もしもかぐやに滅茶苦茶強力な恋敵がいたら・・・ R-18版 作:ゾキラファス
一応前回の続きです。誤字とかあったらごめんね。
追記 ちょっとだけ台詞や文章を編集。
生徒会室
(皆、いきなりどうしたんだろう?)
生徒会室では、白銀が1人で黙々と仕事に勤しんでいた。先程から自分以外の生徒会メンバーは、どういう訳かトイレに行っている。かぐやだけは別の用事だが、それ以外の3人は全員だ。
(もしかして、ノロウイルスとか流行ってたりする?)
1度にほぼ全員がトイレに行くなんて滅多に無いだろう。ひょっとすると、どこかでお腹が痛くなるウィルスとかが流行ってきているのかもしれない。
だとしたら大変だ。今度学園長に言って、学園内の消毒作業と、全校集会で生徒全員に手洗いうがいを徹底させなければ。
だってノロウイルスって、本当に辛いし。いや本当マジで。
「お、戻ったか」
そんな事を考えていると、生徒会室の扉が開き、かぐやと京佳が入ってきた。
(あれ?四宮手ぶら?)
確かかぐやはホチキスの刃が切れたので、その補充に行っていた筈だ。なのに手ぶら。もしかして、うっかり忘れてしまっていたのだろうか。白銀がそんなかぐやも素敵だなとか考えている時だ。
「「……」」
「ん?四宮?立花?」
突然、かぐやと京佳が生徒会室のカーテンを閉め始めた。それも無言で。
「お、おい四宮?どうして生徒会室のカーテンを閉める?まだ明るいぞ?それに立花?なんで今生徒会室のドアに鍵かけた?」
かぐやはカーテンを閉め続け、京佳は扉に鍵を掛ける。その間、ずっと無言。しかも1度も白銀と目を合わせようとしない。その普段からあまり想像できない2人の姿に、白銀はたじろぐ。
「「……」」
「ちょ、ちょっと待て2人共。何か変だぞ?どうかしたのか…?」
生徒会室のカーテンを全て閉め切り、かぐやと京佳は白銀にジリジリと近づく。正直、少し怖い。
まるでB級映画で、宇宙人の電波を受信してしまった操られている人みたいだ。
「おい本当にどうした2人ともっ…!?」
流石におかしい。だから白銀は事情を聞こうとしたのだが、それは目の前に映るかぐやの顔で中断しれてしまった。
「ん…」
かぐやの両手が自分の両頬に触れ、唇に何かが当たっている。それはとても柔らかく、そして温かい。あとほのかにレモンみたいな味がした。
(え?なにこれ?なんで今、俺の目の前に四宮がドアップでいるの?あと何で四宮は目を閉じてるの?そして口に当たっているこれ何?)
白銀は状況が理解できずに混乱。なんとか冷静になって状況を確認しようとするが、目の前にあるかぐやの顔のせいでそれが出来ない。
(落ち着け。こういう時こそ落ち着くんだ俺。クールになれ。えーっと、先ずはどうして四宮の顔が目の前にあるかって事と、唇に何かが触れている事を確認しよう)
だがそこはやはり秀知院の生徒会長。混乱を何とか納めて、状況の確認を行う。先程かぐやは、突然自分に顔を近づけてきた。そしていきなり両手で自分の頬を触ったかと思うと、顔を近づけてきた。
(そしたら急に唇の何かが触れたんだよな。これ結局な…に…)
白銀、ここでようやく脳みそが理解をし始めた。未だに唇に振れている温かくて柔らかい感触。
「んちゅ…むちゅ…」
そして聞こえるかぐやの吐息と、唾液が絡まる様な音。これが導き出す答えはひとつだけ。
キスをされている。今自分は、あの四宮かぐやにキスをされている。
(!?!?!?)
それを理解した途端、白銀はパニックになる。だって意味がわからない。かぐやが突然キスをしてくるなんて、ありえないからだ。
白銀だってそういった妄想をした事くらいはある。好きな女の子をキスをしたいなんて、誰だって思うだろう。
でもそれはあくまで妄想。こんな風に、現実の起こるなんてありえない現象だ。
(あ、わかった、これ夢だ)
だから白銀は、今起こっているこれを夢だと思う。だってありえないだろう。あのかぐやが、突然自分にキスするなんて真似する訳ないからだ。
故に、これは自分が生徒会室でうたた寝をしている時に見ている夢だと結論付けた。
(俺は昼間からなんつー夢をみているんだ…!これ目が覚めた時、四宮の顔まともに見れそうにないな…)
その時は舌を思いっきり噛んで正気に戻ろうと決める。
「ん…」
「!?」
そう決めて、いい加減この夢から覚めないと思っていた時、今度は別の感触が白銀を襲う。
(や、やわらかい…!すっごいやわらかい…!!)
