窓の向こうに見える青空と、眼下にちらつく桜の木々。春の穏やかな風で舞い上がる花びらを眺めていると、背後で扉を開く音がした。
「お待たせー」
俺が待っていた寝室に入室してきたのは一人の女子高生。制服の白いブラウスの上に赤紫色のパーカーを羽織った、目を惹くような整った容姿の子。肩の上で切り揃えた髪は綺麗な薄紫に染まっている。指で髪を小さな耳に引っ掛ける動きがなまめかしくて、短すぎるのではないかと思えるスカートから覗く生足が、有無を言わさずに俺の視線を誘導する。
そして何より、ブラウスを内側から大きく押し上げる柔らかそうな胸が、俺の好奇心を駆り立てる。
「見過ぎじゃない?」
「あ、ごめん」
からかうように言われて、俺は慌てて視線を逸らした。
ベッドの端に座ってそのままじっとしていると、少女が左隣に腰掛けた。隣に少女の体温を感じる。優しく、甘い匂いが鼻に届き、吸い込むと思考が解けた。どうして俺がここにいるのか。そんな些末なことが、どうでもいいと思えてくる。
膝に乗せていた俺の左手に、少女の手が重なる。細くて、白くて、驚くほどにすべすべで。こうやって女子に触られたのは初めてだと思っていると、少女の指が絡んできて俺の手をぎゅっと握ってきた。
「あったかいね、君の手」
「
心臓が何段階も加速し、頬に熱を感じた。動揺した表情を、今月から同級生になったばかりの少女、新条アカネさんに見られている。恥ずかしいと感じるのに、何度も握り直してくる新条さんの手が気持ちよくて、俺のほうから握り返してしまう。
「アカネ」
「え……?」
「名前で呼んで。アカネ、って」
「名前……」
「呼んで? 早く。ほら、ねえ、どうしたの? 嫌なの? そんなことないでしょ? ね?」
顔を覗き込まれて、催促される。ただならぬ勢いを感じて、俺は気圧されるように口を開いた。
「アカ、ネ……」
「もう一回」
「アカネ……」
「声が小さい」
「ぁ、アカネ!」
何だろう、これは。状況が理解不能で、俺は困惑を深めた。
同級生の、それも男女問わずクラスの誰からも好かれている完全無欠な美少女の家に招かれて、名前を呼ぶように強要されている。しかも、場所は寝室だ。日頃から新条さん――アカネが使っているのだろう。これまたいい匂いのするベッドで、よくわからないやり取りを続けている。
「その声で言われると、堪らないね……。もっと聞きたくなる……」
「あ、ありがとう……」
昔からいい声だと周りの人から言われる。容姿も褒められることは多いし、付き合ったことはないけど、女性に好意的に接してもらう機会は多い。でも、アカネに言われると喜びは段違いだった。俺の声一つで震え上がるアカネを見ているだけで、俺の心は満たされるようだった。
しばらく、アカネは黙って俺を見ていた。瞳に俺だけを映し、惚れ惚れとしていた。
その表情は、単純に考えれば好きな人に対する堪えきれない愛情の発露と捉えられるのだが、どういうわけか、また別の感情のように見えた。まるで、自分が手塩に掛けて作り上げた芸術品を眺めて、悦に入るような。
自分で考えて、変なたとえだと思った。
「ねえ……?」
もはやお互いの息が顔に触れる距離で、アカネが口を開いた。
「どうして私の家に呼んだか、わかる……?」
アカネは俺の左手を右手で握ったまま、自身の左手を俺の太腿に置く。制服のズボンを這って向かった先は、俺の股間。撫でるような動きで、アカネの右手が俺の股間に描かれる大きな膨らみを覆った。
まだ、勃起はしていない。でも、そうでなくても十分なほど大きな一物が、アカネの指によって刺激を加えられる。ピアノの鍵盤の上で踊るような軽快な指遣いが生殖器を叩いて起こしてしまう。
