※この作品はR-18です。

もしもかぐやに滅茶苦茶強力な恋敵がいたら・・・ R-18版   作:ゾキラファス

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 本日はバニーの日、そしてパンツの日なのでこっちを久しぶりに更新。いや、バニーの日ってどっちかっていうと今月の21日じゃないのかって思っているけどね。でも書きたいって思ったんだから仕方が無い。

 前回の続き的なやつで、白銀×かぐや×京佳×早坂の4P物です。白銀が性欲魔人と化しています。そして割と頭の悪いお話です。なので細かい事は気にしないで頂けると助かります。


3匹の雌兎

 

 

 

 

 

 秀知院学園生徒会長 白銀御行。

 質実剛健、聡明英知を擬人化したとさえ言われるほどの秀才。多忙な秀知院学園の生徒会長という仕事を完璧にこなし、今も多くの生徒から尊敬を集めている男子生徒。

 そんな彼は、少し前までどうゆ訳か『恋愛マスター』なんて呼ばれていた。なんでそんな風に呼ばれていたかわからないが、少なくとも白銀自身はそんな大層な人物では無いという自負があった。

 確かに白銀は、これまで女子からモテた事こそをあったが、今まで誰かと付き合った事等1度も無い。なので白銀は、この恋愛マスターというあだ名が、凄く嫌だった。

 

 しかし、それも今は違う。何故なら今の白銀は、なし崩し的とはえいえ、まさしく恋愛マスターと呼ばれるくらいの超モテ期を迎えているのだから。

 

 

 

 四宮家 別邸

 普段、かぐやと早坂が住んでいる都内にある豪邸。白銀家と比べて何十倍も広く、2人以外にも多くの使用人が住んでいる家。そこの1室にある、かぐやの部屋。そこでは現在、

 

「あちゅ…むちゅ…」

 

「れろぉ…あむ…」

 

「はむ…んちゅ…」

 

 3人のショーツ姿の美少女が、下半身を露出させている白銀の男根を、丁寧に口や舌を使って舐めていた。

 

「かいひょう…ろうれふか…?」

 

「くっ…すっげー気持ちいいよ…」

 

「ふふ、よかったな皆。練習したかいがあったみたいだ」

 

「ですね。おかげで白銀会長も、この世の極楽を感じているみたいですし」

 

 今、白銀の男根を舐めているのは、白のショーツ姿の黒髪美少女のかぐや、黒のショーツ姿の眼帯美少女の京佳、水色のショーツ姿の金髪美少女の早坂である。

 そして白銀は、この3人によるトルプルフェラを堪能していた。視線を下げれば、3人のそれぞれタイプの違う美少女が、パンツ1枚だけという扇情的な姿でフェラをしている。こんな光景、普通の男子学生なら先ず拝む事など出来ないだろう。

 

(なし崩し的に3人と関係持っちゃったからなぁ…)

 

 白銀がこんな男の夢を体験している理由については、簡単に説明すると色々あって、かぐや、京佳、早坂の3人を抱いちゃったからである。

 その後、3人の中から1人だけ選ぶというのはどうかという話になり、結果として4人は『こうなったら全員で結ばれよう』というハーレム思考へとなったのだ。

 そして現在、かぐやは藤原や四条の家と秘密裏に取引をして、日本国内で一夫多妻制を認めるべく暗躍している。因みにもし四宮本家が邪魔してきた場合は、全力で戦う所存だ。

 

(でもこうなったら、俺は全力で3人共幸せにしてみせる!例え世間から後ろ指をさされてもだ!)

