※この作品はR-18です。

転生者、藤丸立香だけが狂えない。   作:極端にしてみた

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廊下からダヴィンチちゃんの部屋へ

 立香は後ろから聞こえる嬌声を聞きながら壁を頼りにやっとの思いで立ち上がると、これからレポート作成のためダヴィンチの部屋に行かなければならない。しかし今の彼女は疲労困憊でとてもではないが歩ける状態ではなかった。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……!」

 

 息を整えようと深呼吸を繰り返すも、それは逆効果で体に付いている他人と自分の愛液や汗の匂いでまた股間が疼き始める。

 

(だ、だめ……ここでしたらまた皆に襲われる……!)

 

 必死に我慢して壁伝いに体を預けながら部屋に進み始める。しかしその体は限界なのか小刻みに震え、太腿には愛液が流れ落ちていくのを感じる。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……うっ!」

 

 

 

 廊下を歩いていると途中で立ち止まり、寄りかかってしゃがみ込もうとすると、1人の職員が彼女に近づき体を支える。

 

「おっと……あちゃ~今回も随分とやられたわねぇ」

 

 

 職員はチラリと食堂の中を見ると未だ肉欲の宴をしている光景を見て「これじゃあ私が頂かれるわね」とため息をつく。

 

「あ、ありがとうございます……あの、出来ればダヴィンチちゃんの部屋まで送って……欲しいんですけ……あっ」

 

 

 立香は息を整え、支えてくれた職員の方を向いて感謝の意を述べようとするが尻窄みしてしまう。その理由は勿論ただ1つ……厄介なことになるからだ。

 

「……なに? 私に助けられたのが不満のようね?」

 

「い、いえ! そんなことはないです! ただちょっと体が汚れてるので……」

 

「ふぅん……まあいいわ。それじゃあ朝の挨拶といきましょうか」

 

「う……はい。んぅ……」

 

 

 

 職員と立香はディープキスをし始める……これがカルデア内における挨拶だ。無論キスだけで収まるはずもなく、職員の右手は立香の秘所へと伸びる。

 

「ん……あっ……」

 

 立香は甘く喘ぎ声を上げると、職員の眼鏡の奥にある琥珀の瞳が怪しく光り、膣内に侵入した形のいい右手の指がクチュクチュと音を立てながら動き出す。

 

「ふぁっ! あっ、んぅ……」

 

(だめぇ……今敏感だからすぐイッちゃう……)

 

 その言葉通り、立香は職員に身を任せ、顔は蕩けており目は虚ろになっている。それを見て職員は左手を立香の背から抱くように左胸を揉みしだいていく……やがて立香はその刺激に耐えられず絶頂を迎える。

 

「イクッ! あっ……ああぁっ!!」

 

 ビクンと体を仰け反らせ、秘所からは愛液が吹き出して床と職員のズボンを濡らしていく。

 

「あらあら……また派手にイったわね」

 

「はぁ……はぁ……はぁ……ごめんなさい……燈子先生」

 

 

 

 ズボンを濡らした事による立香の謝罪に魔術協会から冠位の称号を与えられた稀代の人形師、蒼崎燈子は全く気にした素振りもなく「いいのよこれ位」とむしろ嬉しそうにしていた。そして立香を支えながら壁にある電源のスイッチのようなものを押す……すると2本の縦筋の穴が開いた映画館等で見かけるポールのような支柱が地面から出て来る。

 

 

 立香は嫌な初めて見るその設備に嫌な予感がして「あの……これは?」と尋ねるも「いいからいいから」と微笑まれるだけで答えてくれなかった。立香はどうせ碌なもんじゃないな……と思いながら自分で歩こうとする……が

 

 

「あぁ、違う違う。こっち、こっち」

 

 

 燈子に止められ、立香は丁度ポールと一直線の位置まで運ばれると股下の地面にも二筋の線の穴が開き、中から数珠繋ぎされたテカテカと光るパチンコ玉位の玉が出て来る。立香はギョッとして地面からダヴィンチの部屋の方向へと視線を向けると、100m程離れた場所まで案の定数珠繋ぎされた玉が出て来るのが見えた。

 

 

 

 

(なっ……冗談じゃない!)