我ながら、どうしてこんなにも大きく育ったのか。高校生の平均を軽々と超えて、大人の男すらも子供扱いできる雄の性器。亀頭を持ち上げて、ズボンの中で窮屈に屹立する急傾斜の山は、強い熱を発していた。
その高熱源体を、アカネの右手が握り締めた。
「セックス、するためだよ……」
ゆっくりと言い聞かせるように言葉を紡ぐ。期待通りのことができるのだと理解して、心臓が喧しく鳴り続け、肉棒に血を送り込む。アカネに握られて解されているうちにじわりと尿道から漏れる何かを感じた。
先走り液。これからの交わりに備えて生み出された潤滑油だ。それが下着に染み込み、ズボンにも薄っすらと染みを作る。アカネはそれにすぐ気がついてしまい、俺に向かって口元をにやぁと緩めた。
「よしよし、今、自由にしてあげるから……」
何を、と言う間もなかった。
アカネの指先がズボンのチャックを摘まむと、下まで引きずり下ろしていく。形成された山を辿って多少下ろしづらそうではあったけど、それほど時間は掛かることなく、山の中に切れ込みができた。
ぽっかりと空いた穴の中には、下着を押し上げる隆起。
それを見ても、アカネに遠慮はなかった。
指先が穴に潜り込んで、下着を左右に開く。
下着の前の部分にある穴を潜らせて、現れたのは太くて大きな亀頭。その後に芯の通った極太の竿が続いて、黒い陰毛の生えた根元まで晒し尽くす。赤黒く、天を衝くような並々ならぬデカマラが全貌を披露した。
「んふっ……」
アカネの顔がだらしなく蕩け、瞳にハートが浮かぶ。その顔を間近で見せられた俺は、反射的に肉棒を揺らしてしまった。学校一の美少女とも言える相手に劣情を隠しきることなどできるわけがない。
「まずは、口でしてあげるね……?」
小さな口を目一杯開いて、舌を揺らしたアカネの提案を断る胆力は俺にはない。
「よ、よろしく……」
俺の短い返事にもアカネは嬉しそうに笑い、準備を進めた。
ベッドに座って両足を開く、ズボンを引きずり落とした俺の足元で、アカネは座り込んだ。アカネの整った顔の前には、聳え立つ肉の巨塔。幾つもの血管が浮かび上がる竿と、その根元に備わった重量級の陰嚢。
「大きくて、格好いいよ……」
アカネはそう言って肉棒に鼻先を当て、息を吸った。吸っている。クラスの憧れの的である少女が、若く濁った情欲を備えた生殖棒の臭いを嗅いで、肺一杯に満たし終えると、満悦の表情を見せた。
どうしてこんなに嬉しそうなのか。
俺は、ここまでアカネに好かれるようなことをしたのだろうか。出会ってまだ一週間も経っていないのに。アカネから向けられる盲目的とも言える愛情の正体が掴めない。
俺の理解を待つことなく、アカネはそれを始める。
「あーん、ぢゅぶっ、ぐぷっ、ぢゅぷっ、ぐっぽ、ぬぷっ、ぶぷっ、ぶぽぉっ、ぢゅぶん!」
「ぁ、ぃ、いきなり、こんな……!?」
肉棒を頬張って、窄めた頬でしゃぶり出したアカネ。最初から手加減なしだった。頭を上下に動かして、髪を揺らしてシャンプーの匂いを辺りに拡散させ、根元まで美味しそうに舐め尽くしている。
「ぶぽぉっ、ぢゅぷっ、ぐっぽ、ぢゅぼぉっ、ごぷっ、ぢゅるっ、ぶぢゅるっ、ぢゅぞぉっ!」
立っていたらきっと、俺は膝から崩れ落ちていただろう。後ろに伸ばした両手をベッドに突いて、体を支えながらアカネのフェラチオを受ける。アカネは喉奥まで使って肉棒を咥え、口元を陰毛に覆われた根元まで埋めて、上目遣いの視線を送ってくる。
アカネの瞳に浮かぶ、焼けただれるような強い愛情。
やはり正体は不明だけど、それを受けているのが自分であることは間違いない。