 

 本来、そういうのはあまり好まない白銀だったが、こうなっては仕方が無い。既に3人との将来設計を色々考えているくらいまでにはなっている。

 そして今日は、家には友達の家に泊まると言って、こうしてかぐやの家で4Pに勤しむつもりだ。実を言うと、白銀は結構な性欲おばけである。今までそういうのはずっと1人で処理してきたが、いきなり恋人が3人も出来て、更にその恋人から求められる事があるのなら、こうしてそれに自分も求めるようになるもの。だって世の中の男子なんて、皆エロイ事が大好きなのだから。

 

「会長…そろそろ、本番したいです…」

 

 かぐやはそう言うと立ち上がり、白銀の目の前でショーツを脱ぐ。小ぶりだが綺麗な形をしている胸と、薄いが綺麗に生えそろっている陰毛と秘所が丸見えとなる。よく見るとショーツは思いっきり湿っており、秘所からは糸が引いている。これを見て興奮しない男などいないだろう。

 

「ああ、わかった」

 

 白銀はそう言うと、かぐやの腕を引いて、ベッドに優しく押し倒す。倒されたかぐやはゆっくりと足を広げ、白銀は部屋に常備しれるようになっていたコンドームを自分の男根に装着。

 そして白銀はかぐやを足を持ち上げ、かぐやの肉壺に狙いを定めて、ゆっくりと挿入した。

 

「ふあああああっ!?」

 

 白銀の男根を挿れられた瞬間、かぐやの嬌声が響く。その瞬間、かぐやの膣内がきゅっと狭くなるのを白銀は男根を通じて感じた。

 

「くっ!やっぱいつヤッても気持ちいいいな!」

 

 もうこれだけでイッてしまいそうだが、それは男として情けないので我慢だ。そして白銀は、両手でかぐやの足を掴んだまま、ゆっくりと腰を動かす。

 

「はぁ!!あぁん!!ふああ!?」

 

 白銀が動く度に、かぐやの口から嬌声が出てくる。それを聞くだけで、何倍も興奮出来る。

 

「早坂」

 

「わかりました」

 

 その時、順番待ちをしていた京佳と早坂がベッドに上がる。そしてかぐやの傍に行き、かぐやをより気持ちよくさせるべく動き出す。

 

「んにゃぁぁぁ!?」

 

 先ず、京佳はかぐやの胸に甘噛みをする。口の中にかぐやの乳首を含み、下を使って舐めまわす。更に空いているもう片方の胸は、指を使って乳首を積まんだり押し込んだりしする。これけでかぐやの敏感さは跳ね上がるのだが、それだけで終わらない。

 

「ん、んーーーー!?」

 

 今度は早坂が、かぐやにキスをする。それも舌を思いっきり絡めるほどのディープキスを。かぐやは息も絶え絶えになりながらも、本能で早坂と舌を絡め合う。

 

(うわ…すっげーエロイ…)

 

 その光景を見ている白銀は、より一層興奮する。

 

(あっ…!か、会長のが…!さっきいより大きくなって…!)

 

 結果、白銀の男根はより大きくなり、かぐやの膣内を蹂躙すべく動く。

 

「んーー!?んにゃっ!?ふあああ!?」

 

 かぐやは涙と涎を流すが、白銀は止まらない。当然、京佳と早坂もだ。おかげでかぐやは、頭の中が真っ白になる。

 

「ああああ…!くるっ!アレがきちゃうのぉぉ…!!」

 

「ふふ、四宮は可愛いなぁ…」

 

「はい、今のかぐや様はとっても可愛いです…」

 

 目は虚ろになり、口から涎を垂らし、乳首とクリトリスがビンビンに勃起しているかぐや。そんなかぐやに、白銀はラストスパートとも言わんばかりに、腰を強く打ち付ける。

 

「くっ…!」

 

「あ、あああああああ…!?」

 

 そして白銀が、かぐやの膣内の1番奥に男根を刺したと同時に、かぐやと白銀は絶頂を迎えた。白銀はゆっくりと男根を抜き取り、コンドームを外す。すると男根は、大量の精液で汚れていた。

 

「白銀、口で掃除してあげるよ」

 

「私もやります」

 

「うっお…」

 

 絶頂を迎え、ベッドに仰向けで倒れているかぐやに代わって、京佳と早坂の2人が、白銀の精液塗れの男根を口で掃除する。俗に言う、お掃除フェラである。

 

「んちゅ…ぺろ…」

 

「ふふ、この匂い、私好きになっちゃいました…」

 

