きな子side
今日は灯夜さんが出掛けているため、きな子一人で家で過ごしてるっす。のんびり過ごしたいところっすが……折角なので灯夜さんの部屋を掃除するっす
「わー意外と片付いてるっす……」
男性は片付けが苦手って聞いたっすけど……灯夜さんは色々とマメだから綺麗にしてるっすね~
「しょうがない……部屋の掃除は今度……」
フッと本棚に白いカバーの本があるのに気がついた。何だろうと思い、読んでみることに……
「あ////」
本の中身はエッチな本だったっす……灯夜さんもそう言うのに興味があるのはわかってるっすが……
「灯夜さん……おっきい方が好みなんっすかね……きな子もそれなりには……」
とは言っても同じ歳の四季ちゃんの方が大きいし、すみれ先輩や恋先輩も……
「どうしたらいいっすかね……」
もしも灯夜さんと身体を重ねることになったら……
そんなことを思っているとあそこが変な感じがしてきて……私はそっと指でいじり始めた。
「ん…」
こっちに来てから灯夜さんの事を思いながらするようになったっす……
パンツ越しに弄り続ける……フッと灯夜さんのベッドが目に入った。少しだけならと……灯夜さんのベッドに横たわり、自慰を続けた。
「ん…ぁ…ん…」
ベッドから香る灯夜さんの匂いが…きな子の何かを熱くしていく……
「ん…あん…んん…ぁ…ん…ぁ」
早く止めないと…灯夜さんが……
「何してるんだ。きな子?」
不意に声をかけられ、振り向くと灯夜さんが…………
灯夜さんはきな子が見ていた本としていることに気がつき、ため息をついた。
「掃除をしようとしてくれたのはいいけど、勝手に人の本を読むのはどうかと思うぞ……あと……そう言うことも」
「ご、ごめんなさいっす……」
灯夜さん……怒ってるっす……うぅ……
「きな子に対してはそんな感情はないし……夕食の準備を進めてくれ」
えっ?今なんて……
「どうした?」
「いえ、何でもないっす……」
きな子に対して……そんな感情はないって……そんな…………
灯夜side
危なかった……家に帰ってきたら、きな子の出迎えがないと思いながら、部屋に戻ったら……まさか僕のベッドに横たわりながらきな子があんなことを……
「あんまりあんなことをするなよ……」
あんなの見たら……きな子を…………
きな子の事が好きだけど、そう言うことをしてしまったら……正直申し訳なくなると言うか……
「はぁ……どうしたら……」
その日の夕食は特に問題なく、きな子も普段通りだった。そんなきな子を見て安堵する僕だけど…………
深夜……物音に気がつき、目を覚ますと……
「きな子?」
「…………」
ベッドの前に立つきな子。僕が目を覚ましたことに確認すると……きな子はパジャマを脱ぎ出した
「きな子!?」
「灯夜さん……きな子は灯夜さんの彼女っすよね?」
「あ、あぁそうだ」
「じゃあ何で……きな子に……してくれないんっすか?」
「…………」
していいのか?でもこれはきな子が望んでること……
「灯夜さん……」
きな子は下着姿で僕に覆い被さった。
「してください……」
こんなの……こんなの……我慢できるわけ……ないだろ……
「あん…んん…ぁ」
きな子を全裸にして、乳首を舐める僕
「んあ…」
初めてだからと言うこともあり、きな子の反応が初々しく……それが更に興奮させる……
「おっぱいも柔らかいな」
きな子の胸を揉んでいく。きな子はと言うと笑顔を向け……
「灯夜さんの好きなようにしていいっすよ」
「そんなこと言われたら……」
パンツを下ろし、きな子の谷間にぺニスを出し入れさせる
「ぅ…はぁ…きな子…」
「ぁ……えへへ、気持ちいいですか?」
僕の様子を見て、笑顔で気持ちいいか聞いてくるなんて……くそ、きな子……可愛すぎる
「もう入れるぞ」
「はいっす!」
それなりに濡れているから、大丈夫だろうと思い、ゆっくりとぺニスをきな子の中に挿入する
「つぅ……」
「ごめん……痛いか?」
「大丈夫……っす……これで灯夜さんと結ばれたんっすね」
「直ぐに出すから……我慢してくれよ」
「はいっす……」
ゆっくりと腰を動かしていく。きな子は最初は辛そうにしていたけど、腰を動かしていくにつれて、きな子は喘ぎ声を漏らし始める
「んあ…んん…あん…ぁ…ぁ…あん…あん」
「きな子……気持ちよくなってきたのか?」
「はいっ…あん…っす…」
「きな子……そろそろ出そうだから…少し激しくするぞ」
「はい…っす…灯夜さん…気持ちよくなってください」
激しく腰を動かしていき、限界を向かえそうになった瞬間、ぺニスを抜き、きな子の胸に射精した。
「すぅ…すぅ…」
隣で眠るきな子……僕はと言うと、自己嫌悪に至っていた。
いや、きな子の事は大好きだけど、まだ高校生のきな子とセックスするなんて……
「幸せそうに寝やがって」
「えへへ~灯夜さん。大好きっす~」
まぁこれから大切にしてあげないとな…………
きな子「これって、きな子と灯夜さんの……その……エッチなことをしていく話っすよね?それだったら、きな子はどんなプレイでも」
灯夜「いや、しないからな。ちゃんと愛するから」
未唯「因みに私とはしないらしいけど、希望があればするとか」
灯夜「えっ?」
きな子「私たちだけのやつでは……」
未唯「灯夜くんが高校生の子達とする話だよ」
灯夜&きな子「「えっ?」」
紗桜莉「私ともしない感じだけど……まぁ頑張ってね」
感想待ってます!