時空の旅を行い始めて、様々な事が起きたが、まさか同じように時空を越えた冒険する人物に会うとは思わなかった。
彼、ダイはどうやらこことは違う世界で魔王と戦っていたらしいが、キルバーンという人物が作動させた爆弾「黒の核晶」を持って爆発した。
その際、どうやら時空の歪みに吸い込まれて、彷徨っている間に俺と出会ったらしい。
それと共に、俺の事情を話すと共に、ダイを元の世界に戻す事に協力する事にした。
理由としては、勿論、彼の世界にある魔法への興味もあり、そこにしかない素材である。
同時にダイを元の世界に戻す手掛かりとしては、彼の分身と言えるダイの剣の光を目印に向かって行った。
そうして、辿り着いた世界において、俺はダイの案内の元に様々な文献を知る事ができた。
その中でも魔弾銃というのに興味を持った。
元の持ち主には許可を貰い、俺自身、様々な道具を手にしていた事もあり、魔弾銃を実体化。
その魔弾銃の化身というべき千斗いすずから、事情を聞き、修理を試みた。
また、ダイの案内の元で知り合ったアバンさんとマトリフから、魔法に関する知識を教えて貰った。
俺の世界とは違う、魔法文明というのにも驚きがあり、同時にこれから戦うべき相手にも有利になる数々の魔法を教えて貰った。
そうして、必要な情報が揃ったとある日。
その日はいすずからの誘いだった。
魔力に関する事の詳しい方法や、その魔力を使う方法。
その方法は、ある意味、俺にとっては馴染みのある性行為だった。
いすずはそのまま軍服の前をはだけ、下に来ているシャツのボタンを外し、真っ白なブラを躊躇無くずり上げる。
同時に彼女はそのまま俺のズボンのファスナーを下ろし、肉棒をそのまま自身の谷間へと導く。
「こんなにっ熱いなんて」
大きな胸の深い谷間に肉棒を挟み込み、ゆっくりとその谷間を締め付けていく。
柔らかな巨乳のキツい締め上げに、俺の肉棒はびくりと震えた。
「あぁ、こんなにっ動いて♡」
その一言と共にいすずは胸を寄せて、挟んだ肉棒にパイズリを始める。
ぎゅむぎゅむと柔らかな巨乳を押しつけながら、上半身全体を動かして、上下運動で肉棒に刺激を加えていく。
「結構丁寧にやるんだな」
「基本に忠実にしなければならないので」
そう、いすずは呟きながら、巨乳を強く締め付けて、肉棒を圧迫する。
柔らかな胸が力強く挟み込んでくるという感触に、俺の腰がたまらず震えて、快感を味わう。
何よりも規律を重んじる軍服をはだけさせ、乱れた姿の為か、いつもよりいやらしく見えた。
このいやらしさこそ、いすずの魅力なのだ。
「そんな……真面目な顔で見られると恥ずかしいわ」
つい凝視してしまったせいだろう。
微かに頬を赤らめていた。
しかし行為を止めることはなく、むしろ胸への圧迫を強めてくる。
大きく膨らんだ乳輪も、ぷっくりと勃起した乳首も良く見えてしまうくらいだ。
彼女のパイズリによって俺のものはどんどん元気になっていき、やがて我慢汁が大量に溢れ出してくる。
それを見て取ったのか、いすずは大きく深呼吸をしてみせた。
そして俺のものを谷間から解放すると、今度は乳房の間に先端を挟んできたのだ。
そのまま強く擦るようにしながら、激しく動かし始める。パイズリで射精に導く為の動きだった。
「どう? 気持ちいいかしら?」
「ああ……」
俺は素直に応えつつ、その光景に見惚れた。
あのクールビューティーな女傑ないすずがパイズリをしている様はやはり絵になるものがある。
しかも巨乳には白い液体まで付いていて、それがまた色っぽいのだ。
いやらしい雰囲気を醸し出していつつも、どこか気品すら感じさせる美しさがあった。
それでいて下半身は裸である。
更にはノーパンだ。
そんな淫靡な格好の彼女が自分の股間に顔を近づけているという事実だけで興奮できる。
「ん……くちゅっ」
いすずはそのままパイズリを続けながら、指先で弄ってきた。
敏感になっている部分を触れられると、思わず声が出そうになるほどの快感を得ることができた。
「もうちょっとね」
「おう……」
いすずの言葉通りだった。
あと少し刺激されれば絶頂に至ることができるはずだ。
だがここで焦らすようにパイズリを止めてしまった。
