※この作品はR-18です。

にんじん・だいこん   作:Naoh_Seiju

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退屈な日常とサヨナラ 2

「んじゃ、次の練習は来週の火曜…でいい?」

「うん!」

「おっけぇーぇい!」

「了解しました」

ましゅましゅの皆で、練習後のバーガータイム♪

身体が…身体がカロリーを求めているのだ!

「…ルフユさん、食べ過ぎです」

「ほぉ~ははぁ?」

「そのポテトを食べ終わってから返事をして下さい」

「はいほーふはい…ゴフッ!!」

喉にポテトがぁ…ぐるじぃ…!

「お水です。全く…言ったそばからこれです」

ごっ…ごっ…ごっ…ぷはぁ~!

イヤー…シヌカトオモッタ…。

「くすくす♡」

「ん?どったのほわん?」

正面の席のほわんが楽しそうに笑ってる。

「ううん。ルフユちゃんとデルミンちゃん、前よりもずっと仲良くなったなって」

…う。いやぁ、まぁ…そうなんだけどさ。

デルミンとえっちした事思い出しちゃって、なんかテレ臭くなっちゃったよ。

…とぼけとこっと。

「ソウカナー…カワンナイヨ?」

「…ルフユ、あんたとデルミンの尻尾の方が…ずっと素直みたいよ?」

何かヒメコがニヤニヤしてるけど…尻尾…?

うわ!最近ずっとこうだったから…気にもしなかった!

気付かない内に私の尻尾はデルミンに寄り添ってて…そこにデルミンの尻尾がギュっと巻き付いている。

「………」

目線を逸らしてとぼけるデルミンだけど…尻尾は離れなかった。

いやー、こういうのって恥ずかしいけど…チョー嬉しい!

ルナティック・ハッピー・テイルハグ!

「…ヒメコさんはそんな風に言いますが、自分達の尻尾の状態も自覚して言ってるんですよね?」

言ったれデルミン!…って、ヒメコ達の尻尾?

…雁字搦めやないかーい!!

「これは…その……ねぇ?」

「うち達はいつもラブラブだから隠す必要ないんだよね?ヒメコちゃん!」

「ほわん!」

くそう…流石に手強いなこのバカップル達…って思ってたら

つつつ…ぎゅむっ

デルミンが少しづつ近付いて…ぴっとりと密着して来た。

「………」

「………」

え、どうしたらいいんだろ…?

「ルフユちゃん!そこは肩に手を回すとこだよぉ!こう!!」

「ちょ…ちょっとほわん!外でこういう事やらないの!恥ずい…」

ワタシモマダマダシュギョウガタリナイナー…。

「ふっ…」

デルミンが呆れ顔で見つめる。

 

 

土曜日…ついに来たぞぉ!

お父様お母様も!お手伝いさんも!今日は…居ない!

いつもなら「ゴハンドウシヨ…」って落ち込んでたとこだけど…今日は違うのだぁ!

ルナティック・ジャッジメント・ディ!

フッフッフッ…デルミンを呼んでお泊りだ!

お泊り…いや、まだ逸るな我が相棒よ!焦らずともこれより存分に…

ピンポーン

「はいはいはいはーい!」

玄関までダッシュしてロックを解除する。

「お待たせしました」

「待ってないない!…マジで時間ピッタリだし」

スマホの時計を見て驚いた。時間調整完璧過ぎるし…。

そそくさと玄関に入り、後ろ手でドアを閉じるデルミン。

「…その…ちょっと緊張します。カチコチの…えと…上手い言葉が思い浮かびません」

「ふふっ。緊張し過ぎだよデルミン。さ、上がって!」

「…おじゃま致します」

着替えが入っていると思しき鞄を抱えるデルミンを私の部屋に案内する。

 

「以前来た時と同じく奇麗ですね。デルミン、感心しました」

「でしょー?掃除頑張ったんだよ!」

「…ルフユさんの部屋には何度か来ているハズなのに、緊張しますね」

「…ソウダネー」

まぁ理由は明らかなんだけど…さ。

恋人同士が両親の留守にお泊りなんて、やる事は確定的に明らかだし。

でも…デルミンとえっちな事してから…もう我慢出来ないんだよ!

「いいじゃん!恋人同士なんだからえっちしてもさぁ!!」

「…ルフユさん、声に出てます」

ハッ!

