もしもかぐやに滅茶苦茶強力な恋敵がいたら・・・ R-18版 作:ゾキラファス
京佳にめしあがれと言われ、理性の糸が切れた白銀。そんな彼が最初にやった事は、男なら誰もがやるであろう行為、女の子の胸を揉むという事であった。
「あっ」
「うっお…」
パジャマの上から、京佳の胸を両手で優しく揉む。自分の人生で初めて揉む、女の子の胸。それも好きな女の子、ましてや恋人ともなればその感動は天井知らず。
(柔らけぇ…これが女の子の胸…いや、おっぱいなのか…)
あえておっぱいと言い直す白銀。だってその方がなんだかエロさを感じるし、わかりやすいからだ。
(今度は、もう少し強く…)
先ほどより力を入れて、京佳の胸を揉む白銀。布越しだというのに、本当に柔らかくて、幸せな気分になる。自分の手の中で、ぐにゅぐにゅといった感じに形を変えている感触は、何物にも代えがたい。
実際、好きな女の子の胸を揉むとストレス値が減少するといった話しもある。その証拠に、今白銀はそれまであったストレスが完全に消えていて、凄く気分が良い。
(布越しでこれなら、直ならどんな感じなんだ…)
今でさえ柔らかくて気持ち良いのに、これがもし直接胸を揉んだらどうなるのか。一刻も早く試したい。
「上、脱がすぞ?」
「うん…」
白銀は京佳に1度断りを入れて、パジャマのボタンを下から順に外していく。そして全てのボタンを外し、パジャマを横に広げると、京佳の黒いブラジャーが姿を表す。
「黒…あれ?京佳確か、下着今日は白じゃなかったか?」
「あ、これは自分で持ってきた着替えの下着で、御行が喜ぶと思って、この前買ったんだ…」
「え」
昼に見た下着と違うと思ったら、なんとこれは京佳が今日こうなる事を見越して用意した下着。
つまりは、勝負下着というやつであった。
(マジか…)
その事実に、白銀は嬉しくなる。自分の為に、そんな用意をしてくれただなんて。全ては、好きな人に喜んでもらいたいという想いからの行動。こんなの、嬉しくなるに決まっている。
「似合う?」
「すっごい似合ってる。正直、かなり興奮してきた」
「えへへ、そっか。よかった」
恵美と共に選んだかいがあったと、京佳は思う。
「すぅーーーーっ」
「ひぃん!?」
そんな京佳に、白銀は顔を胸にうずめて匂いは嗅ぐ。
(やっべ…この匂い好きだわ…)
ブラの上から嗅いでいるが、甘くて良い匂いがする。気の所為かもしれないが、今はそう感じている。ならば、それでいい。
(好きな人に、匂い嗅がれてる…えへへ…)
少し変態っぽい行動だが、京佳は嬉しかった。だってそれだけ、自分を欲しているからこんな事をするのだろうと思っているからである。
だから、抵抗なんてしない。今日は白銀のしたいこと、その全てを受け入れる覚悟だ。
(それじゃ、いよいよご対面…この言い方変態っぽいな)
京佳の胸から顔を上げた白銀は、遂に京佳の胸を拝むことにした。そして白銀は、右手の人差し指と親指で黒いブラジャーを上にズラす。瞬間、ぶるんっという音と共に、京佳の豊満な胸が露わになった。
「あう…」
「おお……」
初めて見る、本物の女の子のおっぱい。白い肌に、桜色の乳首。それを見た白銀は、つい歓喜を口にする。
エロイ。とっても、エロイ。信じられないくらいエロイ。そして自分は、これを好きに出来る。京佳も多分、抵抗はしないだろう。だから、自分の好きなようにする。
「あむ」
「ひゃう!?」
そう思った白銀は、そのまま京佳の胸を口に含んでしゃぶりだす。
「うっ…んんっ…!!うひぃっ…!?」