 

 立香はこれ以上変な設備でイカされるのは御免だと思い、その場から離れようとするが足の裏が接着剤を付けられたように地面からピクリとも動かず、助けを求めようと燈子に視線を向けるが腕を組んで舌なめずりしているのを見て立香は頼るのを諦めた。

 

 そして……

 

 

 

「ひゃあぁっ!? こっ、これっ、これ何ですかっ!?」

 

「あぁ、それ? 股間綱渡りって名前らしいわよ。使い心地は……って聞くまでもないか。私とダヴィンチ女史、邪竜ヴリトラや有名どころの魔女達と一緒に作ったんだから気持ちいいに決まってるわよね」

 

 名称と誰が作ったとか感想とかそういうのは聞いてないんじゃが!? っとノッブのように突っ込みたかったがそれどころではなかった。立香の股間の筋を沿うようにキャタピラのように前から後ろにと動きだしたからだ。

 

「ふああああぁぁぁっ! あっ、やっ、やだっ!」

 

 立香は綱を両手で下げて股間に当たるのを防ごうとするが、意思を持っているかのようにどこからか飛んできた黒いラバー製の反物のような物が立香の両手を後ろに回して拘束する。

 

「えっ!? なっ!? なにが……んああああっ! ふっ、あっ、あっ」

 

 立香は数珠からの快楽にこれで抵抗する事が出来なくなってしまった。立香はこれまでのパターンを考え、ダヴィンチの部屋まで行かないと解除する事はできないと思い、膝をガクガクと震わせながら早歩きで歩き出す。

 

「うっ、あっ! あっ、んっ、ふぅ……」

 

 

 立香は喘ぎ声を上げながらも必死に進むが、その度に股間に食い込む玉の動きが強くなり、立香は秘所をヒクつかせてしまう。そして急に首に違和感を感じたと思うと、後ろに引っ張られて立香は呻き声を発する。

 

「あっ……ぐっ……んっ」

 

 息苦しさを感じるが逆にそれが立香に快楽を与えて淫靡な声を出してしまう。立香は背後を確認すると、そこには首輪がありその先に鎖が伸びていて、肉食獣のような笑顔で燈子が絶対に逃がさないと言ってるように右手でしっかりと握っていた。

 

「うっ、あっ、だめぇ……またイクゥ……」

 

 立香は全身を痙攣させて絶頂を迎え、秘所からは愛液が吹き出して床に水溜りを作る……が、すぐに蒸発したように消え失せる。

 

 

 

「……あーだめ、私もちょっと限界。貴女を犯すわ」

 

 燈子はそう言いながら眼鏡を外して胸ポケットにしまうと、立香の首輪に繋がっている鎖を引いて自分の方に引き寄せる。

 

「うわっ……!?」

 

 不意に引かれた立香はそのままバランスを崩して燈子の方へと倒れ込んでいく。それを待っていたのか燈子は自分の胸に立香の顔を埋めるように抱きしめ、乱暴に鎖を上げて立香の顔を向かせると食らいつくようにキスをする。

 

 

「むぐっ……んっ、ちゅ……れろぉ」

 

「はぁ……あむっ、じゅる……」

 

 

 燈子はキスをしながら空いている左手でブラウスのボタンを外し、ブラジャーもズラすとそのまま立香の乳首を摘まみ上げる。

 

「んーーっ! んぐっ、むぁ、んんっ!!」

 

 立香は今までで一際強い刺激を受けて悲鳴に近い声を上げる。だが、そんな事を気にせずに燈子の指先は立香の乳首を弄び続ける。

 

「ぷはっ、あぁ……やっぱり美味いなお前の体液は……魔術師やサーヴァント等魔力を扱い、感じる者達にとっては麻薬そのものだな」

 

 

