「はい、そうです。はい…あ、いえ、そういう事ではなく…」
いつもは明瞭なデルミンなんだけど…今回の相談事はどうにも要領を得ない。
「えっと、一度整理するね」
「はい、お願いします」
「デルミンはルフユと喧嘩してるワケじゃないんだよね?」
「はい」
「ルフユの態度が悪いワケでも無いし、取り分けて不満があるワケでもない、と。」
「…はい、そうです…」
んー…やや不満気っぽいんだよね。
「二人とも仲良いよね?それでも何か物足りない…とか?」
「…ヒメコさんとほわんさんのお二人を見ていると…その…かくありたいと言いますか…」
あぁ…そゆ事、ね。
「つまり…ルフユともっともっと仲良くなりたいから、どうしたらいいのか教えて欲しい…って事で、いい?」
「!?…は……はい」
あらら、デルミン真っ赤になっちゃって♡…あ、俯いちゃった。
「デルミンは今まであまり密接な交流をした経験が無く、無難な距離を保って来ました」
「しかし…ルフユさんやヒメコさん、ほわんさんと深く関わる様になり、相手との距離が近付くにつれ…」
そこで一度呼吸を整えるデルミン。
「デルミンはどうすればいいのか…分からなくなるのです」
何というか…頭のいい子が頭良過ぎて人付き合いの仕方がよく分からないって感じ…ねぇ。
まぁ、あたしも人様の事どうこう言える程人付き合いは得意じゃないんだけどさ。
…ちょっと冗談でも言って空気軽くしよっかな。
「そうねー…ほわんだったら「二人でえっちすれば解決だよ!」とか言うかも…なーんて」
「えっち…ですか…」
あー、やっぱ滑ったかぁー…人付き合い下手が無理するべきじゃなかったわ…。
「…そうなんですか?ほわんさん?」
「え!?」
「ふーん…ヒメコちゃんってうちの事そんな風に見てたんだぁー?」
後ろ…振り返りたくないなぁ…。
「だーかーらー!ゴメンってばー!あたしが悪かったからさー!」
「ふーんだ!」
あたし達のやり取りを見ながらクスリと笑うデルミン。
「…フッ。ほわんさん、ヒメコさんの前だと結構伸び伸びと振舞うんですね」
「そうかなー?」
「そうだよ…余所様じゃネコ被ってるけどさ」
「うち、キツネだもん♡」
柔らかくなっていたデルミンの表情が少しだけ硬くなる。
「ルフユさんと…まさにお二人みたいな関係になれたらなと思うのです」
んー…やっぱ、そういう事だよねぇ。
「あの…その…ルフユさんと二人でえっちしたら…もっと仲良くなれるんでしょうか…?」
うわぁ…何か妙な所に食いつかれた気がする。
「いやいやそう言う…んー…そりゃまぁ…そういうトコもあるかもだけどさぁ…」
「ほわぁ…これはヒメコちゃんが責任取って教えるしかないよね♡」
「え?あたし!?…マジで?」
「是非、よろしくお願いします」
「えーと…流石に一足飛び過ぎかもしんないしさ…別の方法をさぁ…」
ヒメコちゃん往生際悪いねぇ。でも…
「ほらほらヒメコちゃん、デルミンちゃん真剣だよ!頑張ろ!」
「はい、デルミンは真剣に勉強させて頂きます」
うふふ。ヒメコちゃん流石に観念したみたい。
「えと…その…とりあえずは…えっちなんだし…お互い相手の事を精一杯気持ちよくさせるという事で…」
「うんうん、気持ちいい方が二人とも嬉しいもんね♡」
「ふむふむ…」
デルミンちゃんメモ取ってる!真面目!