満たされる。人が誰しも持つ承認欲求が、埋められていく。俺にはこんなにも愛して、俺の肉棒を美味しそうにしゃぶってくれる人がいる。恋人でもないのに。恋人でもしないような激しいディープスロートが繰り広げられた。
永遠のようにも、あっという間のようにも感じた。
頭の中がどろどろに溶けて、まとまらない思考を放棄して、快楽に溺れる。
「ぐぽぉっ、ぐっぽっ、ぐぷっ、ぐぽっ、ぢゅぶっ、ぶぷっ、ぶぢゅるるっ!」
一度嵌れば、戻って来られなくなりそうな圧倒的な快楽。
「ぢゅぶっ、ぢゅぞぉっ、ぢゅぞぞぞっ、ぢゅるっ、ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぉっ!」
根こそぎ全てを奪いとろうとするような吸引に引っ張られ、腰が浮く。
そのとき、下腹の奥に熱が湧き上がった。それは俺の緩みきった気力ではとても耐えきれるものではない。存在を認識した瞬間、急上昇を始めた。長い竿を通過し、尿道口という小さな穴から外へと噴き上がっていく。
粘つく塊のような精液が、アカネの喉奥に叩きつけられているのがわかる。これまで余裕を振り撒いていたアカネが初めて驚愕した様子で、鼻息を荒らげながら必死に喉を鳴らしていた。
ごくん、ごくん、と喉の音が鳴る。射精によって身悶えするような快楽に襲われていた俺は、精液を飲み続けるアカネを見て射精欲求を煽られた。玉袋で作った精子を次々と放出してしまい、アカネに精液を提供する道具に成り果てた。
気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい。
他に何も考えられなかった。開いた口が塞がらず、目尻が緩み、全身が弛緩する。
雄に生まれてよかった。こんなに可愛い子にフェラチオされて、なんて幸せなんだ。
意識を失っていないのが不思議に感じる激しい快楽の波に呑まれ、俺は最後まで精液を出し切った。もう、一滴も出ない。そう思えるくらいの達成感のある射精を終えて、アカネが咥えた肉棒をゆっくりと口から取り出す様を見守った。
竿に吸いつき、精液を啜り、搾り上げながら顔を後ろに引く。
「ぶ、ぽぉっ……!」
音を立てて亀頭が解放され、後に残ったのはアカネの唾液にコーティングされた肉棒。出した直後だというのに萎える気配を見せず、出し切ったと思ったはずなのに、陰嚢では既に次に備えて精子を急速に補充し始めている。
「ん、ぁー、がらがらがらがらがら……!」
肉棒を見上げ、口を開いていたアカネは、口内に精液を溜めたままうがいを始めた。ゼリーみたいな精液が唾液と混ざって希釈され、飛沫を上げて弾けていた。人の口で人工的に作られた精液の荒波を、俺の陰毛が船のように泳いでいた。舵を取ることもできず、右往左往。ただ翻弄されるままだったそれはやがて、最期を迎える。
「っ、ごくんっ……」
一飲み。たったそれだけで精液と唾液のジュースも、陰毛も喉奥に吸い込まれた。
消えた先は、新条アカネという女子高生の胃袋。これから時間を掛けて消化され、彼女の血肉へと変わっていく。俺が出したものが彼女の一部となると考えると、勃起が収まらなかった。
「次は、本番。私と、無責任種付けセックス。したいでしょ?」
アカネの誘惑を跳ねのける意味も、理由もない。
「アカネと、したい……。アカネと一つになりたい……」
俺から求めると、アカネは少し驚いた顔をした。
だが、それは一瞬のことだった。
「『本物』に言われているみたい……。もう、我慢できないよ……」
アカネはおもむろに立ち上がると、両手でスカートの裾を摘まみ、たくし上げた。焦らすようにゆっくりと。白くて眩しい太ももの付け根が見えて、恥部を隠す下着の生地が俺の視界に移り込む。