舌で京佳の乳首を舐めたり転がしたりしていると、京佳の口から色っぽい声が漏れる。まさか胸をしゃぶられるとは思っていない京佳だったが、やはり抵抗はしない。好きな人に何かされるというのが嬉しいというのもあるが、今これがとても気持ちいいいからだ。
「だ、だめっ…!私、胸弱いからぁ…なめないでぇ…!!」
口ではそう言っているが、手で白銀をどかしたりはしない京佳。彼女の両手は、白銀が普段使っているベッドのシーツをぎゅっとしている。頭がくらくらして、ビリビリする。そんな状態が、凄く気持ちいい。
そしてここで白銀は、左手を京佳の股間を撫ではじめた。その間も、京佳の胸をあえてちゅぱちゅぱと音を出しながら舐め回すようにしゃぶる。
「んにゃぁっ…!い、今そこダメ…!!ダメだからぁ…!!」
既に出来上がっている京佳は、自身の秘所を触られただけで全身がビリビリとする。そこに胸への重点攻撃ともなれば、感じない訳が無い。
(あれ?これって…)
一方白銀は、左手に少しだけ違和感を持った。
なんだか、湿っているのだ。あと少し、水音のようなものもする。
「……」
これは是非、確認しないといけない。そう思った白銀は、左手を京佳の下着の中へとスルリと入れて、京佳の秘所を直接触る。
「ひぐっ!?」
瞬間、京佳の腰が少し浮いた。それと同時に、白銀の左手の指が濡れる。
(京佳、感じてるんだな…)
童貞な白銀は、相手がどうやれば気持ちよくなるかなんて詳しくは知らない。でも、濡れているという事は、京佳は今気持ちよくなっているという事だろう。ならば、このままエロ本やネットの知識を使って京佳を攻めていこう。
そう思った白銀は、京佳の秘所のワレメをなぞるように愛撫する。
「あっあっあっあっ!!それ、気持ちいい…!!」
どうやら、京佳は感じてくれているようだ。ならば、もう少し攻めてみよう。
そして白銀は、中指を京佳のワレメに挿入した。
「んぎ!?」
初めて自分以外の指を入れられて、京佳は濁点のついた声を出す。
「あ!すまん京佳!痛かったか!?」
慌てて白銀は、指を離す。どうやら少し、自分本位で動いてしまったようだ。これじゃダメだ。折角好きな人とセックスをするのだから、相手にも気持ちよくなってもらわないと。
だから、相手が痛がったり嫌がったりする事をする訳にはいかない。
「ち、違うんだ…初めて自分以外の人に指入れられたから、ちょっとびっくりしただけ。痛くは無いよ」
だが、それは杞憂だったようだ。京佳は直ぐに、白銀の言葉を否定する。それなら一安心である。
「ん?」
それはそうと、今気になる事を聞いた。
「京佳、ひょっとして、自分でするのか?」
今京佳は、自分以外のと言った。それはつまり、自分の指は入れた事があるという事。という事は、京佳も自慰行為をした事があるという事になる。
「そりゃ、私だって普通に性欲くらいあるから…お、オナニーくらいするって…」
(オナニーって言った…)
普段なら絶対に聞かないであろう京佳の台詞。そしてその台詞を聞いた白銀は、一層興奮する。
「因みに、それって週に何回とか…」
「……3回くらい」
そんな少しイジワルな質問をした白銀は、京佳が事実でオナニーをしている姿を妄想する。
(マジやべぇ…超エロイ…)
自分も週2でオナニーをしているが、女の子がオナニーをしている姿は、そんな自分なんかよりずっとえっちだ。
おかげで更に興奮してきた。自分の下半身にぶら下がっているイチモツが、今直ぐにでもズボンを突き破ろうと勃起しているのが良い証拠だ。
そして白銀は、京佳の秘所への愛撫を再開させる。
「あうっ!?あっ!?ひうっ!?」
胸と秘所を同時に責められて、京佳は声を大きくする。それに合わせるように、白銀は左手の動きを早くした。