 燈子は唇と右手に握っている鎖を離して少し距離を取ると、服を全て脱いで全裸になると舌なめずりしながら立香の体を眺める。立香は燈子の裸体に目を奪われそうになるが、断続的に来る快楽によってその余裕もなくただ喘ぎながら見つめる事しかできなかった。

 

 

 燈子はそんな立香の様子を見つつ、ゆっくりと近づいていきその大きな乳房で立香の頭を挟み込み柔らかく弾力のある感触が立香を溺れさせ、その圧倒的な質量と甘い匂い、そして温かさに立香は無意識のうちに顔を動かしてしまう。

 

 

 

「これが好きか? 好きなら吸ってもいいぞ」

 

「んっ……んくっ、ちゅ、んんっ」

 

 

 立香は言われるままに燈子の乳首を口に含むと、赤ん坊のように吸い始めると燈子は満足そうな表情を浮かべて立香の頭を撫で始めた。

 

 

 そして燈子はしばらく立香に授乳をしていたが、何か思いついたようにニヤリとした笑みを見せる。

 

 

 燈子は立香の口から自分の胸を放すと、肉食獣のようなギラギラとした目で舌なめずりをして口を開いた。

 

 

「あぁ、そうだ。せっかくだからこいつも味あわせてやるかな」

 

 

 そう言うと燈子は先程から立香を犯していた数珠を掴み、上に引っ張ると立香は快楽で声を上げた。

 

 

「ひゃうぅぅぅっ! あっ、やめっ、あっ、あっ、ああああっ!」

 

 

 数珠が立香の割れ目に食い込みクリトリスにも強く刺激を与え、立香は何度も絶頂を迎えて秘所はヒクつき、愛液が吹き出すが燈子は一切の手加減をせず、更に数珠を強く引っ張り上げて刺激していく。

 

「あっ、あっ、だめぇ、これじゃ、もう……あっ」

 

 

 立香は快楽によってとっくに立つ力を失っているが、地面に仕掛けられている魔術によって倒れる事が出来ず、無理矢理立たされているため足がガクガクと震え、顔は下を向いてだらしなく口を開けて涎をダラダラ流していた。

 

 

 そんな状態を見た燈子はさらに興奮し、立香の前に移動すると彼女もまた数珠の綱を跨いで割れ目に当て、悦楽に浸る。

 

 

「っく! こっ、これは我ながらキツイな……だが悪くない」

 

 

 燈子は立香を抱きしめ顔を舐めまわす。そしてそのまま抱き合しめたままの状態で、数珠から来る快楽に身を委ねていく。

 

 

 

 淫靡な水音を2人が擦り合っている股間から出し、互いの体液を混ぜ合わせながら貪るようにキスをする。立香は何度も絶頂して乳首から射精のように母乳を出して燈子の体を濡らしていく。2人はそのまましばらくの間、互いを求め合うようにセックスを続けていった……。

 

 

 

 

 

 どれくらい時間が経っただろうか。数分なのか数時間だったのか分からないが、ようやく燈子は満足したのかから離れる。2人の足元には愛液の水溜りが出来ており、立香の体は自分の母乳と汗と燈子の唾液で濡れていて、秘所の辺りは大量の愛液で溢れかえっていた。そして暫くすると溜まっていた愛液も地面に溶けるように消え失せた。

 

 

 立香の1度で絶頂した時に出る愛液に含まれる魔力量は大軍宝具1発分に相当するため、資源として回収されたのだ。

 

 

「………………はぁ。良かったぞ立香」

 

「……ぁ……うぁ……」

 

 

 燈子はまだ余韻に浸っているのか満足げな表情を浮かべていたが、一方立香は度重なる責めによる連続絶頂により意識を失いかけていた。そんな様子を燈子は眺めた後、鎖を掴んで引き寄せると再びキスをする。

 

「んっ……ちゅる、れる……」

 

 

 立香は意識が朦朧としているので、抵抗する事無く燈子の舌を受け入れる。そして燈子が満足するまで口内を蹂躙され続け、しばらくして解放された時には唇の端からは唾液が垂れ落ちていた。