「ソノ・・・キカナカッタコトニハ…」

「なりません…デルミンもそれを期待して来たので…問題無いかと…」

「アッハイ」

 

汗だけ流したいと言うデルミンをシャワールームに案内し、部屋で待つ。

うわぁ…ソワソワするぅ。

えと…まずどうすればいいんだろ?

最初はまずちゅーでしょ、それから…それから……

「シャワーお借りしました。ありがとうございます」

ルナティック・タイムアップ!

「オソマツサマデシタ…」

「…?」

「あ、デルミンのパジャマ可愛いね♡」

「ありがとうございます。その…今日の為に…新調しました」

……あー!もう無理ッ!我慢出来るかぁ!!

ほんのりと石鹸の香りを纏ったデルミンを引き寄せる。

私が屈もうとすると、デルミンも爪先立ちになろうとして…ちゅー♡

「ん…ッ」

名残惜しそうに唇を離すと、つつーっと糸の橋が架かった。

…衝動でガッついちゃった。

「ゴメンねデルミン…つい勢いで。もうちょっとムードとか考えなきゃならないかもだけど」

「ふふふ…ルフユさん、お互い謝るのは止めましょう。デルミンも…同じ気持ちですから」

「…デルミーン!」

再びちゅー♡

 

…キスって凄いんだね。お父様やお母様にちゅーする時は全然こんな気分にならないのに。

何て事を考えながら呆けてると、デルミンにソファに押し倒された。

「デルミン…さん?」

「デルミンだって…ムラムラです。ルフユさんのおちんちん…しゃぶってもいいですか?」

「嬉しいけど…もし断ったら?」

「力に訴えます…と言うのは冗談ですが、まだフェラには…抵抗がありますか?」

初めてえっちした時を思い出す。

「ううん。最初は汚いからダメ!って思ってたけど…今は気持ち良くしたりされたりしたい…かな?」

「…はい。頑張ります」

スカートを捲り上げられて、ショーツを下ろされると元気一杯の我が相棒が顔を出す。

だってさ…ちゅーしたらもう収まらないんだもん。

「デルミンも初めてなので上手くいかないかもしれません。何かあれば遠慮なく教えてください」

「うん、お願いね!」

「はぁんむ…」

はくっ…じゅぶる…

デルミンの可愛いお口が私のおちんちんを咥えてるってだけで興奮するんですけど!

ずっじゅ…ずっじゅ…ずっじゅ…

はぁ…ドキドキする♡

じゅぷ…ずっじゅ…ずっじゅ…

ええと…確かにおちんちんがぬっとりと舐められてて興奮はするんだけど…何時気持ち良くなるんだろ?

ずっじゅ…じゅる…ぷはぁ!

「すみません、一旦休憩します…ところでルフユさん、その…気持ちいい…でしょうか?」

うぅ…言い辛いよぉ!

「ゴメンねデルミン…私のせいだと思うけど…その……あんまり…違うからね!デルミンは悪くないから!」

「…成程。どうやらデルミンが未熟…なだけではなさそうですね」

「…ソウナノ?」

「ルフユさん、先程も言いましたがお互い謝るのは無しにしましょう。二人で考えましょう」

「…うん!分かった!」

そうだった。もう謝って問題から逃げても…意味無いんだった。

 

「そういえば以前、ヒメコさんとほわんさんにえっちな…いえ、相談事をした時の話なんですが」

「…そういやデルミンはヒメコやほわんともえっちしたんだよねー……」

ふーん…。

「それは流れというか!…いえ、その件は置いといてですね」

ふぅーん…。

「ヒメコさんが言うには、ほわんさんの大根…おちんちんが強靭なので、フェラをしても殆ど気持ち良くしてあげられないと」

「ルナティック・ストロング・ラディッシュ!」

「手で摩り上げる時も、かなり握り込まないとダメだとか。…ルフユさんのおちんちんも、普段から奇麗に剥けているんですよね?」

「うん、気付いたらこうなってたけど…そもそもあんまり人のおちんちんなんて見ないから、差なんて分かんなかったよ」

「そこから察するに…ルフユさんにはフェラよりも摩り上げた方が気持ち良くしてあげられるのでは?と」

「ほほう」

そうだったのか…自分のおちんちんの事なのに気付かなかったよ。

「それなら手で…と行きたいですが、それは前回やりましたから……あ!」

「どったの?」

「ふふふ…ルフユさん、初めての試みでよければ、試して見たい事が思い付きましたが…如何でしょうか?」

「いいよー!どうせ私達素人だもん、色々やってみよ!」

「はい!」

 

