カランカラン…
「美味しかったね、ヒメコちゃん!」
「うん。ちょっと遠出した甲斐はあった」
今日はお出かけ。
ヒメコちゃんと一緒に話題の喫茶店に来たんだぁ。
期間限定のスウィーツセット、美味しかった♡
「んじゃ、帰ろっか?」
「うん!」
秋になって空気は少し冷たくなったけど、人混みの中だと寒くない。
うちの前を歩くヒメコちゃんの背中を眺めながら、街を歩く。
ヒメコちゃん、澄ました顔で歩いているんだけど…うふふ♡
昨日の夜の出来事なんだけどね…
ヒメコちゃん、時々机の下に手を入れてたんだよ。
何してるのかなぁーって気になって、雑誌取りに行くフリをして後ろから眺めてたんだぁ。
そうしたら…スカートに手を差し込んで、人参さんを触ってたの♡
「…ほわん? 何ニヤニヤしてんの?」
「へ? ううん、何でもないよぉ」
…危ない危ない。
ヒメコちゃんってば最近、『人参を剥いても大丈夫な様になりたい』って言っててさ。
自然に皮が被っちゃったら、その度に剥き剝きしてたのかもしれないねぇ♡
カッコよくて美人さんなヒメコちゃんが、皮を被った人参さん剝き剝きしてるなんて…♡
ちっちゃくて可愛い人参さんを、あの細くて奇麗な指で掴んで『ちゅるん』って…
ぐぐぐ…
…どうしよう。うちの大根、元気になってきちゃったよぉ!
「ひ…ヒメコちゃんヒメコちゃん!」
小さな声でヒメコちゃんに呼び掛ける。
「どしたのさほわ…ん……あ、アンタ……何硬くしてんのよ」
うぅ…スカートが持ち上がっちゃうよぉ!
「と、とにかく鞄で隠しなさい! …って、無理なの?」
「うん…今日はポーチしか無いよぉ…」
「あたしもハンドバッグしか無いわよ。これで隠したら『勃ってるの隠してます』って言ってる様なモンだしなぁ…」
「恥ずかしいよぉヒメコちゃぁん!」
「とにかく! あたしにくっ付きなさい! そしたら見えない…と思うから!」
ヒメコちゃんの背中にぴったりとくっ付く。
…ホントにこれで見えないかなぁ?
「取り敢えず、このままどこかのお店に逃げ込むわよ」
「うん…ゴメンねヒメコちゃん…」
ぴと…すりすりすり……
「ひゃぁん♡ ほわん!」
「わざとじゃないよぉ!」
歩く度に、うちの大根がヒメコちゃんのお尻を撫で回す。
「あ、あそこ! あのビルに入るわよ!」
「うん!」
靴屋さん?のビルに駆け込んだ。
これで一息付ける…かなぁ?
階段付近まで辿り着くと、ヒメコちゃんが足を止めた。
「で、どう? 収まりそう?」
「…無理だよぉ……」
ヒメコちゃんの軟らかいお尻を撫で回し続けたうちの大根、さっきより元気になっちゃった…。
「はぁ…仕方ない。このまま最上階まで上がって…トイレに行くよ」
「う、うん…トイレって…もしかして…」
ぐぐぐぐぐ…
「また硬くしてるんじゃない! しょうがないでしょ!?」
「ご、ごめん! そうだよね…」
「ハァ…行くよ」
「うん!」
階段を駆け上がる。
他のお客さんは全く見掛けない。よかったぁ…。
女子トイレのドアを開けても、他の人の気配は無かった。
「誰も居ないとは言え…流石にここだと怖いわね。ほわん、こっち!」
ヒメコちゃんが個室のドアを開けて手招きする。
…何かうち……ドキドキしてきた!
個室はやや大きめで余裕のある造りだったけど、それはあくまで普通に使う場合の話。
便座に腰掛けたヒメコちゃんと、その前で立ってるうちが何とか入るスペースしかない。
「あーあー…ビンビンじゃない♡ ほらほわん、スカートたくし上げて」
「…うん」
うちはショーツを下ろすと、スカートの端を掴んで…たくし上げる。
びく…びくん…
ヒメコちゃんの目の前に…ビンビンになってるうちの大根が晒される。
…は、恥ずかしいよぉ!
