※この作品はR-18です。

もしもかぐやに滅茶苦茶強力な恋敵がいたら・・・ R-18版   作:ゾキラファス

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 久しぶりの投降です。今回も前回に引き続いて、細かい設定や本編の流れを無視して、ただえっちなお話を書きたいという作者の欲望をぶつけた頭の悪いお話になっております。よければ読んでね。

 因みに今回、半日で書ききれました。なんでかこういうお話を書く時程、凄く筆が早い。やはりエロは偉大。


性徒会長の性活

 

 

 

 

 

 資料室

 

「ごめんねー白銀会長。私が頼まれた仕事なのに、わざわざ整理手伝ってもらって」

 

「気にしなくていい。こういうのも生徒会長の仕事だ」

 

 秀知院学園の資料室では、早坂と白銀が2人きりで棚の整理整頓をしていた。本来は早坂が担任に任された仕事なのだが、1人では時間がかかるだろうと思った白銀が、こうして手伝っているのだ。

 

「それに」

 

「それに?」

 

 しかしそれは、何も生徒会長だからという理由だけではない。

 

「恋人助けるのは、男として当たり前だしな」

 

「……」

 

 白銀と早坂は、少々特殊な恋人関係になる。そして恋人が困っているのなら、それを助けるのは男として当然だ。だからこうして白銀は、早坂の仕事を共にする。

 

(あ、ヤッバイ…私今、すっごい嬉しい気持ちでいっぱい…)

 

 そしてそんな白銀の言葉を聞いた早坂は、顔がにやけるのを必死に抑える。これまでは、自分に恋人ができるなんて考えもしていなかった。

 それは早坂が、かぐやの兄雲鷹のせいでかなり特殊な立ち位置にいるからである。もし自分に恋人ができるとしても、絶対に四宮家から何かしらの茶々が入るだろう。

 だがそれも、もう過去の話。既にかぐやが兄雲鷹と政治的にも物理的にも話つけて、早坂は完全な自由の身となっている。おかげで彼女はただの早坂愛として、白銀とやや特殊ではあるが恋人として普通に生活できているのだ。

 そして今、そんな恋人から嬉しい言葉を聞けた。これだけでもう胸がいっぱいになりそうだ。出来ればそんな恋人に、何かお礼をしてやりたい。

 

(やっちゃお…)

 

 ここは普段生徒がほぼ寄り付かない資料室。そこに今、自分は白銀と2人きり。邪魔者は来ないだろう。そして早坂は、この状況を見てある決断を下す。

 

「ねぇ、白銀会長…?」

 

「なんだ?」

 

「えい」

 

「なっ!?」

 

 早坂は白銀に向けて、両手でスカートを自らたくし上げる。すると当然、早坂の下着があらわになる。

 

「どうですかこれ。この間買ったばかりの下着なんですが、可愛いですか?」

 

 早坂が履いていた下着は、リボン付きの白いレースの下着だった。これは早坂が、勝負下着のひとつとして購入した物である。そして白銀は、その下着に釘付けだ。

 

「可愛いと言うより、エロい…すげー興奮する…」

 

「ふふ、そうですか」

 

 目を少し血走らせ、顔を赤くしながら、白銀は感想を口にする。とても早坂に似合っている下着だし、制服姿の彼女が自らスカートをたくし上げて下着を見せつけているというこのシチュエーションは、男として非常にクルものがある。出来れば今すぐ、スマホで写真を撮って保存してたいくらいだ。

 

「それで」

 

「え?」

 

 だが早坂の方は、それだけで終わらせるつもりは無い。

 

「恋人が誰も来ないであろう密室で下着を見せつけているのに、何もしないつもりですか?」

 

 そんな誘惑をしながら、早坂は少しづつ白銀に近づいてくる。

 

 そして白銀は、我慢をやめた。

 

 

 

「ああっ…!し、白銀会長っ…!!」

 

 資料室では、白銀が早坂の片足を持ち上げる駅弁に似た体制で性行為に及んでいた。今の早坂の姿は、靴下だけを身に着け、履いていた白い下着は持ち上げられた片足の足首に引っかかっており、両手で白銀に思いっきり抱き着いて片足で立っているというマニアックな姿をしている。