右手に伝わるとても柔らかい感触。ちょっと指に力を入れると指が沈んでいき、一生触っていたいと思える柔らかさ。白銀が目線をかぐやの外に向けると、
「はぁ…はぁ…」
そこには京佳が、白銀の右手て自分の胸に押し当てている光景が見えた。
「ん…あっ…」
更に京佳は、自分の左手をスカートの中に入れている。そしてモゾモゾと動かしていた。この時京佳は、白銀に胸を触れている感触で自慰行為、オナニーをしていたのだ。
胸がかなり弱い京佳にとって、好きな人に胸を触られるというこの状況は、非常に性欲が増す。ただでさえ例のチョコレートのおかげで欲情しているのだ。正直、このまま達しそうである。
「ぺろ…あむ…」
更にかぐや。彼女はただキスをするだけじゃなく、今では本能で白銀の唇を嘗め回し、貪るようなキスをし始めている。
(いやこれ夢じゃねぇ!?)
そして白銀。ここでようやくこれが今現実に起こっている事だと認識。未だに唇に伝わるかぐやの唇の感触。右手に伝わる京佳の胸の感触。どっちも間違いなく本物だ。何でかはわからないが、今自分は2人と性的な意味で触れ合っている。
「ど、どうしたんだ2人共!?突然こんな、は、破廉恥な真似なんて!!」
白銀、たまらず普段座っている椅子から立ち上がる。そして2人から少し距離を取った。しかし、その顔は真っ赤である。好きな女の子と、仲の良い女の子からこんな事をされれば当然だろう。
「会長…」
「白銀…」
そんな白銀の事など知らぬとも言わんばかりのかぐやと京佳。そして突然、とんでも無い事を始めた。
「な…」
なんと2人は、白銀の目の前で制服を脱ぎ出したのだ。本当なら目を背けないといけないのに、白銀は2人のストリップショーをガン見。まばたきすらしていない。
そしてあっという間に、かぐやと京佳は下着姿になった。かぐやはフリルの付いたライトグリーンの下着を。京佳は黒い花柄の刺繍が施された白い下着を。よく見ると2人共、履いているショーツの1部が湿っているようだ。もっと言えば、女性器があるであろう部分が。
「会長。私達、もう我慢できないんです…」
「そうだ白銀。さっきから体が疼いて仕方がないんだ…」
「「だから…」」
2人は下着姿のまま、白銀にゆっくり近づく。
「「3人で気持ち良い事しよう?」しましょう?」
そしてそのままの勢いで、白銀にキスをした。
「う…あ…」
何が何だかわからない。美少女2人が下着姿で迫ってくるなんて、まるでサキュバスが見せてくる淫夢だ。だがこれは間違いなく現実。現に今も、2人は自分にキスをし続ける。
「れろぉ…」
「ぺろ…」
そんな白銀の事などお構いなしに、舌を使って白銀の唇を貪る2人。こんなのダメだ。告白もしていないのに、いきなりこんな真似をするなんて絶対にダメだ。どうせやるならしっかりと告白をして、正式に恋人になってからだ。だから直ぐに2人には、こんな真似をやめさせないといけない。
だというのに白銀の股間はテントを張っており、体は全く動いてくれなかった。
「ふふ。キスと私達の下着姿で興奮してくれたんだな」
「ええ。やはり会長も男の子という事ですね」
白銀が勃起しているのを知った京佳とかぐや。そして2人で白銀のズボンのベルトに手をかける。
「ちょ!?」
流石にこれはダメだ。直ぐにやめさせようとするが、2人の方が早かった。あっと言う間にベルトを外し、ズボンと下着を下に下ろす。
そしてそれと同時にお披露目される、白銀の男根。それは上に反っており、先からは僅かに透明な液体が出ていた。
「これが会長の…」
「結構大きいな…」
かぐやと京佳は、白銀の男根をまじまじと見る。恥ずかしい。同い年の女の子に自分の1番恥ずかしい部分を見られている。こんな恥ずかしい事は無いだろう。その状況に、白銀は思わず目を閉じてしまう。だがこの後、もっと恥ずかしい事が起きる。
「ぺろぉ…」
「んちゅ…」
「ぬあっ…!?」
突然自分の男根に伝わる感触。それは湿っており、少しだけザラザラしている。その感触の正体を確かめるべく、白銀は目を開けて下を向く。