「こんだけ元気になってたら…抜くしかないわね♡」
ヒメコちゃんの両手が、うちの大根を包み込んで…強く握り込む。
「…ひゃうン♡」
うち、大根を強く握られてシコシコされるの…大好き♡
しゅっ…しゅっ…しゅっ…
いつもと違う体勢。
いつもと違う場所。
新鮮で、興奮する。
でも、もしかしたら…誰かトイレに来ちゃうかもしれない。
誰かが…うちの喘ぎ声を聞いちゃうかもしれない。
「ほわん、いつも以上に硬くなってる♡ …でも、気持ち良くない?」
「ううん…ヒメコちゃんの手でシコシコされるの、大好き♡ でも…」
「でも?」
「誰か来ちゃうかもって思うと…うち、緊張しちゃう…」
「あたしとしては、誰も来ない内にスッキリして貰いたいんだけどね…まったく、しょうがない…か」
ヒメコちゃんの手が止まった。
「いい? 今回は特別…だからね? 非常事態だから仕方なく、なんだからね!」
そう言うと、ヒメコちゃんは…ショーツを下ろした。
靴を脱いで完全にショーツを脱ぐと、うちの眼前で拡げた。
ひひひヒメコちゃん…!?
「あたしの脱ぎ立てショーツでシコシコしてあげるから…さっさとミルク出しちゃいなさい♡」
うちの大根が、人肌の温もりのショーツに包まれる。
その上から、再びヒメコちゃんの手に握り込まれた。
しゅっす…しゅっす…しゅっす…
強く握られる圧迫感と、柔らかい肌触り。
時々擦れるショーツの縁のレース地の感覚がアクセントになって、うちの興奮は高まる。
何より、ついさっきまでヒメコちゃんのお尻と人参さんを包んでいたショーツに包まれて…ほわぁ♡
うちの緊張は、どこかに飛んで行っちゃった♡
「ヒメコちゃあん…ん……♡ うちの大根…はぁ…あ…♡」
「うーわ…家でやるよりビンビンなんですけど♡」
しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ…
「出そう…! ヒメコちゃん、うち……うち…ミルク出ちゃいそう…!」
「はいはい…あたしが口付けたら……一杯ぴゅっぴゅしていいよ♡」
はあぁんむ♡
ヒメコちゃんの軟らかい唇が、うちの大根の先っぽを包み込んじゃった。
もう…もう我慢出来ない…♡
「出すね♡ ヒメコちゃん! ぜーんぶ…出しちゃうねぇ♡♡♡」
ぶびゅうぅぅう!ぶびゅっ!びゅるるる…びゅるる!!
「はー…♡ はぁー…♡」
いっぱい…出ちゃった♡
頬を膨らませて口の中のミルクを全部受け止めたヒメコちゃんは…
ごくっ…ごくっ……
と、喉を鳴らしながらゆっくりと飲み込んだ。
「相変わらず濃いのがタップリ出るわね、アンタは♡」
「えへへへ…♡」
「…って! あんなに出したのに、何でまだビンビンなのよ!?」
…え?
指摘されて、うちは自分の大根を見る。
あれだけ出したのに、まだ勃ってる…何でだろ?