 男根に舌を這わせながら精液を舐めとる2人。その光景を見ていた白銀は、出したばかりだというのに、再び男根が復活するのを確認。

 

(これが若いって事なのかなぁ…)

 

 歳を取ったら1度出したら2度目はそう簡単には行かないというが、未だ若い白銀は全然そんな事が無い。むしろ早く2回戦、3回戦をしたいと思っている。

 

「じゃあ白銀。次は私だ」

 

「わかったよ」

 

 2人目の相手は京佳だ。京佳はかぐやの隣に四つん這いになり、尻を白銀に向ける。

 

「脱がせてくれないか?」

 

 京佳に言われ、白銀は京佳が履いている黒いショーツを膝まで脱がす。そして露になる、京佳の秘所と菊門。それを見た白銀は生唾を飲み、直ぐに男根にコンドームを装着し、京佳の腰を掴んで、その肉壺に一気に挿入した。

 

「んっあああああっ!?」

 

 白銀の男根が挿入された瞬間、京佳の身体がびくっと動く。どうやら、挿れただけで少しイッてしまったようだ。

 

「あっ…!奥まで…!白銀のが奥まできてるぅぅ…!」

 

 白銀の男根を、自分の膣内でしっかり感じながら、京佳は自分で腰を動かす。こうすれば、より気持ちよくなれる事を最近知ったからだ。

 

「じゃあ、動くぞ、立花」

 

「う、うん…いっぱい動いてくれ…」

 

 そして白銀は、京佳の腰をがっちりと両手で掴み、思いっきり腰を打ち付ける。

 

「はぁんっ…!んあっ…!うふぅ…!!」

 

 腰を打ち付ける度、京佳の嬌声が聞こえ、その大きな胸が揺れる。それを見た白銀は、躊躇無く京佳の胸を後ろから鷲掴みにする。

 

「ふあああ!?だ、ダメだからぁぁぁ!!おっぱい本当に弱いからダメぇぇぇ…!!」

 

 京佳が胸が弱い事なんて既に知っている。しかし、目の前に大きなおっぱいがあれば誰でも揉みしだきたくなるものだ。だって男だもん。

 

「本当に最高に気持ちいいよっ…!立花の胸は…!」

 

「うっ…!嬉しいけどっ…!ちょっと強い!だめっ!イっちゃう…!!」

 

 胸を揉みしだかれ、男根で膣内を蹂躙んされている京佳に余裕はない。先程のかぐやと同じように、乳首もクリトリスもビンビンに勃起して、何時イってもおかしくない状態になっている。更に肉壺からは洪水みたいに愛液が大量に出ており、まるでお漏らしをしているかのようだ。

 

「会長…キスしてください…」

 

 その時、いつの間にか復活したかぐやが、白銀にキスをせがむ。断る理由が全くないので、白銀はかぐやとキスをする。

 

「ふふ、白銀会長。こことか気持ちいいですかー?」

 

 そして早坂は、白銀の乳首を舐めまわす。その間も白銀は京佳に腰を打ち付け、胸を思いっきり揉む。

 

「うっあああああああ…!!」

 

 その快楽に堪え切れず、遂に京佳は絶頂を迎える。コンドーム越しに白銀の射精を感じながらだ、

 

「う…あ…」

 

 顔をベッドに突っ伏している京佳。そして京佳の肉壺は、ヒクヒクしている。もし白銀がコンドームをしていなかったら、そこから大量の精液があふれでていただろう。

 

「じゃ、白銀会長。最後は私ですね。でもその前に…」

 

 いよいよ早坂の番となった。早坂はそう言うと、慣れた手つきで白銀の男根に装着されているコンドームを外す。

 そして自分が履いていた水色のショーツを脱ぎ、それを手にして白銀の男根に纏わりついている精液を綺麗にふき取る。

 

「うっお…」

 

「ふふ、さっきまで私が履いていたパンツで綺麗にされるの、どうですか?興奮しますか?」

 

「正直、興奮する」

 

「それはよかったです」

 

「でもいいいのか?その、パンツがかなり汚れちゃうと思うんだが」

 

「後で洗濯すれば問題ありませんから」

 

