もしもかぐやに滅茶苦茶強力な恋敵がいたら・・・ R-18版 作:ゾキラファス
会長が結構変態になってますけど、それは作者の趣味です。
今回のお話は、こちらの本編202話の続きです。先にそっちを読むといいかもしれない。
https://syosetu.org/novel/227338/202.html
「「……」」
バスを降りて京佳の家に向かう途中、白銀も京佳も、手を繋いだままずっと無言であった。既に2人とも、そんな気分になっているせいである。京佳の住んでいるマンションが見えて、オートロックの扉を開けた時、白銀は股間を滾らせて、京佳も下着を濡らしていた。それだけ2人とも、発情している証拠だろう。
「えっと、どうぞ」
「お、お邪魔します」
京佳が自宅の部屋の鍵を開けて、白銀を招き入れる。そして白銀が家に入ったと同時に扉を閉めて、また鍵をかけた。これでもう、誰にも邪魔されない。
「ひゃっ!?」
それを理解した途端、白銀は京佳に後ろから抱きついた。
「ごめん京佳…なんかさ、今の俺、すっげー興奮してるんだ…」
白銀はそう言いながら、股間の勃起したイチモツをズボン越しに京佳の尻にグリグリと当てる。これだけでもかなり気持ち良いが、やはり足りない。なので両手で京佳の胸を優しく、しかしやらしく揉む。
「い、いいよ…?私も、エッチな気分だから…」
すると京佳も、まるで白銀を誘うかのように尻を振る。
「わかった」
「あっ…」
それが最後の引き金だった。白銀は、京佳の胸を揉み、勃起した股間を京佳の尻に擦り付けながら京佳の首にキスをする。
「あっ…あふ…」
(もう声がエロイ…)
首にキスする度に、京佳のいやらしい声が聞こえる。それが更に、白銀を勃起させる。そして白銀は、右手を京佳のスカートの中へと入りこませた。
「ん…」
先ずはじっとりと、京佳の太腿を撫でていく。その間も左手は京佳の胸を揉み続け、股間を押し付けつ。そして太腿から上へと手を動かし、京佳の下着越しに秘部を撫でる。
「んっ!?」
瞬間、京佳の声が大きくなって肩を震わせ、そして白銀の指が湿った。
「濡れてるな」
「わ、私も、今興奮してるから…」
実は既にバスの中にいた時から、下着を濡らしていた京佳。これも全部、今日の体育倉庫での事件のせいだ。おかげでこんなはしたない感じになっている。でもそれは、白銀も同じ。
「そうか。だったら」
「ひうっ!?」
だから白銀は、京佳の下着の中に右手を滑りこませて、京佳の秘所を直接触る。無論ただ触るのでは無く、京佳にも気持ちよくなってもらいたいので、そのまま愛撫を初めた。
「あふっ…!?や、ダメ…!ダメだって…!!」
口ではそう言っている京佳だが、無論本気で拒んでいる訳じゃない。なんせ京佳も、今はずっごいムラムラしているのだ。こんな風に、白銀に弄られるのが堪らない。いっそ、ずっとこのまま続けて欲しいくらいの気分である。
「あ、ダメ…!イクッ…!イクからぁ…!!」
白銀の愛撫により、京佳は大量の愛液を垂れ流す。既に下着はぐっしょりと濡れており、その役目を果たしていない。おまけに足を伝って、廊下に愛液がポタポタと落ちていく。その音さえ、白銀の興奮させていく。結果、愛撫の動きを加速させた。
「っ~~~!?」
そして京佳は、両手で自分の口を塞ぎながら絶頂する。白銀を指をギュウギュウに締め付けて、大量の潮を吹いた。まるでおもらしだ。
「はぁ…はぁ…」
「京佳、どうだった?」
「き、気持ちよかった…」
「それならよかった」
今の京佳を見れば態々聞かなくてもわかることだが、それでもやはり聞きたいのは男の性なのかもしれない。
「じゃあ、今度は私の番だね」
そう言うと京佳は、その場でしゃがんで白銀のズボンのチャックに手をかける。そして丁寧にチャックを下ろして、下着をずらして白銀の男根を露出させた。