 

 

「ふむ、まだ足りないがこの辺にしておこうか……、私もダヴィンチ女史に用があるからな」

 

 

 そう言って燈子はまた鎖を握り、立香の意識を戻すために軽く引っ張った。

 

 

「……うっ、あぁっ」

 

 

 それにより立香は意識を取り戻して正気を取り戻し、体をビクつかせながら少しずつ裸のままの燈子に引っ張れてまるで犬の散歩のように進んで行く。

 

 

「ふむ……もうそろそろか」

 

 

 燈子がボソリと不穏な事を呟くが立香の今の状態ではそこまで気が回る事はない……そして異変が起きる。地面にあるもう一筋の穴の中からまた綱が出てきたのだ。

 

 その綱の先端にはやはり数珠が付いており、それが立香の股間に食い込む。

 

 しかし今回は先程までと違い、数珠ではなく玉そのものが現れた。その大きさは卓球で使うようなピンボール大で玉の間隔数メートル程離れていて今度は後ろから前へと動く……そして

 

 

「あぁっ!!? なっ……なっ、ひあっ!? あ……ぐぅ!?」

 

 

 その玉はなんと立香に近づいたタイミングでお尻の穴へと意思を持ってるかのように入っていった。

 

 

「なっ、なっ、あぁっ! やめっ、うぅっ! はいってる、はいって……ああっ!!」

 

 

 突然のお尻への異物感によって、悲鳴を上げようとするが小さい数珠の快楽がそれを邪魔する。立香は何とか抜け出そうとするが、数珠がクリトリスをなぞっていくせいで力が入らず、逆に腰を振ってしまう結果になる。

 

 立香はこのままではいつ部屋に行けるか分からないと思って歯を食いしばって意識を保ち、お尻に入った玉を取り合えず出そうと踏ん張るが全くと言っていいほど出る気配がなく、その様子をニヤニヤと見ていた燈子が「こう出すんだ」と言って鎖を引っ張って立香を後ろに進ませる。

 

 

 すると、玉が徐々に動き出して肛門付近まで来るのが分かり、立香は出そうと踏ん張ると徐々にだが外に出ていき、そしてついに……ブリュッ!! っと音を立てて卵を産むように出てきた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……」

 

 

 立香は息を整えて進もうとするが……「なに休んでいるんだ? これは待ってはくれないぞ」燈子の言葉通りに2個目の玉が立香のお尻の穴に入ろうと刺激を与えて来る。

 

「えっ、ちょっ、まっ!」

 

 

 慌てて立香は止めようとしたが遅く、玉は無情にもズブズブッと腸内に入ってくる。しかもさっき出したばかりで敏感になっている所へ来たのと小さい数珠のせいですぐに立香は達してしまい、体を弓なりに反りながら傍にいた燈子にも掛かる程の勢いで愛液を噴き出す。

 

「あああぁっ!!!」

 

 

 そんな立香の様子を見た燈子はまた満足げな笑みを浮かべ、体に掛かった愛液を拭い舐め、そしてまた立香を引き摺りながら歩き始めて玉を出す。

 

(はぁ……はぁ……早くっ、早く部屋に行かないと)

 

 

 そんな事を考えながらも立香は何度も絶頂しながら進んでは少し戻って玉を出す動作を繰り返し、着実に進んで行く……そして後20m程の所で立香が安堵した時にまたしても異変が起きる。今度は小さい数珠繋ぎになっている玉が膣内に入りこみ、ドリルのように膣壁に沿って動き出したのだ。

 

「あぁっ!? なっ、何これぇっ! ひぃっ!! うわぁぁぁぁぁああっ!!」

 

 

 今までの玉とは違った感覚の快感に立香はたまらず声を上げる。だが、不幸にも異変はこれだけではなかった……お尻の穴に入った玉が今度はバイブレーションし始めたのだ。

 

「あぁっ! やめてっ、お願っ、ひぎゃっ!? んぁっ!!」

 

