灯夜side
今日は彼女と待ち合わせのため、近くの駅に来ていた。少し早く来すぎたかと思っていたけど……
「お待たせ」
「そんな待ってないよ。すみれ」
長い金髪にスタイルが良い女の子……僕の彼女のすみれだ。
「それ、よく使うけど……待っていたでしょ」
「う……まぁ……」
「全く……何で男の人ってそう言うことを平気で言えるのかしら?」
「そう言うの憧れだと思っていたけど……」
「それ、女子が誰しも憧れてる訳じゃないわよ……まぁいいわ。早く行きましょう」
「と言うか本当に良いのか?」
「良いって何が?」
「それは……家に来るの……今日はきな子は友達の家に泊まりにいってるし……」
「……別に。これぐらいいいわよ。何せ…………」
「はい、作りおきしておくからね」
エプロン姿のすみれがそう言いながら、料理を冷蔵庫に入れた。
「何だか悪いな。作りおきしてくれて」
「仕方ないでしょ。きな子がお互いに忙しいときに手抜きになるって言ってたんだから」
なんと言うか、彼女が手料理を振る舞ってくれるのではなく、すみれはなんと言うか母親みたいな所があるな…………いや、世話好きだからこそなんだろうけど…………
「何よ?人の事見つめて……もしかしてあんた……期待してたの?」
「期待って何を?」
「その…まぁ付き合ってそれなりに経つから///したいって言う気持ちはあるんだろうけど……」
まぁ確かにそう言う気持ちはあるけど…………
「良いのか?」
「…………好きにしたら」
僕の部屋に招き、すみれとキスをする
「ん…んん」
最初は軽めのキスをし、段々と舌を絡ませていく。
「こんなキス…初めてよ…」
「すみれ…」
押し倒し、服の上から胸を触る。服の上からでも分かるくらいの胸の大きさ……柔らかさも凄く感じる…
「ん…あん…んん…」
もっと揉みたい…そんな気持ちが強くなり、僕はすみれの服を脱がすと、白いブラが見えた。僕はブラ越しに顔を埋めた
「や、ちょっと何を…」
「何か……こうしたくって……」
「だからって……こんなの見たら……したくなるだろ」
「……変態」
「いや、これは男として当たり前の事だよ」
「へー、じゃあ男が好きそうなことしてあげるわ」
すみれは僕をベッドの上に座らせると、すみれは全裸になり、僕の下を脱がせて勃起したぺニスを胸で挟んだ。
「うっ…これは……」
「ふふ、こんなにして……こうしてほしいってずっと思ってたでしょ」
胸を上下に動かしながら、更には先の方を舌で舐め始める。
「くっ…すみれ…」
「ふふ、気持ちいいみたいね……そのまま出しても良いんじゃないかしら?」
先っぽを舐められ、それにぺニスを包み込む胸の感触…こんなの我慢なんか……
「すみれ…出る!」
「んんん!?」
我慢できず、すみれの顔に射精してしまった。すみれはと言うと笑顔で…
「気持ち良かったみたいね……ねぇ、今度はこっちでする?」
そう言いながら、すみれは僕を押し倒し、騎乗位で挿入してきた。
「んん…ふふ、結構…痛いわね…」
「すみれ、無理してないか?」
「無理なんて…してない……」
すみれはゆっくりと腰を振りだすけど、少し辛そうにしていた。
「すみれ……痛いなら無理は……」
「無理なんてしてないったらしてないわよ!」
頑固だな~仕方ない。僕は身体を起こして、すみれを抱き締めなから腰を振る
「ん、あん…やぁ…んん…あん」
「すみれ……」
キスをしながら激しく腰を振っていく。すみれも辛そうにしていたのが段々と気持ちよくなってきたのか、顔が蕩けだした。
「あん…んん…あっ…あっ…んん…」
「すみれ……すみれ……」
体位を変え、正常位ですみれの胸を揉みながら腰を振っていく。
「あん…あん…あっ…あん…」
「すみれ……もう……」
「お願い……受け止めるから……中に……中に……」
激しく腰を振っていき、すみれの中に出すのであった。
「悪かったわね」
お互いにシャワーを浴び、のんびりとコーヒーを飲んでいるとすみれがそんなことを言い出した。
「何が?」
「なんと言うか……リードしたかったのに……」
すみれ的には自分がリードする感じでいたかったのか……とは言え
「僕としてはすみれがリードしようとも何でも……すみれの事をしっかり愛せたら良いかなって」
「////」
「まぁ……試しにやってほしいことはあるけど」
「やってほしいこと?もしかして足コキとか?それとも素股?」
「すみれの家って神社だよな?」
「えぇ……ってそれは……さすがに罰あたりじゃない?」
「いや、個人的に一度くらいは……」
「ダメったらダメよ」
普通にイチャイチャプレイにするか巫女さんプレイにするか悩みました。
次回は巫女さんプレイか可可にするかそれとも……すみれの妹にするか……
感想待ってます