「オニナッツ~」
朝、目を覚まして目覚めのコーヒーを飲もうとしていたら、チャイムがなり出ると……夏美ちゃんがいた。
「朝から何をしてに来たんだよ……」
「今日はお休みって聞いたので、動画撮影に付き添って貰いたいですの」
「休みの日はのんびりしたいんだけど……」
「あれ?夏美ちゃん、おはようっす」
「きな子さん、今日は灯夜さんをお借りしますの」
「そんなきな子の許可なんて必要ないっすよ~灯夜さん、夏美ちゃんはデートしたいって言いたいみたいっす」
「ちょ、待つですの!別にデートしたいなんて……」
「素直に誘えばいいのに」
「そう言うところが可愛いんっすよね~ね、灯夜さん」
「まぁそうだな」
「うぅ…それで付き添ってくれますの?」
「あぁデートするか。きな子、朝飯は用意してあるから」
「はいっす~」
きな子に見送られながら、夏美と一緒に出掛ける僕らであった。
「それで普通に公園とか歩いているだけでいいのか?」
「こ、今回は企画とかではなく日常的なものを撮りたいですの」
普通にデートって言えばいいのに……ちょっといじわるでも言ってみるか
「僕としては普通にデートしたかったけどな」
「え、あ、その……私もデート……」
「撮影じゃなくって?」
「そ、それは……ただの口実ですの……誰かと付き合うなんて初めてだから、デートとか誘うのなんて恥ずかしいですの」
顔を赤らめながら、そう言う夏美。本当に可愛い彼女だな…………
「つ、次は灯夜さんが行きたいところへ行くですの!どこ行くですの?」
付き合いだして、コロコロ表情を変える夏美を見てると、なんと言うかもう少し意地悪したくなる……さて、行きたいところなら……
「行きたいところって何でホテルですの!」
「いや、夏美が困る姿を見たくて」
「灯夜さん、結構Sですの……」
「でも夏美……嫌なら入り口で断ったりしてもいいのに……」
「そ、それは……その」
どう答えるか悩んでいる夏美に対して、僕はキスをした。
「ん…いきなりはダメですの……」
「あまりにも夏美が可愛くって……我慢できなかった」
「もう///」
今度は夏美からキスをしてきた。それから何度もキスを繰り返していき、そのままベッドに押し倒した
「夏美……」
僕は夏美の首筋にキスをしながら、服の上から胸を揉む。
「ん…んん…」
「夏美……脱がすぞ」
「灯夜さんの好きなように……してくださいですの」
言われるまま僕は夏美の服を脱がし、ピンクのブラを外すと夏美の胸が露になったが、夏美は恥ずかしそうにしながら胸を隠した。
「夏美?」
「あまり見ないでほしいですの……小さいですし……」
「大きさなんてそんなに気にしないぞ。僕は……」
僕は夏美の小さな乳首を吸うと夏美は身体をびくつかせた
「あん…んん…」
片方の乳首を吸いながら、指でもう片方の乳首を弄ると夏美のあえぎ声は少し激しくなった。
「あん…んん…ぁ…なん…で…自分で弄るより…きもちいい…ですの…」
夏美の乳首を堪能し、夏美のスカートを脱がし、今度はパンツ越しに秘部を弄る
「ぁ…んあ…んん…あん…」
「凄いな…少し触っただけなのに、パンツが愛液で…」
「そ、そんなこと…わざわざ言わないでほしいですの……」
パンツを脱がせ、僕は夏美の秘部を舌でなめ始めた
「あん…んん…ぁ…ぁ…」
「本当に凄いな…舐めても舐めても愛液が止まらない」
「んあ…やだ…変な感じが…してきて…ん…あ…ああ…」
身体をびくつかせ、秘部から愛液が吹き出した。どうやらイったみたいだな。
そろそろ良さそうだと思い、僕は夏美の中に挿入する。
「つぅ!?…」
「悪い、痛かったか?」
「痛いですの…でも…」
「でも?」
「灯夜さんに初めてをあげられたと思えば…うれしい痛みですの…灯夜さん、気持ちよくなってほしいですの」
「分かった」
ゆっくりと腰を動かしていく。夏美は最初は本当に辛そうにしていたが、段々と慣れてきたのか感じ始めてきたみたいだ
「あん…ぁ…あ…んん…あん…んん」
「夏美……大丈夫か?」
「大丈夫ですの…痛いってよりも…気持ちいいって言うのが…強くなって…」
初めてって言うのもあってか、中はキツく、正直そろそろ我慢できそうにない
「夏美……中に出すぞ」
「はい…いいですの…」
腰振りを激しくしていき、夏美の喘ぎ声も激しくなっていき…僕は限界を向かえ、中だしをするのであった。
「はぁ…まさかエッチまでするとは」
「嫌だったか?」
ベッドで二人して寝ていると、夏美は何故か不満そうにしていた。
「嫌ではないですの…ただ
」
「ただ?」
「そう言うことをするなら…しょ、勝負下着を…その……」
「夏美……本当に可愛いな」
「か、可愛いなんてそんないきなり……」
夏美の反応を見ていると、またしたくなってきたため、2回戦を始めるのであった。
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