いっぱい中にちょうだい♡」
その言葉と同時に俺は大量の白濁液を吐き出す。それと同時にルーシィもまた果てたらしい。膣内が激しく収縮を繰り返しながら子種を飲み込んでいくのを感じる。
「ああぁ~♡熱いのがたくさん流れてきてるぅ♡」
そうして全てを出し終えたところでようやく収まったようだ。
ルーシィの方を見ると彼女はベッドの上でうつ伏せになる。
ピクピクッと、痙攣させながら、時折体を震わせていた。どうやらまだ余韻が残していく。