 ややアブノーマルなプレイだが、下着の感触と、早坂の手の動きが連動するおかげで、白銀の男根はまた臨戦態勢となる。

 それを見た早坂は、慣れた手つきで新しいコンドームを装着。そして早坂は、そのまま白銀に座る様に自分の肉壺に男根を挿入する。所謂、対面座位だ。

 

「んっ…!これ、好きぃ…!」

 

 早坂は白銀に抱き着くようにし、腰を振る。これは、彼女が1番好きな体位なのだ。相手との顔が1番近く、1番抱き着けるし、白銀の男根を膣の奥まで感じれるから。

 そして何より、

 

「白銀会長…ちゅーして、ちゅー…」

 

「ん…ちゅ…」

 

 早坂の好きなキスがし放題である。2人はキスをしながらも、忘れる事なく腰を振るう。

 

(俺、ほんの少し前まで童貞だったのになぁ…)

 

 そんな中、白銀は自分がもう童貞とはいえないくらいに女の子の抱き方が上手くなっているのを感じた。少し前までキスどころか、相手と腕を組むことさえなかった自分が、今では3人の美少女をとっかえひっかえしている。それだけ聞くと最低のクソ野郎だが、少なくとも全員納得の上でこんな事をしているので、特に問題は無い。

 

「あっ…!あっ…!ああっ…!好き…!これ好きぃぃ…!!」

 

「俺も…これ大好きになってるよ…!!」

 

 早坂と白銀が、最初より腰を早く動かす。次第に早坂も絶頂が近くなる。

 

「立花さん…んちゅ…」

 

「四宮…あむ…」

 

 そしてその隣では、かぐやと京佳が体を重ねてキスをしていた。

 

「やぁ…!お〇んこ弄らないでぇ…!」

 

「んっ…!そっちだって私のおっぱい揉みしだいているじゃないか…!」

 

 それだけでなく、京佳が右手でかぐやの肉壺を指でジュポジュポいわせ、かぐやが右手で京佳の胸を思いっきり揉んだりもしていた。やはり2人共、まだまだ足りていないようだ。

 

「んっ…!ん~~~~~!!」

 

 早坂が白銀にキスをしている時に、2人はキスをしながら同時に絶頂を迎える。そして早坂はそのまま、白銀に抱き着きながら倒れ込む。

 

「はぁ…はぁ…」

 

 流石に疲れる白銀。いくら白銀が体力がある方だと言っても、1時間もしないうちに3人の相手は疲れが出る。

 

(うっわ…体中ベトベト…)

 

 体を見てみると、体液やら何やらでベトベトだ。このままでは気持ち悪い。せめて1度シャワーを浴びたい気分だ。なのでかぐやに頼んで、シャワー室を借りようと思った。

 

「会長、今から皆でお風呂に入りましょう?」

 

「…え?」

 

 けれどそう思っていた時、かぐやの方からとても素敵な提案がされた。

 

 

 

 

 

 四宮家別邸 大浴場

 

「ど、どうかな白銀?上手くできてるかな?」

 

「あ、ああ。すっごい気持ちいいよ」

 

「ふふ、良かった」

 

「会長…どうですか?腕、気持ちいいですか?」

 

「勿論だ。そっちもすっごい気持ちいい」

 

「そう、それは何よりです」

 

「白銀会長、お背中どうですか?」

 

「えっと、めっちゃ乳首が当たってて気持ちいい…」

 

「よかった。私も気持ちいですよ」

 

 四宮家別邸にある大浴場。そこで現在白銀はバスチェアに座り、前から京佳が胸を使って白銀の胸板を洗い、右にいるかぐやが白銀の右腕を股に挟んで洗い、そして背後にいる早坂が体全体を使って白銀の背中を洗っていた。完全のその手のお店の風景である。

 

「白銀、またおっきくなってる」

 

「しょうがないだろ。こんな事されたら誰だってこんな風になるさ」

 

「ふふ、つまり私達に興奮してくれているんだな?」

 

「当たり前だ。3人にこんな事されて興奮しない奴は男じゃないって」

 

