※この作品はR-18です。

にんじん・だいこん   作:Naoh_Seiju

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にんじん・だいこん 7

カランカラン…

 

「美味しかったね、ヒメコちゃん!」

「うん。ちょっと遠出した甲斐はあった」

 

今日はお出かけ。

ヒメコちゃんと一緒に話題の喫茶店に来たんだぁ。

期間限定のスウィーツセット、美味しかった♡

 

「んじゃ、帰ろっか?」

「うん!」

 

秋になって空気は少し冷たくなったけど、人混みの中だと寒くない。

うちの前を歩くヒメコちゃんの背中を眺めながら、街を歩く。

 

ヒメコちゃん、澄ました顔で歩いているんだけど…うふふ♡

昨日の夜の出来事なんだけどね…

ヒメコちゃん、時々机の下に手を入れてたんだよ。

何してるのかなぁーって気になって、雑誌取りに行くフリをして後ろから眺めてたんだぁ。

そうしたら…スカートに手を差し込んで、人参さんを触ってたの♡

 

「…ほわん? 何ニヤニヤしてんの?」

「へ? ううん、何でもないよぉ」

 

…危ない危ない。

 

ヒメコちゃんってば最近、『人参を剥いても大丈夫な様になりたい』って言っててさ。

自然に皮が被っちゃったら、その度に剥き剝きしてたのかもしれないねぇ♡

カッコよくて美人さんなヒメコちゃんが、皮を被った人参さん剝き剝きしてるなんて…♡

ちっちゃくて可愛い人参さんを、あの細くて奇麗な指で掴んで『ちゅるん』って…

 

ぐぐぐ…

 

…どうしよう。うちの大根、元気になってきちゃったよぉ!

 

「ひ…ヒメコちゃんヒメコちゃん!」

 

小さな声でヒメコちゃんに呼び掛ける。

 

「どしたのさほわ…ん……あ、アンタ……何硬くしてんのよ」

 

うぅ…スカートが持ち上がっちゃうよぉ!

 

「と、とにかく鞄で隠しなさい! …って、無理なの?」

「うん…今日はポーチしか無いよぉ…」

「あたしもハンドバッグしか無いわよ。これで隠したら『勃ってるの隠してます』って言ってる様なモンだしなぁ…」

「恥ずかしいよぉヒメコちゃぁん!」

「とにかく! あたしにくっ付きなさい! そしたら見えない…と思うから!」

 

ヒメコちゃんの背中にぴったりとくっ付く。

…ホントにこれで見えないかなぁ?

 

「取り敢えず、このままどこかのお店に逃げ込むわよ」

「うん…ゴメンねヒメコちゃん…」

 

ぴと…すりすりすり……

 

「ひゃぁん♡ ほわん!」

「わざとじゃないよぉ!」

 

歩く度に、うちの大根がヒメコちゃんのお尻を撫で回す。

 

「あ、あそこ! あのビルに入るわよ!」

「うん!」

 

靴屋さん?のビルに駆け込んだ。

これで一息付ける…かなぁ?

 

 

 

階段付近まで辿り着くと、ヒメコちゃんが足を止めた。

 

「で、どう? 収まりそう?」

「…無理だよぉ……」

 

ヒメコちゃんの軟らかいお尻を撫で回し続けたうちの大根、さっきより元気になっちゃった…。

 

「はぁ…仕方ない。このまま最上階まで上がって…トイレに行くよ」

「う、うん…トイレって…もしかして…」

 

ぐぐぐぐぐ…

 

「また硬くしてるんじゃない! しょうがないでしょ!?」

「ご、ごめん! そうだよね…」

「ハァ…行くよ」

「うん!」

 

階段を駆け上がる。

他のお客さんは全く見掛けない。よかったぁ…。

女子トイレのドアを開けても、他の人の気配は無かった。

 

「誰も居ないとは言え…流石にここだと怖いわね。ほわん、こっち!」

 

ヒメコちゃんが個室のドアを開けて手招きする。

…何かうち……ドキドキしてきた!

 

個室はやや大きめで余裕のある造りだったけど、それはあくまで普通に使う場合の話。

便座に腰掛けたヒメコちゃんと、その前で立ってるうちが何とか入るスペースしかない。

 

「あーあー…ビンビンじゃない♡ ほらほわん、スカートたくし上げて」

「…うん」

 

うちはショーツを下ろすと、スカートの端を掴んで…たくし上げる。

 

びく…びくん…

 

ヒメコちゃんの目の前に…ビンビンになってるうちの大根が晒される。

…は、恥ずかしいよぉ!