 あの後、白銀は早坂を手で1度イカせた後に、早坂が身に纏っていた制服や下着を脱がして、そのまま行為に及んだ。突然の事だったので、避妊具は無しである。そして早坂も、一切抵抗せず白銀に脱がされて、こうして身を委ねている。

 

「あむっ…むちゅ…れろぉ…」

 

 抱き着きながら、2人は舌を絡ませるキスをする。その間も、白銀は腰のピストン運動を止めない。むしろどんどん動きを激しくして、資料室にぱんぱんと肉と肉がぶつかる音が響く。

 

「あっ!んんんっ!くるっ…!!来ちゃうっ…!!来ちゃいますっ…!!」

 

 そして限界が近づいてきた。それは白銀も同じで、1度早坂から自分の男根を引き抜こうとした。

 

「こ、このまま…!」

 

「え?」

 

「このままがいいですっ!今日はこのまま、膣内で出してくださいっ!」

 

 だが早坂はそれをやめさせて、このまま白銀に膣内射精を要求。白銀は一瞬だけ躊躇ったが、どうせ早坂も既に妊娠しているだろうし、何より彼女がそうお願いしてきたらそれに応えるのが男だろうと思い、そのまま抱き着いた状態でスパートをかけ、射精と同時に早坂に自分の男根を突き刺すようにした。

 

「あ、あっ~~~~!!」

 

 白銀の男根の先端から、温かい精液が早坂の肉壺に注がれる。それと同時に早坂も絶頂を迎えて、膣内が一気に狭まり、持ち上げられている足がピーンと伸びて体全体が痙攣した。口からは涎が垂れており、顔を蕩けている。お腹の中が温かく感じ、へその下がとてもきゅんきゅんする。

 

「あ、床に垂れちゃった…」

 

 白銀がゆっくり男根を抜くと、早坂の肉壺から白銀が出したばかりの精液がボタボタと垂れて、資料室の床を汚す。

 

「……掃除するか」

 

「ですね…」

 

 流石にこのままにはしておけないので、2人は制服を着なおしてから床の掃除に取り掛かるのであった。

 

 

 

 その後、掃除と資料室の整理整頓を終えた白銀と早坂は、並んで下校していた。しかし、どうも早坂の様子がおかしい。

 

「どうしたんだ早坂。なんかソワソワしてるが」

 

「いえ、何でもありません…」

 

 下校している時から、ずっとソワソワしているのだ。両手でスカートの前と後ろを押さえたり、やたらと周りを気にしている。何かあったかと思った白銀が声をかけるが、早坂は問題ないという。でもそれが嘘な事くらい、流石にわかる。一体何があったのか更に聞こうとした時、風が吹いて早坂のスカートがめくれる。

 

「きゃっ!?」

 

「!?」

 

 瞬間、白銀は見た。スカートの下から現れた、早坂の尻を。普通ならスカートがめくれれば下着が見える筈なのに、そのさらに下にある尻がまる見えだ。これはつまり、早坂が今ノーパンだという証拠である。

 

「……」

 

 早坂は大急ぎでスカートを押さえるが、もう遅い。

 

「え、えっと。何で下着履いて無いんだ…?」

 

 白銀は小声で早坂に問う。流石にこの時代に、ノーパン健康法に目覚めた訳でもあるまいし、そもそもさっきまで早坂はちゃんと下着を履いていた。なのに今は履いてない。こんなの、気になってしょうがない。

 

「実は…その…」

 

 そして白銀に質問された早坂は、静かに答える。

 

「さっき資料室でした時に、下着が思っていた以上に汚れちゃったもので。流石にアレを履くのは気持ち悪いと思ってので、脱いで鞄の中にしまったんです…だからその…」

 

 要は早坂、汚れた下着を履いていたくなかったというだけの話。でもやはり、比較的短いスカートで外を歩くなんて初めてだったので、こうしてソワソワしっぱなしという訳だ。

 

「コンビニ行く?」

 

「行きます…」

 

 早坂をこのままにしておけいないと思った白銀は、1度コンビニに行く事にした。最近のコンビニには、下着も普通に販売している。そこで下着を購入して、どこか公園のトイレで履いてもらえばいい。

 何よりまた風が吹いて、早坂の下半身を見ず知らずの誰かに見られたくない。これを見ていいのは、自分だけなのだから。

 