「あっあっあっあっ!!き、気持ちいいっ…!」
「こ、ここか?」
「うん!指、凄く気持ちいいよぉ…!!」
口から涎を垂らしながら、京佳は気持ちよくなる。部屋には京佳の嬌声と、水音が響く。そして白銀は、京佳を絶頂させるべく一心不乱に指を動かし、遂にその時がきた。
「あ、ああぁぁぁ~~~~!?」
京佳は腰を浮かせながら、白銀の指で絶頂を迎える。絶頂を迎えた瞬間、白銀の指をぎゅっと締め付けて、思いっきり潮を吹く。
「うわ…」
そんな京佳を、白銀はマジマジと見る。絶頂を迎えた事で、下着もパジャマも思いっきり汚している京佳。まるでお漏らしをしたみたいで、正直凄く興奮する。
それにくわえて、自分の彼女が潮を吹いたという事実。これがまた白銀をたぎらせる。股間のイチモツが、痛いくらい勃起しているのが良い証拠だ。
「京佳、どうだった?」
「凄く、気持ちよかったよ…やっぱり、自分でするのとは違うね…」
「そ、そうか!それはよかった!」
初めての愛撫だったが、成功したようである。白銀は自身をつけた。
「じゃあ、今度は私が御行を気持ちよくしてあげるね」
「へ?」
そう言うと京佳は、体を起こしてベッドから降りる。そして白銀の自室の床に、ペタンと女の子座りをした。
「京佳?一体何を」
「御行。ここに腰掛けてくれ」
「ああ」
京佳に言われ、白銀はベッドに腰掛ける。
「ふふ、おっきくなってる」
「あ」
その結果白銀の股間のテントが、京佳の丁度眼の前にやってきた。勃起している姿を見られるのはかなり恥ずかしいが、なんせ京佳はもっと恥ずかしい姿を見られているので、これでおあいこ。
「私で、興奮しれくれたんだ」
「当たり前だろ。好きな女の子のあんな姿見て声聞いたら、こうもなるって」
「良かった。それじゃ、そのままでいてくれ」
そう言うと京佳は、先ずパジャマを全部脱いで、続いてブラも外した。
(おお…揺れてる…)
ブラを外した瞬間、京佳の大きな胸がぷるんと揺れる。流石生徒会で1番大きだけはある。
「じゃ、行くよ?」
「あ、ああ」
座っている京佳は、白銀のパジャマのズボンと下着に手をかける。白銀も京佳が何をするのか凄く期待しているので、抵抗はしない。
そして京佳は一気に、パジャマのズボンと下着をズリ下ろしたのだ。すると、まるでボロンという擬音がしたように、白銀の男根が京佳の眼の前にその雄姿を現した。
「あっ…これが御行の、おちんちんなんだね…思っていたより、ずっと大きい…」
「うぐ…」
改めて言われると、かなり恥ずかしい。家族以外で、初めて見られる自分の恥部。それが彼女に見られるというのは、思っている以上に恥ずかしい。
「それじゃ、行くよ?」
そんな事を思っていると、京佳が自分の胸を両手で寄せて上げ、そのまま白銀の男根を挟んだ。そして自分の胸で、白銀の男根をズリズリとシゴキ始める。
そう。これは胸の大きい女の子が出来る技、パイズリである。
「んしょ…んしょ…」
「お…おお…!?」
生まれて初めて経験する感触に、白銀は少し情けない声を出す。柔らかくて温かい感触が、自身の男根を通して全身に快楽を伝えてくる。
「ふふ、胸の中でピクピクしてて、可愛い…」
そして京佳は、自分の胸の中で動いている白銀の男根を見て、そんな感想を言いながらもパイズリを続ける。
「御行、私のおっぱい、気持ちいい?」
「超気持ちいい、です…!!」
「よかった」
ネットで動画を見て、ペットボトルで練習したかいがあったというもの。京佳だって彼氏である白銀に気持ちよくなって欲しいのだ。そのために、そういった練習をしてきた。その練習のせいかは、どうやらあったようである。
(俺の彼女、エロすぎるだろ…!)
