勢いのまま最後までシちゃう話。
いやぁ、相変わらず良くわからない内容になってます。よろしくです!
私は鈴木静香。14歳。
昨夜、両親が事故に遭い…兄妹のいない私は一人この世に残された。
身寄りのない私を引き取ってくれる親戚もおらず、施設に行くしかなくなったのだが……。
「ここが今日からあなたが住む家よ」
施設ではなく一軒の家に通されたのだ。
そこには一人の女性がいて、優しそうな笑みを浮かべていた。
聞けばここに一人で住んでいるのだと言う。
そしてその女性はこう言った。
「あなたはこれから私の家で暮らして貰うわ。大丈夫、心配しないで? 私がちゃんと面倒見てあげるからね?」
彼女、篠原琳音さんは亡くなった両親の幼馴染みだったらしい。
もともと自分達に何かあったら私の事を頼むとお願いされていたようだ。
それから半年後。
私はすっかりここでの生活に慣れてしまった。
まだ一年と経っていないのに、あの人の隣はあまりにも居心地が良かった。
最近では、琳音さんと視線が合うと…鼓動が早くなる。頭を撫でてもらうと嬉しくて…。
意外にも掃除が出来ない彼女の代わりにお手伝いをすると嬉しそうに笑う顔に見惚れたり…。
きっと私は、
あの人に心を奪われてしまっていたんだ。
優しくて笑顔を絶やさない人だけど……時々寂しそうにしている時がある。それが気になって仕方がない。
そんな彼女が今、目の前にいる。
もう胸の中に抑え込めない程に膨らんだ恋心。今日、私は琳音さんに告白をする。そう決めた。
仕事から帰宅して、お風呂を上がり…後は眠るだけとなった彼女はベットの近くの絨毯の引かれた床に座り込んでいた。
彼女は何だか落ち着かない様子だった。どうしたんだろうか?
「あの……」
「あぁ、ごめんなさい。 何でもないの。」
何かあるみたいだが教えてくれなかった。
まぁいいや。今はそれより大切な事がある。
「えっと、それで……その、お話というのはですね……」
心臓がバクバク言っている。緊張しているせいだろう。でも言わないと。
胸が張り裂けそうな程に痛い。
拒絶されたらどうしよう…、嫌われたら…軽蔑されたら……。今にも泣きそうな程に苦しいっ…。
「………………」
私は覚悟を決めて告白する事にした。
こんな事は初めてだから凄く怖いけど……それでも勇気を出して……。
「あの……す、好きです!! 付き合ってください!!」
「っ……。」
「本気で、好きなんですっ。手先が器用なのかと思えば、掃除が駄目で…。まだ私…子供なのに、強がらず弱いところを見せてくれたり。」
「静香…。」
彼女の表情が変わった気がする。困ったような顔じゃなくて、もっと別の感情を持ったような感じ。
少しだけ頬を赤くしてるように見える。
「私…、あなたの…。篠原琳音さんの特別に、恋人になりたいっ!
お願いします!私と…付き合ってください!!」
ギュッ…っと目を閉じて、両手を胸に置いて、握りしめる。
私の身体中が震えている…。
駄目…かな。嫌…かな。
不安は尽きることなく私の心を埋め尽くす。私は恐る恐ると目を開いてみた。
「ありがとう、嬉しいわ。こちらこそよろしくお願いします。」
彼女は嬉しそうに…、優しい笑みを浮かべていた。
これは夢じゃないよね?現実だよね?
