サイコサーキットと言う特殊な装置。
それはいわゆる超能力という能力を発現する装置。
俺はこの世界に関する超能力に関する事を調べる為に、このサイコサーキットを具現化させる。
そうして、具現化した人物、川神舞。
ブロンドの長髪はサイドテールにしてあり揺らしている。
大きな尻だがスカートから覗く脚はすらっとしている
くっきりと見栄えのする華麗な顔立ち。
両目の下の泣きぼくろ。そしてはち切れんばかりの爆乳が印象的である。
そんな彼女、舞は、そのままベットに横たわると共に、大きく開脚している。
「まったく、これが交渉なんて、可笑しいじゃないの」
「まぁ、確かにそうかもな」
少し呆れた様子を見せる舞に対して、俺は同意しながらも、その手は彼女の服の上から豊満な胸部と肉付きのいい股ぐらに手を伸ばす。
そのまま手はゆっくりと彼女に愛撫を始める。
「あっんっはぁっ♡」
俺の愛撫に対して、舞はピクリと反応して、唇を噛む。
これまで、多くの人物と行為を行った事もあってか、愛撫自体も俺は自信はある程度あった。
乳房をグニグニと卑猥な形になるくらい揉み込み、柔肉を繰り返し潰される。
下半身も、肉裂や肉芽を同時にスリスリと撫で上げていく。
「ひゃっ♡あっんぅっあぁっ♡」
胸への刺激に加えて、下半身にも快楽が走るために舞の声は次第に高くなっていく。
その声に合わせるように俺もまた、その手の力を徐々に強めていきながら、指先を動かし、そして時には摘んだりしていく。
「あっ! だ、だめぇっ!」「おっと悪い」
あまりにも気持ちよさそうな声を出すものだからついやりすぎてしまった。
舞の方はといえば、身体を大きくビクつかせながらも、何とか耐えていたようだ。しかしそれでも呼吸は大きく乱れているし、顔色も赤く染まっている。それはまるで発情した女性のようだった。
「こっちはまだ序の口だからな」
「えっ?」
俺は言うなり、舞の両足首を掴むとそのまま無理やり開かせるようにして押さえつける。これは所謂ところのまんぐり返しという奴であった。
「ちょちょっと待って!? こんな格好恥ずかしいわよ!!」
当然のことだが、いきなりこのような格好を取らされて顔を真っ赤にして抗議してくる舞。しかしその言葉を無視して俺はさらに責め立てるようにその割れ目へと舌を差し入れて舐め回す。
「ひゃんっ?! いやぁっ!! そこ汚いっ!! 止めて!!!」
舞の言葉を無視して、ねっとりとした舌による蹂躙を続ける。するとすぐに淫穴からはトロリとした粘液が漏れ出てき始めた。それを確認したところで今度はそこに中指を突っ込む。「ひっうぐぅッ?! 痛いっいたぃよぉ~」
一気に突っ込まれたことで膣内はかなり狭くなっていたが、それでも気にせず奥までねじ込んでいく。それから出し入れを繰り返す度に、「んふっンフゥ~んっ♡」と甘い吐息のような音が漏れ始める。
それから十分近く経過してからようやく満足したのか引き抜く。指にはドロッとしたものが絡みついていて糸を引いているほどだ。それをわざと見せつけてやる。「どうだ。随分とよさそうだな」「そ、そんなことないわよ。大体あんなに強引にするなんて最低じゃない」「そうかいならもう少し乱暴にしても大丈夫かな?」
そういうと再び舞を押し倒すような形で上に覆い被さる。
既に俺の肉棒は舞の膣口近くで何度も滑らせながら、早く入りたいと催促をするように亀頭を擦らせる。
「っー! もう好きにしなさいよ!」流石にここまでされると観念したらしく、舞も抵抗せずに受け入れる姿勢を取る。
その言葉を了承と頷くと、亀頭からゆっくりと彼女の膣内へと挿入させていく。
「おほおおおうっ!!」
凄まじいほどの快感によって思わず変な声が出てしまう。だがそれ以上に舞の方がもっと喘いでいる様子である。
上から子宮口を押し潰す勢いで、俺はそのまま肉棒を根元まで押し入れる。
「かはぁああああっ♡入って来るうぅぅううっ♡」
何とも言えない心地よい感覚に浸りながら、同時に舞の方を見るとやはり相当気持ちいいのか白目を剥いているんじゃないかというぐらいアヘ顔になっている。
それから軽く腰を引く。ズリュっとした音と共に結合部から泡立った愛液が溢れ出る。
「動くぞ」
一言だけ告げると、そのままピストン運動を開始する。
「あっあっあっあっあああっ♡」
パンパンと打ち付けるような激しい動きに合わせて舞は声を上げていく。
打ち付ける度に、肉棒に絡む膣肉の感触がよく分かるようになる。そして一際強く突き上げたところで今度は素早く引き抜いていく。
「ひゃあああんっ!! 何今のぉ!?」「これが本気の一突きだ!」
そういうと同時にまた深く突き刺すと、「きゃうんっ!」と犬みたいな悲鳴が上がる。それから先程と同じように引き抜いた時に思いっきり奥へと叩きつける動作を繰り返す。
何度も抜き差しを繰り返している内に段々とペースを上げて、最後は舞の奥底にある子宮口をこじ開けるかのような強烈な一撃を叩き込む。するとグポッといった音を立てて亀頭が中に埋まる。
「ふあああっ♡お腹の中に入って来てるよおおおっ♡」
ビクンッビクンッと痙攣しながら絶頂を迎える舞。どうやら子宮口に入った衝撃だけでイってしまったらしい。流石は名器と呼ばれるだけのことはあると思いつつ、そのまま更に力強く最深部に向けて肉棒を突き入れた状態でグリグリと押し付ける。
「そんなことしたら駄目ぇえ♡壊れちゃううぅっ♡イクゥウウッ♡イッてるのにぃぃいいっ!!」
「大丈夫だよ。ほら」
そう言って優しく抱きしめてあげると安心したように表情を和らげた。
しかしそれも束の間。
今度は後ろから抱き締めるようにして背後からの責めに移行する。いわゆる寝バックの体勢だ。こうすることでより一層深く繋がることが出来るのだ。
舞も俺の動きに合わせるように自ら腰を動かしている。その動きを見ているだけでも興奮するし、俺自身ももうすぐ限界を迎えようとしていた。「出すぞ! 全部受け止めろ!」そう言い放って最後の追い込みをかける。そのままラストスパートをかけて一気に絶頂まで駆け上がる。
そして一番深いところまで到達したところで、俺は堪えていた欲望を解き放った。ドプッドピュ──と射精が開始される音が体内を通じて聞こえてくるようだ。
「ああぁっ、熱いぃいっ、熱すぎるよぉおおおっ♡」
ビクビクッと身体を震わせながら必死に意識を保ち続けようとする舞だったが、結局耐え切れなかったようで背中を大きく仰け反らせながら盛大に達したようだった。
そうして、そのまま倒れ込むようにベッドの上に横になる。