するとそこには、かぐやと京佳が舌で白銀の男根を舐め回していた。
俗にいう、ダブルフェラである。
「れろ…むちゅ…」
「はむ…あむ…」
「う…あ…」
語彙力が無くなる白銀。だって凄くきもちが良い。自分の体で、最も敏感な場所。そこを2人が舐めている。男根の先の亀頭から、竿の部分である陰茎を舌を使い、口を使って、まるでアイスキャンディーでも舐めるように順番に舐めていく。
恐らく2人は、その道のプロに比べるとたどたどしい舌使いなのだろうが、それでもこの世の物とは思えないくらい気持ちが良い。気を抜いてしまうと、うっかり2人の顔に発射してしまいそうなくらい。それはあまりに情けない気がするので、白銀は必死になって我慢をする。その時だ。
「あむ」
「!?」
唐突に京佳が、白銀の男根を口に頬張ったのだ。
「んっ…んっ…んぷっ…」
そして顔を前後に動かす。さっきよりずっと凄い快楽が白銀を襲う。
「会長…」
「ん!?」
そうしていると、今度はかぐやが再びキスをしてきた。しかも今回は、白銀の口の中に自分の舌をいれてくるキスをだ。
(あ…舌入れると気持ち良い…)
本来ならこんなキスの知識なんて無いかぐやだが、キスをしている内に、こうした方が気持ちが良いと発見したから、こんないやらしいキスをしている。
「!?!?!?」
そして白銀、再び混乱。どうして自分今は、こんなAVみたいな事を体験しているのか。全く思い当たる理由が無い。それにここは生徒会室。下手をすると、誰かがやってくるかもしれない。もしこんな現場を誰かに見られたら終わりだ。なので本当なら、この2人の行為をやめさせるべきの筈なのだ。
(いやでも、凄い気持ちが良いし…)
しかし白銀、既に正常な判断が出来なくなりつつあった。実はかぐやと京佳が食べた媚薬チョコ。その媚薬成分が、キスをした際に白銀の体内に入ってきてしまったのだ。
おかげで今、白銀の男根は京佳の口の中でどんどん大きくなっているし、脳内は一刻も早く2人を抱きたいという思考で埋まりそうになっていた。
(だ、だめだ…!それはだめだ…!まだ付き合ってもいないのに、それはだめだ…!)
だが白銀、ここでギリギリ踏みとどまる。正直言えば今すぐ2人とヤリたい。でも自分達は恋人じゃない。なのにそんな事をするのはダメだ。
しかし、その白銀の決意はあっさり崩される。
「ほら白銀。ベッドじゃないけど、ソファなら代用できるし、こっちに行こ?」
「そうですね。できればベッドがよかったですけど、仕方ありません」
フェラとキスを終えた京佳とかぐやが、白銀の手をひいて生徒会室に設置しているソファに連れて行き出したからだ。
一方白銀は頭ではダメだとわかっている筈なのに、足は全く止まろうとしない。口からも、静止するような言葉が一切出てこない。そしてかぐやが下着姿のまま、ソファに座る。
「ん…」
そのまま白銀の目の前で、かぐやは履いていたショーツを脱ぐ。そして露になる、かぐやの秘部。年相応に綺麗に生えそろっている陰毛。ぴっちりと閉じているが、蜜をたらしている肉壺。人目でわかるくらい勃起しているクリトリス。更にその下には、菊門も見える。
「……」
それを見てしまった白銀は、男根を今までで1番勃起させる。自分が惚れている女の、1番女としての部分。それが眼前に広がっている。もうこの時、白銀の頭の中には『この行為を止めよう』という考えは無くなっていた。
「会長…」
かぐやはソファに深く座り、両足を大きく開き、両手を使って肉壺を横に広げる。中をよく見てみると、うっすらとピンク色の何かが見える、
そしてかぐやは白銀に、理性が失われるであろうトドメの一言を言った。
「私のヴァージン、奪って下さい…」
「し、四宮ぁ!!」
それを聞いた白銀は、かぐやの両足を掴み、自分の男根をかぐやの肉壺目掛けて挿入させた。
「んあぁぁ!!」