「その…デルミンはそういう事に疎いのですが…具体的にはどのように、でしょうか?」
「い!…そそそその……えと…あの……相手の…おちんちんをぉ…」
「すみません、よく聞こえないのでもう一度お願いします」
「…相手のおちんちん!!」
くすくす♡ヒメコちゃんって「おちんちん」って言うの、すっごく恥ずかしがるんだよねぇ。
だからうち達のもいつの間にか「大根」と「人参さん」になっちゃった。
うちは可愛いから気に入っちゃたし、それでもう慣れちゃったけど。
「お…ちんちん…ですか…」
「あの、さ。お互い気まずいから…この辺りでお開きにしない?」
「いえ!デルミンはルフユさんともっと仲良くなりたいです!その為なら頑張りますから!」
クックックッ…笑っちゃダメなんだけど…。
全然進まないからうちが助けてあげるね、ヒメコちゃん。
デルミンちゃんの後ろから近付いて…
「それじゃ…デルミンちゃんのおちんちん、うち達にちょっと見せてね♡」
ショーツを…するり♡
「ほわんさん!!」
ぼろんっ
「うわ!…えぇ!ほわんの大根に迫る位に大きくないコレ?」
「先っちょは被ってるけどぉ…あ、簡単に剥けちゃうねぇ」
ヒメコちゃんの人参さんみたいに痛くないように…と思ったらつるっと剥けちゃった。
…念の為に戻しとこっと。
「いいなぁ…あたしの人参もこれぐらい楽に剥けたらいいんだけど」
「ヒメコちゃんの人参さんはあれが一番可愛いんだよ♡」
「あの…閉まってよろしいでしょうか?」
おちんちん隠してモジモジしてるデルミンちゃんも可愛いねぇ♡
「ダーメ♡デルミンちゃんのおちんちんでえっちのお勉強するんだよぉ」
「ほわん、その…おちんちん…は止めて。恥ずいし…」
そんな事言われてもぉ…うーん、このサイズなら…。
「それじゃあ…「山芋さん」、とか?」
「…とりあえずデルミンのおち…コレは暫定「山芋」という事で」
「…はぁ」
この後もお勉強しなきゃだし…それ以前にどれぐらい大きくなるかうちも気になる!
だからぁ…デルミンちゃんのおち…山芋さんを硬くしようねぇ♡
「ねえねえデルミンちゃん!デルミンちゃんは一人で山芋さんこしゅこしゅしたりしてるの?」
デルミンちゃんの耳元で優しく囁き掛けちゃうよぉ♡
ヒメコちゃんもコレ好きなんだよねぇ。
「え!?それは………はい…。」
むくっ
えへへ♡触ってこしゅこしゅしちゃってもいいけどぉ…それは後で、ね♡
「そうだよねぇ、うふふ♡ちなみに何でこしゅこしゅするのかなぁ?」
ぐぐっ
「その…ルフユさんの…胸とか…」
ぐぐぐぐ…
「うんうん!ルフユちゃんのおっぱいもおっきいもんねえ♡分かるよ!!」
「あー…ほわん、セクハラにしかなんないからその辺りで…」
「…他にはルフユちゃんのどこでこしゅこしゅするのかなぁ?」
「…フトモモ。」
ぐぐぐ…ぎちちち…
山芋さん、デルミンちゃんのお腹にくっいちゃいそ♡
お手々使わなくても…山芋さん元気になるものだねぇ♡
「うふふ♡それじゃお勉強だね、デルミンちゃんっ♡」
…デルミンは何故この様な辱めを受けているのでしょうか?
いえ、ヒメコさんとほわんさんに相談に乗って頂いているのです。
デルミンも真剣に…
「デルミンちゃん、山芋さんペロペロするね♡」
はむっ…
「ほほほわんさん!?そんな所を口に入れたらいけません!」
ちゅぽっ
「どうして?とっても気持ち良くなるよぉ?」
「汚いですって!」
「うわぁ…なんだかあたしすっごくホッコリしてきたわ♡」
ヒメコさんがデルミンの事を過去の自分を見つめるような目で見ています…。
「うふふ♡デルミンちゃん、ここペロペロしたら気持ちいいんだけど…大好きなルフユちゃんの舐めるの、汚いと思っちゃうかな?」
ルフユさんの…おちんちん…。
「いえ、もし汚いと言うのなら…デルミンが奇麗にしてあげたい…です…」
…さっきからヒメコさんがデルミンをニコニコしながら見てるのが気になって仕方がありません。
「だよねぇ?うちもそう。うちはヒメコちゃん大好きだけど、ましゅましゅのみんなも大好きだから♡」
ちゅぶっ…
「ひゃん!」
ほわんさんの舌が…デルミンの山芋の先の皮から侵入してきて…
にゅるり…っちゅ…っちゅ…にゅぽっ…
ダメです…立っていられません…♡
「おっと。はい、ここに座れそう?ほわんのフェラはマジで立ってらんないのよね…」
ヒメコさんに椅子に座らせて頂いたので転倒はしないで済みそうですが…これは…
にゅぶ…にゅぶ…ぢうぅぅーう…じゅぶじゅぶ…
あっあっあっ…そんなに吸われたら…
「ダメです!ほわんさん、出ます!出ますから離して下さ…あ♡」
どびゅるる!!…びゅるっ…どびゅるる……
はぁ…はぁ…出ちゃいました……。
「ちょっと!ほわんだけズルいって!あたしもあたしも!」
(こくこく♡)
え…お二人が…その…キスを…。
ちゅっ…じゅぶぶぶ…ぢうぅぅうー
「んッ…ふぅ。味はコッテリめだけど…サラッとしてるね、デルミンのミルク♡」
「コクッ…ぷはぁ。うんうん♡飲みやすいからルフユちゃんも安心だよねぇ♡」
…まさかデルミンの精液を口移しで共有したのでは?
