※:このお話は「にんじん・だいこん 4」の続きとなります。
予め読んで頂けるとより楽しめる…かもしれません。
ヒメコさんとほわんさんに薫陶を頂いてから三日が経ちました。
待つのではなくこちらから踏み込む…やはり気後れしてしまいます。
しかし!お二人のイチャイチャを見てたら一刻も早く…その…もっと親密になりたいです!
あと…えっと…えっちな事もしたい…です…。
お二人にえっちな事をされてからと言うものムラムラが止まりません…。
…そんな決意を燃やしているとも知らずに、ルフユさんは私の部屋でゴロゴロしています。
内職中のデルミンとしてはその方がありがたいのですが。
「デルミーン!袋チョコ無くなっちゃった!他に何かあるー?」
「…本当に食欲旺盛ですねルフユさん…もう無いです。カラカラのカラッポです」
精度を落とさない様に注意を払いながらも呆れた声で返事を返します。
最近買い溜めたお茶菓子は尽きてしまいました…また買い出しに行きましょう。
「そっかー…デルミンまだ掛かりそう?」
「もう少しです、休んでて下さい」
「ふぇーい。…ちょっと食べ過ぎたかなぁ、少し眠いや」
そりゃお徳用の袋入りを一人で食べ切ったら眠くもなります。
とツッコミたかったのですが、静かになりそうなので放置しておきましょう。
キュイイイイィィーーン!!……ごそごそ…
コイル巻きの今日のノルマ、終了しました。
「デルミン、終わった?じゃあさ、何かして遊ぼうよ!」
「ルフユさん…少し大事なお話があります」
「へ?」
旧式のクーラーの唸り声と、窓の外のセミの鳴き声のせいで静寂とは程遠い環境ですね…。
「ルフユさんはデルミンの事…その…好きでしょうか?」
「え?何言い出すの?とーぜんじゃん!好きだよ!」
…ま、想定通りですね。
「では…えっと…デルミンと……えっちな事…してくれませんか?」
誤解の余地も無い程に単刀直入、それでいて「恋人になる為に敢えて順番を飛ばした」お願いです。
さて、どう出ます…ルフユさん?
「エッチナコト…?」
「はい…例えば…デルミンが…その…ルフユさんのおちんちんを…しゃぶったり……とか…です」
「何だってぇー!どうしたのデルミーン?私のおちんちんなんて、汚いよ?」
「いえ!そんな事はありません!デルミンはルフユさんの事が大好きです。大好きな人のだから…」
「私もね…デルミンの事、好きだよ。大好き!だからこそ…汚いのを口にさせたくないかなーって…」
…迂闊でした。
デルミンは問答無用でほわんさんにしゃぶられたので、フェラに抵抗を感じる間も無かったですけど…普通はそうですよね。
つくづく一足飛びで色々体験してしまったようです…。
同時にルフユさんと同じ事を言ったデルミンの事を、ヒメコさんがニヤニヤして見ていた理由も分かりましたが。
成程…初々しくて可愛いです♡
しかし…ほわんさん程の技量があるなら初手ゴリ押しフェラでもいけるでしょうが…経験ゼロのデルミンには難しいです。
この初手を誤ったら、また距離が離れてしまうかもしれません…。
…ここは堅実に基本に立ち戻りましょう。
「分かりました。では、こうしましょう」
背中を向けてあぐらをかいてるルフユさんに後ろから抱き着いて…
「!?」
首筋からルフユさんの匂いが一杯します…。
そのまま左手でスカートを捲り上げ、右手をショーツの中に差し込んで…
ぶるんっ
「デルミンっ!?」
甘勃ちしているルフユさんのおちんちん…奇麗に剥けてますね♡
「お口がダメなら…デルミンがルフユさんのおちんちん、いっぱい摩ってあげますね♡」
耳元で、優しく囁き声で呟くと…
むくく……ぐぐっ…
…効果覿面ですね。ほわんさんにされた事を真似しただけなんですが。
「どしたのさぁデルミン……ダメだよ…こんな事ぉ…」
取り敢えず口で抵抗はするもされるがまま…デルミンはイけると確信しました!
しゅっ…しゅっ…しゅっ…
心持ち優し目にルフユさんのおちんちんを扱き上げます。
極力嫌悪感を抱かせない様に、慎重に…
「デルミ…ん……あ……んぁ…♡」
とりあえずは順調そうです。というかルフユさんの喘ぎ声が…その…可愛過ぎです♡
ぐぐぐ…ぐぐっ…
「デルミン…お尻に硬いの当たってる…」
「ルフユさんが可愛い声で喘ぐからです」
若干余裕がありそうですね。まぁデルミンと違って奇麗に剥けているので…もう少し強めでも大丈夫かもしれません。
…左手を添えてみましょうか。
右手で竿を握り込み、左の掌で鈴口を包み込んで同時に…
すしゅっ…すしゅっ…すしゅっ…
「ダメ!ダメぇ……だよぉ…はっ…はっ…あ♡」
ちゅく…ぬちゅ…ちゅっく…ちゅっく…
デルミンの左手が湿ってきた気がします。これが先走りというやつでしょうか?