その瞬間、かぐやは一瞬だけ意識がトんでしまった。初めては痛みを伴うなんて言うが、少なくとも今のかぐやにはそんなものは一切無かった。あったのは、今まで感じた事の無い快楽のみ。
途中にあった筈の処女膜は、白銀の男根の侵入を簡単に許してしまい、かぐやと白銀の結合部からはうっすらと破瓜の血が流れている。この瞬間、白銀はかぐやが守ってきた純潔を奪ったのだ。
あの四宮かぐやの処女を奪った。
そう思った時、白銀の頭の中で何かが弾けた。それは歓喜か、はたまた優越感か。兎に角白銀は、そういった様々な感情が混ざってしまい、それが爆発。
「ああ…!アンッ…!!か、会長…!激しい…!!」
結果白銀は、かぐやを必死で抱く事となった。もうどうでもいい。この現場を誰かに見られたっていい。今はただ、四宮かぐやを思う存分抱きたい。それだけだ。
「やぁぁん!ああっ…!ンンっ!!なんか、なんかキちゃうぅぅぅ…!!」
ソファに深く座っているかぐやの両足を掴み上げ、白銀は何回も腰を打ち付ける。生徒会室に、パンパンと肉がぶつかり合う音が響く。腰を打ち付ける度、かぐやの小ぶりな胸が揺れる。そして少し時間が経つと、慣れてきた白銀は、より深く男根をかぐやに押し込む。
「あんっ!!だめっ!!奥ダメなのぉぉぉ!!」
すると聞こえる、かぐやの乱れた声。普段なら絶対に聞かれないであろう、かぐやの嬌声。普段であれば、人に悪意を持った行動が出来ない白銀は、ここでかぐやの嫌がる事をやめるだろう。
だがこんなの、男にとってはより興奮するスパイスにしかならない。なので腰を止めるなんてしない。白銀は更に腰を打ち付ける。
「んにゃ…!か、会長っ…!」
かぐやも白銀をどかすなんて事はせず、自らの足を白銀の腰に回す。これでもう、離れる事は無いだろう。
そして遂に、その時がやってきた。
「ふあぁぁぁぁぁぁ!!?」
「ぐぅ…!!」
白銀はかぐやの肉壺の1番奥まで男根を挿入すると、溜め込んでいた欲望を一気にかぐやの膣内に放つ。
「あっ…でてる…かいちょうのせーえきが、わたしのなかにでてるよぉ…」
かぐやもお腹でそれを感じ、自然とろれつが回っていない言葉を言う。ゆっくりと白銀が男根をかぐやから抜き取ると、足を大きく開いたかぐやの肉壺からは、白銀が放った精液があふれ出ていた。そしてかぐやは放心状態だ。
(えっろ…)
それを見ただけで、まだ射精したばかりだというのに、白銀の男根は直ぐに戦闘準備を整えてしまった。これでいつでも2回戦に挑める。
「はぁ…はぁ…」
「ん?」
その時、直ぐ隣からかぐやとは別の声が聞こえた。白銀が振り向くと、そこには京佳がいた。
「ん…ふんっ…ふあっ…!?」
ショーツのクロッチをずらし、両手で自分の秘部をオナニーをした状態で。京佳の足元には大量の蜜が零れており、生徒会室の床を汚している。
「立…花…」
「白銀ぇ…」
そして京佳はショーツを脱ぎ捨て、ソファに登り白銀に尻を向ける。白銀が許可の秘部をまじましと見ると、京佳の秘部からは大量の蜜があふれ出ていた。先程までかぐやと白銀のセックスを見てオナニーをしていたせいだろう。
「私もう、これ以上お預けなんていやだ…」
京佳はそう言うと、両手で自分の肉壺を開く。そこから見える、勃起しているクリトリス。そして未だ傷1つ無い処女膜。更に後ろ向きでやった為、菊門も丸見えになってしまっているが、そんなのどうでもいい。今はただ、自分もかぐやみたいに白銀に抱いて欲しい。
なので京佳もかぐや同様、白銀の理性が飛ぶような事を言う。
「私の処女も、四宮みたいに奪ってくれ…」
「ああ、勿論だ!!」
そんな台詞を言われて、奪わない男なんて存在しないだろう。白銀は左手で京佳の腰を掴み、右手で自分の男根を握り、京佳の肉壺に狙いを定める。そしてかぐやの時と同じように、一気に挿入をした。
「んぐぅ…!?」
白銀に挿れられた瞬間、京佳もかぐやと同じような何かが破れたような感覚を味わう。そしてこれもかぐや同様、結合部から破瓜の血が流れ出る。
(ぐっ!ネットで見たけど、女の子って本当に全然膣内の感触が違うんだな!)