 そしてコンビニに向った2人だったが、先程風のせいで早坂の尻を見てしまった白銀は再び興奮してしまい、コンビニに行く前に公園の公衆トイレに向って、そこで3回戦程してすっきりしてから、コンビニに行くのであった。

 

 

 

 

 

 翌日 弓道場

 

「お、やっと当たった」

 

「ふふ、お見事です会長」

 

 秀知院学園内にある弓道場では、白銀がかぐやに弓道を教わっていた。今朝かぐやに、1度でいいいので弓道部を体験してみないかと誘われた白銀は、こうして放課後に体験入部をする事にしたのだ。

 因みに体験入部だという事で、2人とも弓道着しか着ていない。白銀は最初は的に全くかすりもしなかったが、今やっと的に命中するまで成長できた。最も、命中したのは的の端っこだが。

 

「やはり会長は筋がいいですね。いっそこのまま弓道部に入部してみては?」

 

「お誘いは嬉しいが、今部活に入ると他の仕事が疎かになりかねないからな。やめておくよ」

 

「そうですか。それなら仕方ありませんね」

 

 既に白銀と恋人になった今、ここで無理に入部させる必要も無いので、かぐやは大人しく引き下がる。そして今日は、このままここで2人で過ごそうと決める。

 

「それでは、次はもう少し真ん中を狙えるようにしてみましょう」

 

「ああ、ご指導よろしく頼む」

 

 かぐやは、次はより的の真ん中に矢を命中させるべく、白銀への指導を再開。白銀に密着して、射の構えを整える。

 

「!?」

 

 しかしその時、白銀は見てしまった。かぐやの胸当てを着けていない弓道着の胸部分の隙間から、かぐやの胸を。もっと言えば、胸の突起物である乳首まではっきりと。

 

(え?何で?)

 

 いくら弓道着を着ているとはいえ、その下が裸な訳無い。普通はちゃんと何か着ている。そうじゃなくても、最低でもブラはしている筈だ。しかし今のかぐやは、間違いなく何も着ていない。出なければ、乳首まではっきりと胸が見えたりしない。

 

「会長?どうしました?」

 

 そしてかぐやは、見えている事に気が付いていないのか、そのままの状態で白銀に話かける。密着しているのと、かぐやの胸が見えたせいで白銀はかぐやの胸の感触を感じてしまう。

 

「……」

 

「会長?」

 

 ここが神聖な弓道場である事は理解できている。しかし白銀は、1度気になってしまったらもう他の事に集中できそうにないと思い、手に持っていた弓を矢を床に置いて、かぐやの胸を触る。

 

「ふあっ!?」

 

 突然に白銀の行動に驚くかぐやだが、決して抵抗はしない。そのまま白銀に、なすがまま胸を触られ、揉まれる。

 

(柔らかい…)

 

 最近揉んだり挟んだり吸ったり舐めたりしすぎたせいなのか、胸が少し大きくなっているかぐや。何ならブラも新しいのに買い換えている。でもやはり、弓道着の上からでは物足りない。なので白銀は、かぐやの胸を直接触るべくかぐやの弓道着の胸元をばっとおっ開く。

 

「あっ」

 

 かぐやが小さく声を漏らすが、やはり抵抗はしない。白銀はそのまま、かぐやの胸を直に揉む。

 

「っ…んあっ…ん…!」

 

 かぐやは顔を真っ赤にしながらも、白銀になすがままにされる。白銀もかぐやが抵抗しないのを理解したのか、今度はかぐやの胸を口に含んで、かぐやの乳首を舌で舐め回す。口の中で、かぐやの乳首が固くなるのを感じる白銀。すると当然、自分の股間も固くなる。

 

「んっ!?それっ…!いいですっ!」

 

 白銀に乳首を舐められるかぐやは、むしろもっと舐めてといわんばかりに、白銀の頭を両手で抱きしめる。

 

「ん…ちゅっ…」

 

 1度かぐやの胸から顔を離し、白銀はかぐやとキスをする。こうなっては、もう止まる事なんて出来ない。白銀は高ぶった気持ちのまま、今度は袴の横から両手を器用に中に入れて、かぐやの尻を揉んでみた。

 

「んふぅ!?」

 

(ん?)