そして白銀は、一生懸命にパイズリをしてくれている京佳を見て、興奮を隠せないでいた。ネットでしか見ない事が今眼の前で、それも自分の恋人がしている。全てがえっちで、幸せだ。
「きょ、京佳…!そろそろ…!」
ここで白銀に、限界がくる。男根に、強い射精感が出てきたのだ。このままでは、京佳の胸と顔にかけてしまう。なので1度京佳の胸から男根を取ろうとしたのだが、京佳はそれを許さない。
「だーめ」
「はい?」
「このままでいいから」
そう言いながら、京佳はパイズリの速度を上げる。白銀の男根を凄まじい快楽が襲い、射精感を強くする。
「御行、出しちゃえ」
京佳にそんな事を言われた瞬間、白銀が我慢の限界に達し、とうとう射精してしまう。
「ぐっ!!」
「んっ!?」
白銀の男根から精液が勢いよく発射され、それは京佳の胸と顔を汚す。しかし、凄まじい量だ。これまでの人生で、こんなに出た事なんて無い。それだけ、京佳のパイズリが気持ちよかったのだろう。
「へぇ…これが、男の子の精液なのか…凄い匂いだね」
「あ、すまん京佳。顔にかけちゃって…」
「別にいいよ。テッシュで拭けばいいし」
京佳は出されたばかりの白銀の精液を、手でいじりながらそんな感想を口にする。独特な匂いがして、結構粘り気があり、もし膣内に出せば自分を妊娠させる体液。それがこれ。
そんな事を考えると、京佳は自分の臍の下あたりがキュンキュンするのを感じる。有り体に言えば、子宮がうずいたのだ。
「にしても、えへへ…いっぱい出せたね」
おかげで京佳は、ネットで偶然見た大人向けな漫画に載っていた台詞をつい口にしてしまう。それだけ京佳も出来上がっているのだろう。
そして、部屋に置いてあったテッシュで胸と顔にかかった精液を拭き取る。
「……」
そんな京佳を見て、白銀は出したばかりだというのに、未だに男根がいきり立ったままである。
もう無理だ。我慢出来ない。このまま最後まで、京佳とする。その為には、先ず京佳の服を脱がせて裸にしよう。
「京佳、ベッドにまた寝てくれ」
「あ、うん…」
白銀に言われ、京佳は期待した眼差しでベッドに上がって横になる。
「もうこれは着ていても意味ないから、脱がずぞ」
「うん…いいよ…」
そう言うと白銀は、緊張した様子で京佳のパジャマのズボンを両手で脱がす。すると、ブラとお揃いの黒いパンツがその姿を表した。昼に見た白い下着も良かったが、やはり京佳には黒が似合う。凄くエロイ。一生見ておきたい気分になる。
「ちょ、ちょっとジロジロ見すぎだって…」
「すまん。でも、こうでもしないと見れないし、あと普通にエロくて、つい…」
「何で男の子って、パンツとか好きなの?御行、1年生の時も龍珠のスカートの中も覗こうとしていたよね?」
「ちょっと待ってくれ。確かにあれはチラ見したけど、男の性だから仕方がないんだ…男なんて皆、女の子のパンツを拝みたいって思う生き物だし…」
「…わかった。でも、今度からは私以外でそういうのはやめてよね?」
「勿論だ。約束する。今度からは、京佳以外のパンツは見ない」
今度からは、例えそういう現場に居合わせても、直ぐに目を閉じる事にしようと、白銀は誓う。その変わり、京佳のパンツは何度だって見てやるが。
