彼女と出会ったのは、去年の秋頃。
街を歩いていると一人の女性とぶつかった
「あ、ごめんなさい」
「いや、こちらこそ」
その女性は目を腫らしており、少し前まで泣いていたのかと思った。
ついさっきぶつかっただけの人なのに心配してしまうのはどうかと思ったが、やはり気になって仕方ない
「あの、大丈夫ですか?」
「え?」
「いや、何だか辛いことでもあったのかと思って……」
「はぁ……」
会ったばっかりの人にこんなことを言われたら引くよな……
でも女性は嬉しそうに笑顔を見せた
「優しい人なんですね」
それから彼女……サヤと会うようになった。
サヤが泣いていた理由は長年勤めていたお屋敷を辞めさせられることになったらしい。どうにもお金関係だとか……僕としては詳しい話はこれ以上は聞かないようにした。
それから暫くしてからサヤはお屋敷に戻れたらしい。だからか会う機会は減ったのだが……
ある日、きな子の付き添いで葉月家を訪れた時に
「いらっしゃませ……」
「あ……」
「灯夜さん?どうしたっすか?」
「あーえっと、メイドさんなんて初めて見たから」
その時はそう誤魔化した。
その日以降、サヤと会う機会が増え、自然とそういう関係になり……
「今日はお嬢様がお泊まりに行っているので……その……朝までいられますね」
「そうだな……」
メイド服姿のサヤはベッドに座りながら、目を閉じていた。僕は彼女と軽くキスをする
「ん…キスってこんなに…うれしい気持ちでいっぱいになるんですね」
「サヤ…」
ベッドに押し倒し、キスを重ねていく。
「ん…んん…」
軽いキスから舌を絡ませるキスへと変えていく
「ん…んん…舌…エッチなキス…」
キスをしながら、サヤのメイド服のボタンを外していく。サヤのメイド服は本格的なものだからか肌とかを不用意に見せないようにしているからか、はだけたメイド服から見えるサヤの白い肌……僕はそれに欲情し、鎖骨に舐めていく
「んあ…だめ…んん…あん」
舐めながら胸を揉んでいく。
「サヤの…柔らかい」
「灯夜さん……あん」
ボタンを全て外し、白いブラが露になった。僕はブラをずらし、胸を揉みつつ、乳首を吸っていく
「あん…ん…ん…んあ…」
サヤの胸を堪能しつつ、ソッとスカートの中に手を入れ、パンツ越しに秘部を弄り始める
「あん…指…弄られ…んん…あん」
「サヤ…頼みがあるんだけど…」
「こんな格好…恥ずかしい」
お尻をこっちに向けさせ、スカートを捲り、パンツ越しに秘部をなめ始める
「あん…んん…あっ…あん」
舐め続けるとサヤは身体をビクつかせていく
「やだ…んあ…あん…逝きそう…」
「サヤの逝くところ…見せてくれ」
更に舐めていくとサヤは逝くのであった。
「はぁ…はぁ…」
「サヤ…僕もそろそろ」
「はい……」
サヤは仰向けになり、足を広げた。僕はパンツをずらし、挿入するのであった
「んん…」
「サヤの中…キツいけど…気持ちいいよ」
「灯夜さんの…大きくて…熱い…私ので…気持ちよくなって…」
「あぁ」
ゆっくりと腰を振っていく。サヤは突く度に喘ぎ声を漏らしていく
「あん…んん…あ…あん」
胸を揉みながら突いたり、キスをしながら腰振りを激しくしていく
「んあ…あん…あん…んん」
「サヤ…締め付けがすごい…」
「だって…好きな人と繋がってるから…」
「サヤ…」
一旦抜き、今度はバックから挿入していく
「あん…んん…もっと…突いてください…」
「サヤ…サヤ…」
「あん…んあ…」
限界が近くなり、激しくしていく。サヤも僕が限界のを察し、体位を騎乗位に変え、自分から腰を振っていた
「あん…んん…灯夜さん…逝きそうなんですよね?出してください…私の中に…」
「サヤ…」
お互いに激しく腰を振っていき、僕はそのまま中に出した。その瞬間、サヤも絶頂を向かえ、僕に倒れ込んだ
「灯夜さん…」
「サヤ…」
キスをしながら、もう一回戦始めるのであった
二人でシャワーを浴びながら、サヤは何故か恥ずかしそうにしていた
「あんな風に求めてしまうなんて…恥ずかしいです」
「いや、サヤのあんな一面は初めてだよ」
「もう、あんまり言わないでください…」
すみれ妹も書きたいけど、色々と問題ありそう
感想待ってます