※この作品はR-18です。

Liellaとの秘め事   作:水甲

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08 きな子 襲われる

灯夜side

 

家に帰るときな子が寝込んでいた。

 

「きな子!?大丈夫か!?」

 

慌てて抱き起こすと、きな子は朦朧しながら返事をした。

 

「とう…や…さん……」

 

「熱でもあるのか?直ぐにベッドに運ぶからな」

 

お姫様だっこをして、きな子の部屋まで運び、ベッドに寝かせた。

 

「直ぐにお粥を作るからな」

 

そう言って立ち上がろうとすると、きな子が僕の腕をつかんだ。最初は心細いのかと思っていると……そのままベッドに押し倒された。

 

「はぁ…はぁ…灯夜さん……」

 

頬が紅く、息も荒い……これって……

 

「き、きな子?」

 

「身体が熱いっす…えへへ…」

 

きな子はそのまま僕にキスをしてきた。いつもするときは軽いキスからするのだが、今日に限っては最初から舌を絡めてきた。

 

「ん…んん…ん…えへへ…灯夜さんとのキス…大好きっすよ…」

 

「きな子…本当に…どうしたんだ?」

 

「きな子の…ここ…灯夜さんの欲しくなってるっすよ~」

 

きな子は下を脱ぎ、秘部を見せてきた。まだ弄ってないのに濡れてる…僕が帰る前にしていた?いやいや、そんなことよりもきな子が何でこんなことに……

 

「灯夜さんの……大きくなってるっす…それに固くって…」

 

いつの間にか僕のを出して、先っぽを弄ったり、竿を手で弄っていた。

 

「くっ…きな子…」

 

「入れちゃうっすね…」

 

きな子はゆっくりとぺニスを入れ、直ぐ様腰を振ってきた。

 

「あん…んん…あっ…気持ちいいっす…あん…」

 

「きな子…やめ…」

 

「やめないっすよ~きな子の中に沢山出してくれるまで…」

 

激しく腰を振っていくきな子……やばい…こんな風に激しくされると……

 

「ん…あん…んん…もういきそうなんっすか~いっぱい出してくださいっす~」

 

きな子が更に激しくしていくと、僕は限界を迎え、きな子の中に出した。きな子は中に出されて僕に倒れ込むが……

 

「まだ……いっぱいじゃないっすね」

 

「えっと……きな子さん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

それから5回はきな子の中に出し、僕はへとへとになりながらリビングに戻った。

きな子はと言うと満足したのか疲れたのか眠っているけど……

 

「彼処まで搾られるとは……」

 

ため息をついていると、スマホにメッセージが入ってるのに気がついた。

 

「四季から?何だ?」

 

メッセージを見てみると……きな子があんな風になった理由が書いてあった。

 

『灯夜さんへ、きな子ちゃんが私が作った興奮薬を飲んだみたいだけど、どんな様子?』

 

興奮薬と言うか媚薬じゃないのか?とりあえず襲われたと送っておくことにするのであった。

 

『ん…へっ?ええええええええ!?』

 

暫くしてからきな子の部屋から悲鳴が聞こえた。どうやら正気に戻ったみたいだけど…

 

「とととととと、灯夜さん!?き、きききき、きな子…」

 

記憶にないみたいだし、ちゃんと説明を…

 

「灯夜さんに襲われたっすか!?」

 

「襲われたのはこっちだよ!」




Hシーン少なめですが、とりあえず書きたかった
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