 

「こんだけ元気になってたら…抜くしかないわね♡」

 

ヒメコちゃんの両手が、うちの大根を包み込んで…強く握り込む。

 

「…ひゃうン♡」

 

うち、大根を強く握られてシコシコされるの…大好き♡

 

しゅっ…しゅっ…しゅっ…

 

いつもと違う体勢。

いつもと違う場所。

新鮮で、興奮する。

でも、もしかしたら…誰かトイレに来ちゃうかもしれない。

誰かが…うちの喘ぎ声を聞いちゃうかもしれない。

 

「ほわん、いつも以上に硬くなってる♡ …でも、気持ち良くない?」

「ううん…ヒメコちゃんの手でシコシコされるの、大好き♡ でも…」

「でも?」

「誰か来ちゃうかもって思うと…うち、緊張しちゃう…」

「あたしとしては、誰も来ない内にスッキリして貰いたいんだけどね…まったく、しょうがない…か」

 

ヒメコちゃんの手が止まった。

 

「いい? 今回は特別…だからね? 非常事態だから仕方なく、なんだからね!」

 

そう言うと、ヒメコちゃんは…ショーツを下ろした。

靴を脱いで完全にショーツを脱ぐと、うちの眼前で拡げた。

ひひひヒメコちゃん…!?

 

「あたしの脱ぎ立てショーツでシコシコしてあげるから…さっさとミルク出しちゃいなさい♡」

 

うちの大根が、人肌の温もりのショーツに包まれる。

その上から、再びヒメコちゃんの手に握り込まれた。

 

しゅっす…しゅっす…しゅっす…

 

強く握られる圧迫感と、柔らかい肌触り。

時々擦れるショーツの縁のレース地の感覚がアクセントになって、うちの興奮は高まる。

何より、ついさっきまでヒメコちゃんのお尻と人参さんを包んでいたショーツに包まれて…ほわぁ♡

うちの緊張は、どこかに飛んで行っちゃった♡

 

「ヒメコちゃあん…ん……♡ うちの大根…はぁ…あ…♡」

「うーわ…家でやるよりビンビンなんですけど♡」

 

しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ…

 

「出そう…! ヒメコちゃん、うち……うち…ミルク出ちゃいそう…!」

「はいはい…あたしが口付けたら……一杯ぴゅっぴゅしていいよ♡」

 

はあぁんむ♡

 

ヒメコちゃんの軟らかい唇が、うちの大根の先っぽを包み込んじゃった。

もう…もう我慢出来ない…♡

 

「出すね♡ ヒメコちゃん! ぜーんぶ…出しちゃうねぇ♡♡♡」

 

ぶびゅうぅぅう!ぶびゅっ!びゅるるる…びゅるる!!

 

「はー…♡ はぁー…♡」

 

いっぱい…出ちゃった♡

頬を膨らませて口の中のミルクを全部受け止めたヒメコちゃんは…

 

ごくっ…ごくっ……

 

と、喉を鳴らしながらゆっくりと飲み込んだ。

 

「相変わらず濃いのがタップリ出るわね、アンタは♡」

「えへへへ…♡」

「…って! あんなに出したのに、何でまだビンビンなのよ!?」

 

…え?

指摘されて、うちは自分の大根を見る。

あれだけ出したのに、まだ勃ってる…何でだろ?

 

「はぁー…もう全部絞り出すしか……無いわね♡」

 

いつも以上にヒメコちゃんの目が…えっちな気がした。

 

 

 

 

まったく…あれだけミルク出したのに、まだガチガチじゃない♡

あたしも最初は、ほわんの勃起を治める事だけを考えてたけど…

ショーツ脱いだ辺りから…火が付いちゃった♡

だってさぁ…

ほわんって普段は結構ノリノリでえっちな事するんだけど…

外だと緊張しちゃうかあ♡ そうかぁ♡

ここ最近ずっとほわんに主導権取られっぱなしだったし…たまには、ねぇ♡

 

「ねえ、ほわん。ここじゃ狭いし…あっちでシコシコしたげる♡」

 

あたしが小便器の方を指さすと、予想通りほわんがゴネ出す。

 

「他の人に見られたら大変だよぉ!」

「大丈夫だって。ここ最上階の女子トイレだから殆ど人来ないって」

「でもぉ…」

「…まだ治まってないじゃない。もっとぴゅっぴゅ出したいんでしょ?」

 