 

「それではルフユさん、床に移動して貰っていいでしょうか?」

「おっけー!…んで、どうするの?」

ソファから降りて、デルミンに指定された場所に腰を下ろす。

「はい、そのまま股を開いて頂ければ…後はデルミンにお任せください」

今度はデルミンがソファに座ると…色白で華奢な脚が二本、ぬっと伸びて来た。

「…へ?」

二本の足裏の前足部が、私のおちんちんを挟み込んだ。

「アノー・・・コレハイッタイ?」

ぎゅうぅぅ♡

「んッ!」

両足から力が掛かったかと思うと、そのままおちんちんを擦り上げられる。

しゅっこ…しゅっこ…しゅっこ…

こ…これは…いいかも♡

おちんちんも気持ちいいし、それに…デルミンがお股を広げるなんてはしたない体勢で…私を見下してる…。

ちょっと…新鮮♡

ぐぐぐ…ぐぐぐぐ

「ルフユさんのおちんちん…また硬くなりました♡気持ち良いようで…デルミンもやりがいがあります」

いや、シュッシュされるのも凄くいいんだよ!

でもそれだけじゃなくてデルミンに見下されるのがこう…あ、デルミンのショーツ、凄い事になってる♡おちんちんガチガチなんだ…♡

「ルフユさん、もう少し強くなっても…大丈夫ですか?」

「もっと気持ちよくしてくれるの!?大歓迎♡」

「フッ…では、こういうのはどうでしょう?」

デルミンは両足の前足部を一度離すと、左足の親指と人差し指で私のおちんちんの雁首をぎゅっと挟み込んで固定する。

「おっふぅう♡」

そして、そのままゆっくりと根元まで下ろす。

「まだです…えい♡」

次は右足の親指と人差し指の間辺りを鈴口に宛がうと、今度は強く挟まずそのまま…下ろす。

「はぁあ!…ちょっ……それ…ダメぇ♡」

下ろした後は力ずくで上まで持っていき、また下ろす。

「…念の為に確認しますが、痛くはないですか?」

「うん、大丈夫。それどころか…クセになりそうだよぉ…♡」

がっしゅ…がっしゅ…がっしゅ…

「はぁ…これ…凄……あ♡でででデルミン…その……出そう!出ちゃう♡」

「うふふ♡いいですよルフユさん。デルミンの足に一杯出して下さい♡」

「うん、出すね!出すから!あぁあ…出るう出るよぉお♡♡♡」

びゅるる!!…びゅぶ!…びゅる…びゅるる…

はぁー…はぁー…ヤバいよこれぇ♡

「お粗末様でした。デルミンの足、ルフユさんのミルクでべっとりです…♡」

「ゴメンねデルミン…今、キレイにするから♡」

デルミンの白い足を汚したミルクを、丹念に丹念に舐め取っていく。

私のミルクって…こんな味だったんだ。

でもそれ以上に…デルミンの足を舐めてると…うぅ…またおちんちん元気になってきちゃった♡

「ルフユさん、んー♡」

デルミンが口を近付けて来た…へ?

ぶじゅうう♡

え?

デルミンの舌先が私の唇を押し拡げ、割り込む。

私が集めた自分のミルクと唾液が吸い取られて…戻って来て…吸い取られ…♡

ゴクッ…ぷはぁ!

「はー…はー…いきなりえっち過ぎない?デルミン?」

「ヒメコさんとほわんさんもやっていたので…多分恋人ならこういうモノかと」

…ホントかなぁ?

まぁ…凄くえっちな気分になったから…いっかぁ♡

 

 

 

 

一時はどうなるかと思いましたが…ルフユさんに満足して頂けたようで…嬉しい限りです。

以前足コキというものがあると聞いてはいたのですが、ぶっつけ本番はヒヤヒヤです。

…後、何故かデルミンの足を舐めるルフユさんを見ているとその…勃起が収まりません。

何故この様な事で…いえ、それは後で考えましょう。

ルフユさんがタップリと射精しました。となればおそらく次は…

「デルミン!次は私の番だよ!」

…でしょうね。

ルフユさんのおっぱい、プリっと張りがあって…挟まれシコられデルミンの愚息も昇天…ってヤツでした。

うふふ…楽しみです♡

「ちなみに今回はパイズリは無しでーす♡」

「…は?」

…ちょっとガチトーンの「…は?」が出てしまいました。

「怖ッ!…まぁ色々試したいじゃーん。ね?」

「そうですね、デルミンが焦り過ぎたようです」

「分かればよろしい!…それで今回は…私もフェラしてみたいかなーって♡」

「まぁ…デルミンはルフユさんやほわんさん程強靭ではないので、大丈夫だとは思います。」

「それにデルミンと言えばフェラってとこあるからねー♡」

「ちがいます」

しかし…多分大丈夫とは思いますが…

「その…噛んじゃわないで下さいね、ルフユさん…」

「噛むかぁー!見てろー!絶対ギャフンと言わせてやっかんなー!」

…心配になって来ました。

 

