俺が訪れた世界においてある意味、とんでもない物を手に入れた。
その様々な形に成長した小宇宙の中から必要なものを選び、現実に呼び出す事ができる。
制御装置はパイプオルガンのような形状をしている。
これまでにない、とんでもない代物の使い方を知る為に実体化させた。
その実体化させた人物である新条アカネ。
制服の上からでも分かる巨乳で、制服の上から赤紫のパーカーを重ね着し、更にそれを胸元まで開けていたり、タイツを履いたりという独特な制服の着こなしをした少女。
そうした、緩い雰囲気をした彼女だが、そのまま俺に詰め寄っていく。
「えっと」
「いやぁ、私もこういうの知らないからね。
だから、君にも興味があるしね」
膝立ちのままアカネがにじり寄り、顔と股間の距離を詰める。
それと共に、アカネはそのまま俺のズボンに手を突っ込む。
自分ではない、別の誰かのズボンという事もあって、戸惑っている様子は見える。
そんな様子を見ながらようやく彼女の手によって、肉棒はズボンの外へと姿を見せる。
「うわぁ、これが男の人の肉棒なんだぁ、それじゃ、さっそく」
その言葉と共に、アカネはそのまま俺の肉棒を自身の手の平に置く。
それと共に、ゆっくりと手コキを行い始める。
「んっ、ふっ、んっ、硬くなってきた」
初めて見る肉棒に対して、戸惑いを見せるアカネだが、俺の反応を見ながら、その握り絞める力を何度も変えている。
「ならば、次の段階に入れるか?」
「うんっ、良いよっんっ」
俺の言葉を聞いたアカネは、そのまま恐る恐る肉棒に唇を近づけ、舌を伸ばす。
恐る恐る肉棒、舌を密着させ、ゆっくりと舐める。
「んっ……ふっ……んんんっ」
舌に唾液を乗せて、そのまま肉棒に塗り込めていく。
丁寧に、隅々まで塗り込むように。
「んむっ、れるっ、れろっ……んっ」
それと共にアカネの几帳面な所が見えるように、肉棒の根元から唾液を丁寧に塗り込めていく。
唾液が塗られている側道はそれ程速くない。
だが、それがむしろ興奮に繋がるように、徐々に早まっていく。
「んーっ、ちゅぱっ、先っぽもこんな感じかな? んっ、これぐらいで大丈夫だよね?」
そう言ってアカネはそのまま指先で亀頭に軽く触れてから、再びフェラを始める。
口を大きく広げて肉棒を呑み込み、吸いつくようにして奉仕を続ける。
じゅぷりゅ、ぬるぅ……ぐぽぉっ、ずぶぶっ
「んっ……んん……っ!? おっきぃいいっ!!!!」
先端部分を呑み込んだアカネは驚きの声を上げる。
そして、一度口を離すと改めて目の前にあるものを確認するかのように凝視する。
「こ、これが男の人の……すっごい……大きいかも」
両手を使って、優しく扱きながらアカネは再び亀頭を舐め始める。
ぴちゃぴちゃと音を立てながら、裏筋の方にも舌を伸ばしていく。
アカネの手つきは慣れていないが、それでも非常に丁寧であり、同時にしっかりと気持ちよくさせようとしている事が伝わってくる。
「んっ、ふっ、んっ……んんっ」
舌を動かしながら、アカネは次第に頬張るようにして肉棒を口に含んでいく。
ぬるう……っ、くぷっ、じゅるっ、ちゅぷるっ!
「んっ……ふっ……んむっ……んっ!」
喉の奥に当たる感触に耐えながらも、アカネは懸命に肉棒をしゃぶり続ける。
アカネの口腔内は暖かく心地よい。
さらに、口の中に含まれた状態で舌先がチロチロと動き回り、鈴口からカリ首にまで這わせている。「んふっ……んんっ……ふっ……んんっ!」
時折息苦しさに喘ぎつつも、アカネは俺を気持ち良くしようと必死に動かす手を動かす。
俺としてもアカネの動きに合わせて、彼女の頭を掴み動かしていく。自分の口の中で動いている肉棒を嬉しそうに見つめつつ、アカネは肉棒を更に刺激していく。
唇に力を入れて吸い付き、肉棒を締め付け、唾液を絡ませながら、肉棒への愛撫を続けていく。
「んんっ……ふっ……んむぅうっ!! んんーっ!!!」
アカネは限界が近いのか、肉棒を強く吸い上げる。
俺もまた、限界を感じて、そのまま彼女の喉奥に肉棒を押し付けるように突き入れる。
どびゅるうっ!!! びゅるるるるるるっ!!