「じゃあ、これも脱がすからな」
「うん、いいよ?」
そして白銀は、両手を京佳の黒いパンツにかけて、それを優しく京佳の膝まで脱がした。
「お、おお…!!」
そして遂に、京佳の尤も女の子としての部分である秘所が、その姿を現した。小さい頃、妹の圭と一緒にお風呂に入った時以来見たことの無い場所。それが今、眼の前にある。
綺麗に手入れされている陰毛。ピッチリと閉じたワレメ。そしてそれは、ひと目見てわかるくらいに濡れている。
えっちだ。凄くえっちだ。おかげで白銀の男根は、今日1番勃起してしまう。
「あ…おっきくなってる…」
「そりゃ、興奮するからな」
「そっか。私で、興奮してくれてるんだ…」
「当たり前だろ。だって、俺の大好きな彼女なんだから」
「っ!も、もう!」
京佳も顔を真っ赤にしている。そして白銀は、隠していたコンドームを取り出した。
「やっぱり、付けるの?」
「まぁな。俺だって、付けずにしたいって気持ちはあるけど、流石に妊娠させる訳にはいかないし」
「そっか。ちょっとだけ残念だけど、わかったよ。私もまだ母親にはなりたくないしね」
できれば生でしたいが、まだ学生である2人では、妊娠した時がとても大変だ。だからしっかりと、避妊具であるコンドームを装着する。そういうのは、また別の日にとって置こう。
「えっと、これはこれでいいのか?」
「た、多分いいんじゃないかな?」
白銀は説明書を見ながら、コンドームを勃起した男根へ装着。少し手間取ったが、これで問題無いはずだ。
「あっ」
そして白銀は、京佳の両足を自分の手で広げて、男根を京佳の秘所にあてがう。
「京佳、挿れるぞ?」
「いいよ、御行…」
京佳もいよいよと覚悟を決めて、トドメの一言と口にした。
「私の処女、貰ってください」
それを聞いた瞬間、白銀は全身が熱くなる。そして、男根を京佳の秘所の入口へと挿入。
「ふぐっ!?」
生まれて初めて経験する異物感。それのせいで、京佳は苦しそうな声を出す。あと、思っているより痛い。
「痛いか?」
「少しだけ…でも、気にしなくていいよ?」
「え?でも…」
「いいから。変わりに、キスして?」
「わかった」
「んっ…ちゅぱ…あむ…」
京佳にキスをした後、白銀は慎重に腰を前に動かす。
「んんっ…!うぎっ……!!ふあっ!?」
時々京佳の苦しそうな声を聞きながらも、白銀は腰を前に進める。その途中、何かにぶつかるような感触を覚える。それを白銀は、思いっきり突き進んで破ったのだ。
「ぐぅっ!?いっつぅ…!!」
「うっおっ!?」
京佳の処女膜を破り、ようやく京佳の膣内の最奥までたどり着いた白銀の男根。そして処女膜が破れた時に、結構な痛みを伴ったせいで、京佳はシーツを掴んでいた両手に力をいれる。よく見ると、結合部から僅かだが血が流れている。それは間違いなく、京佳が女になった証拠だ。そんな中白銀は、初めての経験に驚愕していた。
(これが、これが…女の子の膣内…!おまんこなのか!?)
男根にうねうねとしたヒダがまとわりつき、温かくて気持ちが良い。少しでも気を抜けば、あっという間にまた出してしまいそうになる。
(気持ちいい…こんなに気持ちいんだなんて…!)