 それはその通りだ。こんな状況で興奮しない男は、股間に何かしらの病気を患っているか、同性愛者のどちらかだろう。

 

「じゃあ、今度はこっちを洗ってあげるね」

 

 京佳はそう言うと、白銀の男根を手に取ってしごき始めた。

 

「うっお!?」

 

「ふふ、気持ちいいか白銀?」

 

 突然の事に驚きはしたが、白銀は京佳のご奉仕を止める事はしない。だって凄く気持ちがいいのだから。だが更に京佳はある事をしてきた。

 

「あ、乳首擦れて気持ちいい…」

 

 自分の胸を白銀の亀頭にこすりつけてきたのだ。

 

「立花、そのまま続けてくれ」

 

「うん、いいよ」

 

 白銀からもお願いされたので、京佳はそのまま続ける事にした。

 

「うう…立花さんズルイです…」

 

「いいな…今度は私が白銀会長の前を洗うようにしよ」

 

 2人は恨めしそうに京佳を見ながらも、白銀に体に自分の体を密着させるのは止めない。むしろ一層強く押し付けていく。

 

「あっ…んっ…」

 

 かぐやに至っては、白銀の腕でオナニーをしだした。おかげで白銀の腕が少しヌルヌルしてきている。

 

「ほら白銀、射精してもいいんだよ?」

 

 そろそろ白銀も我慢の限界が近いのか、男根がピクピクしているのがよくわかる。なので京佳は、自分に射精して欲しいと願う。白銀の精液だったら、顔でも口でも胸でもかけてくれていいし。

 

「いや、どうせなら別の場面でやりたい」

 

「え?」

 

 しかしここで白銀からまさかの提案がされた。

 

「3人共、壁に手をついてくれ」

 

 

 

「うう…これ恥ずかしい…」

 

「今更じゃないか。私達、もう沢山恥ずかしい事してるんだし」

 

「そうですよかぐや様。でもその初心な反応は凄くいいと思いますよ」

 

 白銀に言われるがまま、3人は浴場の壁に手を突く。

 

(うっわ…超エロイ…)

 

 今白銀の前の前には、かぐや、京佳、早坂の3人が壁に手をついて尻を向けている絶景が広がっていた。

 

(多分世界でこんな絶景を見れるのは、俺くらいだろうなぁ…)

 

 割とトンチキな事件で3人と関係を持ってしまった白銀だが、今はもうその事に対する後悔などない。むしろこんな素晴らしい絶景を見れるようになったことに、天と差し入れを持ってきてくれた学園長に感謝したいくらいだ。

 

「それじゃ」

 

 そして白銀は、京佳の腰を掴んで一気に肉壺に男根を挿入した。

 

「んんっ!?い、いきなりぃ…!?」

 

「あ、いいなぁ…」

 

「私達は少しお預けみたいですね」

 

 京佳が最初に挿れられたのを見て、かぐやと早坂は物欲しそうな目で見る。

 

「んっ…!ふあっ…!!は、激しいっ…!!」

 

 そんな中、白銀は夢中で京佳に腰を振るう。今までの白銀だったら、ここまで性欲が無尽蔵な事は無かった。

 しかし、ほぼ毎日3人とそういう事をしているせいで、白銀は性欲が爆発。このように、性欲魔人とでもいうべき程の状態になってしまったのだ。

 

 因みにだが、4人がそういった事をするのは、何もかぐやの家のみではない。この前は普通に学校でもした。

 放課後の空き教室で、パンツを見せつけてきた早坂を全裸にしてヤったし、誰もいない弓道場で、弓道着姿のかぐやの胸元から乳首が見えてしまったので、それに興奮してかぐやと弓道着プレイもしたし、競泳水着姿の京佳と、誰かがくるかもしれない女子更衣室で緊張感を出しながら水着プレイもヤった。もし1年生の風紀委員がこれら現場を目撃したら、泡を吹いて卒倒する事だろう。

 

「やっ…!足をっ…!」

 