 

 その時、白銀は違和感を感じる。明らかに、かぐやの尻の感触が生なのだ。布の感触が全く無い。尻の感触がそのまま直に自分の両手に伝わってくる。これはつまり、今かぐやは弓道着の下に何も着ていないノーブラノーパンという事になる。

 

「なぁ、四宮。今もしかして、下着何も付けてない?」

 

「は、はい…あっ」

 

 白銀の質問に、かぐやは顔を赤くしながら答える。その間も、白銀はかぐやの尻を揉みしだく。

 

「一応聞くけど、何でだ?」

 

 普段のかぐやであれば、絶対にこんな真似はしない。理由がきになった白銀は、かぐやに尋ねる事にした。するとかぐやから、とある話を聞く事になる。

 

「だって昨日、早坂から『自分は今日凄く会長に可愛がられた』って自慢話を聞いて、その時に下着を履いて無かったとも言っていて、それならこうして私も会長を誘惑して、その…可愛がられたいって思って…」

 

 かぐやがこんな真似をしたのは、早坂の話を聞いたせいであった。白銀は知らない事だが、昨日の夜早坂は、かぐやに如何に自分が白銀に可愛がられたかを自慢したのだ。それを聞いたかぐやは嫉妬し、ならば自分も白銀を誘惑して可愛がられようと決めたのだ。その結果が、白銀と弓道場に行き、そこで白銀を誘惑しようというこの状況である。

 

「……」

 

 その話を聞いた白銀は、凄く嬉しくなった。自分が惚れた女が、こんなえっちな真似をしてくれている。それも別の女に負けじとだ。これはそれだけかぐやが、自分の事が好きと言う証拠でもある。ならばそれに応えよう。

 

 

 

「あっ!んんっ!!気持ちいいですっ!会長!!」

 

 現在弓道場の床では、弓道着の上着の前がはだけて下には何も履いていないかぐやが、白銀の上に跨って、いやらしく腰を振っていた。両手は白銀の足元で床を着いており、両足は白銀に向けて大きく広げている状態。48手でいうところの、時雨茶臼という対面騎乗位だ。白銀から見れば、繋がっているところが丸見えででとてもエロい。今もかぐやと自分が繋がっているところから、かぐやが大量の愛液を吹いているのをまじまじと見れる。

 それに、かぐやが半脱ぎというのが実にいい。こういったややマニアックな恰好の方が、興奮できる。

 

「そこっ!そこに会長のお〇ん〇んが私の膣内で擦れるの、凄く気持ちいいっ!!」

 

 自分で白銀の男根が膣内の気持ちいの良いところに当たるのを調整しながら、かぐやはみだらに前後左右に腰を振る。ほんの少し前まで、子供の作り方すら知らなかったかぐやだが、あの媚薬入りチョコレート事件以来、彼女は性知識を貪欲に頭に詰め込んでいった。

 その結果、このような体位もできるまでに成長したのだ。かぐやのこの才能は、もしかすると亡き母親の遺伝かもしれない。

 

「会長っ!!会長っ!!出してっ!!出してください!!私の膣内にっ…!!」

 

 昨日の早坂同様、かぐやも膣内射精を白銀に要求。そして白銀は、当然それに応える。

 

「くっ!!」

 

「あっ!!ぐうぅ~~~!?」

 

 一気にかぐやの膣内に射精する白銀。しかもかぐやは白銀が射精する瞬間、腰を深く落としていた。これで1番奥の子宮口で、白銀を感じる事が出来る。

 

「はぁ…はぁ…」

 

「ふぅ…ふぅ…」

 

 肩で息をする2人。そしてかぐやは、ゆっくりと白銀の男根を自身の肉壺から抜く。同時に、かぐやの肉壺から出したばかりの精液があふれ出る。その光景がとってもエロくて、また直ぐにでも白銀は男根を大きくしそうになる。

 

「あむ…むちゅ…」

 

 そんな事を思っていると、半脱ぎのかぐやが体制を変えて、白銀の男根を口に頬張って綺麗にしだした。それも、開いた方の手で肉壺をいじってオナニーをしながらである。すると再び、白銀の男根が大きくなって復活。

 

「あ…」

 