思わず自分のほっぺをつねってみる。うん、普通に痛い。
本当に彼女からOKが出たんだ……。嬉しくて涙が出そうだ。
良かった……本当に良かった。
安心したら力が抜けちゃった。ふぅ~……。
それを見た彼女がクスリと笑う。
「まさか、貴女から告白されるなんて…ね。朝の緊張がなくなっちゃったわ。ふふ…。」
「え?もしかして、さっきまで落ち着きがなかったのって……、」
「…。私も、あなたに今日…想いを伝えようと決めていたの。」
そして私を抱き締めてきた。突然の出来事だったので驚いてしまう。
「いつも私の傍にいてくれてありがとう。私が仕事や人間関係とかで疲れて落ち込んでいる時に精一杯、寄り添ってくれて…ありがとう。本当に嬉しかったの。」
「琳音…さん。でも私、力になってあげられなかった…。」
「頭…。」
「え?」
「頭を、撫でてくれたでしょう。優しく私に微笑んで『大丈夫です。傍にいます。ずっと』って。時には私の頰を優しく包んでくれたり。」
「私には…それしか出来なかったから…。」
助けてもらっているのに、彼女の力になってあげられなかったのが悔しくて、せめて私では安心してもらえるように、琳音さんの頭や頰を撫で回していたのを思い出す。
「安心できたのよ。心の底から……。あなたに身を寄せるたび…好きが溢れてたまらなかった。貴女が愛おしくて仕方なかった…。」
「…。」
今度は私から抱きつく。
彼女はそっと背中に手を添えてくれる。それがとても心地良くて……。
あぁ……幸せだなぁ。凄く、すごく幸せなんだなぁ……。
この人の隣にいたい。いつまでも一緒にいたいなぁ。
「好きよ。静香……。」
優しく顔を緩ませて、近づいてくる唇。
「私も…、琳音…さん。」
ゆっくりと瞳を閉じる。やがて柔らかな感触が唇に触れた。それは暖かくて甘くて蕩けてしまいそうだった。
「ん……。」
しばらくして彼女は離れた。名残惜しかった。でもこれからは毎日、彼女と触れ合える。
我慢しようとするけど、やっぱりもう一度琳音さんに触れたくて…。
「あ、あの…琳音さん。もう一度…き、きす…がしたいです。」
私のおねだりに彼女は目を見開く…。
何故か自分の胸を抑えているように見える。身体も少し震えているような…。
「琳音さん?あの…もし嫌なら」
「違うのっ!」
強く否定された。びっくりした。でも彼女は真剣な眼差しをしてこう言った。
「その、おねだりしてくれた貴女が可愛すぎる…って思っただけなのよ。
…でもごめんなさい。せっかくだけど…今日はここまで。」
そう言ってそばを離れようとする琳音さん。私は彼女の袖を掴んで引き止める。
「どうして、ですか?」
「…。」
「やっぱりキスが嫌い…ですか。」
「違う。」
「それならどうして。」
すると琳音さんは恥ずかしそうに俯いて、ボソッと呟いた。
「…始めて会った時にも言ったけど、私…ふたなり…なのよ。性欲が強い。今だってあなたを押し倒したくて仕方ないの…。こいうことは、もう少し経ってからしたほうが良いわ。だからっ…」
「いいですよ。」
「え?」
彼女の言葉を遮るように言うと、彼女は驚いた表情を見せた。
私はそんな彼女を引き寄せて、再び口づけをする。今度は触れるだけじゃなくて……舌を入れる深い方。
琳音さんは抵抗することなく受け入れてくれた。
初めての経験で、息継ぎの仕方がわからず苦しくなる。
「ぷはっ……。はぁ…。私…琳音さんが本気で好きです。こんな事もしたいくらい。もっと私に触れてください。ずっと一緒いたいの。…私に…貴女のものだって印をください。」
「はぁ…、静香…。もう我慢、出来ないわよ?いいの?あなた…まだ14歳なのに…」
「はい。…お願い、私を…抱いてっ」
「くっ…。静香っ」
「んっ…」
さっきよりも激しいキス。琳音さんの手つきはとても優しくて繊細で……まるで硝子細工を扱うかのようだった。
そしてお互い裸になる。
琳音さんのモノは大きくて太くて……、先っぽからは透明な液が出ているのが見える。
彼女は私の胸に手を伸ばして優しく揉み始めた。
そして乳首を摘まむ……。それだけで身体がビクッとなるほど感じてしまう。
「あっ……ふぅ……。気持ち良いです琳音さん……。」
「良かった……。ここが感じるのね?」
「はい……。んっ!そこぉ……あんまり弄らないでぇ……。」
「どうして?…ふふ。気持ちいいのでしょう?…ほら」
琳音さんが指でピンっと弾く。それがたまらなく快感で……身体を仰け反らせながら声を上げてしまった。
彼女はそのまま私の耳を甘噛みする。ゾワリとした感覚が背筋に走る。
