「たっだいまー」
「あー、おかえりー」
買い出しから帰って来たうちを、フラフラ揺れるヒメコちゃんの尻尾が迎えてくれた。
「でもさ…買い出しって昨日行ったばかりじゃなかったっけ?」
うふふ♡それはねぇ…。
「じゃ~ん!お徳用ローションだよぉ!」
「でっか!…って何買って来てんのよ、ほわん!」
アルミ製の大型スパウトパウチを、テーブルの上にどっかと置く。
「いや、まぁこの際…大きさは問わないわ、お徳用なんでしょ?」
「うん!」
「えと…ローションなのよねコレ?…て言うかあんた、コレ何に使うか理解してる?」
「うん!!」
何故か頭を抱えるヒメコちゃん。どしたんだろ?
「ドラッグストアで買ったんだよ。都会の薬屋さんは何でもあるんだねぇ」
「その…何でコレを買ったの?」
「えへへへ♡それはヒメコちゃんの人参さんをいっぱい気持ち良くする為だよ!」
あ、ヒメコちゃん突っ伏しちゃった…。
「この前ね、ドラッグストアのオバちゃんとお話してたらねぇ、仲良くなっちゃってさぁ」
「ホントすぐ溶け込むよね、あんたは」
「お世話好きなオバちゃんだったから「悩みがあるなら聞くよ」って流れになって…」
「…何かあたし、嫌な予感しかしないんだけど?」
「うちの恋人の人参さんが被ってるから、痛くならないように気持ちよーく出来ないかなって…どしたのヒメコちゃん?」
「いや…続けて……」
「それでね、「アラアラ、若い子はいいわねー♡」ってコレ塗りたくってやさしーく剝き剝きしてあげなさいって」
「あたし…もうそのお店行けないかも、色んな意味で……」
「あとね、「ゴムもちゃんと買っておくのよ!」って言われたけど、そっちは最近買ったからいいですって」
「はぁ!?ほわん…その…ゴムまで買ってるの!?」
…何か妙に焦ってるねぇ、どしたんだろ?
「うん。ほら、コレだよ。可愛いでしょ?」
くるりと後ろを向いて付けてるヘアゴムをヒメコちゃんに見せたんだけど…また突っ伏しちゃった。
ヘンなヒメコちゃん。
「あ゛ー…えっちな事する前からどっと疲れたんですけど…」
「そんな事言わないでよぉ、ね?うち、ヒメコちゃんの為にいっぱい頑張っちゃうよー!」
えーと、あのオバちゃんが「雰囲気作りも大事」って言ってたなぁ…そうだ!
「ねぇ…ヒメコちゃん?」
「どしたの?」
「あのね…うちの服、全部脱がせて欲しいな♡」
びんっ!…ってヒメコちゃんの尻尾、真っ直ぐになっちゃった♡
「ななな何言ってんのよ、赤ちゃんじゃあるまいし…」
「お願い…ヒメコちゃん♡」
おねだりする時は、「上目遣いで首を傾げてお手々を組む」…ってクリクリの本に書いてた!
「ホント時々あんたが恐ろしくなるわ…なんてあざとい子…!!」
黙々をうちの服を脱がせてくれるヒメコちゃん…なんかうちもドキドキしてきた!
次はヒメコちゃんの番♡
「今度はうちが脱がせてあげるね♡」
「え?…その…お願いします」
上着を脱がせてブラを外した段階でおっぱいに顔を埋めたくなったけど…今日は我慢!
スカートを脱がせてショーツも…っと。
ぷるんっ
ほわぁ♡やっぱりヒメコちゃんの人参さん可愛過ぎるよぉ♡
二人とも全裸になるとそのまま抱き着いて…ちゅー♡
「んッ…」
うちとヒメコちゃんのお腹に硬い物同士がツンツンぶつかってる。
「ぷはッ!…それで、結局何するわけ?あたし、何も聞いてないんだけど」
「えっとね…前にヒメコちゃんがやってくれた事を、うちもやります!」
「…へ?」
「でもその前に…剝き剝きするよぉ♡」
呆然としてるヒメコちゃんの前に…よいしょっと。
うぅ…目の前に人参さんが来ると、このままお口に入れたい!…けど我慢我慢!
