※この作品はR-18です。

にんじん・だいこん   作:Naoh_Seiju

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にんじん・だいこん 3

「あっづうぅぅい~!ほわん~…生きてる?」

「ほわ゛あ゛ぁぁぁあ…溶けちゃうよぉ…」

「ほら、もう家だから。あと一息!」

「ごめんにぇえ…ヒメコちゃあぁぁん…」

買い出しで遠出したあたし達は、ようやく安息の地へと辿り着いた。

日差しの強さに「こりゃ帰りヤバいかな…」ってタクシー拾おうかとしたんだけど…ね。

「そんなに遠くないし、勿体ないから歩こ!ヒメコちゃん!」

「いや、あんたがいいならいいんだけどさ…大丈夫なの?」

「大丈夫!」

…ダメでした。

あたし的にも想定外の暑さではあったけどさ…。

「そりゃあ、雪国育ちにこの暑さは…堪えるわよねぇ」

あたしも暑さは得意ではないんだけど…横でこれだけ弱られたら、そうも言ってらんないし。

「到着っと。うわ!中は更にヤバいかも…」

玄関を開けると熱波が襲い掛かる。

ほわんの肩を支えて…あと少し!

とりあえずほわんをソファに休ませて、扇風機をON…っと。

カチャ…カラカラカラ…

家中の窓を開け放ち換気を行う。

うーわぁ…さっきまで灼熱だったハズの外の空気の方が涼しく感じるし…。

冷房のスイッチを入れて温度を限界まで下げる。

「換気終わったから窓閉めるから。もう少し休んでな」

サウナ状態のキッチンへ突入して、あたしとほわんのカップにアイスティーを注ぎ氷を浮かべる。

「ごめんねヒメコちゃん…ありがとねぇ…」

こくこくとアイスティーを流し込むと少し落ち着いた様だ。

「はいはい、少し休んでなさいな」

うーん、一度座り込むともう立てる気がしない…先に窓閉めるか。

窓を閉め、冷房を適温より少しだけ低く設定すると、ほわんの横に腰を下ろす。

「あー…生き返るわー」

アイスティーが火照った身体を鎮めてゆく。

「ほわーん?落ち着いた?」

「…すぅー……すぅー……」

あらら…寝ちゃってる。相当体力消耗してたみたいね。

気持ちよさそうだしそのまま寝かせてあげたいけど、かなり汗かいてるからなぁ…。

起こしてシャワーを浴びさせ……

汗、かぁ…。

ソファに身体を預けて眠っているほわんのスカートに目が行く。

この前のほわんのスカートの中…凄かった。マジでヤバかった…♡

…特に何でも無い時に潜り込んでもアレだったんだから、汗タップリかいてる今だと……。

ゴクリ…。

「……ほわーん?」

小さな声で名前を呼びながら、顔の前で掌を振る。

反応は無し、小さな寝息を立てるのみ。

…えっちの時はいつもやりたい放題されてるし、ちょっとぐらいなら…ねぇ?

 

「失礼しまーす…」

小声で呟くと、ほわんのスカートの裾をゆっくりと持ち上げる。

そーっとそーっと顔を近付ける。

心の奥から湧き上がる「ズボッと顔突っ込め!」と騒ぎ立てる心を「いやバレるから!」と必死に宥める。

「スンスン…すうぅぅ……はぁぁぁあ…♡」

すっご…この前よりずっと濃厚♡

…自分のでも気になるし、ましてや他人の汗の臭いなんて不愉快なだけのハズなのに。

ほわんの匂いは…癖になる♡

ぐぐ…ぐぐぐ…

うわ、人参がガッチガチになってる。嗅いでるだけでコレかぁ…。

元々体臭は薄めの子だから、いつもはほんのり優しい香りがするんだけど…。

汗まみれのほわんのスカートの中がこんなに危険なんて♡

あたしは禁断の香りを知ってしまっ…

むに。ぐにぐに…

「!?」

声が、出そうになった。

硬く勃起した人参が…何かに圧迫されてる。

「ヒメコちゃーん…何してるのかなぁ~?」

「ヒッ!」

ぐにぐに…ぎゅううぅぅう…

「どうして人参さん、こんなにカチカチなのかな~?」

自分の股の方を視線を移すと…ほわんの素足で人参をガッチリと圧迫されていた。

「いやその…ほわんのスカートに引き寄せられて…」

「もぉ…汗かいてるんだからダメだよぉ!」

実は…いや実はって事も無いか。ほわんは結構えっちだ。

少なくともあたしと二人の時は開けっ広げでグイグイくる。

そんなほわんが…恥ずかしくって拒否るなんて…。

メッチャ興奮する!!