確かに最近頓にお二人が仲良くなってるなとは思っていましたが…まさかここまでとは。
…羨ましい、です。
「デルミンちゃん、どうだった?うちのお口、気持ち良かったかなぁ?」
「はい…その…腰が抜けるかと思いました」
「エグいんだよねほわんのフェラ…流石にルフユにコレ期待しちゃダメだからね」
デルミンも早く…ルフユさんと二人で……
舐め合いたいです…。
「さて、んじゃ次はあたしの番…かな?」
いつの間にか上着を脱ぎ、ブラを外しているヒメコさん。
…普段から尋常では無いと思っていましたが、脱ぐと更に大きいです。
「デルミンちゃんデルミンちゃん!」
「何でしょう?」
「いーい、あのおっぱいはうちのだからね!デルミンちゃんだから特別にとくべつーぅに貸してあげるんだからね!!」
「いや、あたしの胸はあたしのもんだよ…よいしょっと」
むにゅううぅぅぅう…ふにゅ…
「!?」
デルミンの山芋が隙間なく左右の胸に包まれて…凄いです…。
「刺激が足りなかったら言ってね。胸に挟まれるだけで興奮しちゃう子ばかりじゃないだろうし、さ」
にゅっぷ…にゅっぷ…にゅっぷ…
「や…柔らか……蕩け…」
「おーおー、山芋が凄い勢いで硬くなってる♡デルミンもおっぱい好きな子だったり…するの?」
「……はい」
「分かる!分かるよぉ!!おっぱいいいよねぇ!」
確かに自分の手で…その…するより刺激は少ないはずです。
しかし、デルミンの山芋がビックリする位勢いよく硬くなっています…!
にちゅ…にっちゅ…ちゅっぷ…
先程あれだけ射精したのにもう先走りが出るなんて…そんな…。
「出そうになったら言ってね。流石に顔に出されるのはちょっと大変だからさ。口付けて飲むか…」
「すみません!もう…無理です……♡」
「え?もう?ってちょっと!」
びゅるる!!どびゅっ!どびゅ…びゅる…
急いで距離を取ろうとして引き抜いたつもりでしたが…ヒメコさんの谷間に全部出てしまいました。
「申し訳ありませんヒメコさん…」
「あー、大丈夫。顔じゃないし…というか早速キレイにされてるし。って、ほわん!くすぐったいから!」
「おっぱいに出すのもいいかも♡うちもまたやりたい!」
「あんたはダメ。量が尋常じゃないから谷間じゃ収まんないわよ」
「えぇー!!」
「それに…そんなとこに出されても…困る。ほわんのミルクは全部飲みたいし…」
「ほわぁ…♡」
…山芋丸出して突っ立っているデルミンの目の前で惚気られた場合、どうすればよいのでしょうか…?
でも…出会った頃はあんなにクールで、そして壁を作ってたヒメコさんがこんなに自然に笑うなんて。
ほわんさんと親密になったからでしょうね、デルミンも…あんな風に笑えるでしょうか?
「どうだった、デルミンちゃん?こんな感じでお互いに気持ち良くなれたら…もっと仲良くなれるよ♡」
「余計な冗談のせいで大変な事になっちゃったかもだけど、もう少しルフユと仲良く…じゃなかったわ」
ヒメコさん、どうして呆れるんです?
「ルフユと恋人になりたいんなら、もう一歩踏み込んだ方が…いいかもね」
…改めて言語化されて、腑に落ちると同時に真っ赤になりました。
ほわんさんとヒメコさんの関係は…世間で言う「恋人」でしょうから、そうありたいと思うなら…ですね。
「ちなみに…さぁ」
「何でしょう?」
「ルフユ側からは何らかアプローチ…無かったワケ?」
「…そういうのは0回です。無し無しのナッシングです」
「相手がその気のクセにこっちから行動しないと何もしないなら…ブチかますしかないよ!うちもそうだった!」
「いや…その…ゴメン」
「そうですね…デルミンもブチかまします!」
「ルフユ頑張れー…」