ローションを手に取ってぇ…両手に摺り込んで…っと。人参さんにタップリ塗るよぉ♡
にゅと…にっちゅにっちゅ…じゅぷ…
「ちょ…ちょっと!ほわん!…うわっ…ぬるぬるするぅ…」
うふふ♡ヒメコちゃんの人参さん、なでなでしてるだけでどんどん硬くなってきたよぉ。
「ヒメコちゃん、気持ちいーい?」
「う…うん…。撫でられるのもだけどさ…ほわんの指が…その…えっちで興奮する…かな」
「えへへ♡ローション塗れだもんねぇ♡」
ヒメコちゃんに見えるように右手を開くと、とろーっと小指を滴って人参さんに零れる。
「それじゃあ…剝き剝きしようねぇ♡」
追いローションして、中指のお腹で人参さんの先っちょをほじほじ♡
少しづつ皮の内側にローションを送り込んでいくよー♡
「どう?ヒメコちゃん痛くなーい?」
「んッ!…ちょっとだけピリピリするけど…まだ大丈夫。気持ちいい…♡」
じゃあ次は…皮の縁に沿ってぐりぐりして、ゆーっくり押し拡げてぇ…
「あつッ!何か熱い!」
ストップストップ!
「ヒメコちゃん、無理そう?」
「んや、何とか…」
やっぱりまだ難しいのかなぁ?
「ホント大丈夫だから。…ローションまで買って、あたしの事…気持ち良くしてくれようとしてるんでしょ?」
「…うん」
「すっごく嬉しい…だからあたしもほわんに応えたい…ね♡」
「ほわぁ…うん!」
よーし、うちも頑張る!
多分、あんまりズルズルと時間かけない方がいい!…と思う!
「ヒメコちゃん、ちょっと痛いかもだけど…それが我慢出来たら気持ちいいから♡うちのお口の中みたいな感じだと思う!だから…頑張ろうね♡」
少しローションを足して…強過ぎない力で…えいっ!
にゅるっ!
「…!!!!!」
急いでローションで纏って…ほわぁ♡人参さんの先っちょ、ピンクで奇麗で…可愛い♡
そうだ!ヒメコちゃんは!
「ヒメコちゃん!大丈夫!?」
「熱くて…ピリピリ痺れるけど…前より平気…かも。ほわんが時々口の中で剥いてたし」
よかったぁ…。
「ヒメコちゃんの人参さんの先っちょ、凄く奇麗だよ♡今日はお口はお預けだから…指で苛めてあげるね♡」
鈴口に人差し指を当ててぇ…そのまま裏筋につつーっと沿ってぇ…雁の付け根をこーちょこちょ♡
「こら!確かに痛みは大分マシだけど敏感なんだから…ダメ!…ホント……ダメったら!…あぁ…んッ!」
ぴゅるる!ぴゅぴゅ…ちゅぴゅっ……
あ、出ちゃった♡…ヒメコちゃんホント早いよねぇ♡うふふ…可愛い♡
「はぁ…はぁ……口でされるのより刺激がキツいぃ……♡」
「うちのお顔にいっぱい出たね♡…うち、ヒメコちゃんのミルク、飲みたいなぁ♡」
「ええぃこのエロギツネめ!ったく…」
ヒメコちゃんも座り込んでくれて、うちのほっぺと鼻頭に付いたミルクを丹念に舐め舐めして…ちゅっ♡
じゅぶううぅぅ♡
ミルクとお互いの唾液が混ざり合う。
「えへへ♡美味し♡」
ぐぐぐ…
ヒメコちゃんの人参さん、もう元気になっちゃった!
それじゃあ次はぁ…うふふふ♡
うぅ…まだちょっち痛いかも…。
でもほわんが凄く頑張ってくれてるし…というかどんどんえっちになってるんですけど。
いや…その……嬉しいんだけど…さ♡
「ヒメコちゃん!人参さんも元気になったから次の事したい!」
「次って…何よ?」
「ほら、うち最初に言ってたよね?「前にヒメコちゃんがやってくれた事をやる」って」
あー、何か言ってたなぁ…あたしがやった事って何だ?
ほわんがあひる座りで座り込んでから…コロンと倒れて背中を床に付ける。
その状態で自分のフトモモに上からたっぷりローションを流して…え、まさか…。
「はい!準備出来たよ、ヒメコちゃん!うちのフトモモでいーっぱい気持ち良くなってねぇ♡」
やっぱりかぁー…。
いやね、確かにあたしも前にほわんの大根を素股致しましたよ?