かぐやとは全然違う膣内の感覚。普段ならこんな体験できないのでわからないだろうが、先程までかぐやを抱いていたのでそれがわかる。かぐやの方は京佳より膣内が狭く感じたが、京佳の方はかぐやに比べてうねうねしている。更に京佳は身長がある為か、かぐやより深く男根が挿入できる。
「んっ…!あんっ…!!はぁぁぁァァァン!!お、奥までキテるぅぅーーー!!」
白銀が奥へ奥へ挿れる度、京佳は自分の膣内から全身へ快楽が走り回っていくのを感じる。自分でオナニーしている時とは全然違う。こんなに気持ちが良いのなら、もっと早く白銀を襲えばよかったとさえ思う。
「あっ…!ダメ…!おっぱいぐにゅぐにゅしちゃダメェ…!!」
更に白銀は、京佳の豊満な胸を後ろから揉みしだく。藤原より大きい胸を揉み度に、白銀の指が胸に沈む。そしてその都度、胸の弱い京佳は嬌声を口にする。
「あ、ふにゃぁぁっ…!おま〇こも…!おっぱいも…!気持ちいいぃぃ…!!」
秘部も胸も同時に責められ、京佳は頭が沸騰しそうになる。普段なら絶対に言わないであろう単語を言っているのが証拠だ。そんな京佳に、白銀は更に奥へ男根を押しこむ。
「くっ…ああああぁぁぁぁ!!」
瞬間、京佳は絶頂を迎える。同時に、京佳の膣内がぎゅっと締まる。だが白銀はまだ腰を動かす。
「ま、待って白銀ぇ…!い、今わたひっ…!イッてるかりゃぁぁぁっ…!!」
既にイッているのに、白銀は未だに腰を動かす。なんせまだ自分がイッてないからだ。だから動かす。このまま、京佳にも欲望を吐き出す為に。
「ぐうっ…!」
「あっ…ふああああァァァっ…!」
一段と京佳に男根を押し込んで、白銀は京佳の膣内にも射精する。そしてその瞬間、京佳は2度目の絶頂を直ぐに迎えたのだ。
「はぁ…はぁ…あっ…」
ゆっくりと京佳から男根を抜き取る白銀。膣内射精したので、当然京佳の肉壺からは白銀の精液が流れ出ている。
(俺、こんなに出るのか…)
それを見た白銀は、改めて自分が2人に対してかなりの量を出した事を確認。これまでもオナニーをした事はあったが、ここまでは出なかった。そもそも今住んでいるアパートでは、まともにそういう事出来ないし。
余談だが白銀は、中学の時に1度だけ妹である圭がその日履いていた水色のパンツでオナニーをした事がある。圭のパンツを右手に持ち、それで男根をしごき、パンツの中に射精するというものだ。達した瞬間こそこれまでと違う感覚でよかったが、直ぐに『最低だ…俺って…』って感じのとんでもない罪悪感が襲ってきた。
なのでそれ以来、1度もそういった真似はしていない。因みにそのパンツは念入りに洗ったので、圭には恐らくバレていないだろう。
「会長…」
そんなひと昔の事を思い返していると、かぐやが話しかけてきた。
「私、まだ満足できないんです…」
その顔は、まだまだ元気そうだ。そして相変わらず、股からは蜜が垂れている。
「白銀、私もだ…」
ソファに突っ伏していた京佳も起き上がり、白銀に近づく。
「だからもっと…」
「私達と、エッチな事沢山しよ?」
全裸の美少女2人にこう言われて何もしない男がいるだろうか。
答えは、いないである。
それからというもの、3人は様々なセックスを行った。
「ああっ…!か、会長の舌がっ!私の中に入ってくるぅぅぅ…!!」
「はぁっ…!あっはぁ…!白銀のおち〇ち〇、私のおま〇この奥まで来てるよぉぉ…!!」
白銀の顔面にかぐやが跨り、腰には京佳が跨るという男なら1度はやってみたい体位をしてみた。
「やだぁ…!擦るんじゃなくて、挿れて下さい会長ぉ…!!」
「お願いだ白銀…また私達に挿れてくれぇ…我慢できないんだよぉ…」
かぐやと京佳が自身の肉壺を合わせる貝合わせをし、それを白銀が自分の男根で間を擦るというのをやってみたが、やはり物足りない。なので先ずはかぐや、そして次に京佳へと順番へ挿れたりした。
「やぁぁ…!立花さんだめぇっ…!乳首摘まんで引っ張らないでぇぇ…!!」
白銀がかぐやに正常位でしている最中、京佳はかぐやの乳首を摘まんで上の少しひっぱたりしてイカせてみた。