「いや!だからこそなの!…お願いッ!!」

プライド?知らない。どうでもいい。

「はぁ…ホントヒメコちゃん変わってるねぇ……ちょっとだけ、だからねぇ?」

「…ありがと!」

いや色々変わってるのはあんたもだよ…と言う言葉を飲み込み、遠慮なく顔を突っ込む。

「うぅ…ただでさえ恥ずかしいのに…汗かいちゃってるのにぃ……」

「スンスン…はぁあ…幸せぇ♡」

この前より濃厚な香りに包まれつつほわんの大根をショーツ越しに頬擦りする。

徐々に硬くなる大根の温もり…いい♡

「もう!うちの大根も元気になっちゃったよぉ…えい、お返し♡」

「ちょっと、ほわん!!」

ほわんの足の指の甲が、あたしの人参を摩り上げる。

ぐに…ぐぐぐ…ぎゅっぎゅっ…

ヤバ…ただでさえこんなに強く弄られたらすぐ出ちゃうのに…さっきからほわんの香りが脳を焼いて来て…♡

あたしだって…せめて一太刀!

じうぅううぅ…じゅる…

「ショーツ越しに玉子吸っちゃだめだよぉ…汗が…染み込んで……ほわぁ♡」

はむはむ…むにむに…

しゅっ…しゅっ…しゅっ…

しかし、流石に勝ちの目は薄かった。

「あ…ダメ!もう無理!…出ちゃうぅ♡」

ぴゅるる!ぴゅる…ぴゅぴゅっ……

「えへへ♡うちの勝ちー♡」

ほわんにイかされる事自体は大歓迎なんだけどな…あーあ。ショーツの中べっとり…。

「…お風呂、入ろっか?」

「うん♡」

 

 

 

「…ショーツの中が気持ち悪ぃい……」

うふふ♡ヒメコちゃん、ショーツの中でぴゅっぴゅしちゃったもんねぇ♡

さて、先にお風呂のお湯を貼り始めてぇ、後は…洗面器洗面器っと。

「はい、ヒメコちゃん。ここに脱いでね」

「あんがと。うぅ…なんかお漏らしした子供みたいでやーだぁー…」

「うちが寝てる時にイタズラするから、バチが当たったんだよ♪」

あやや…ヒメコちゃんのショーツ、ミルクがべっとり。

…勿体ないなぁ♡

「お風呂狭いから先に身体洗っててね、ヒメコちゃん」

「ん、オッケー」

「うちはその間に…ヒメコちゃんのお漏らしぱんつ、洗っちゃうよー!」

「ほわん!」

うふふ。ヒメコちゃんは可愛いねぇ♡

…もう洗い場に行った…よね?

ひょいと覗いて…うん、大丈夫そ。

「えへへ…勿体ないもんねぇ♡」

ヒメコちゃんのショーツからミルクを一掬いして…ちゅぷっ♡

「ん…美味し♡…よーし、洗っちゃうよー!」

ショーツを洗って軽く絞った頃にはお湯が貼り終わってたみたい。

「ほわーん、洗い場開いたよー!」

「はーい」

ガラッ…

洗い場に入ると、気持ち良さそうに湯船に浸かるヒメコちゃんが見える。

うふふ…おっぱいがお湯にプカプカ浮いちゃってるねぇ♡

今日は一杯汗かいちゃったから、しっかり洗うぞぉー。

ごーし、ごーし。

「はぁあ…タップリ汗かいちゃったから、お風呂が気持ちいい…」

湯船で幸せそうに溶けてるヒメコちゃん(とおっぱい)をじっくり眺めながら洗ってたら…もう洗い終えちゃった。

やっとサッパリしたよぉ…次はっ…と。

ボディソープで大根をごーしごーし…。

「前から言おうと思ってたけどさ…ワイルドだよね、ほわん」

「ほわっ?」

「それさ…痛くない?ボディソープ塗りったくって素手で洗うなんて」

「そうなのかな?じゃあヒメコちゃんはどうやって洗うの?」

「…その…洗わなきゃなーとは思うんだけどね…痛くてさぁ」

「ダメだよヒメコちゃん!女の子なんだから奇麗にしなきゃだよ!」

「いや、奇麗ではある!この上なく!」

「…洗ってないのに?」

なぞなぞ…かなぁ?