「デルミ…んッ!…ホントに……ダメ…はあぁあ♡」
「デルミンのお手々じゃ…ダメですか?」
「ちが…そうじゃなくて…気持ち良すぎて…ダメ!出ちゃう!出ちゃうから離してデルミンっ!!」
左掌で鈴口を強く覆って射精に備えます。
びゅるる!!…びゅぶ!…びゅる…びゅるる…
左手に徐々に温もりが宿ると同時に、デルミンが嗅ぎ慣れている様で微妙に違う匂いが漂ってきました。
「はぁ…はぁ……出ちゃった…出ちゃ…」
左手を口元へ持って行き、右人差し指で一掬い。
ちゅぷ…
…よく分かりませんが…ヘンな味ですね。
掌の残りを口に近付けて…
べろっ…じゅぶ…ずじゅるるるる…
「何してるのデルミン!ペッしなきゃ!ペッ!!」
味は、やはりよく分かりませんが…ルフユさんのおちんちんから出たと思うと…その…ドキドキムラムラします♡
あぁ…そういう意味なんですね。だから結論がこうなる、と。
「いえ?ルフユさんのおちんちんミルク…とっても美味しいです♡」
「……!!!」
「その…ルフユさんは…デルミンのお手々、お気に召しませんでしたか?」
女の子のおちんちんは絶対に嘘が付けないので、分かっていて敢えて聞いているのですが♡
「ズルいよそういうの……すっごく…気持ち良かった…よ♡」
「人様のおちんちんを摩るなんて初めてでドキドキでしたが…悦んで頂けて…嬉しいです」
とりあえずは…前進という事でしょうか?焦らず慎重に行きましょう。
それに…ルフユさんの喘ぎ声と射精の温もりで一週間はオカズに困りません!
二人でお互いに気持ち良くなれる日まで…デルミンは耐えて見せます!ふんす!
うぅ…恥ずかしい…デルミンの前で…出しちゃった。
その上…舐めちゃうなんて…デルミンいつの間にあんなにえっちに…。
すっごく気持ち良かったのはまぁ…確かだけどさ。
「デルミン…急にどうしたの?」
「…デルミンは我慢してきました」
「…はぁ」
「ルフユさんともっと仲良くなりたい、と」
「それは私も同じだよぉ!私だってデルミンの事大好きだし!」
「LIKEですか?それとも…LOVE……でしょうか?」
「えっ!?」
「ある人に相談したら、デルミンの「好き」はLOVEだと自覚出来ました」
えと…その…ちょっと待って…。
「ルフユさんに嫌われたら嫌だとこちらから声を出さず、ただ待っていました」
うっ…
「私だって…デルミンに嫌われたくないから…えっちな事は恋人になってからかなーって」
「順番をすっ飛ばして飛び込む…そういう方法もあると聞いたので、頑張ってみようと覚悟を決めました」
覚悟かぁ…私は…足りてなかったなぁ。
「それに…実はデルミンはえっちな子です。ルフユさんは…えっちな子は嫌いでしょうか?」
えっちには興味津々だし、デルミンがえっちな子だと凄く嬉しい!ルナティック・ハッピー!!
とは…恥ずかしくて言えないよぉ…でも…。
「ゴメンねデルミン…そこまで追い詰めてるなんて思ってなかった。私も…私もLOVEだから…」
…うん?ちょっと待てよ?
「ねぇデルミン、その相談って…誰としたの?」
「え?ヒメコさんとほわんさんです。お二人は仲睦まじいので是非参考にと思い、相談しました」
「まーあの二人ならそっかー!すぐイチャイチャし出すもんねー」
「はい、デルミンのおちんちんをフェラされた後もお二人でキスを…」
…アレ?今、デルミンとんでもない事をサラッと言わなかった?
「デルミン…フェラサレタノ?」
「はい…突然ほわんさんに。その後ヒメコさんにパイズリされて…恋人になるにはえっちから先に、という手もあるのではないかと」
何だってェー!!
デルミンって私の胸をじーっと見てる事多いから、もしかしたらおっぱい好きなのかなーとは思ってたけど…。
ヒメコってかなり胸大きいよね…それでパイズリされてって…マズい!
デルミンがヒメコのおっぱいに夢中になっちゃう!