自分の手でするのとは訳が違う快楽。これほどとは思わなかった。
「よかった…」
「え?」
「私、やっと御行とひとつになれたんだ…」
目元に涙を浮かべながら、京佳は笑顔でそんな事を口にする。それを聞いた白銀は、京佳の膣内で男根を膨張させる。童貞卒業と、京佳の処女を奪ったという優越感。それらが合わさり、白銀はかつてない良い気分になっていたからだ。
「あっ…中で大きくなってる…」
「京佳、動くぞ?」
「う、うん…」
そして白銀は、腰の前後運動を始める。
「ふあっ!?」
男根を引いて、再び前に押し込む。それだけの単純な運動なのに、それが京佳と白銀の2人に、とてつもない快楽を与える。最初はゆっくりだった動きも、京佳の破瓜の血と溢れ出す愛液のおかげで滑りが良くなり、どんどん激しくなっていく。
「あっ…んんっ…!うっ…んんっ…んはっ!?お、お腹苦しいのにっ…!これ気持ちいいぃ…!!」
「ふっ…!ふっ…!ふっ…!」
部屋の中に、パンパンという腰を打ち付ける音が響く。次第に京佳の声も大きくなり、それを紛らわすように京佳は白銀に両手で抱きつく。
「も、もっと…!もっと激しくしてぇ…!」
「ああ!なら、もう少し激しく行くぞ!!」
「ふあああっ!?」
破瓜の痛みが引いたせいか、京佳はもっと白銀と気持ちよくなりたいという欲求が出てきた。それに答えるように、白銀は腰の動きを更に激しくする。
「お゛っお゛っお゛っ!?もっと、もっとぉ…!!」
いつしか京佳は、両手だけじゃなく、両足も白銀の腰にからませて、だいしゅきホールドをするようになっていた。
「むちゅ…れろぉ…」
超至近距離になった2人は、自然とキスをする。それも、舌を絡ませてするキスを。キスをしながら腰を動かしてするセックスは、とても気持ちが良くて、幸せになる。お互いまるで、脳みそが沸騰しそうなくらい熱くなる。今ならそれぞれの体温で、目玉焼きくらいできそうだ。
「ぐぅっ…!京佳!俺そろそろっ…!!」
自分の男根に、強い射精感を覚える白銀。射精が近い証拠である。
「わ、私も…!イきそう…!!だからっ…!一緒にイきたい…!!」
それは京佳も同じ。実際今、京佳の膣は白銀の男根を強く締め付けている。なので白銀は、ラストスパートをかける。
「京佳!京佳!!京佳!!!」
「あっ!あひっ!!み、御行ぃ…!!好き!好きぃ…!!」
「俺も好きだ!大好きだ!!」
一心不乱に、京佳に対して腰を降る白銀。それを全力で受け入れる京佳。
そして遂に、
「ぐっ!?」
「あっ!ああああ~~~!?」
白銀はコンドーム越しに射精し、それと同時に京佳も絶頂を向ける。全身がビクビクと痙攣し、頭に中にビリビリとした電流が走った。
「ふぅーーーっ」
白銀は1度呼吸を整えると、京佳に挿れている男根を抜く。
(すっげー出た…こんなに出たの、初めてかも…)
コンドームには、大量の精液が溜まっている。自分でする時とは、比べ物にならないくらいの量だ。もしコンドームをしておらず、京佳の膣内の射精していたら、妊娠していただろうと思えるくらい。
「う…あ…」
そして京佳は、ベッドの上で大股を開いて、口から涎を垂れ流し、生きを荒くして胸が大きく上下している。今まで見た、どんなエロ画像やエロ動画よりエロイものが、そこにはあった。
「……」
そんな京佳を見た白銀は、出したばかりだというのに、また男根がいきり立つ。
「京佳」
「え…?何…?」
「すまん。全然足りないんだ」
「え?」
「先に謝っておく。ごめん」
「ちょ!?まって!?」
「待たない」
そして京佳に形だけの謝罪をして、再び体を重ねるのであった。
ベッドにうつ伏せになった京佳に、まるで後ろからのしかかるような体勢で腰を振った。その間京佳は、ずっと枕に顔を埋めていたので、籠った声だけを出し続けた。