 そんな話は置いておいて、白銀は両手を壁につけたままの京佳の片足を持ち上げて、自分達が繋がっている部分がよく見えるようにした。

 

「やぁ…!これ、皆に見られて恥ずかしいぃ…!!」

 

 出来れば手で顔や接合部を隠したいが、お風呂場で急に体制を変えるような真似をすると体勢を崩して滑ってしまうかもしれない。結局京佳は、成すすべなく白銀にヤラレっぱなしになるのだった。

 

「んん~~~~っ!?」

 

「ぐうっ!!」

 

 共に絶頂を迎えた瞬間、流石にこのまま膣内射精はまずいと思った白銀は、急いで京佳の肉壺から男根を抜き、そして京佳の尻に思いっきり射精するのだった。

 

「はぁ…はぁ…」

 

 その場に座り込む京佳。尻には白銀が射精したばかりの精液がべっとりで、とってもエロい。もうこの光景だけで、あと数回は戦える。

 

「かいちょうぅ…」

 

 そんな京佳を眺めていると、隣で壁に手をついているかぐやが話しかけてきた。

 

「わ、私…もう我慢できません…はやく…はやくぅ…」

 

 かぐやは片手で壁をついて、相手もう片方の手で自分の肉壺をグチュグチュを弄っていた。京佳と白銀がヤっているの見て、我慢できずにオナニーをしてしまったのだ。少し前の、性知識が幼稚園児並みのかぐやからは、考えられない行動である。

 

「白銀会長、私は最後でいいので、先ずはかぐや様を」

 

 早坂もずっとお預け状態なのに、主人であるかぐやを優先するように言う。こういう事が言える辺り、流石かぐやのメイドである。

 

 その後白銀は、かぐやを抱いたあと、当然のように早坂も抱くのだった。

 

 

 

 

 数十分後 かぐやの部屋

 

 お風呂で散々しっぽり楽しんだ白銀は、かぐやの部屋で1人で寝巻に着替えて、他の3人を待っていた。

 

(なんか部屋で先に待っててって言われたけど、一体なんだろう?)

 

 お風呂から出た後、3人は先に部屋で待っていてと言って来た。何かあるのだろうが、それは見てからのお楽しみである。

 

(そういや、もう色んなコスプレプレイとかもしてるよなぁ俺。マジで少し前までは考えられないよこれ)

 

 ここ暫く、白銀は3人にコスプレをさせたプレイも楽しんでいた。巫女服のかぐや、チアガール服の京佳、ナース服の早坂など。少し前まで童貞だった筈なのに、今ではそんな事ありませんでしたといわんばかりのプレイを楽しんでいる。本当に人生、何があるかわからないものだ。

 

「し、失礼します…」

 

 そうやって待っていると、扉の方からかぐやの声が聞こえる。どうやら、準備とやらが出来たようだ。そして白銀が声のした方をみると、

 

「お、おまたせ、ぴ、ぴょん…」

 

「白銀、どうかなぴょん?」

 

「似合ってますか、ぴょん?」

 

 3匹の黒い兎がいた。

 

「……」

 

 それを見た白銀は、言葉を失う。

 

 黒い耳の付いたヘアバンド、赤い蝶ネクタイ、黒く布面積の小さいボディスーツに、尻には白い兎のしっぽ。手首に白いカフス、そして足には黒いハイヒール。

 それはまさに多くの男が欲情し、見ているだけで目の保養に繋がる衣装、バニーガールであった。

 

「お、おかしいですか?」

 

「一応全員、サイズはあっている筈なんだが」

 

「着るの初めてでしたし、どっか変になってますかね?」

 

 3人はその場でくるくると回る。

 

 背中は綺麗に見えており、ボディスーツのせいで3人共尻肉が良い感じに食い込んでいる。胸元も大きくはだけており、京佳と早坂はその大きな胸が今にも零れそうだ。

 おまけに3人共、下半身がそれぞれ違う。かぐやは何もつけていない生足で、京佳は黒いパンスト。そして早坂は網タイツである。皆違って皆エロイ。

 

「すっごくエロくていい…」

 