生地の色は紫だった。艶やかな色合いに染まるショーツは薄く、隠すべき場所が簡単に見て取れる。ぷっくりとした丘を作る陰唇の縦筋。ちょうど中心に位置する箇所が何かの液体を吸ってぐっしょりと濡れ、濃い紫に変わっている。
可憐なアカネからは想像もつかない、煽情的な下着。これはきっと、俺のために履いてくれたのだろう。そう考えるだけで嬉しくて、血が滾る。アカネの指がショーツを引っかけ、隠れていた秘所を露出したことで、余計にいきり立つ。
射精したばかりとは思えないくらい、俺は理性を奪われた。
俺は、暴走した。
「ぇ――ぁっ……!」
立ち上がって、アカネをベッドに押し倒した。邪魔な服を脱いでアカネに覆い被さると、太ももを掴んで開かせた。何やら楽しそうに笑うアカネに構うことなく、アカネ自身が公開してくれた穴に繋がる割れ目に亀頭を突きつけた。
「性欲は常人の数倍にして『作った』から、我慢できないよね……?」
アカネが何かを言っているか、耳に入ってこなかった。
俺は腰を前に突き出した。
「ぉ、ぉぉ、ぉ……」
割れ目を掻き分け、膣穴に触れた亀頭が奥へと呑み込まれる。穴が解れて亀頭にかぶりつき、竿を受け入れていく。絡みつくような膣肉の感触が堪らなく気持ちよくて、声が止まらない。
奥に、もっと奥に。穴を穿って、自分の分身を満たす。アカネと一つになれた興奮が凄すぎて、頭がおかしくなりそうだった。この穴にずっと入っていたい。そう思えるほどの名器に肉棒を奥まで差し込んだ。
「童貞卒業、お疲れ様ー」
くすくすと笑うアカネは、まだ余裕たっぷりのようだ。俺とは違い、アカネは経験豊富なのだろう。いったいどれだけの男と交わってきたのか。この膣穴の抱擁で、大勢の男たちを喜ばせてきたのだろうか。
アカネの中で肉棒が苛立ってきた。
クラス皆の憧れであるアカネは、当然俺の憧れの存在でもある。こんな子と繋がれるだけで十分幸せで、それさえ叶えばあとはどうでもいい。そう思っていたけど、いざ関係を持つとさらに欲望が膨らむ。
「胸、みたいんだ?」
着崩したパーカーの胸元からこぼれ出るような胸。リボンを付けたまま、ブラウスのボタンを外し、左右に開く。下着と同じ紫色のブラジャーが現れた。これまた便りない面積で乳を支える構造のそれを下までずらし、乳房を露出させる。
頂点を桜に染める質量の大きい胸。初めて生で見る。わかっていたけど、やっぱり大きい。眺めているだけで涎が垂れそうになる。この胸を今は俺だけが独占できている幸運を噛み締めながら、俺は両手でアカネの胸を優しく掴み、腰を振り始めた。
「うん、その調子、頑張れっ、頑張れっ」
アカネの応援に背を押され、吸いつくような膣壁に肉棒を擦りつけながら、出し入れを繰り返す。一突き、一突き、丁寧に。でも、それは余裕がある最初のときだけだった。
俺が、アカネを犯している。この状況に至っても信じ切れない。夢のようだ。でも、夢ではないのだと理解して、肉欲が沸々と熱を上げる。俺の物。徐々に力を入れて揉み、形を歪める巨胸も、肉棒を腰ごと持っていかれそうなしゃぶりつきを見せる膣穴も、今は全部俺の物にしていい。
「はぁっ、あぁっ、うっ、このぉっ……」
「んっ、肉食系もいいよね。『本物』はどちらかと言えば、大人しいほうだけど」
子宮に亀頭を押し当てるものの、アカネの余裕を乱すことはない。喘いでいるから、感じていないということはないのだと思うけど。これではまだ足りない。アカネを圧倒して、俺が主導権を握るためにも、もっと。
「んっ、ぁあっ、それ、今の良い……」
もっと。
「はぁ、んあぁっ、はっ、少しずつ、鍛えていこうね……?」