 そして白銀は、かぐやを優しく弓道場の床に押し倒す。

 

「四宮、もう1回いいか?」

 

 同時に、まだヤリ足りないのでもう1度したいとかぐやの頼む。

 

「1回どころか、何回でもいいですよ?」

 

 それを聞いたかぐやは、妖艶に微笑みながら白銀の頼みを聞く。

 

 その後2人は、体制を変えながら5回は体を重ねた。最終的に2人共全裸になっていたが、もうそんなの些細な問題でしかない。それよりも、お互いを求める事の方が重要だからだ。

 

 因みにその後、弓道場の掃除がとても大変だったのは内緒である。

 

 

 

 

 

 翌日 屋内プール

 

「はぁっ!はぁっ!で、出来たぁ…!!」

 

「よく頑張ったな白銀。これで息継ぎしながら25メートル泳げたぞ」

 

「立花に手を引いて貰いながらだけどな…」

 

「それでも、初日に比べたら凄く上達してるよ」

 

「まぁ、初日は何度も溺れかけたし…それに比べるとマシか」

 

 秀知院学園内にある屋内プールでは、白銀と京佳が競泳水着姿で泳ぎの練習をしていた。今白銀は、自分が苦手な事を必死になって克服しようと頑張っている。

 

 そしてそんな苦手の事のひとつが、水泳なのだ。

 

 白銀は自宅の風呂で溺れる事があるくらい、水泳が苦手である。しかし何時までも苦手なままにしておく訳にはいかないので、こうして放課後に屋内プールを借りて練習に励んでいるのだ。因みに京佳がここにいるのは、白銀を手伝いと思ったからである。

 

「それじゃ、もう結構時間経ったし、そろそろ上がるとしようか」

 

「そうだな。もう2時間くらいはここで練習してるし。いい加減疲れたしな」

 

 外はまだ明るいが、いい加減練習を終えておかないと学校に迷惑がかかる。なのでそろそろ切り上げて、また別日に練習をするべきだろう。

 

「よいしょ」

 

 そして先ず、京佳がプールについているはしごを使ってプールから上がる。それを白銀は、直ぐ後ろから見ていた。

 

(おお…食い込みがエロい…)

 

 プールに浸かった状態で京佳が上がるの見ていたので、下から京佳の尻がよく見える。それも濡れた水着が食い込んで、とても良い感じにエロさを出している尻が。

 

「えっち」

 

「あ、すまん」

 

 白銀の視線に気が付いたのか、京佳が白銀にそんな事を言う。でも本気で嫌な気分で言っている訳ではない。むしろ自分で興奮してくれて嬉しいくらいだ。

 

「その、あれだ。着替えが終わったら、私の家に来ないか?今日母さん、夜遅いって言ってたし…」

 

 現に京佳は、こうしてこの後の予定として白銀とそういう事を提案する。

 

「是非」

 

 当然白銀も、その京佳の提案を受ける。というか、これを受けない男なんて存在しないだろう。

 

「それじゃ、着替えてくるから」

 

 そう言うと京佳は女子更衣室へと向かう。

 

「……」

 

 そして残された白銀は、少しの間その場で考えてから、ゆっくりと京佳の後を着いて行ったのだ。

 

 

 

 女子更衣室

 

「あんっ!し、白銀っ!ダメっ!こんなところでダメだからっ…!!」

 

 数分後、女子更衣室では水着の上半分を脱がされた京佳が、ロッカーに両手を着いて、後ろから白銀に立ちバックで突かれていた。ここ最近の事もあり、白銀は京佳の家まで我慢できなかったのである。

 でも場所が悪い。なんせここは女子更衣室。もしかすると、誰か来るかもしれない場所だ。

 

「本当にダメだからっ!誰か来たら言い訳出来ないしっ…!!」

 

「多分誰も来ないって」

 

「根拠無いじゃないか!!」

 

 しかし白銀、そんな事は知らんと言わんばかりである。それどころか、先ほどよりもっと激しく腰を打ち付ける。

 

「はぁんっ!!う、うあっ…!!んにゃっ…!?」

 

 そして京佳も、本当なら声を押さえないといけない状況なのに、声を我慢せず出す。それどころか、自分でも腰を動かしてより気持ちよくなろうとしている。どうも、スイッチが入ってしまったようだ。

