この世界、そこには俺がこれまで学んだ事のない薬学が存在した。
その中でも、どのような病でも治す事ができるとされるエリクサーという存在に、俺は目を向けた。
エリクサーに関して、未だに分からない事が多くある。
しかし、そのエリクサーの事について、詳しく知る為に俺は、エリクサーを実体化させ、それについて詳しく聞く事にした。
そうして、エリクサーを実体化させた存在であるアミッドは無言ながらも、俺がその思いを答えてくれたのか、その方法を教えてくれた。
だが、その交換条件は確かにあった。
「……ちゅ……ん……」
その条件として、現在、アミッドは俺に甘えるように抱きついて、そのまま俺の唇を積極的に塞いでくる。
銀髪のウェーブの掛かったロングヘアが特徴の神秘的なイメージをさせる彼女からのキス。
それに対して、俺は優しく応えてあげると彼女は更に激しく舌を絡ませてくる。
彼女の豊満な胸が俺に押し付けられていて僕はその柔らかさに思わず興奮してしまう。そして彼女は僕の股間に手を伸ばしてきて服の上からもっこりとした膨らみを触ってくる。
「もうこんなに大きくなってる」
そう言うとアミッドは俺から一旦離れてスカートを脱ぎ始めた。
すると下着姿になった彼女は俺の手を掴んで自分の胸に持っていく。ブラジャー越しでもわかるくらい大きいおっぱいの感触。
僕は夢中で揉むとその度にアミッドは甘い声を出す。それからブラを外すと露わになる彼女の大きな乳首。僕はそれを見て生唾を飲み込む。
アミッドはそのまま俺を押し倒して上に乗っかると僕の顔を見つめながらゆっくりと腰を落としていく。
「んっあっあぁ」
膣内に感じる感触。
それは隅々まで肉棒を奉仕するように締め付けてくる。
そしてアミッドは自分の気持ちいいところに当てようと腰を動かし始める。
僕はそんな彼女の動きに合わせて下から突き上げるようにして彼女をイカせようとする。
アミッドはその快感に耐え切れずすぐに絶頂を迎えてしまう。それと同時に強く締まる膣内。
「あっあぁ♡こつんっと当たっているこの感覚っもぅこれ以上は♡」
「俺もそろそろ出そうだ」
その言葉と共に、そのままアミッドをそのまま抱き寄せる
「出すぞ」
その言葉と共に、俺自身は限界を迎え、彼女の中に精液を満たすように射精を行っていく。
「あぁ♡熱いのがっ私の中でいっぱいになっていますっ! 凄い勢いでびゅうって出ているのを感じます」
そう言いながらもアミッドは精液が出きるまで俺にしがみつくようにして離れない。
やがて出し切ったのか、力なくベッドに倒れこんだ俺はアミッドの頭を撫でてやると嬉しそうな顔をする。
それと共に、俺はある意味、元の世界へと、確かな希望を持って帰れる気がした。
「その為にも、あともう少しだな」