「大きいね…」
「そりゃ、お前で興奮してるからな」
「そっか。嬉しい」
こんな自分で興奮してくれた事に、京佳は嬉しく思う。ならば彼女として、しっかりと白銀も気持ちよくしてあげよう。
「あむ」
「お、おおっ…!」
京佳はそのまま、白銀の勃起した男根を口に加える。そして口の中で舌を動かしながら、フェラを開始した。
「むちゅ…れろぉ…」
「ぐっ!?その動きヤバイって…!!」
自分の手でするより、ずっと気持ちが良い。というか、前回より絶対に上手くなっている。ひょっとすると、京佳は何かで練習していたのかもしれない。
(もしも、もっと動きを激しくしたら…)
今でも十分に気持ちが良いが、もしもっと動きを激しくしたらどれだけのものなのだろうか。何時もならこんな事考えない白銀であるが、今彼は兎に角ムラムラしている。故に、いつもより更にそういうのを求めてしまったのだ。
「京佳、すまん」
「え?」
そう思った白銀は、京佳の頭を両手で掴んで、前後にしゃぶらせる。つまりは、イラマチオだ。
「むっ!?ぶふっ!?」
「すまん!でも俺、今はこうしたい気分なんだ…!!」
京佳が息苦しそうにしているが、それすら今はエロイと思う。普段の白銀は、相手が嫌がる事は出来ない優しい性格である。しかし今は兎に角ムラムラしているのと、何より京佳がエロ過ぎるせいでその辺の理性が消えてしまったのだ。なのでこうして、自分本位の行為に及んでいる。
「あー!ヤバイなこれ!すっげー気持ちが良い!!」
「ごふっ!?ぶふっ!?げほっ!?」
そして今まで知り得なかった世界だったせいか、新しい感覚を知ってしまった。京佳とイチャイチャしながらセックスするのも当然好きだし幸せな気分になるが、これはこれで最高である。
まるで京佳を支配しているような感じで、嗜虐心を刺激される。今涙目になっている京佳の顔も、実に良い。こんな事がこの世にあるだなんて、知りもしなかった。
「ぐっ!?出る!!いや、出すぞ京佳!!」
そして限界が近づいてきて、白銀はそのまま京佳の了承を得ずに京佳の口の奥に男根を根本まで入れて、一気に射精した。
「ぐうっ!?」
「おぶっ!?」
京佳の喉に、白銀の出したばかりの精液が注がれていく。かなり息苦しいが、白銀が手を離してくれないのでこのままだ。そして京佳は少しでもなんとかするべく、喉に注がれてい精液を全部飲み込んでいった。独特な味だが、今はそうも言っていられない。
「ふーっ」
「けほっけほっ」
ようやく白銀が手を離し、まともに息が出来る京佳。
「あー、その、大丈夫か?」
そして白銀は、少し冷静になっていた。今自分は、何をしていたのか。いくら何時もと違う感覚になっていたからといって、これは乱暴過ぎるだろう。もしかすると、京佳に嫌われてしまうかもしれない。
「大丈夫だよ…それにしても、今日の御行はちょっと乱暴だね」
「いや、すまん。なんか今俺、変だった」
「いいって。だってそれだけ、私に興奮してくれてるんでしょ?」
「勿論だ」
「だったら、良いよ。それに、おかげで私もまた興奮してるしね。ほら」
しかし京佳は、全然白銀を嫌う事は無い。むしろ、何時もと違う性技に京佳も興奮していた。そしてその場でスカートをめくって、先程より汚れて、ピッチリと性器に張り付いている下着を見せつける。それを見た瞬間、白銀は出したばかりだというのにまた勃起してしまう。
「このまま廊下じゃあれだから、行こう?」
「……ああ」
「あ、でも1回口はゆすがせてくれ。これじゃキスできないし」
1度洗面台で口を水でゆすいで、京佳に手を引かれて2人は京佳の部屋に向かう。思えば、こうして京佳の部屋に入るのは初めてだ。部屋にはベッドと、勉強机。そしてクローゼットがある。いくつかぬいぐるみも置いてある、女の子らしい部屋だ。そしてここで、先ほどの続きが出来る。
