きな子side
灯夜さんとしてから、数日が経った。あれからしたりはしてないけど……別に満足したからとかではなく、ただもっと灯夜さんを気持ちよくしたいので…………
「えっと……体位に……フェラ……パイズリはこの間灯夜さんがしてきたけど……自分からするときは……」
こっそり灯夜さんの本を持ち出して勉強していたっす……
「後は……?」
何だかあんまり聞き慣れない言葉を見つけた。うーん、どういう意味っすかね?
「きな子……また人の本を……」
「あ、灯夜さん。勉強してるっす」
そう言うと灯夜さんは変な顔をしていた。灯夜さんのあの顔は……学校の勉強をしろよって顔っすね!でもこれも重要な勉強っす!
「灯夜さん。ちょっと分からない言葉あるっす」
「何だ?」
「このレイプって言うのを……」
「………………」
灯夜side
何て言う言葉を聞いてくるんだよ……普通に答える気になれないぞ……どうする……どうすれば……
と言うか普通に教えるか実践するとかしたら……絶対にきな子を不安にさせかねない…………もしくは泣かせてしまうさも知れない。本当にどうする…………
「…………」
僕はある結論に至り、きな子を抱き締めた。
「はぇ?これがレイプっすか?普通にハグでは……」
「大好きな人を好きって気持ちを強く込めてハグするのがレイプって言うんだよ……」
「そうなんっすか~えへへ、灯夜さんの愛が凄く伝わるっす」
嬉そうで何よりだよ……
「その///今日……してくれるっすか?」
きな子はそっと目を閉じ、僕はそれに答えるようにキスをする。
「ん…んん…ん…」
お互いの舌を絡ませながら、きな子の胸を揉む。
「キスされながら…あん…揉まれると…凄く気持ちいいっす」
「きな子……大好きだよ」
「きな子もっす」
上着を脱がせると白いブラが露になった。僕は丁寧に揉んでいき、ブラをずらした
「何だか…明るいところで見られると…恥ずかしいっす///」
顔を隠すきな子だけど、僕はきな子の顔をもっと見たい…見ながらしたい。両腕を押えこみ、首筋をなめ始める
「あん…んん…ぁ…んん」
首筋を舐められたからか、抵抗しなくなったきな子。僕はそっとパンツ越しに秘部を弄る
「あん…灯夜さん…そこは…」
「最初にしたときはそんなに弄らずに…入れたからな。今度は…ちゃんといかせるからな」
パンツをずらして、直接秘部に指を入れて弄る
「あん…んあ…ぁ…あん…」
「きな子……そろそろいいか?」
「はいっ……す」
パンツを脱がし、ゆっくりと挿入する。
「んあ…」
「痛くないか?」
「まだ…少し…慣れてないっすけど…我慢するっす」
「きな子……気持ちよくするからな」
きな子に覆い被さり、キスをしながら、腰を振っていく
「んん…ぁ…あん…んん…あん…ん」
「きな子……一旦抜くぞ」
後ろを向かせて、バックで腰を振る
「あん…ぁ…これ…何か…いやっす…」
「嫌って?」
「その…灯夜さんの顔が見れないので…」
そんなこと言うなよ…もっと興奮してきた…
「ぁ…灯夜さん…何だか……激しく……」
「きな子……きな子……」
激しくしていき、限界を迎え、きな子のお尻に射精した。
ペニスをティッシュで綺麗にしようとすると、きな子が僕のペニスをなめ始めた
「こうやって、したあとに綺麗するのがいいんっすよね」
くっ……きな子……やるの初めてだから、慣れてないのがまた快感になり……勃起してきた。
「あれ?また大きく……」
「きな子が悪いんだからな……」
それから2回くらいきな子とするのであった。
次の日、急に千砂都に呼び出され、公園にいくと……
「きな子ちゃんをレイプしたって本当かな?」
「あ……」
どうやら勘違いをした状態で、きな子は話してしまったらしく、それから何とか事情を説明する僕であった。
次回は……ちーちゃんとします!
感想待ってます!