「はぁー…もう全部絞り出すしか……無いわね♡」
いつも以上にヒメコちゃんの目が…えっちな気がした。
まったく…あれだけミルク出したのに、まだガチガチじゃない♡
あたしも最初は、ほわんの勃起を治める事だけを考えてたけど…
ショーツ脱いだ辺りから…火が付いちゃった♡
だってさぁ…
ほわんって普段は結構ノリノリでえっちな事するんだけど…
外だと緊張しちゃうかあ♡ そうかぁ♡
ここ最近ずっとほわんに主導権取られっぱなしだったし…たまには、ねぇ♡
「ねえ、ほわん。ここじゃ狭いし…あっちでシコシコしたげる♡」
あたしが小便器の方を指さすと、予想通りほわんがゴネ出す。
「他の人に見られたら大変だよぉ!」
「大丈夫だって。ここ最上階の女子トイレだから殆ど人来ないって」
「でもぉ…」
「…まだ治まってないじゃない。もっとぴゅっぴゅ出したいんでしょ?」
ほわんの耳元で優しく囁く。
いつもやられてるから、お返し♡
「…うん♡ うち、もっと出したい…♡」
ぐぐぐ…
うーわ…ほわんの大根、また硬くなって来た♡
「それじゃあ…ね?」
「…うん♡」
二人で個室を後にした。
ほわんを小便器の前に立たせる。
「そこでお尻を突き出して。スカートにミルクが掛からない様にちゃんとたくし上げなさいよ」
「…うう、恥ずかしいよぅ……」
そりゃそうよ。だって恥ずかしいポーズ取らせてるんだし♡
やば…あたしもエンジン掛かって来たわ。
だって恥ずかしがるほわん…メッチャ可愛いんだもん♡
さて、普通にシコシコしても芸が無いし…どうしたものか。
「ヒメコちゃぁん…うち、いつまでこうしてたらいいのぉ?」
「はいはい、慌てなさんなって♡」
…そうだ♡
あたしはほわんの股座の下に右腕を差し込むと、逆手で大根を握り込んだ。
「ほわっ!? ヒメコちゃん?」
いつもと違う握られ方をされたせいか、ほわんが驚いている。
構わず、力を込めて大根を摩り始めた。
しゅこしゅこしゅこ…
そして、同時に左手でほわんの二つの玉子を弄ぶ。
軽く挟み込んでこりこり、親指の腹でぐりぐり…
「!?」
しゅっしゅっしゅっ…
こりこりこり…
「んあぁあ…♡ ヒメコちゃん、それ……ダメ♡」
「ん?玉子は痛い?」
「きゅううぅ…ってして…んッ! キツくて……ヘンな感じ…♡」
ほわんは足をガクガクと振るわせるが、不快ではないらしい。
あたしも時々弄るけど…ちょっとクセになるんだよね♡
「痛くないなら続けるけど…いい?」
「うん…♡ きゅううってするの…いいかも♡」
しゅっしゅっしゅっしゅっ…
ぐりぐりこりこりぐりぐり…
「あぅう♡ んはあっ♡ …はぁあ…ん…♡」
「声出すと…誰かに聞かれちゃうかもよ?」
ちょっと意地悪かな? でも…あたしも止まんない♡
「いいよぅ…聞かれても♡ うち…うち…♡」
ふさふさの尻尾をブンブンと振り回しながら、さっきよりもお尻を突き出してきた。
お尻を突き出して、大根をシコシコされながら喘いでる…ほわん、凄くえっち♡
「ヒメコちゃん…まだ出ちゃいそう♡ またミルク出ちゃう♡」
「いいよ♡ 今度は遠慮せずにそのままブッ掛けていいから♡」
最後の追い込みをする為にペースアップ。
玉子の方は乱暴にし過ぎてもアレだから…大根に集中してシコシコしてあげよう♡
しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ…
「…ふぅー…ふー……ん♡ …また…出ちゃう! 出ちゃうよぉ♡」
「いーっぱい出していいよ♡ カラッカラになるまで出しな♡」
「うん…出す♡ 全部…♡ うち…またイっちゃう♡♡♡」
ぶびゅるる!びゅぶっ…ぶびゅ…びゅるる…
二発目とは思えない量のミルクが、小便器の壁面にべっとりと降り掛かった。
「ふぅ…流石にスッキリ治まったでしょ? …ほわん?」
「はー♡ はぁー♡ もうでにゃい……♡」
…そりゃそうだろうねえ。
後始末をして、トイレを出る。
しかしまさか…小便器の水を数回流さないと流れ切らない濃さとは。
ほわんの特濃ミルク、おそるべし。
帰り道。
「………」
「………」
ほわんは、いつもと違う環境のえっちで燃えたのが恥ずかしいからか…黙っている。
あたしは…冷静になって、自分の行為を振り返ると恥ずかしくなって…黙っている。
ちょっと調子に乗り過ぎた…かも。
ほわんがいつもよりしおらしくてさ、ついいじめたくなったというか…。
でも…やっぱ、よくないよね。
家に帰ったら、ほわんにちゃんと謝ろう。
「ねえ…ヒメコちゃん?」
「な、何よ?」
「その…また…お外でやろうね♡ うち…ドキドキして…クセになっちゃったかも♡」
…謝る必要無さそうだわ、コレ。