 

 立香が必死に懇願するも玉は止まることはなく、むしろ反応を楽しむかのように振動を強くして責め立てる。

 

 

「やめっ、ひっ、あぁっ! またイっちゃうぅぅっ!!! あっ! ……がっ!」

 

 

 立香は連続で絶頂してしまい白目を向いて体を痙攣させる。しかしそれでも玉の動きは止まらず、それどころか激しくなっていく。

 

「あがっ! は……うごぉ!? あ……あっ!!」

 

 

 2穴を同時に犯されて意識が飛びそうになるが、またお尻の中と膣内の玉が激しく動いて現実に引き戻される。立香はただひたすらに与えられる快楽に耐えるしかなかった。

 

 そんな様子を燈子は情欲の目で見ており、また立香を抱こうかと行動を移そうとした時に息も絶え絶えながらも凛とした声が燈子を呼び止める。

 

 

 

 

 見るとバスローブをはだけたようにドレスが破られ、胸や首元……太腿に歯形とキスマークをつけた全身が濡れたアルトリアだった。

 

「あぁ、おはよう……騎士王。中々煽情的な姿じゃないか」

 

「うっ……そっ、そういう事は言わないでください燈子」

 

 

 アルトリアは顔を赤く染めて抗議する……そして2人は近づくと抱きしめ合い朝の挨拶のために互いの唇を重ね、舌を入れて絡め合いゆっくりとキスをする。燈子はこのまま別れるのは面白くないと思い、右手の中指をアルトリアのお尻の穴へと入れた。

 

「んぐっ!? ぷはっ、ちょっ、急に何をするんですか燈子!!」

 

 

 いきなりお尻に入れられたため驚きながら燈子に言うが当の本人はニヤリと笑って

 

「せっかくだから気持ちよくしてやろうと思っただけだ」

 

 

 そして燈子は中に入れた手を上下左右に動かしたり鉤状に曲げて引っ掻いたりしながら出し入れを繰り返す。その度にアルトリアは艶やかな声で喘ぐ。

 

「くぁっ! あっ! あんっ! あっ、貴女がその気ならっ!」

 

 

 そう言ってアルトリアは燈子の胸とお尻を弄り始める。すると燈子が一瞬ビクッと震えた後、力が抜けたのか倒れそうになったのを見て好機だと思い、今度は自分の番だと言わんばかりに攻め立てていく。

 

 アルトリアは片手で乳首を摘んで引っ張り、もう片方の手でクリトリスを押し潰したり擦ったりし、更に空いた口を使って耳の裏から首筋にかけて舐めたり甘噛みしたりする。

 

「うぁっ! ちょっ、まっ! あっ、あっ!」

 

 

 燈子はあまりの刺激に悶えながら何とか耐えようとするが、アルトリアはそれを許さず更なる攻めを行うため押し倒す。その様はライオンが獲物を仕留めるために喉笛を噛みつくように見えただろう。

 

 そして燈子を仰向けに寝かせた状態で馬乗りになり、両手で乳房を掴み揉みしだき、時折親指と人差し指の間で勃起している乳頭を転がすように捏ねくり回していく。

 

「ふぁっ! あっ! うぅっ! ああっ……あっ!」

 

 

 モードレッドにはあの後キッチリ倍返しはしたが、それまではいいようにやられたアルトリアはまだ鬱憤が残っていたのでここで晴らすように燈子を攻める。両手は乳首を攻め、股間に顔を埋めて陰核を口に含み吸い上げながら舌先でチロチロと舐める。これにはさすがの燈子も我慢できず、腰を突き上げて潮を吹き出す。

 

「うあぁっ!!」

 

 

 それを見たアルトリアは一旦口を離すと今度は燈子の腰を持ち上げ、まんぐり返しをして肛門を舐めながら指を膣に入れて搔きまわす。

 

「ひぎぃっ!? いっ! あっ! あぁっ!」

 

 