 それは、白銀の心からの言葉。今までも様々なコスプレをしてきてもらったが、これは別格だ。バニーガールを考えたアメリカの某雑誌には、感謝してもしきれない。いずれアメリカに留学した時、1度その会社に行って感謝の言葉を伝えようと白銀は決める。

 

「さて、白銀。夜はまだまだ長いぞ?」

 

「ええ。ここからは3匹の兎がお相手します」

 

 そんな白銀に、3匹の雌兎がじりじりとにじり寄ってくる。

 

「知っていますか会長?兎って、年中発情期なんですよ?」

 

 どうやら、夜はまだずっと長くなりそうだ。

 

 

 

「はぁっ!!んあっ!?」

 

 白銀に上に跨った早坂が、腰を動かす。早坂が動く度に胸元がはだけて行き、今ではその大きな胸が乳首まで丸見えとなっている。そんなバニー早坂の尻を、白銀は両手で掴む。

 

「あっ…!お尻だめぇ…!!」

 

 程よく肉の付いた柔らかい尻。力を入れると、指が尻に食い込んでいく。更に白銀は、掌で早坂の尻を撫でまわしたり、軽く叩いたりする。その都度、早坂の膣が狭くなるのを感じていた。

 

「もしかして、尻が弱かったりする?」

 

「ち、違いますっ…!私そんな変態じゃありませんっ…!!」

 

 白銀のまさかの発言に、早坂は首を横に振って否定。でもこれだけ膣の具合が違うとなると、もしかすると本当にそうなのかもしれない。なので白銀は、早坂の尻を思いっきり揉みしだいてみた。

 

「うあっ!?お、お尻だめだってばぁ…!!」

 

 そうは言っているが、早坂は腰の動きを早くしていく。目の前で金髪美少女のバニーガールが、胸を露出して、腰をみだらに動かしながら喘いでいる。その姿が、本当にエロくて素敵だ。もうこれだけで何回でもイケそうである。

 

「ぐっ…!!」

 

「あ、ああああっ~~~~!!」

 

 そして2人同時に絶頂を迎える。バニー早坂は、そのまま白銀に倒れ込む。

 

「あ…まだ膣内でピクピクしてる…」

 

 未だに繋がっている男根を感じながら、早坂は自分が随分といやらしい子になってしまった事を再確認。

 だって今までならこんな真似しなかった。今みたいなバニーガールもそうだが、学校で態と下着を見せて白銀をその気にさせたり、下着が汚れてしまったので、その日はノーパンで家に帰ったりなんてしなかった。

 でも、早坂は別に後悔なんてしていない。だって何だかんだで、今幸せなんだから。これからも、この4人でずっと幸せに暮らし続けるつもりである。

 

 

 

「ああっ…!か、会長…!!会長…!!」

 

 早坂の次に白銀は、バニーかぐやを四つん這いにさせて抱いていた。かぐやの綺麗な生足がよく見え、ボディスーツが尻に食い込んでいる。そしてかぐやの子ぶりな胸も、その姿をさらしている。

 

(四宮、絶対に胸大きくなっているよなぁ…)

 

 かぐやの胸を見ていた白銀は、かぐやの胸が以前より大きくなっているのを確認。そりゃあれだけ揉んだり吸ったり挟んだりすれば、貧乳のかぐやも多少な大きくなるものである。

 そんな時だ。

 

「ぴ、ぴょんっ…!会長、もっとぴょんっ…!!もっと私を、虐めて欲しいぴょん…!!」

 

 かぐやが突然、そんな語尾を付けた状態で話しかけてきた。こうすれば、白銀がもっと興奮してくれると京佳と早坂に言われたからだ。

 

「……」

 

「あっ…!!」

 

 結果として、その通りになった。白銀はかぐやの腰を両手で掴んで、より一層ピストン運動を早くする。

 

「会長っ…!激しいっ…!激しいです…!!」

 

「あんな事言った四宮が悪い…!」

 

 かぐやはベッドのシーツを両手で掴み、白銀にされる事全てを受け入れる。自分が本来想像していた形とは違うが、好きな男と結ばれた。

 そして今、その男に抱かれている。こんなに嬉しい事は無い。だからかぐやは受け入れる。白銀に何かされる事全てが、全部嬉しいから。

 