「それで御行、どうしたい?」
「京佳、ベッドの上で四つん這いになってくれないか?」
「もう、仕方無いなぁ」
白銀は京佳に命令をすると、京佳も素直に従って京佳はベッドの上で犬のように四つん這いになり、白銀に尻を向ける。そして白銀は、四つん這いになった京佳の制服のスカートをまくり上げた。
すると、本日体育倉庫で見た京佳の白い下着がぐっしょりと濡れた状態で丸見えとなる。性器にピッチリと張り付いており、尻の形もハッキリしている。正直、このまま下着だけで何発もヌけるが、今はその更に下を見たい。白銀は欲望を隠さずに、京佳の下着を膝まで一気に脱がした。
「あう…」
京佳は抵抗こそしないが、今凄く恥ずかしい気分になっている。だってそこは、自分の体で1番恥ずかしい部分なのだ。それが今、白銀によって丸見えとなっている。だが同時に、見られている事に興奮もしていた。もしかすると、自分はマゾなのかもしれない。そして早く早くとせがむように、京佳は尻を振る。
「……」
しかし、白銀は何もしない。彼の目は、京佳の秘所に釘付けとなっている。
「?」
中々何もしてこない白銀に、京佳は首を傾げる。そして白銀は、何かを思いついたような顔をすると、それを実行に移した。
「ふひゃああ!?」
その思いつきとは、両手で京佳の尻を掴んで、更にそこから秘所を舌で舐めるというものであった。
「ひゃう!?ま、待って御行!!そこ、汚い!汚い場所だからぁ…!!」
まさか舐められるとは思っておらず、京佳は白銀に静止を求める。なんせそこは、排尿をする場所でもあるのだ。それに既に愛液や潮で、かなり汚れている。舐めるのなら、せめてお風呂に入ってからにしてほしい。しかし、白銀はやめない。
「ぷはっ…京佳の体に汚い場所なんて無いよ。ここだって、ちょっとしょっぱいだけだし。それに京佳だって、さっき俺のち○こしゃぶっただろ?だから、お互い様だ」
「やあああ!!」
そう言うと白銀は、何度も何度も京佳の秘所を舐め回す。更におまけとばかりに、垂れていた京佳の愛液も飲むように舐める。変な味がするが、これが京佳の味なのだ。ならば、しっかりと味わうとしよう。
完全に変態のそれだが、白銀は辞めない。そもそも白銀は、かなりのドスケベなのだ。以前、かぐやと付き合ったら色んなエロイ事をしたいと夜な夜な考えていた時期もある。その中には、エロ本やネットで見たエロ動画のような事も沢山あった。
それが今、一気に爆発。タガが外れたともいうのかもしれない。だから白銀は、こんな事をしているのだ。
「あっ!舌!舌が私の中に、入ってきてるっ…!!」
エロ動画で見たように、京佳の秘所に舌を入れたりもした。その間も、京佳の尻を揉みしだく。初めての経験に、京佳はもういっぱいいっぱいになりかける。しかし、これも全部白銀が自分を求めている証拠だと思うと、嬉しい半分恥ずかしい半分な気持ちになった。
(うわ…めっちゃ潮吹いてきた…)
それが体に表れたのか、京佳は白銀に秘所を舐められながら潮を拭く。そして白銀は、それをまるで飲料水のように飲む。これで体に不調が出ても構わない。今はただ、京佳の全部を味わいたい気分なのだから。
「ふう…」
数分間京佳の秘所を舐め続けた白銀は、満足したように口を離す。そして、財布の中に常備するようになったコンドームを出して、それを自分の男根に装着した。出来ればこのまま生でしたい気分だが、流石に今京佳を妊娠させる事は出来ない。
なのでそこはグっと我慢して、白銀はコンドームを付ける。そして男根を手で握り、京佳の秘所へ狙いを定め、一気に根本まで挿入した。
「くっ!」
「んああああ!?」
白銀に挿れられた瞬間、結合部から京佳はまた潮を拭く。どうやら、挿れられただけイってしまったようだ。