ほわんの耳元で優しく囁く。

いつもやられてるから、お返し♡

 

「…うん♡ うち、もっと出したい…♡」

 

ぐぐぐ…

 

うーわ…ほわんの大根、また硬くなって来た♡

 

「それじゃあ…ね?」

「…うん♡」

 

二人で個室を後にした。

 

 

 

ほわんを小便器の前に立たせる。

 

「そこでお尻を突き出して。スカートにミルクが掛からない様にちゃんとたくし上げなさいよ」

「…うう、恥ずかしいよぅ……」

 

そりゃそうよ。だって恥ずかしいポーズ取らせてるんだし♡

やば…あたしもエンジン掛かって来たわ。

だって恥ずかしがるほわん…メッチャ可愛いんだもん♡

さて、普通にシコシコしても芸が無いし…どうしたものか。

 

「ヒメコちゃぁん…うち、いつまでこうしてたらいいのぉ?」

「はいはい、慌てなさんなって♡」

 

…そうだ♡

 

あたしはほわんの股座の下に右腕を差し込むと、逆手で大根を握り込んだ。

 

「ほわっ!? ヒメコちゃん?」

 

いつもと違う握られ方をされたせいか、ほわんが驚いている。

構わず、力を込めて大根を摩り始めた。

 

しゅこしゅこしゅこ…

 

そして、同時に左手でほわんの二つの玉子を弄ぶ。

軽く挟み込んでこりこり、親指の腹でぐりぐり…

 

「!?」

 

しゅっしゅっしゅっ…

こりこりこり…

 

「んあぁあ…♡ ヒメコちゃん、それ……ダメ♡」

「ん?玉子は痛い?」

「きゅううぅ…ってして…んッ! キツくて……ヘンな感じ…♡」

 

ほわんは足をガクガクと振るわせるが、不快ではないらしい。

あたしも時々弄るけど…ちょっとクセになるんだよね♡

 

「痛くないなら続けるけど…いい?」

「うん…♡ きゅううってするの…いいかも♡」

 

しゅっしゅっしゅっしゅっ…

ぐりぐりこりこりぐりぐり…

 

「あぅう♡ んはあっ♡ …はぁあ…ん…♡」

「声出すと…誰かに聞かれちゃうかもよ?」

 

ちょっと意地悪かな? でも…あたしも止まんない♡

 

「いいよぅ…聞かれても♡ うち…うち…♡」

 

ふさふさの尻尾をブンブンと振り回しながら、さっきよりもお尻を突き出してきた。

お尻を突き出して、大根をシコシコされながら喘いでる…ほわん、凄くえっち♡

 

「ヒメコちゃん…まだ出ちゃいそう♡ またミルク出ちゃう♡」

「いいよ♡ 今度は遠慮せずにそのままブッ掛けていいから♡」

 

最後の追い込みをする為にペースアップ。

玉子の方は乱暴にし過ぎてもアレだから…大根に集中してシコシコしてあげよう♡

 

しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ…

 

「…ふぅー…ふー……ん♡ …また…出ちゃう! 出ちゃうよぉ♡」

「いーっぱい出していいよ♡ カラッカラになるまで出しな♡」

「うん…出す♡ 全部…♡ うち…またイっちゃう♡♡♡」

 

ぶびゅるる!びゅぶっ…ぶびゅ…びゅるる…

 

二発目とは思えない量のミルクが、小便器の壁面にべっとりと降り掛かった。

 

「ふぅ…流石にスッキリ治まったでしょ? …ほわん?」

「はー♡ はぁー♡ もうでにゃい……♡」

 

…そりゃそうだろうねえ。

 

 

 

後始末をして、トイレを出る。

 

しかしまさか…小便器の水を数回流さないと流れ切らない濃さとは。

ほわんの特濃ミルク、おそるべし。

 

帰り道。

 

「………」

「………」

 

ほわんは、いつもと違う環境のえっちで燃えたのが恥ずかしいからか…黙っている。

あたしは…冷静になって、自分の行為を振り返ると恥ずかしくなって…黙っている。

ちょっと調子に乗り過ぎた…かも。

ほわんがいつもよりしおらしくてさ、ついいじめたくなったというか…。

でも…やっぱ、よくないよね。

家に帰ったら、ほわんにちゃんと謝ろう。

 

「ねえ…ヒメコちゃん?」

「な、何よ?」

「その…また…お外でやろうね♡ うち…ドキドキして…クセになっちゃったかも♡」

 

…謝る必要無さそうだわ、コレ。

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