噛まれたところを想像したせいで少し萎えたおちんちんをルフユさんが口に入れます。

はむっ♡

「んっ♡」

何というか…咥えられただけでゾクリとしました。

恐ろしく上手いほわんさんに咥えられた時も凄かったですが…ルフユさんに咥えられると……興奮します。

ぬじゅる…つつー…ぬにゅっ…

「!?」

舌先で鈴口に沿いつつ皮の間に舌を差し込んで…ゆっくりと侵入していきます。

そして皮の下で暴れる様に舐め上げられて…

「はぅう♡…る、ルフユさん…もしかして…あぁん♡」

こ…この舐められ方には…覚えがあります。

そしてデルミンがフェラされたのは二人…つまり。

「ほわんさんに…フェラの仕方を聞きましたね?」

にゅぽん

「あ、バレた?えへへ♡どうせならデルミンにいっぱい気持ち良くなって欲しいなーって思って、さ」

「でも私は話聞いただけだもんねー。ヒメコやほわんとよろしくやってた誰かさんと違って♡」

「不可抗力です!」

デルミンのおちんちんはそれなりには大きいのでルフユさんの顎が疲れないか心配でしたが…杞憂になりそうです。

気持ち良過ぎて…そんなに持たなそうです♡

じゅっぶ…じゅるる…ずじゅうううぅぅ♡

「す、吸われると…弱いです…♡」

ずっじゅ…ずっじゅ…ずっじゅ…

「ルフユさん、その…あん♡…そろそろ…うぅ…あぁっ♡」

ルフユさんは指でOKサインを作ると、ストロークの速度を上げて最後の追い込みに入ります。

「出る…でましゅ♡…あん……あ…はあぁぁあ♡♡♡」

どびゅるる!!…びゅるっ…どびゅるる……

はぁ…思ってた以上に…はぁ……出ちゃいました…♡

ルフユさんにパイズリされた時はもうあんなに一杯出ないだろうと思っていたのですが…。

やはり色々試すのは正解みたいですね。

…ルフユさんが妙に静かですね?

「ルフユさん、どうしました?」

そこには…リスの様に頬袋をパンパンにしたルフユさんがいました。

…まさかあの中身全部デルミンの…?

「んっ…んっ…んっ…ぷはぁ~!ゴメンねデルミン、ぜーんぶ飲んじゃったからおすそ分けはナシ♡」

「大丈夫ですか?飲んじゃったりして?」

確かに相手のミルクを飲むと興奮するのは実感しましたが…我ながら少々量が多かったです…。

「うん!美味しい♡…えーと、何だろ?長芋とか山芋をすり下ろしたのをじゅるるるって飲む…感じ?」

「山芋ですか…ふふっ」

「どったの?」

「いえ、実はヒメコさん、「おちんちん」と言うのが恥ずかしいので、ヒメコさんのは人参でほわんさんのは大根って呼んでるみたいなんですよ」

「何じゃそらー!何故に根菜!?」

そう思いますよね…デルミンもそう思いました。

「それでデルミンのおちんちんが山芋になったのを思い出して笑っちゃったんです」

「そうなんだー…ちなみに私のおちんちんは何になるの?」

「サイズ比で言うと…薩摩芋辺りですかね?」

「…オチンチンデヨクナーイ?」

「…デルミンもそう思います。」

そのあと二人で顔を見合わせて…大笑いしました。

 

 

その後二人でお風呂に入って、ご飯を食べて、遊んで、話して…。

ルフユさんのベッドにおじゃまして…二人で顔を合わせながら眠りにつきました。

こんな世界もあるんだなと…嬉しくなりました。

…眠りに落ちるまでは。

ルフユさんの寝相が酷いのでソファに退避です。

明日はこの事を出汁にしてタップリ搾り取ります。

強めのやつで行きます…♡

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