獅子王の剣。
異世界にいるというエルフ族の秘宝とされる剣。
そこにあるのを俺は偶然、見つける事ができた。
その秘宝が何を意味するのか、実際に具現化して、確認する事にした。
薄紫色の肌で耳は尖がっているもののエルフに比べると短いというものである。
白く長い髪を後ろでポニーテールに結んだ、大いなる実り持ちのナイスバディ。
それが、目の前にいるアリアン・グレニス・メープルである。
その彼女だが、今は何故か俺の上に乗っかり腰を振っていた。
「んふぅ……っ」
艶っぽい声を出しながら腰を動かすアリアン。
俺はそんな彼女の動きに合わせて腰を動かしていた。
肉棒の先にある膣肉の感触は柔らかくて温かく、そして心地良いものだ。
「あぁ、旦那さまのの気持ちいいですわ……。旦那さまも私の中を感じてくださいまし……」
そう言って更に強く俺の上で腰を振るうアリアン。
すると今度は胸の方にも刺激が加わった。
どうやらアリアンは自分のおっぱいでも俺を刺激したいようだ。
むにゅっとした柔らかい感触と共に、アリアンのおっぱいと自分の乳首同士が擦れ合う感覚を得る。
「んくっ……」
思わず息を漏らす俺。
「感じているんですか?」
妖しい笑みを浮かべながらアリアンが聞いてくる。
「ああ……」
素直に答えた俺。
それを聞いて嬉しそうな表情を見せるアリアン。
「嬉しいですわ、旦那さま……」
再び激しく動くアリアン。
それに伴い肉棒から伝わる快感も大きくなっていく。「そろそろ出すぞ!」
限界を感じた俺はそう宣言する。
「はい! 私の中にいっぱい出して下さいませ!!」
そう言うと同時により一層早く腰を振り始めるアリアン。
それによってもたらされる快楽によって射精欲が高まっていく。
「んあぁっ!!! 熱いものが中にぃ……♡」
ビュルルルーッという擬音が聞こえるくらい勢いよく飛び出してきた精液を受けて身体を大きく仰け反らせるアリアン。
そして彼女はそのまま後ろに倒れるようにして俺の横に寝転んだ。
「それにしても、この世界は一体」
「今は、既に滅んでいる。
だが、その昔、確かにエルフが住んでいた為、多くの秘薬の元である薬草がこちらに残っています」
「それは、本当なのか?」
俺は思わず聞いてしまう。
「えっえぇ、それは本当なのか?」
俺は思わず、聞いてしまう。
「はっはい」
「だとしたら、今のうちに取れる分だけ取ってみるか」
異世界に渡った事によって、イングヴィルドの眠り病を治す薬が作れる可能性があった。
「それで、これからどうするんでしょうか?」
「とりあえず、元凶をなんとかする。
それに、帰る理由が増えたしな」
俺はそう言いながら、アリアンに言いながら、別の世界へ行く準備を行う事にした。