灯夜side
家に帰るときな子が寝込んでいた。
「きな子!?大丈夫か!?」
慌てて抱き起こすと、きな子は朦朧しながら返事をした。
「とう…や…さん……」
「熱でもあるのか?直ぐにベッドに運ぶからな」
お姫様だっこをして、きな子の部屋まで運び、ベッドに寝かせた。
「直ぐにお粥を作るからな」
そう言って立ち上がろうとすると、きな子が僕の腕をつかんだ。最初は心細いのかと思っていると……そのままベッドに押し倒された。
「はぁ…はぁ…灯夜さん……」
頬が紅く、息も荒い……これって……
「き、きな子?」
「身体が熱いっす…えへへ…」
きな子はそのまま僕にキスをしてきた。いつもするときは軽いキスからするのだが、今日に限っては最初から舌を絡めてきた。
「ん…んん…ん…えへへ…灯夜さんとのキス…大好きっすよ…」
「きな子…本当に…どうしたんだ?」
「きな子の…ここ…灯夜さんの欲しくなってるっすよ~」
きな子は下を脱ぎ、秘部を見せてきた。まだ弄ってないのに濡れてる…僕が帰る前にしていた?いやいや、そんなことよりもきな子が何でこんなことに……
「灯夜さんの……大きくなってるっす…それに固くって…」
いつの間にか僕のを出して、先っぽを弄ったり、竿を手で弄っていた。
「くっ…きな子…」
「入れちゃうっすね…」
きな子はゆっくりとぺニスを入れ、直ぐ様腰を振ってきた。
「あん…んん…あっ…気持ちいいっす…あん…」
「きな子…やめ…」
「やめないっすよ~きな子の中に沢山出してくれるまで…」
激しく腰を振っていくきな子……やばい…こんな風に激しくされると……
「ん…あん…んん…もういきそうなんっすか~いっぱい出してくださいっす~」
きな子が更に激しくしていくと、僕は限界を迎え、きな子の中に出した。きな子は中に出されて僕に倒れ込むが……
「まだ……いっぱいじゃないっすね」
「えっと……きな子さん?」
それから5回はきな子の中に出し、僕はへとへとになりながらリビングに戻った。
きな子はと言うと満足したのか疲れたのか眠っているけど……
「彼処まで搾られるとは……」
ため息をついていると、スマホにメッセージが入ってるのに気がついた。
「四季から?何だ?」
メッセージを見てみると……きな子があんな風になった理由が書いてあった。
『灯夜さんへ、きな子ちゃんが私が作った興奮薬を飲んだみたいだけど、どんな様子?』
興奮薬と言うか媚薬じゃないのか?とりあえず襲われたと送っておくことにするのであった。
『ん…へっ?ええええええええ!?』
暫くしてからきな子の部屋から悲鳴が聞こえた。どうやら正気に戻ったみたいだけど…
「とととととと、灯夜さん!?き、きききき、きな子…」
記憶にないみたいだし、ちゃんと説明を…
「灯夜さんに襲われたっすか!?」
「襲われたのはこっちだよ!」
Hシーン少なめですが、とりあえず書きたかった
感想待ってます