「動くからな」
「もうっ!動いてるじゃないかぁ…!!」
白銀は京佳に対して、前後運動を開始。京佳の部屋に、パンパンという音が響く。
「んんっ!?くう…!?い、いやぁ…!!」
そこに更に、京佳の嬌声も聞こえる。それが実に聞き心地が良いので、白銀は動きを早くした。
以前京佳とした時は、お互い完全に生まれたままの姿で、向かい合ってセックスをした。あれは言ってしまえば、愛し合ったセックスと言えるだろう。
しかし、今は違う。眼前には、ベッドの上で四つん這いになり、制服のスカートを大きくまくられて、履いていた白いパンツを膝まで脱がされている京佳。おまけに場所は京佳の部屋であり、家のは自分達2人だけ。
なんというか、このシチュエーションは男として色々とクルものがある。例えるなら、家に押し入って京佳を無理やり襲ったみたいな感じだ。
(まるで、京佳をレイプしてるみたいだ…)
白銀も、そういう妄想をした事くらいある。好きな女の子を、1度は無茶苦茶にしてみたいと男なら誰だって思うものだからだ。当然、それは全部思うだけで終わる。だって犯罪だからだ。
しかし、今は違う。この状況は、まるでレイプ現場に見える。それもお互い合意の上でしているので、犯罪では無い。つまり、このまま続けても問題は無い。
そう思った瞬間、白銀の中の黒い部分が顔を見せてしまった。
「はっ!はっ!なんか、やべーなこれ!」
「あふっ!?は、激しいよぉ…!!」
白銀は、更に腰を激しく打ち付けた。その度に彼の男根は、何度も何度も京佳の膣内の奥まで到達する。その都度、京佳の口から悲鳴に似た嬌声が出てくる。
「ダメ御行!す、少し休ませて…!!こんなに激しくされると、こ、壊れる…!!」
「やだ」
「や、やだって…!?」
「悪いとは、思ってる。でも、俺今は京佳を本能のまま犯したい」
「そんなっ!いひぃ!?」
京佳の言葉も聞かず、白銀は激しく腰を動かす。もうこの時点で、京佳は完全に腰砕けの状態であった。多分、今立とうとしても立てないだろう。
「ああっ!?ダメっ…!本当にダメぇ…!!ひぐっ!?んっ!?あっ!あっ!あっ!!」
京佳は抵抗できず、白銀にされるがままである。まるで本当に、レイプされているみたいだ。そのせいなのか、京佳の膣がかなり締まる。これが最高に気持ちいい。
(まぁ、もし京佳を本当にレイプした奴がいたら、俺は何があってもそいつを殺すけどな)
しかし、あくまでこれはプレイのようなもの。本当にしている訳じゃない。もし京佳を誘拐したり、酒の席で無理やり飲ませて持ち帰って京佳をレイプした男がいたら、この世のありとあらゆる苦痛を味あわせてから殺そう。
「うっ!出る…!!」
そしてとうとう、白銀にも限界が来た。
「あぎっ!?わ、私も…!!」
それは、京佳も同じ。白銀の男根を逃さによう、一気に膣内を締めつける。
「出る!!出すぞ京佳!!」
「あ、あっ~~~~…!!」
京佳が絶頂を迎えたと同時に、白銀は男根を引き抜いた。そしてコンドームを外して、京佳の尻に思いっきりぶっかけた。おかげで、京佳の尻が白銀の精液で汚れる。
「はぁ…はぁ…お尻、熱い…」
「あー、ヤバイなこれ…ところでその、大丈夫か京佳」
今までとは違うセックスだったが、これは凄い。背徳感とか、被虐心が合わさり凄い。しかし、ちょっとやりすぎた。自分はよくても、京佳はダメかもしれない。だってまるで、レイプみたいなセックスだったからだ。
「けだもの…」
「…ごめん」
やはり、そう言われてしまう。白銀はビンタくらいは覚悟して、その場で謝る。
「まぁ、いいよ。私もイヤじゃなかったし、新鮮な経験できたしね」
だが京佳は、白銀を引っ叩いたりはしない。むしろ貴重な経験が出来たと思ったりしていた。
(私って、マゾなのかな…?)