「ふあァァァ!!無理ぃっ…!3か所同時は無理いぃぃっ…!!イっちゃう…!イっちゃうからぁぁぁ…!!」
白銀が男根を京佳の菊門であるアナルに挿れている間、かぐやは先ほどのお返しで、口で京佳の乳首を甘噛みをし、更に指2本を京佳の肉壺に挿れて、疑似的な2穴をしてイカせてみた。
「あっ!これ好きぃ…!会長のおち〇ち〇が、1番奥まで感じるぅ…!」
かぐやは白銀に抱きかかえられてら状態である所謂駅弁の体位をし、自分の体重で白銀の男根を根本まで、そして今までで1番奥に感じてイった。
「やぁぁ…!白銀っ!これ丸見えっ!四宮に丸見えで恥ずかしいぃ……!!」
白銀が京佳の両足を持ち上げた状態である背面駅弁をし、自分たちが繋がっているところをかぐやに見せつけながら膣内射精をした。
尚この時、かぐやはその様子を見ながらオナニーをしていた。
「あっ…おっぱいの中でピクピクしてる…かわいい…」
「うう…私もせめてもう少し大きければ…」
京佳とかぐやのダブルパイズリも体験した。全く違う胸の大きさと柔らかさを体験できて、白銀は大変満足。そして2人の顔めがけて射精した。
「っはあぁぁああぁぁぁ!!もっと!会長もっとぉ…!!」
「白銀…お願いだ…早く、早く私にも挿れてくれぇ…!!おま〇こが切ないんだよぉ…!」
かぐやと京佳が壁に手を付き尻を突き出した状態で、白銀は先ずかぐやに挿れる。だが京佳は我慢が出来ず、蜜を垂らしながら白銀を急かす。勿論、かぐやの後に京佳にもしっかりと挿れてあげた。
こんな感じに、神聖な生徒会室で3人は何度も何度もセックスをする。おかげで何時しか、カーテンの向こう側である外は薄暗くなっていた。
そしてその様子を、静かに見ている生徒がいた。
「はぁ…はぁ…んっ…!」
かぐやの従者、早坂愛である。彼女はいくら待っても校門までやってこないかぐやが気になり、生徒会室まで迎えに行く事にした。そしてそこで見てしまったのだ。
自分の主人が、想い人である白銀、そして恋敵である筈の京佳と3人仲良くセックスしている乱れた姿を。
最初にこれを見た時、早坂はかなり混乱した。だって少し前まで、キスすると子供が出来るなんて信じていたかぐやが、今生徒会室でセックスをしている。それも3Pというやや特殊な方を。こんな光景を見て、混乱しない人がいれば是非教えて欲しい。
「んっ…!んあっ…!」
そしてその光景を見てあてられた早坂は、3人の営みを隠し見ながらオナニーをしていた。制服のスカートは捲り上がり、左手で履いている黒いショーツの中をずっと弄っている。おかげでショーツは既にグチョグチョだ。
更に制服の胸元は開かれており、黒いブラを上にずらし、右手で乳首を重点的に弄っている。もしこんな姿を誰かに見られたら、もう2度と学校には通えないだろう。
でも仕方が無い。だってあんなのを見てしまったら、欲情するに決まっている。
ガチャ
「……へ?」
その時、生徒会室の扉が開いた。
「か、かぐや…様…」
早坂が顔を上げると、そこには主人であるかぐやが全裸でこちらを見ている。見られた。こんないやらしい姿を見られた。終わりだ。もう色々終わりだ。
「早坂。こっちへ」
「え?あ、あの!?」
だがかぐやは早坂を軽蔑するどころか、手をひいて生徒会室へと招き入れる。そして早坂は、そのまま生徒会室へと姿を消した。
「やぁぁぁぁん!!こんな、こんな場所でなんてぇぇぇぇ…!!」
早坂が生徒会室へと入ってから暫くした時。早坂は全裸で白銀の上に跨って腰を振っていた。
(金髪の人は下も金髪って聞いた事あるけど、あれ本当なんだな)
そして白銀は、そんな早坂をまじまじと観察する。下の陰毛は髪の色と同じ金髪。京佳程では無いが大きな胸をしており、その先端にある乳首は薄いピンク色をしていてとても綺麗だ。そしてその胸が、早坂が腰を振るう度にぶるんぶるんと何度も何度も上下に揺れている。肌は白く、腰も細く、力いっぱい抱きしめたら折れてしまいそうだ。
そして肉壺からは、蜜がどんどん溢れている。率直に言って、すっごくエロイ。