4つんばいになった京佳の腰を掴んで、後ろから動物みたいに何度も突いた。途中、京佳の両腕をつかんで上半身を起こし、後ろからでもわかるくらい大きな京佳の胸が大きく揺れている光景を見ながらも、白銀は腰を降るのをやめなかった。
ベッドに腰掛けて白銀に、京佳に口を使って精液まみれの男根を掃除させた。先ほどのパイズリとはまた違い感触が気持ちよくて、そのまま京佳の口に射精した。
その後、1度お互い水を飲んで少し休憩。普通ならば、既に3回もしているのでここでもう終わりになるだろう。
しかし、この時点で白銀も京佳も完全にスイッチが入っている状態だったので、終わりになんてしない。15分ほど休憩をして、またおっぱじめるのであった。若いって凄い。年取るとこうはいかない。
京佳が白銀の上に跨り、ぎこちなく腰を振って白銀を気持ちよくさせた。途中白銀も、京佳の胸や尻を揉みしだいたりして京佳の体を堪能し、そのまま射精した。
両手で京佳を持ち上げて、駅弁の体勢で腰を振った。自分の体重がかかるので、今までで1番白銀の男根が京佳の奥まで届いたので、京佳は今日1番の喘ぎ声を出す。
でも、万が一にもこの京佳の声を隣の家とかに聞かれたくなかった白銀は、キスをして京佳の口を塞いでから、また射精をした。
ベッドに寝かせた京佳の片足を持ち上げて、胸を揉みしだきながら腰を振った。胸が弱い京佳にとって、これが凄まじいものであり、最早意識が少し飛んでいる状態になってしまう。そんな京佳に対して白銀は、男の夢のひとつである種付けプレスを行った。
これら以外にも、沢山触ったり舐めたりもしており、本当に一晩中2人は愛し合ったのだ。
そして流石にお互い疲れてしまい、そのまま禄に片付けもせず抱き合いながら就寝をした。
「ん…」
先に起きたのは、京佳である。目を開けると、白銀が寝息を立ててぐっすりと寝ていた。
「御行…」
京佳はそっと、白銀にキスをする。
「えへへ…御行、御行…」
昨日の事を思い出し、京佳は幸せでいっぱいになり、白銀をぎゅっと抱きしめる。好きな人と結ばれて、体も重ねた。とても濃厚で、幸せな時間。これを超えるのは、もう結婚か妊娠か出産くらいしかないだろう。
「私、すっごい幸せだなぁ…」
中学の頃にこんな顔にされて、当時好きだった男の子にやクラスメイトに酷いことを言われた。それがトラウマになり、自分はもう恋愛なんて絶対に出来ないだろうと考えていたのに、今ではこんなに幸せな時間を送れている。これも、四宮かぐやという超強力な恋敵との恋愛戦争に勝てたおかげだろう。
「あ、もうこんな時間か」
ここで京佳は、時刻が既にお昼前になっているのを確認。昨日は、明け方までずっとしていたので、こんな時間まで寝てしまっていたようだ。
「よし、ご飯作るか」
どうせなら、起きた白銀を驚かせたいと思った京佳は、白銀家の台所を使う事を決意。そしてベッドから静かに起き上がり、パジャマを着る。
「下は、これだけしか履けないか…」
パジャマのズボン部分は、とても汚れているので履くのをやめて、脱衣所に持っていく。本当はパンツも汚れているのであまり履きたくないのだが、流石に何も履いていないのはどうかと思い、そっちは我慢して履く事にした。
「あ、パスタ用の麺がある。これ使おう」
そして京佳は、ご飯の用意をするのであった。
因みにその後、圭が突然帰って来たせいで、作ったナポリタンが冷え切ってしまった。その後なんとか落ち着いて、2人で少し気まずくなりながらも、ナポリタンをちゃんと食べるのであった。
夏の間に、京佳さんの兄の透也さんと、藤原の姉の豊美さんのIFのお話しも投稿予定。もうちょっと待っててね。
そしてもしかすると、つばめ先輩と石上の話しも書くかもしれない。まぁ、こっちは未定ですが。
それでは、またね。