 

(どうせなら…)

 

 半脱ぎの水着姿の京佳も実に良いが、どうせならやはり全裸で京佳とヤりたい。そう思った白銀は、京佳の全裸に引ん剝く事にした。

 

「あっ!!」

 

 白銀は1度男根を京佳の肉壺から引き抜くと、京佳が着ていた水着を全部脱がして、京佳を生まれたままの姿にする。脱がした水着を更衣室内にある長椅子に置き、再び京佳の腰を掴んで自分の男根を京佳の肉壺に挿れる。同時に京佳の胸を両手で揉みしだく。

 

「やぁんっ!!胸っ…!!胸揉まないでぇっ…!!」

 

 当然、やめる訳がない。胸を揉みながら、指を使って京佳の乳首をコリコリと転がす。更に1度、乳首を強く引っ張ってもみる。

 

「っ…!!」

 

 すると京佳が一瞬ビクっと体を震わせ、膣内が一気に狭くなり、肉壺から潮を吹く。どうやら、少しイッてしまったようだ。でも白銀はまだなので、腰の動きを加速させる。

 

「ぐっ!出る!膣内に出すからな立花!!」

 

 京佳の返答を待たず、白銀は京佳に膣内射精をするべく腰を打ち付ける。

 

「っ~~~~!?」

 

 そして京佳がイきながら、白銀は京佳に膣内射精をした。大量に精液が注がれて、京佳に膣内も締まって行く。これでスッキリしたかと思われたが、正直に言うと全然ヤリ足りない。もっとここで、京佳としたい。

 

「なぁ立花」

 

「え…?」

 

「もう1回」

 

「え!?ちょっ!?ちょっと待って!?」

 

「やだ」

 

 結局その後も、女子更衣室で2人は4回ほど事に及ぶのであった。

 

 

 

「白銀のばか…えっち…変態…」

 

「あー、本当にすまん。我慢できなくて…」

 

 散々行為に及んだ後、京佳は全裸で白銀の前にしゃがみながら、女子更衣室に設置された長椅子に座っている白銀の男根を口で掃除していた。現在その女子更衣室には、性の匂いが充満しており、もしここに誰かが来れば絶対に違和感に気が付かれるだろう。流石にやりすぎたと思ったのか、白銀も反省した顔をしている。

 

「まぁ、もういいよ。正直言うと、さっき私も態と誘惑してたし」

 

「え?」

 

 しかしどうやら、京佳の方はこの状況を自分で招いていたらしい。

 

「もしかして、四宮や早坂から何か聞いた?」

 

「そうだよ。あんな話を聞いたら、私も羨ましくて我慢なんて出来ないって」

 

 やはり京佳も、昨日のかぐや同様に話を聞いて、我慢せずにこうして白銀を誘惑したのだ。具体的に言うと、水着の食い込みを直さずにプールを上がった事である。それも白銀が直ぐ後ろのいる時に。

 でもまさか、そのまま直ぐ更衣室でするとは思っていなかった。当初の予定では、誰も来ないであろう自宅でする予定だったのに。まぁ、誰か来るかもしれないという普段と違うシチュエーションで興奮はしたのでヨシとする事にしたが。

 

「この後は、更衣室の掃除だな」

 

「そうだな。それと換気もしておこう」

 

 それはそうと、更衣室をこのままにはしておけない。白銀の男根を綺麗にしたら、掃除用品を使ってしっかりと掃除しなければ。

 

「それと…」

 

「ん?」

 

 それともうひとつ、訪ねておかないといけない。

 

「この後、私の家に来る?」

 

 更衣室でする前に、京佳は白銀を自宅へと誘っている。既に散々更衣室でやっているが、それはそれ。この後どうするか、聞いておかないと。

 

「立花が良いのなら、行ってもいいか?」

 

「うん。勿論」

 

 そして白銀は、まだまだ元気なので京佳の家に行く事にした。京佳もちょっとまだヤり足りないので、この後家で続きをしたいと思っていたので、丁度良かった。

 

 

 その後更衣室をしっかりと掃除してから、京佳の家で数時間過ごして、白銀は自宅へと帰るのだった、

 

 

 

 

 

 翌週 都内高級ホテル

 