何でこんな事になっているかと言うと、かぐやと京佳のせいである。
先程かぐやに手をひかれ、生徒会室へ入った早坂。
『廊下であんな事して、あなたも混ざりたいんでしょ?いいわよ?さぁ脱いで』
『かぐや様!?何を!?』
『何だ早坂か。別にいいぞ。さぁ脱ごう』
『立花さんまで何を!?あっ!ちょっと待って!お願いだから!パンツ無理矢理脱がせちゃだめぇ…!』
そしてそのままかぐやと京佳によって、早坂はあっという間に全裸にされてしまった。廊下で自分達を盗み見てオナニーをしていた早坂。このまま1人で済ませるなんて、可愛そうだ。だったら早坂も混ぜてあげようと考え、こんな事になった。
本来の白銀であれば、流石に早坂に手を出す真似なんてしなかっただろう。だが既に今の白銀は、かぐやと京佳で散々セックスをしたうえ、媚薬チョコの成分を体内に入れてしまったせいで性欲魔人と言うべき存在になっている。目の前に金髪巨乳の美少女が表れて、しかもそれをかぐやと京佳が抱いて良いと言われれば、もう抱くしかない。
こうして白銀は、本日3人目の処女を頂いちゃうのであった。なんて羨ましい。
「は、初めては…!初恋の人と…!綺麗な夜景の見えるホテルでって…!決めてたのにぃ…!」
白銀の上で腰を振るう早坂。その口からは、本来予定していた理想の初めての事が漏れる。好きな人と恋人になり、何回目かのデートでそこそこ高いディナーのホテルへ行く。
そしてそこで夜景を見ながら、お姫様の様な初体験をするいうのが、早坂が考えていたやつである。なのに実際は学園の生徒会室のソファの上で、その上騎乗位。
おまけに早坂は白銀の事を人として好いてはいるが、恋愛感情的なものは無い。ハッキリ言って、散々な初体験である。
「四宮。もしかしてあの子って」
「ええ。結構思考が乙女です」
そんな早坂を、全裸で横から観察する京佳とかぐや。尚早坂が初めてを迎えた時に、かぐやは早坂の事を全部話した。もう隠しても意味無いし。
「あ、あああぁぁぁ―――!?」
そして早坂も、白銀にバッチリ膣内射精されてしまう。
「ふふ、早坂ったら、まるで漏らしたみたね」
「私達も人の事言えないけどな」
早坂が絶頂を迎えたのを見たかぐやと京佳は、再び白銀と体を重ねるのだった。
それから、また時間が過ぎた。
「ふぅ…」
白銀は、全裸でソファに座っている。右側には全裸のかぐやが、腕に抱き着いている。左側には全裸の京佳が、同じように腕に抱き着いている。目の前には、全裸の早坂が白銀の胸元に顔を埋めて抱き着いている。
そして生徒会室には、性の匂いが充満していた。なんせかぐや、京佳、早坂の肉壺からは精液が未だに溢れているし。
「白銀。このソファ、もう使えないよな」
「だな…今度生徒会の予算で買い替えるか…」
「いえ会長。それなら四宮家で使っていないソファを提供します。それなら明日にでも変えれますし」
「そうか。それは助かる」
ソファには大量の体液が染みついていた。流石にこれはもう処分するしかない。
「ところで、その…」
そして白銀は、これからについて考える。だって1日で3人も抱いてしまった。それも告白もしていないのに。でもこうなった以上、責任を取れないといけないだろう。
だが日本では、妻が沢山いるというのは認められていない。選ぶなら、この3人の内1人だけ。なので選ばないといけないのだが、正直選べる気がしない。
「安心してください会長」
「え?」
悩んでいると、何やらかぐやが秘策ありと言う顔をする。
「四宮本家の力を使えば、日本国内に一夫多妻制を作る事も可能です。なんなら藤原さんの家も巻き込みましょう」
「え?四宮?」
「そうだな。こうなった以上、誰か1人が選ばれて、残りが選ばれないなんてあんまりじゃないか。私は四宮の提案に賛成するよ」
「た、立花?」
「いいじゃないか白銀」
「そうですよ会長。このまま4人で普通とは言えないけど、幸せな家庭を築きましょう?」
なんともぶっ飛んだ方法であるが、四宮家ならそれも可能かもしれない。おまけに京佳も乗り気だし。
