目を覚ますと見知らぬ場所にいた。僕は確か……かのんに会いに行こうとしたら中学生に声をかけられて……その後は……
「目を覚ましたみたいね」
僕の前に現れたのは、声をかけてきた紫髪の女の子……こいつが犯人か……
「貴方は渋谷かのんと仲良いみたいね」
「まぁ、恋人だしな。と言うかお前は誰だよ?」
「私のことなんてどうでもいいわ」
「なんだ。名前を聞かれても答えないと言うことは、名前がないのか?」
こう言うときは強気の方がいいよな。向こうもちょっとイラついてる感じだ
「私はウィーン・マルガレーテ。貴方には渋谷かのんの秘密を喋ってもらうわよ」
ウィーン……確か前にかのんから中学生でスクールアイドルをしている子がいたって、この子のことか。でも話せって言われても……特別なことはまぁしてるけど……それをやれってことなのか?
「早く答えなさい」
「分かった。教えてやる代わりにこの縄をほどけ。そうじゃないと教えられない」
「いいわ」
ウィーンは縄を解くと僕は立ちあがり……うん、こういう目に遭わされたんだ。少しはお仕置きをしつつ、かのんとしていること(激しめに)を教えてやるか。
僕はウィーンの目の前にたち、そのまま突き飛ばした。
「つぅ!?何を……」
「だから教えてやるよ。激しめな」
そう言いながらウィーンの制服を引き裂き、黒のブラが露になった。ウィーンは突然の事で驚きを隠せないでいたが、そんなの関係なしにウィーンの胸を揉み始める
「けっこう大きいな。中学生だっけ?外国人だから成長も早いみたいだな」
「やめ……なさい……」
「やめろって言われても、お前が教えろって言ったんだろ?違うのか?」
まぁ乱暴にしているけど……そこは違うけど
「くっ……」
ブラを外すと綺麗な色の乳首が見えた。軽くつまんでいく
「どんな気分だ?こんなことされて」
「さ、最悪な気分よ……こんなことされて……」
「そうか、じゃあ楽しめるようにしてやるよ」
パンツを無理矢理脱がして、指で秘部を激しく弄っていくと、ウィーンは身体を激しくビクつかせた
「んあ…んん…ぁ…」
「本当に嫌なら濡れたりしないのに、濡れてきてるぞ」
「やめ……」
「やめるわけないだろ。ここまでしてるんだから」
ぺニスを押し当て、一気に挿入するとウィーンはかなり痛そうにしていた。初めてだし、それに前戯もしっかりしてないからこうなるのは仕方ないけど……
「キツいけど……激しくしていけば……」
激しく腰を振っていく。ウィーンは痛そうにしながらもあえぎ声を出している
「あん…んん…ぁ…ん…」
「挿入られて、感じてるのか?」
「…………」
「答えたら抜いてやるよ」
「…………気持ちいいです……もっと……激しくして……」
「それじゃお望み通りに…」
腰を激しく振っていき、限界を向かえ、中に射精するのであった。
僕はぺニスを抜くとウィーンの口の中に無理矢理入れて掃除させる。
それから何度も犯していき、ウィーンは全裸で身体中精子まみれになっていた。僕自身我に返り、物凄い罪悪感とかのんに対する裏切りの気持ちが凄かった。
「悪かったな。ウィーン」
許されないけど、謝り僕はその場を後にした
「ということをしてしまったんだ」
かのんの前で土下座をしてしながら、事の経緯を話した。黙っているのも無理だと思い、ちゃんと話した上でかのんの判断に任せた。これで別れても仕方ない
「えっと…その怒っていたから仕方ないって言いたいけど……うん、私は灯夜さんの事を軽蔑したりしない」
「かのん…」
「灯夜さんはちゃんと自分のやらかしたことに対して向き合って反省してるし……うん、マルガレーテちゃんにちゃんと謝った方がいいけど、私は許してるから」
かのん、器大きすぎないか?
次の日、かのんと一緒にウィーンに謝りに行き、謝罪をすると……
「謝っても許さない」
だよな。許されないことをしてるし、警察に通報されても仕方ない。そう思っていたら、何故かウィーンは僕と腕を組み
「責任、取ってね」
「「はい?」」
次回!かのん&ウィーン
感想待ってます