でもそれはほわんの大根の強靭性あっての話で…あたしのよわよわ人参じゃあ…。
「大丈夫♡ヒメコちゃんの時みたいに足先組んでないからぁ…挟む力加減も緩く出来るよ♡」
その為のあひる座りなのか…へぇー。
「ヒメコちゃんのフトモモね、すっごく気持ちよかった♡腰が止まらなかったよぉ♡」
「それはその…どうも」
「だからね、ヒメコちゃんにも体験して貰いたいなって♡」
「気持ちは分かったわ、ありがとね。…でもそれなら別に剥く必要なくない?」
「うーん…ずぽずぽしてる最中に勢い余ってずるずるーって剝けちゃうと大惨事かなぁって」
…想像したらヒュンってなったわよ。
「ヒメコちゃんの人参さんが萎んじゃった…大丈夫だからね♡その為に先に剝き剝きしたから♡」
「ほわん…」
「うちのフトモモにいーっぱいずぽずぽして、お腹に沢山ミルク出してね、ヒメコちゃん♡」
ぐぐぐぐ…
ほわんのフトモモ…ローションでテカってて凄くいやらしい…。
誘われる様にほわんに覆い被さり、フトモモの割れ目に人参を宛がうと…ゆっくりと沈め込む。
ぬずずず…ずちゅ…
「!!!」
人参がピリピリする!…でも…熱い…蕩けそう……ダメ!刺激されたらヤバいのに…腰が勝手に…♡
ずじゅ…じゅぶ…ずっちゅ…ずっちゅ…
「はっ…はっ…コレ、ホントダメだって!ヤバい♡」
「そうだよねそうだよね♡腰止まんないよね♡」
ずっちゅ…ずっちゅ…ずっちゅ…
うわ…ほわんの事言えないわ、あたし。コレは…止まんない!
「ほわん、ゴメン!出ちゃう♡早くてゴメン!ゴメンね!!」
「大丈夫だよぉ♡いーっぱいウチにぴゅっぴゅしてね、ヒメコちゃん♡」
ぴゅるるるる!…ぴゅるっ……ぴゅぴゅっ…
「はぁ…はぁ…はぁーっ♡」
すっごく気持ちいい…刺激的にもだけど、ほわんと身体合わせながら出すのって…こんなに気持ちいんだ…。
…またほわんにもしてあげよっと。大根にもタップリローション塗ってあげて。さ。
いつもの射精以上の達成感で、幸せに溢れたまま人参を抜こうとすると…
「ヒメコちゃん、抜いちゃダーメ♡」
「…へ?」
「人参さんすぐ元気になるからぁ…徹底的にミルク絞っちゃうよぉ♡」
「いやいや流石に無理…」
するとほわんがフトモモを下ろし、床に足を立てた。
うん?諦めたかな…?
「それじゃあ…フトモモじゃなくて、次はうちの大根とスリスリ…しよ♡」
ギチギチに勃起した大根にローションを垂らし、股を開くほわん。
ゴクリ…。
硬く逞しい大根に、か細く繊細な人参を添えて、擦り付ける様に腰を振る。
あたしの人参が小さいから構図としては「大根vs人参とあたしのお腹」状態だけど。
「うふふ♡ヒメコちゃんはお腹も柔らかいねぇ♡むっちりでうちの大根蕩けちゃうよぉ♡」
「お腹ぷにぷにじゃないんですけど!ったく…うわ…大根硬った♡」
たっぷりのローションと、あたしのミルクと、ほわんの先走りがぐちゃぐちゃに混ざる。
「ヒメコちゃん…今日は我慢するつもりだったけど…無理みたい♡」
「いいよ。ほわんも一緒に一杯出そ♡あたしも…出そう♡」
にっじゅ…にっじゅ…じゅぶぶ…ずっちゅ…ずっちゅ…
「出るよぉ!ヒメコちゃんのお腹で…出ちゃううぅう♡♡♡」
「ほわん!ほわん…出すから!出すからあぁ♡♡♡」
ぶびゅるるぅ!!!びゅぶっ…ぶびゅ…びゅるるる…
ぴゅるっ!!…ぴゅぴゅっ…ぴゅるる!
「えへへ…お腹、うち達のミルクでドロドロになっちゃったね♡」
「うち達と言うか…9:1で大半があんたのミルクだよ。すっごい量出したわね」
「ヒメコちゃんの人参さんが可愛過ぎるんだもん♡」
「…ほわん、一つ忠告」
「なぁに?ヒメコちゃん?」
「人参がちっちゃくて可愛いは決して誉め言葉ではなぁい!!」
「えー…気にしてたのヒメコちゃぁん♡」
「絡み方がウザい!」
「でもね、うち本心から好きなんだよ。小っちゃくて敏感で早くてミルクも少ないけどすぐ元気になっちゃうヒメコちゃんの人参さん、大好き♡」
「色々増やすんじゃない!」
…まぁ、いいんだけどさ。
好きって言ってくれるのは嬉しいし、ほわんがウソをついてない事ぐらい分かる間柄にはなれた…と思うから。
小っちゃいって言われるとちょーっと傷付くけど、ほわんが喜んでくれるなら…それでよかったのかなって♡