限界を超えた俺の肉棒から精液は勢いよく飛び出て、アカネの口に注がれていく。
「んふぁああっ!? んっ、んっ……んむっ!? んんーっ」
突然の事に驚くアカネだったが、吐き出すことなくそのまま飲み込んでいく。
こくりと喉を鳴らして、口の中の液体を全て飲んだ後でようやくアカネは大きく咳をする。
「けほっ……んっ、全部飲んじゃったけど、こんなに沢山出るとは思わなかった。それに凄い量だったよ?」
そう言いながら、アカネは俺に向かって笑顔を浮かべる。
「えへへぇ~、もっとする? もちろん私としては全然構わないんだけど♪」
「……その前に、もう一つ頼みがある」
俺はアカネにそう告げる。
それと共にアカネをそのまま四つん這いになるように促す。
アカネは素直に従い、そのままの姿勢になる。
そしてアカネのお尻からは尻尾が生えている状態だ。
お尻を突き出すような体勢になった事でスカートの下に隠れていた下着が露出している。
黒色のレースが入ったパンツが丸見えになっていた。
俺の方も我慢の限界だったので早速行為を開始することにした。
「ねぇ、もういいかな……。早くシたいんだよ……」
アカネは既に興奮しきっている様子であり、瞳の奥にはハートマークが見えるかのような状態だった。
そんな状態のアカネに対して俺はそっと話しかける。
「ああ、分かった」
それだけ言うと、俺はそのまま彼女のパンツを脱がせる。
それと共に先程までフェラされた事によって、勃起されている肉棒を彼女の秘部に近づける。
亀頭の先から溢れる大量の我慢汁がアカネの陰部に付着した瞬間、「ひゃうんっ!」という声を上げた。
「んんっ! あっ……やばいかも……これヤバいって!!」
アカネの言葉を無視して、そのままゆっくりとアカネの中に侵入させていく。
最初は抵抗があったが、一気に奥に押し込むと根元まで到達した感覚があった。
「うぅ……まだ動かさないでね……今刺激されるとヤバイからさ……」
アカネの中は暖かく、まるで生き物のように動いていて締め付けてくるような感じだ。
この状態で動かれたらすぐに果ててしまいそうな気がする。
俺はゆっくりと腰を動かし始める。
アカネの奥へと到達すると亀頭が子宮口に触れる感覚を覚えた。
アカネはこの姿勢になってから、ずっと喘ぎ続けており、声を抑える余裕が無いようだ。
「あんっ♡ だめだよぉ……そんなところ突かないでぇ……そこ弱いんだからぁ……」
アカネが弱点だという事は事前に調べていたので知っていたが、あえてその場所だけを重点的に攻め続ける事にした。
「ふあぁ〜〜〜ッ!! ダメだって言ってるじゃんかよー。また出ちゃうってばさ〜」
絶頂を迎えそうになっているのか、アカネの身体に力が入り始める。
限界が来る前に一度引き抜こうと思い、一旦動きを止めようとしたその時だった。
「やめないでぇ♡」
そう言いながら、アカネが思いっきり俺の肉棒を引き寄せる。
そのせいもあって肉棒を引き抜く事も出来ず、逆により深く突き刺す形になってしまった。
それによってアカネは大きな声で叫ぶように喘いだ。
思いっきり押しつける形で、アカネの柔らかな尻肉が俺の下腹部に当たり、そこから伝わる熱を感じた。
「ぐぅ……出る……!」
その一言と共に、限界を迎えた俺の肉棒から溢れるばかりの精液を吐き出していく。
射精されている最中も、アカネはその快感に耐えきれず何度か軽くイッてしまったようでビクビクしている。
お互いに繋がったままの状態で、しばらく余韻に浸っていたのだが、中々離れようとしない。
やがて落ち着いてきたところでゆっくりとアカネの中から引き抜き始めた。
その際に名残惜しむかのように絡みついてきて非常に気持ち良かったのだ。
ようやく全て抜き終わった時には、アカネの愛液と俺の精液によって濡れていた。
「……いっちゃったね」
アカネが小さく呟く。
それを見て俺はアカネの上に覆いかぶさるように倒れ込んだ。
そのまま抱きしめると、アカネもそれに応えるように抱き返してきた。