「…どうかしましたか、ルフユさん?」
「デルミン!」
「…は、はい?」
「私、負けないから!」
慌てて上着を脱いで、急いでブラを外す。
「ル…ルフユさん?」
「私、パイズリする!」
「えと…えっちな事は恋人になってからなのでは…?」
「もうデルミンがやったじゃん!だからセーフなの!」
「セーフ…?」
「とりあえずおちんちん出して!」
「はい…」
するっ…ぼろん
「うわデッカ!ルナティック・ビッグ・バニャニャ!!」
「ルフユさん…その…無理せずとも…」
しげしげとデルミンの半勃ちのおちんちんを眺めてたら、おずおずと辞退を勧められたけど…退けない!
「やるったらやるの!デルミン取られたくないもん!」
「???」
えと…確かこう…左右のおっぱいでおちんちんを挟むんだよね?
むちっ
「!?」
んで…どうだっけ?手でやるみたいにおちんちんシコシコするのかな?
しゅっ…しゅっ…しゅっ…
「ルルルフユさん!?本当にだいじょ…はぁ……んッ!」
お!いいかも。よーし!
「その…おっぱい……凄く、温かいです…はぁ…圧迫されて…」
うっわ!デルミンのおちんちんすっごく硬くなってるよ!ビクビクしてるぅ!
しゅっ…しゅっ…しゅっ…
「ん……ふぁあ……はっ…はっ……♡」
フフッ♡おっぱいを上に持ち上げるとぉ…デルミンのおちんちんの先っちょが皮で隠れちゃってぇ…
おっぱいごと下に下げるとぉ…先っちょがこんにちわ♡
可愛い過ぎる!!
それに…デルミン凄く気持ちよさそうな顔してる。こんなに油断したデルミンの表情見るの…初めてかも。
何か…いっぱいいっぱい気持ち良くしてあげたいな♡
にゅち…ちゅっぷ…ちゅっぷ…
あれ?何かおっぱいがしっとりして…あ。デルミンのおちんちんの先っちょから汁が出てる…涎みたい♡
「ルフユさんのおっぱい…凄いです…デルミンのおちんちん溶けちゃいそうです…」
「うんうん♡そーでしょそーでしょ!負けないから!」
「…?」
にゅっちゅ…にゅっちゅ…にゅっちゅ…
「ルフユさん!その…出そうです!汚してしまうので離れて…」
うふふ♡デルミン凄い顔♡
そうかそうかーこういう事かー!うんうん、いっぱい気持ち良くしてあげたいし…イジワルもしたい♡
「ダメでーす♡デルミンは私にいーっぱいぴゅっぴゅするまで離しませーん♡」
「ダメですよ!本当に出ちゃいそうなんです!ダメ出ちゃ…出る…ダメ……ああぁぁあ♡♡♡」
どびゅるる!!…びゅるっ…どびゅるる……
うわすっご!顔とおっぱいにいっぱい出た!!
…私のとちょっと違う匂いがするんだ。変なの♡
ペロリ
「ウジュー…ナンカヘンナアジ……」
「無理しなくていいですから!今拭く物を探します!」
にゅと…べろべろ…ぢゅるるるる…
「変な味…だけど、デルミンの味がする♡もしかして私のも…そんな感じだった?」
「…はい。ルフユさんのおちんちんから出たと思うと、舐めるだけでムラムラしました」
「一緒…だね♡」
「え!?…フッ……はい、多分…一緒です」
確かに私達みたいな遠慮がちの本心引きこもりタイプには…えっちが先の方がいいのかもね。
今までよりずっと素直に「好き」って言えそう。
…それはさておき。
「ねぇデルミン!私のおっぱいさぁ、ヒメコのに比べてどうだった!?」
「ルフユさんがプリっと張りがある寒天ゼリーのようなおっぱいだとすれば…」
「うんうん!」
「ヒメコさんはもっちりでプリンような柔らかおっぱいですね、甲乙つけ難しなやつです」
「何じゃそりゃー!そこは「ルフユさんのおっぱいが一番です♡」じゃないの!?」
「すみません、事おっぱいについてはこのデルミン…妥協も虚偽報告も致しません」
何故かドヤ顔のデルミン…ナンデェ?
「うー…負けたくないのにー!」
「もしかして…ヒメコさんのおっぱいに対抗心を燃やしていたのですか?」
「必ずデルミンのダントツ一番のおっぱいになってやるからなー!」
あれ…?私って何でえっちな事に抵抗あったんだっけ?…まぁいっか!
「…ヒメコさんとほわんさんに相談して、本当に良かったです」
「まぁそこに関しては…うん。あ、じゃあさぁデルミン。分かり切ってるけどさ…もう一度一緒に言い合おうよ!」
「照れくさいですけど…ちゃんと言葉にした方がいいですね」
「いくよ!せーの…」
「ルフユさん、大好きです!」
「デルミン!大好きだよ!!」
…多分、同じ事考えてたんだろうなぁ…デルミンの顔が近付いてきた。
ちゅっ♡