成長しないと。二度と、アカネが他の男と関係を結ぼうと考えないように。俺の肉棒で屈服させて、俺だけを認めてもらう。その一心で股間をアカネの股に打ち据えて、膣道を俺専用の形となるように引っ掻き回した。
夢中だった。
新条アカネというアイドル的存在を独り占めしたい。それだけのことを考えて、想いを口にして、アカネに抱きついて腰を振った。逃げられないように抱き締めて、上から押し潰すようなプレスをお見舞いする。
「好きだ、アカネ、俺の女にするから、絶対に逃がすかっ……!」
「あぁっ、んっ、ぁんっ、さい、っこう、これ、本当に理想のチンポっ……!」
俺の愛情は拒絶されることなく、アカネに受け入れられた。アカネが俺の腰に両足を巻きつけ、首に両手を回して自ら抱擁してくる。正面から俺を見る目は盲目的で、少し寒気を覚えるほどに暗い感情を秘めている。
「私も、手放さないから……」
アカネがそっと、俺に囁いてくる。
「君は私の玩具の中でも、特別だから……」
吐息を帯びた甘い言葉。鼓膜が震え、脳が蕩けそうになる。
捕まえたと思ったら、捕まえられていたのは俺のほうだった。もう、肉棒を取り出すこともできない。アカネの両足の踵が俺の腰を押し込んだ。子宮口に亀頭がピッタリと嵌め込まれるようにして、その状態で追撃を放ってくる。
「出せっ……」
アカネの声に応じるようにして、俺は吐精を始めた。
「っ、ぁ、ぅ、くっ……!?」
尿道から噴き出る精液。尋常ではない量を放出し、それに伴う強烈な快楽が脳を襲う。意識が明滅した。射精中、何度も。アカネの膣肉がぎゅうぎゅうと圧迫して精液を搾り出してくるのを、ただ耐えるしかなかった。
幸せが怒涛のごとく押し寄せてきた。
脳の全てが幸福に支配される。童貞を卒業して、そのまま初めての膣内射精。まだ高校生の俺が体験してはいけない快楽に蹂躙され、それを享受する悦びを股間が覚えてしまう。生ハメ種付けセックスが、大好きになってしまう。
射精の幸福に包まれながら、アカネに両手で頭を撫でられる。
「理想の容姿と、理想の生殖器……。私が作った、私と
アカネの言うことはよくわからないけど、言う通りにしておけば大丈夫。
俺はアカネの温もりに抱かれたまま、腰を振り続けた。萎えることを知らない肉棒。求めるアカネに誘われて、段々とセックスのやり方を学習して、自分からアカネを犯して射精まで至った。
何十回射精したかわからない。外はすっかり暗くなっていた。制服のリボンだけを身に着けて、他は全て脱ぎ捨てたアカネの裸身は汗や唾液、精液でべたべたになっていた。アカネを抱く俺も同様の有り様で、肌を重ねるだけで水音が鳴った。
「あぁっ、ん、ぁ、ぉっ、ぉおっ、ん、ふ、ぁ、ぁ、あっ……!」
背面側位の体勢で、精液をたんまりと溜めた子宮を亀頭で小突くたびに、アカネが蕩けた声を上げる。長い時間繋がったおかげでアカネの余裕も引き剥がすことができた。だというのに俺はまだ体力を残していて、我ながら尋常じゃない精力だと感じた。
まだ交わりたい。でも、アカネを無理させる気にもなれない。
他にも女の子が欲しい。そう考えたとき、アカネがさっき、六花と言っていたのを思い出した。六花と言えば、俺の知る限りでは同じクラスの
アカネと同じで、宝多さんもセックスに興味があるのだろうか。もしかしたら、あのエロい太ももに触れられるのだろうか。アカネにしているみたいに、生で種付けをしてもいいのだろうか。
「んあぁっ……!」
手でアカネの乳房を握り締め、指先で乳首をこねくり回す。こんな風に好きに抱いて、宝多さんも鳴かせてみたい。俺の中で勝手に妄想が膨らみ、肉棒がそれを汲み上げて成長する。アカネの膣内を密閉したそれは、新しい獲物を求めて震えながら、新鮮な子種をどくどくとアカネの中にぶちまけた。