肉棒の先端部分が切なく疼いている。
「そろそろいいかしら?」
「ああ……」
「じゃあ入れるわよ」
そう言うと、いすずは自身のスカートをめくって見せてきた。
黒いパンツで覆われたお尻が見えたが、それも一瞬のことだった。
すぐに俺のものが熱いものに包まれる感覚を得たからだ。
「んっ……♡」
肉棒が全て飲み込まれた時、いすずが小さく喘いだ。
俺のもので奥の方まで突かれながら、彼女は背中を反らしていた。
挿入の瞬間、一気に押し寄せてきた快感に耐えている様子だ。
彼女もまた快感を得ているようだった。
ならばと思い、俺は彼女の大きなおっぱいに手を伸ばす。
優しく揉んでみると、心地良さそうな吐息を漏らした。
同時に下腹部にも力が入ったようで、きつく締め上げてくる。
こちらとしてもかなり気持ちよかった。
そのまましばらく動かずに、お互い抱き合ったままでいたのだが……。
「い、いきなり動かないでくれるかしら……びっくりするじゃない」
不意打ちを食らったいすずとしてはたまったものではないだろう。
頬を赤く染めて、戸惑い気味に訴えてきた。
「すまん。でも動いてないぞ?」
「それはわかっているけれど……」
言葉では謝りながらも、いすずの中に入ったままだったものの角度を変え、少しだけ腰を動かしてみる。
その途端、「あんっ!」という声とともに身体を大きく震わせた。
どうやらいすずも気持ちよくなっていたようだ。
「だからダメだってば! ……変なことしないでちょうだい」
いすずの口調が強くなったかと思うと、次の瞬間にはまた弱々しくなっていった。
そして恥ずかしさをごまかすためか、ぷいっと顔を背けてしまう。
ただそんな態度とは裏腹に、肉棒を包み込む内壁がうねるように動き出した気がした。
これではまるで生殺しもいいところである。
俺の方が先に我慢できなくなってしまった。
「悪い。動くぞ」
短く宣言してから抽送を開始する。
いすずの太股を抱え込み、ゆっくりと腰を引いていく。
亀頭が入口付近まで行き着くと、再び奥へと押し込んだ。
「あぁッ……!! んっ! ふぅっ♡」
今度は先ほどよりも激しく動いたはずだが、それでもまだ物足りないらしい。
甘い声で鳴くような喘ぎ声を上げる。
そう考えながら、さらに強く突き上げた。
「ひゃうん!? そ、そこぉ……!!」
どうやら性感帯に当たったようだ。
彼女が一際高い声で叫ぶと共に、膣内が激しく収縮し始めた。
搾り取るつもりなのだろうか。
しかしそれに負けないよう、こちらも必死になってピストン運動を続ける。
そればかりか、胸への愛撫まで始めた。
最初は優しく揉むだけだったのだが、途中から乳首を指先で摘んだり引っ張ったりし始める。
もちろんその間も腰の動きは止めていない。
「だ、だめぇ……おっぱいいじめないで……おかしくなるからぁ♡」
いすずの方にも余裕がなくなってきたらしく、涙目になりながら許しを求めてきた。
だが、俺はむしろペースを上げていった。
もう止まらない。
快感に抗えない。
もっとこの女を犯したい。
その思いだけでひたすらセックスを続けた。
「あああっ! イクッ……イッちゃうぅっ!!!」
何度目になるかもわからない絶頂を迎え、いすずは全身を痙攣させ始める。
それと同時に彼女の子宮口が降りてきていた。
射精を促しているのだ。
それに応えねば男が廃るだろう。
ラストスパートをかけるように激しくピストンする。
すると亀頭の先が何か固いものにぶつかった感覚があった。
いわゆる子宮内の入り口という奴だ。「おぐっ!?」
突然、下腹部を襲った衝撃によって、いすずの目が大きく見開かれる。
どうやらいままで感じたことのない種類の快楽だったようだ。
だが知ったことではない。
ただ本能のままに暴れまわった。
そしてついにその時が訪れる── どくんっと肉棒全体が脈打ち、大量の白濁液を吐き出した。
同時にいすずもまた盛大に達する。
「あああっ!!!!」
絶叫とともに身体を大きく反らす。
その拍子に彼女の秘所から陰茎が抜け落ちてしまった。
しかしその直後、いすずはまるで小便でも漏らすかのように潮を吹き出したのだ。
2人の荒くなった息遣いだけが室内を支配する。