ここにきて、自分がマゾなのではと考える京佳。でも、今その事は後回しにしておこう。
「う、お尻凄く汚れてる…お風呂入らないと」
「本当にすまん…」
「だからいいって」
尻に大量にぶっかけられた精液のせいで、京佳の尻は凄く汚れている。正直、凄くエロイのだが、流石にその事は口にしない。
でも、体というのは正直なものである。もう2回も出しているのに、まだまだ白銀の男根は元気なままだ。このままでは、まだ帰れない。
「京佳。その、俺も一緒に風呂入っていいかな?」
「……」
「そんなジト目しなくても」
「冗談だよ。勿論、いいよ」
未だに元気な白銀の男根を見れば、この後ただお風呂に入るだけで終わる訳が無いのは明白。でも京佳は、別にそれを拒絶したりしない。そして2人は、そのまま京佳の家のお風呂へと向かう。その前に、お風呂のスイッチを入れて、浴槽にお湯を入れていく。
「お湯入れてる途中だけど、入ろうか」
「わかった」
脱衣所に到着し、2人は服を脱ごうとした。しかしその前に、京佳が白銀に提案をしてきた。
「ねぇ、御行。どうせなら、脱がせてみない?」
「え?」
今来ている自分の服を、脱がせてみないかと。
「いい、のか?」
「うん」
「じゃあ、遠慮なく…」
その提案を直ぐに了承し、白銀は京佳の制服に手をかける。先ずは上部分を、丁寧に脱がしていく。制服の上着部分を脱がして、ワイシャツ部分のボタンをひとつずつ外していく。
すると、あっという間の京佳のブラがその姿を現した。もうこれだけで眼福だ。そこから今度はスカートのホックを外して、スカートを脱がす。ずっとパンツは膝まで脱げている状態だったので、京佳の秘所が丸見えとなった。今度はブラに手をかけて、外していく。最後にほぼ脱げているパンツと靴下を脱がしてし、京佳の眼帯を外せば全裸の京佳の完成だ。
「すっごい、綺麗だよ」
「えへへ、ありがと…じゃあ、今度は私の番だな」
「お願いするよ」
そして次は、京佳が白銀を脱がしていく番だ。制服を脱がして、ワイシャツを脱がすと結構たくましい胸板が現れる。そこからズボンとパンツも脱がし、最後に靴下も脱がせれば、京佳と同じ全裸の白銀の完成だ。
「やっぱり、大きいね」
「そう、か?割と普通くらいだと思うんだが…」
京佳は、全裸になった白銀の未だに勃起している男根を見つめる。思えばこんな大きなものが、よく自分の体の中に全部入るものだ。人体の不思議である。
「それじゃ、入ろっか?」
「そうだな。その、背中流そうか?」
「それ、私の台詞じゃないかな?」
そして脱いだ制服をその場に置いたまま、2人はお風呂へと入っていく。
「あっ!あっ!また、激しい…!!」
案の定、お風呂では全裸の京佳が壁に手をついて、同じく全裸の白銀が立ったまま後ろから突くようにまたセックスをしていた。
「京佳のま○こマジで締まるな…!俺もう、京佳以外の女の子とセックスしても満足なんて出来ないぞこれ!!」
「や、やだぁ…!他の子とえっちしちゃやだぁ…!!御行は、私とだけえっちしてぇ…!!」
「当たり前だ!!俺は浮気なんてしない!!」
例えで言ってみたが、実際白銀は誰かに誘惑されても、決して他の子とセックスなんてしない。だって眼の前にいる自分の彼女こそ、1番だからだ。だから絶対に、他の子とはそんな真似しない。
「このまま出すぞ京佳!!」
「だ、出してぇ…!!出してぇ…!!」
そして今度は、ゴム越しに京佳の膣内で射精する。
「はぁ…はぁ…のぼせちゃうかも…」
「かもな。流石にこれ以上はやめておくか」
正直まだまだ元気なのだが、流石にこれ以上は遅くなるし、お風呂でお互い全裸でのぼせて救急車とか呼ばれたら、相当な恥になる。なので、今日はここまでにしておこう。
「ふぅ…やっぱり湯船はいいな」
「そうだね。日本人に生まれてよかったって思うよ」
白銀が浴槽に入り、その上から京佳が入る。京佳はまるで、白銀をソファのように体を預けて、リラックスしていた。
「ふふ、私、幸せだ」
「俺もだよ」
こんな幸せな日々を遅れるなんて、数年前までは想像も出来なかった。本当にまた人を好きになれて、そしてかぐやとの恋愛戦争に勝利してよかった。どうかこんな日々が、これからも続きますようにと願わずにはいられない。
「ねぇ、御行」
「ん?」
「アメリカに行くまで、いっぱいえっちしようね」
「……それやめてくれ、マジで我慢出来そうにないから」
「ふふ、我慢しなくて、いいよ?」
「……じゃ、後悔するなよ?」
「しないよ」
こうしてこの日は、お風呂から出て白銀は帰宅した。
しかし、家に帰ると父親には察せられ、妹の圭からは訝しまれたのだった。そして京佳も、うっかり廊下を掃除し忘れていたせいで、母親に普通にバレた。
その後母親から『やるのはいいけど、ちゃんと後片付けして』と注意され、顔を真っ赤にするのであった。
やっぱりRー18は、書いてて楽しい。エロは偉大。
しかし、京佳さんもすっかりドスケベな子に。これも恋のおかげだね。
またそのうち、書きます。