「夜な夜なあたしの人参に齧り付いて、ペロペロペロペロ舐め倒すえっちな狐がいるから…ね」

「…ほわぁ♡」

うちでした。

「そういえば…以前のヒメコちゃんの人参さん、もっと香ばしい匂いがしてたなぁ♡」

「ええい止めんか!だってさ…その…他人のなんて嗅ぐ機会ないから、普通そんなもんだと思ってたし…」

「えぇ…うち好きだったよ。ヒメコちゃんの人参さんの匂い♡嗅ぐとクセになるし♡」

「…あんた、さっきあたしがスカートの中に顔入れた時…何て言った?」

「うちの匂いを嗅がれると恥ずかしいけどぉ…ヒメコちゃんの恥ずかしい匂いは大好き♡」

「気持ちがいいぐらい直球だわ…」

「でも…うちがペロペロすると人参さんのあの匂いはお預けになるのかぁ…」

「…一週間ぐらい我慢したら、また嗅げるかもよ?」

「無理♡」

「即答かい!」

 

「しかしまー…それだけ刺激に強けりゃ強く扱いても平気なの納得だわ」

ヒメコちゃん、さっきからうちの大根ばかり見てる…。

「そう…なのかなぁ?分かんない。」

お湯で流して…奇麗になりました。

「…あっ!そうか…その手が…ふふふ」

あ、ヒメコちゃん…悪い事考えてる時の顔だ。

「ねぇほわん、ここでオナニーしてよ」

「ほわぁあ!?」

ヒメコちゃん!?

「いやね、どれぐらいの強さでどんなペースで扱くのがいいのかなーって。勉強になるし♡」

「絶対勉強しようって顔じゃないよぉ…ヒメコちゃんのえっち!」

「ほわんには言われたくないし。まぁ…その、さ。もう少し気安くおねだりしてもいいかなーってこの前思って…さ」

ずるいよその言い方…ううぅ…。

「もう…しょうがないなぁ…」

右手で大根を持ち上げながら包み込み、ゆっくりと前後させる。

しゅっ…しゅっ…しゅっ…

「何度見ても凄い迫力だわ…おっきぃ…」

ううぅ…じっと見られてるよぉ!

恥ずかしいけど…恥ずかしいんだけど…ほわぁ♡

しゅっこ…しゅっこ…しゅっこ…

右手に徐々に力を加えつつ中指で裏筋を刺激する…これヒメコちゃんに教わったんだよねぇ。

「ふ…ふぁ……すぅ……あぁぁあ♡」

「ほわん…大丈夫?うっ血しちゃわない?…って、大丈夫そうね。ふーん、一人の時はそんな表情でシコシコするんだ♡」

身体を乗り出して大根の目の前でニヤニヤするヒメコちゃん。

「ヒメコちゃん…うち…うちがイくとこ…見て…やっぱり見ないでぇえぇぇ♡♡♡」

「へ?」

ぶびゅるるぅ!!!びゅぶっ…ぶびゅ…びゅるるる…

あ。

えへへ…ヒメコちゃんのお顔にいっぱいマーキングしちゃった♡

そういえば最近ずっとヒメコちゃんとえっちしてたから…自分でするのは久しぶりかも。

…やっぱりヒメコちゃんとする方が、いいなぁ。

ヒメコちゃんに見られてたからいっぱい出たけど…やっぱりヒメコちゃんにして貰いたなぁ。

「はぁあ…掛けられるの…やっぱいい♡…じゃなくて!…いや、好きだけどさ。せめて一声…ほわん?」

ヒメコちゃんのお顔、うちのミルクだらけだ…奇麗にしなきゃ♡

ペロッ…チュッ…ベロベロ…ずじゅるるるる♡

「ほわ…んッ!」

うちのミルクを舐め取って、ヒメコちゃんにチュウ♡

じゅぶぶ…じゅぶぶ…ずずぅー…

「ん…♡」

うちの唾液とミルクを、ヒメコちゃんのお口の中に注ぎ込んで、またそれをちゅーって吸い取る。

うふふ♡ヒメコちゃん凄い顔してる♡

「ぷはっ!…ほわん、あんた加速度的にえっちになってない?もしかしてあたしのせい?」

「んー…そうかも。大体ヒメコちゃんが悪い♡」

「ったく…ぶっかけた後ミルク飲ませてくるなんて…清純な田舎娘が都会に出てこんなに淫らに…」

「うちの事、嫌いになっちゃう…?」

「分かってて聞いてるでしょあんた。その…さ、大好きだよ。えっちなほわんも♡」

「えっちなのはうちだけじゃないもん!」

「怒んないの。茶化して…ゴメン。」

「…そのやわらかおっぱいでパイズリしてくれたら許してあげるよ、ヒメコちゃん♡」

「…やっぱえっちじゃん」

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