琳音さんはそのまま、首に吸い付いた。
チクリとする痛みに思わず眉間にシワを寄せた。
「痛かった?」
「いえ……。ちょっとビックリしただけです。」
「そう。」
琳音さんは満足げな笑みを浮かべると、また私の胸を愛撫し始める。
優しく触れて、時には激しく揉んだりして……。私もそれに答えるように琳音さんに抱きついた。
やがて琳音さんは秘所へと手を伸ばした……。
「あぁ……んっ!」
「すごい濡れてるわね……。興奮してくれているの?」
「はい……。琳音さんに触られてるって思うと…ソコが熱くて…」
「可愛いこと言わないの。私も我慢できなくなるじゃない……。」
琳音さんは私の足を開かせると、まじまじと見つめてくる。
恥ずかしくなって、手で隠そうとするけど琳音さんに止められてしまう。
「綺麗よ……。静香……。」
「うぅ……。」
「それじゃあ、触っていくわね……。」
琳音さんはゆっくりと割れ目をなぞり始める。
「ひゃうんっ!」
「あら、どうしたの?もしかしてイっちゃった?」
「ち、違います……。その、変な声でちゃって……。」
「いいのよ。私の手で感じてくれている証拠なんだから……。それより、どんどん溢れてきてるわね……。もっとしてほしい?」
「はい……。」
琳音さんは割れ目を開くと、そこに顔を近づけてきた。
まさかと思った瞬間には、既に彼女の舌が中に入ってくる。
「やあああっ!!ダメです琳音さんっ!汚いですよぉ……!」
「大丈夫よ。静香に汚いとこなんて無いもの……。」
琳音さんの唾液と、私の愛液でそこはグショグショになっていた。
琳音さんは丁寧に舐めていく。時折、陰核を吸ったり舌先で突いたり……。
私はそれに耐えられず、何度も達してしまう。
「あぁッ♡〜〜〜ッ」
「凄いわね……。こんなに出るの初めて見たかも……」
琳音さんはそう言いながら、今度は自分のモノを取り出して扱き始めた。
彼女のそれは、血管が浮き出てとてもグロテスクだ。でも不思議と怖さはない。
むしろ、早く欲しいという欲求が湧いてくる。
琳音さんは自分のものに避妊具をつけると、私を四つん這いにしてお尻を突き出させるような体勢にした。
私はこれから何をされるのか理解して、ドキドキしながらその時を待つ。
「入れるわよ……。力を抜いて……」
「はい……。来て……ください。」
…ズッ…ぬぷッ…
「んんっ……。」
思っていたより、痛くはなかった。それよりも、琳音さんを受け入れているという幸福感でいっぱいになる。
「動くわよ……。」
「はい……。んっ……」
最初はゆっくりだった動きも、だんだんと激しくなっていく。
パンッパンッ……ぐちゅっ……じゅぽっ……
卑猥な音が部屋の中に響く。
そして琳音さんの動きが止まったかと思うと、奥で熱いものが放たれたのを感じた。
「んっ……ふぅ……。」
「はぁ……はぁ……。んっ……。」
お互い息を整える。琳音さんは繋がったまま、後ろから抱きしめてくれた。
しばらくすると彼女は私の中から出ていく…。
そして白く濁った液体が入った避妊具を自分のモノから抜く。
「琳音さん…。はぁはぁ…、それって」
「えぇ、私の精液よ。これが赤ちゃんの元になるの。」
「そっか……、琳音さんの精子が私の中で……」
「ふふ、嬉しい?」
「はい……。」
「なら、もう1回する?」
「……お願いします。出来れば…生で」
私がそう言うと、琳音さんは驚いた表情をしてすぐに嬉しそうな顔になった。
「いいの?私、中に出して貴女を妊娠させちゃうかも、しれないわよ。」
「責任…取ってくれるんですよね?」
「……もちろんよ。結婚して子供を作りましょう。一生あなたを離さないっ」
琳音さんは再び私を押し倒すと、覆い被さってきた。
「あっ……んっ♡……はぁ……あんっ……ああぁッ!」
「気持ち良い?」
「はいっ……!琳音さんのおっきぃ……♡あぁんッ!」
「そんなこと言って……。淫乱なのはどっちなのかしらね?」
「あぁっ♡ごめんなさ……い……。琳音さんのが欲しくて堪らないんです……。んぅッ!」
「いいのよ謝らなくて……。私だって同じだから……」
「琳音さんっ……好きっ大好きですっ!」
「私もよっ……静香!」
私たちはお互いに激しく求め合う。何度も体位を変えながらキスをした。
やがて、絶頂を迎えようとした時。琳音さんは言った。
「2回目だから、まだまだ余裕よ。好きなだけイキなさいっ!」
「あぁっ!イクッ!イッくううぅー!」
ビクンッ! 体が痙攣する。それでも琳音さんは腰を止めない。
パンッパチュパチュン……!グチャッグヂュプ!