「え、えっと…白銀会長…」
胸元に顔を埋めている早坂が顔をあげ、
「なし崩し的ですけど…私とかぐや様と立花さん共々、末永くよろしくお願いします…」
そう言いながら、白銀にキスをする。
(とりあえず、人生頑張るか)
白銀は決意を固める。必ず、3人纏めて幸せにしてやると。
こうして白銀は、日本初の一夫多妻制を使用した日本人として歴史に名前が残るのであった。
保健室
「……」
「……本当に、すみませんでした」
同じ頃、保健室では石上が全裸で土下座をしていた。その先には、ベットの上で布団に包まっている藤原がいる。
「藤原先輩が自首しろって言えば、自首して一生刑務所の中で過ごして罪を償います…ここで腹切れって言えば、喜んで腹を切ります…死ねって言えば、今すぐ首吊って死にます…」
何度も本気で謝る石上。どうしてこうなっているかというと、先程まで石上は藤原を抱いていたからだ。藤原と石上も、例の媚薬入りチョコレートを食べてしまっている。
最初はそれぞれトイレで処理していたのだが、京佳とかぐや同様全然足りなかった。もう帰ってどうにかしようとした時、2人は偶然鉢合わせをしていまった。そこで2人は『もうこの人で発散しよう』となってしまい、そのまま保健室へ直行。そしてお互い、貪るようにセックスをしまくったのだ。
正常位、騎乗位、バック、対面座位、シックスナイン、パイズリ、フェラ、手コキ、更にはアナルセックスすらやった。当然、キスも数えきれないくらいしている。童貞と処女の筈なのに、お互い媚薬のせいで性欲が限界突破していたせいで、これだけの回数をこなすことができたのだ。
だが媚薬の効果が切れた今、石上は自分がとんでもない事をしていたと把握。何が『もうこの人で発散しよう』だ。お互い同意がありはしたが、あれはもう殆どレイプであった。
藤原をベッドに押し倒し、制服と下着を力任せに脱がし、前戯も何もなく挿入し、藤原の処女を奪ってしまっている。藤原も喜んではいただろうが、そういう問題じゃないだろう。
だから石上は、こうして全裸土下座をしている。もし藤原が死ねと言えば、本当に死ぬつもりだ。
「石上くん」
「はい…」
「私の事、そんなにひどい人と思ってるんですか?」
「え?」
ようやく口を開いた藤原だが、その声色は別に悲しんでも怒ってもいない。普通の声色だ。
「確かに、私と石上くんは…その…えっちな事をしました…それもいっぱい…もし私が石上くんに無理やり襲われたって言えば、100人中100人が私の言葉を信じるでしょう」
「そうっすね…」
「おまけに私、今日危険日だったんですよ…なのに石上くんったっら、お構いなしに膣内に何回も出すんですもん…私これ、絶対に妊娠しちゃってますって…いやまぁ、私もそれ拒絶しませんでしたけど…むしろ石上くんの腰に足回して離そうとしませんでしたけど…」
「まことに、申し訳ございません…」
今日この保健室であった事を淡々と言う藤原。その度に、石上は死にたくなっていく。というかもう死にたい。
「でも、私は石上くんに死ねとかそんな事言いません」
「…え?」
突然の藤原の言葉に、つい疑問符を浮かべる石上。そして藤原は、布団で体を隠しながら石上に振り返る。
「石上くんには、責任を取って貰います」
「そ、そりゃ勿論、今から警察に出頭を「違います」へ?」
「そんな責任の取り方、私が許しません」
すると藤原はベッドから降りて、地べたに座っている石上に近づく。
「石上くん」
「は、はい」
そして石上の顔に手を添えて、
「ちゃんと責任、取ってくださいね?」
満面の笑顔でそう言い、石上にキスをするのであった。
こうして石上は、藤原家へと婿養子へ入る事が決定した。その後、藤原家から帝王学を学ばされたり、礼儀作法を叩き込まれたり、藤原父から1対1で1日中話す事になったりと色々あるのだが、それはまた別のお話である。
多分この世界戦だと、数か月後にはベビーラッシュが来ると思う。
ではまたいずれ。今度はしっかり本編投稿しますので、もうちょっとだけお待ちください。