「っ~~~~!?」

 

 そして早坂に続いて、かぐやも本日何度目かわからない絶頂を迎えた。そんなかぐやから、白銀はゆっくりと男根を抜き取る。

 

「あっ…」

 

 かぐやはそれを、残念そうな目で見ていた。まだ白銀の男根を、自分の膣内に挿れていて欲しかったからだ。かぐやも早坂同様、かなりエッチな子になっている証拠だ。

 でもこんな風になった自分でも、白銀は受け入れてくれるだろう。なんせ白銀は、世界で1番かっこいい男の子なのだから。

 

(もしこの幸せを壊そうとする人がいたら、例えお父様でも私戦いますから)

 

 そんな事になったら、四宮と全面戦争だって辞さない。相手があの父親であってもだ。

 

 

 

「はぁっ…!ああっ…!!し、白銀ぇぇ…!!」

 

 最後は京佳だ。白銀は京佳を寝そべらせ、足に履いていた黒いパンストを破く。この破く感覚が非日常感をより出していて、白銀はちょっとだけ危ないプレイに目覚めそうになったりした。

 そしてボディスーツがの股をズラし、白銀は男根を挿入。そのままの勢いで、ボディスーツの胸部分を下げて、京佳の胸をさらけ出す。白銀が腰を打ち付ける度に、京佳の胸がぶるんぶるんと大きく揺れる。白銀は腰を振りながら、京佳の胸に口をつける。京佳もそれを拒まずに、白銀の頭を両手でしっかりと抱く。まるでもっと自分の胸を楽しんでい欲しいみたいに。

 

(なんていうか、立花の胸って良いんだよなぁ…)

 

 別にかぐやと早坂の胸がダメな訳じゃない。でも京佳の胸は、なんていうか特別なのだ。

何が特別なのかはイマイチ説明できないが、兎に角特別なのだ。京佳も胸が弱いにも関わらず、抵抗せずに白銀には好きにさせている。だって気持ちが良いし。

 

「あっ…!奥…!奥に来てるっ…!!」

 

 白銀はバニー姿の京佳の腰を少し浮かせ、より一層自身の男根を深く京佳に刺す。結果、京佳は白銀の男根を膣の奥で感じる事が出来る。

 

(バニーガールって、マジでエロいな…)

 

 うさ耳カチューシャに、黒いボディスーツ。そして破れているパンスト。これらが発揮する視覚効果はバツグンだ。おかげで白銀は、未だに男根が固いままである。これなら、あと5回戦はいけそうだ。

 

「ああっ…!くるっ…!!キちゃうよぉ…!!」

 

 何度も腰を打ち付けていると、京佳の限界が近づいてきたようだ。膣内が締まっているのが、その証拠だろう。そんな京佳に応える為にも、白銀はラストスパートをかける。

 

「あ…!うあっ!っ~~~~!!」

 

 最奥まで男根を突き刺したと同時に、京佳と白銀は絶頂を迎える。

 

「はぁ…はぁ…」

 

 白銀は京佳から男根を抜き取り、ベッドの上に腰を落とす。目の前には足を大きく広げて、肉壺から愛液を垂らしている京佳。それを見た白銀は、射精したばかりだというのにお、また自身の男根が大きくなるのを感じた。

 

「会長…」

 

「白銀会長…」

 

 そんな白銀に、かぐやと早坂が近づいてくる。その顔は、明らかに発情している。まるで本当に兎みたいだ。

 

(今夜も長くなりそうだなこれ…)

 

 結局その日の夜、4人が就寝したのは深夜2時過ぎだった。

 

 

 

 

 




 尚この裏では、藤原と石上がホテルでしっぽりしていたりします。

 因みにかぐや様が生足晒しているバニーガールフィギュアは実在します。何なら作者は、あれを買うかどうか今も悩んでいる。いや、高っいのよあれ…。でもかなりクオリティ良いのよね。悩む。
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