「ひゃうんッ!イってるからぁ……!ダメェエエッ!!」
「可愛い声ね。もっと聞かせてちょうだい。」
「あぁッ!また来るっ……大きいの来ますぅ……!」
「いいわよ。ほら、出しなさい。」
琳音さんはラストスパートをかけるように、さらに激しくなった。
「あぁッ♡〜〜〜ッ!!!」
私は3回目の絶頂を迎えた。それと同時に、琳音さんも果てる。
「あっ、ああ……。でてるぅ…。あちゅい♡」
琳音さんは私の中から引き抜くと、まだ硬さを保っていた。
そして、仰向けになっている私に再び挿入してくる。
もちろん避妊具なんて付けてはいない。
「あぁんッ♡……琳音さんっ、待ってくだしゃい……。今はまだ敏感すぎてぇ……んっ」
「はぁっ……。んっ。…静香、私…子供がほしいの。あなたとの…。だからっ」
ズンッッ
「あんッ♡…」
「中にまた出すわね。朝まで寝かせてあげない♡」
「はい……。いっぱい注いでください……」
そして私は4度目の絶頂を迎えると同時に意識を失った。
***
目が覚めるもう朝日は登りきっていた。隣に裸で眠る琳音さんがいた。
(昨日は凄かったな……。)
琳音さんがあんなに激しい人だと思わなかった。
でも、愛されているという実感があって幸せだ。
私は眠っている彼女の頬に触れる。
「ありがとうございます。私を好きになってくれて。」
私は琳音さんが起きないように、静かに部屋を出てシャワーを浴びに行く。
鏡を見ると、首筋には無数の赤い印があった。
「こんなんじゃ、外に出られないな……」
でも、それは琳音さんのものだと思うと嫌じゃなかった。むしろ嬉しいくらいだった。
シャワーを浴びた後、私は朝食の準備を始める。とは言っても、トーストを焼いて目玉焼きを作るだけだ。
「おはよう、静香」
「お、起きてたんですね……。」
「えぇ、ついさっきね。」
「コーヒー飲みますか?」
「お願いするわ」
「はい、どうぞ」
「ありがと。ねぇ、静香。」
「はい?」
琳音さんは真剣な顔で私を見つめた。何か大事な話があるのだろうか?
「その、…。貴女が成人したら、私と結婚してほしいの。…」
「え…。」
思わず料理をしている手を止める…。
「本気ですか?…本当に…。」
「本気よ。貴女のことが好きなの。もちろん、結婚してからもずっと一緒にいるつもりだし、貴女以外と結婚するつもりはないわ。」
「嬉しいっ…!」
そう答えると、琳音さんはホッとした表情を見せた。それから微笑んでくれた。
「よかった……。断られるかと思ったわ。」
「そんなことしませんよ。私だって琳音さんの事が好きだから結婚したいです!」
「ふふっ、ありがと。……改めてこれからよろしくね?」
「はいっ!」
大人になったら琳音さんと結婚…。嬉しい嬉しいっ。どうしよう…泣きそうっ。
「…静香。」
「?…はいっ」
「愛してる」
「っ!……はいっ!私も…琳音さんを愛していますっ」
琳音さんは嬉しそうな笑顔を浮かべると、私の唇を奪った。
私たちの長い長い恋物語は、まだ始まったばかりである。
〜fin〜。
始まりません。⚠続きません。
多分これっきりです。紛らわしくてすみません(泣)
えっちシーンが上手くなりたい…。༎ຶ‿༎ຶ