 あまりの快感に潮を吹いて燈子は声を上げながら体を震わせて脱力をする。

 

「んちゅ……れろ……んむ……じゅぽ……」

 

 

 アルトリアは燈子の秘所を丹念に味わった後、立ち上がり数メートルしか進んでいない意識が半分飛んでいる立香の元へ近づき「おはようございます。リツカ」と言って唇を重ねた。そして舌を入れて絡ませてからゆっくりと離れると、唾液が糸を引いていた。

 

「うぅ……あぁ……」

 

 

 アルトリアにキスをされて意識が戻った立香だが、まだ体に残る余韻のせいでまともに喋る事ができない状態であり、そんな彼女に構わず会話を続ける。

 

「リツカ、私の夜枷の当番は明日です。楽しみにしていて下さい」

 

 

 目だけが笑っていない笑顔で言うアルトリアに対し、立香は朦朧としながら「はい……」と弱々しく答える事しかできなかった。

 

「では、私はこれで失礼します……また会いましょう、リツカ」

 

 

 そしてアルトリアは立香の秘所をなぞり、手についた愛液を愛おしそうに舐めながら去って行った。彼女は部屋に帰ると即分身の立香をその身を焦がす情欲に任せて犯すだろう。

 

 

 立香はアルトリアの後ろ姿から魔力が勢いよく立ち昇るのを見て怯えるも、快楽に耐えながらまた引き続き進み始める……が、いつの間にか復帰して愛液にまみれた服を着た燈子に捕まり、後ろから抱きしめられる。

 

 

「おいおい、私を置いていく気か?」

 

「と……と……うこ……先生」

 

 

 立香はまた犯されると思い体が強張ったが、燈子はそれを察したのか耳元で囁くように言った。

 

 

「安心しろ、今はこれ以上はせん。いい加減進まないとな」

 

 

 その言葉を聞いてホッとするが、燈子は続けて「ただ、私の当番になったらこんなものでは済まさんからな」と、妖艶に笑いながら言うと、鎖を握り再び立香を引き連れて進む。

 

 そして漸くダヴィンチの部屋の前に着くと立香を快楽で苦しめていた綱とポールが下がり、拘束していた反物と首輪も溶けるように消失した。燈子はそれを確認してからドアを開けると、大人のダヴィンチと小さいダヴィンチがいた。

 

 

「やっと来たかい……って、言っても立香ちゃんがフォーリナー部屋から出てから私達の時間では1分しか経ってないけどね」

 

 

 BBの異星の神の権能によって特定の場所は時間が狂っているため、外の世界とは時間の感覚が違うのだ。

 

 

「ささっ、取り合えずここに座って座って」

 

 

 小さいダヴィンチがポンポンと部屋の奥にある立香専用の椅子を叩き、そこに燈子と大きいダヴィンチは立香を支えながら運び座らせる。立香は疲れからかぐったりとして、されるがままの状態だがこれからまた気の休まる事はないと思うと、少し憂鬱になる。

 

 何故ならこの椅子は『立香専用』だからであり、形も普通の椅子ではなく、トレーニングジムにあるヒップアダプターのように足を広げて座るようになっている……そして立香が座ると膝下から足首まで半円状の筒で固定され、そこからベルトが出て立香のお腹を締め付ける。

 

 

 更に首にもチョーカーが装着されると、股下の地面から穴が開き、また背板にあるチャックが開くと、そこからお椀が付いた触手のような機械の腕が出てそれぞれ秘所と胸に張り付き、胸は母乳を出すように揉みしだきながら先端を強く摘まみ、股間の方からは指の代わりにブラシが出てきて膣内を掻き回した。

 

「うあぁっ! ああっ! あっ! あっ!」

 

 

 襲ってきた快感に悶える立香にダヴィンチ達がそれぞれ彼女の耳を舐めながら同時に優しく囁く。

 

 

「「さぁ、立香ちゃん。このまま何時ものようにレポートを作成してくれたまえ」」

 

 

 これから気の抜けないレポート作成がまた始まる。

 

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