※この作品はR-18です。

Liellaとの秘め事   作:水甲

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冬毬可愛いよ冬毬可愛いよ


10 かのんの初めて

「お邪魔します~」

 

「いらっしゃい。かのん」

 

ある日の事、彼女のかのんが訪ねてきた。こうして家に遊びに来るのは初めてじゃない。

 

「きな子ちゃんは?」

 

「今日かのんが来るって聞いたら、『それじゃきな子は夏美ちゃんの家にお泊まりするっす』って出掛けていったよ」

 

「あはは…何だか気を遣わせちゃったかな?」

 

きな子は僕とかのんが付き合っていることを知ってるから、今日みたいに気を遣うことが多い。

 

「まだ…そう言うことしてないのにね」

 

「そう言うことって……あ…」

 

「////」

 

お互いに意識してしまい、変な空気が流れてしまった。こういうときって……どうしたものか……

かのんの方を見ると、顔を赤らめながらも、目を閉じていた。

 

「かのん……」

 

「ん…」

 

かのんとのキスは一瞬みたいなものだったが、それでもお互いに飲んでいた飲み物の味を確かめられた。

 

「かのん、いいよな」

 

「う、うん」

 

僕はかのんを押し倒し、服の上から胸を揉み始める。小振りながらも柔らかさを感じる。

 

「ん…」

 

「悪い、痛かったか?」

 

「痛く…ないけど…何でか灯夜さんに触られたら…変な感じがして…恋人同士だからこう言うことすると感じ方も違うのかな?なんて…」

 

「かのん……」

 

「その…好きに触っていいよ」

 

それからかのんの胸を揉みつつ、首筋にキスをしていく。

 

「ん…んん…あっ…ん」

 

上着のボタンを外すと、白いブラが見えた。僕はブラを上にずらし、直接さわっていく。

 

「あん…やだ…恥ずかしいよ…」

 

胸を揉んだり、乳首を軽く吸っていき、ある程度かのんの胸を堪能したあと、今度はズボンを脱がそうとすると…

 

「あ…あの…ね」

 

「無理そうなのか?それならやめるけど…」

 

「無理じゃない無理じゃない。ただ…」

 

かのんのお願い。それはお互い全裸の方が良いのではないかと言うことで、お互いに裸になった。かのんの裸をこうして見ると本当に綺麗な身体をしている。

 

「あ、あんまりマジマジ見ないでほしい…」

 

「きれいだよ。かのん」

 

かのんの秘部に指を入れていく。その瞬間かのんは身体をビクつかせていた。

 

「んあ…あん…やだ…そこ…弄られるの…好き…」

 

「愛液が弄るたびに溢れてくるよ…」

 

「あん…んん…あっ…あ…」

 

今度は舌で秘部を舐め始めると更にかのんは身体をビクつかせる

 

「やだ…舐めたりしたら…きちゃ…んんんんん!?」

 

少し舐めただけで逝ったかのん。そろそろ僕も限界が近いから、ぺニスを挿入した。

 

「つぅ…」

 

「痛いか?」

 

「うん…痛い…」

 

「痛いなら…やめても…」

 

「ダメだよ…灯夜さんが…気持ちよくなってないから……だから…ぎゅっとしてくれたら…大丈夫」

 

「分かった…」

 

かのんを抱き締めたまま、腰を振っていく

 

「あん…あん…ぁ…んあ…ぎゅっとされながらだと…凄く気持ちいい…」

 

「かのん…キスしながらしてもいいか」

 

「して…いっぱいして…」

 

キスをしながら更に腰を激しく振っていき、限界が近くなり…更に僕は激しく腰を振った

 

「かのん、そろそろ僕も…」

 

「うん…灯夜さんも…気持ちよくなって…」

 

腰を振っていき、限界を向かう寸前でぺニスを抜き、かのんの胸に射精するのであった。

 

 

 

 

 

 

 

かのんside

 

次の日、灯夜さんに沢山愛してもらったことを思い出しながら、部室に行くと…

 

「あら?かのんさん、首…虫に刺されたんですか?」

 

「へ?あ…」

 

恋ちゃんに指摘され、隠すの忘れてた私。うぅ…でもこれがキスされた後って気づかれてないよね?うん

 

(かのんちゃん、大人の階段登ったんだね)

 

(かのん、したのね)

 

(かのん、この時期に虫に刺されるとは…日本の虫は厄介デスね)

 

(やっぱりきな子、お泊まりして良かったっす)

 

(きな子さん、気を遣った結果ですの)

 

(と言うか流石に避妊はしてるよな?)

 

(大丈夫…避妊薬は渡しておくようにするから)

 

メンバーの大半は気がついていたのだった。

 




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