 数日後、白銀は都内にある超高級ホテルの最上階のスイートルームの寝室のキングサイズのベッドに腰かけていた。部屋はとても広く、三軒茶屋にある白銀の自宅が丸ごと入りそうなくらいある。外には屋外プールもあり、好きに泳ぐことが可能だ。更に外には東京の夜景が綺麗に見下ろせて、成功者の感覚を味わう事が出来る。

 

(さっき食べた料理も美味しかったし。ここすげーな…)

 

 今日白銀は、かぐや、京佳、早坂と4人でこのホテルに泊まりに来ていた。先程まで下にあるレストランで夕飯を食べ、その後に部屋に戻ってきたのだ。

 尚こういったレストランではテーブルマナーが必須なのだが、白銀はここに来るまでにテーブルマナーを死ぬ気で覚えていたので何とかなった。それでも、かなり緊張していたが。

 

 因みに、ここのレストランでは正装が必須という事だったので、白銀はかぐやを通してスーツを借りて、他の3人はドレスを着ていた。かぐやは赤いドレス、京佳は黒いドレス、早坂は青いドレスだ。3人共凄く似合っていたと同時に、周りからは嫉妬のような眼差しを感じていた。男1人に対して誰もが目を奪われる美少女3人ともなれば、そういった感情を抱く人間もいるだろう。その視線に、白銀は優越感を感じたのは内緒である。

 

(にしても、あの最後に飲んだ赤い飲み物なんだったんだ?妙な味わいだったが…)

 

 夕飯時の最後に、かぐやが特別に用意したという赤い飲み物。正直変な味だったが、あの正体は何だったのだろうと首をかしげる白銀。

 

 尚、その正体はすっぽんの生き血である。

 

(それで、今日は何があるんだ?)

 

 今この部屋には、白銀しかいない。食事を終えた後、かぐや達はちょっとだけ待っててと言い、白銀だけを寝室に行かせたからである。そして3人は現在、隣の部屋で着替えている最中だ。

 

(以前はバニーガールをしてくれたが、今日は何だ?正直すげー楽しみなんだが)

 

 ほぼ間違いなく、3人は白銀を悦ばせる為の準備をしている事だろう。そう思うと、妄想と股間が膨らんでいく。しかし、まだ我慢。出来れば覗いてみたいが、まだ我慢。

 

「お待たせしました」

 

 そうしていると、寝室のドアが開いて3人が入ってきた。

 

「どうでしょうか会長。デザインは全員合わせたんですが」

 

「初めて着てみたが、これ思ったより恥ずかしいな」

 

「ふふ、でも白銀会長はとても喜んでいるみたいですよ?」

 

 ベビードールを着て。

 

 ベビードール。

 それはアメリカ発祥で、ウエストラインよりも高い位置から裾に向かって緩やかに広がるシルエットの下着や部屋着の事を言う。日本ではいわゆるセクシー下着として扱われ、恋人達がそういう事をする時に使用したりする事が多い。普通に部屋義として使用している人もいるが。

 

「……」

 

 白銀、予想を遥かに超える3人の姿に暫し動きを止める。3人共黒いベビードールを身に纏い、その綺麗なお腹が丸見えとなっている。おまけに下は赤いリボンの付いた布面積の狭い黒い紐パン。とても似合っているし、とてもエロい。

 

「会長、似合ってますか?」

 

「……語彙力が無くてすまんが、3人共超似合ってる」

 

「それは良かったよ。着たかいがあったというものだ」

 

「ですね。喜んでいただけたのなら幸いです」

 

 そう言うと3人は、ベッドに腰かけている白銀に妖艶な顔をしながらゆっくりと迫る。

 

「それじゃ、会長」

 

「夜は始まったばかりだ」

 

「楽しい夜にしましょう?」

 

「……よろしくお願いします」

 

 こうして、4人の夜がふけていく。部屋に性の匂いを充満させ、嬌声を響かせながら。

 

 そして4人が寝たのは、朝日が登った頃だったりする。

 

 

 

 

 




 これにて、作者が思い付きで考えたハーレムルート編完!今度こっちのR18なお話を書く時は、本編でそういう展開になった時ですね。多分その時は白銀×京佳さんで行くと思う。

 それでは、また。
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