吾輩はダウナータメ口低身長雌猫であり、後輩はガチムチ高身長雄猫である。 作:ケモっ子良蔵
オリジナル:ファンタジー/恋愛
タグ:R-18 性転換 メス堕ち ♡ 純愛 和姦 レイプ わからせ
吾輩は猫である。
そんな吾輩は今、筋骨隆々の逞しい雄猫の家に連れ込まれ、ベッドの上で自分の腕ほどもある太い陰茎を突きつけられいる。
「お、お前、レイプは犯罪だぞ……? 今なら許してやるから、そのちんぽをしまえ。な?」
吾輩はそう言うが、雄猫はその丸太のような腕で吾輩を鷲掴みにして持ち上げた。そしてそのまま自身の巨大な亀頭へと近づける。
「やめろ! このバカ! 離せ!」
必死に暴れるが、吾輩の力を持ってしてもビクともしない。
そり立ったちんぽに頬を擦り付けられる。脳を犯すような強烈な雄臭が鼻腔を満たし、頭がクラクラしてくる。
「うぅ……」
抵抗する力が弱まった隙を見て、雄猫は吾輩の口に剛直を当てがう。
どくどくと溢れる先走り汁を塗りたくるように動かされると、身体中から力が抜けていく。
やがて、ごぷっと音を立てて侵入してきたそれは、吾輩の小さな口にはあまりにも大きすぎて、亀頭までしか入らない。それだけでも我輩の口の容量の限界を超えており、息ができない苦しさと共に、腹の奥がきゅんきゅんとうずく感覚に襲われる。
「あぁ、先輩の口、気持ちいいです。もっと前からこうすれば良かった」
「ふぐっ!?」
頭を捕まれ無理やり押し込まれる。喉元にちんぽの先端が当たり、吐きそうになるがそれすらも快感に変わる。
苦しいはずなのに、吾輩の体は確実に悦んでいた。
「おぇ……くるひぃ……」
涙目になりながら訴えるが、雄猫は微動だにせず、小さな吾輩の身体を撫で回す。
雄猫の手が耳の上を滑ったり、上顎の裏を撫でられたりする度に腰が跳ね上がるほどの快楽が走る。「可愛いですね先輩。ほら、ちゃんとおちんちん舐めて下さい」
ビクビクと跳ねる陰茎に頭の動きを支配され、唾液と混ざった先走り汁を飲み込むと、媚薬のように体が火照ってくる。
もうどうしようもなく感じてしまっている。
「あぁ、出ます……先輩の中に出しちゃいますね……。全部飲んでくださいよ……?」
「むぐぅッ!!」
ドピュッドビュッと勢いよく出された精液はあっという間に吾輩の胃を満たす。口から溢れ出した白濁液は顎を伝って床に落ち、シーツに大きな染みを作った。
ゆっくりと口の中から抜かれる間にもこぷこぷと白濁液を垂れ流す陰茎によって吾輩の口の中は精液でいっぱいになっていた。吐き出そうと下を向こうとした吾輩の口の押さえ雄猫が吾輩に囁く。
「先輩のために出してあげたんですから。ちゃんと飲んでくださいね。……でないと、先輩、子沢山になっちゃいますよ?」
その言葉を聞いた瞬間、背筋を走るゾクゾクした感覚に耐えきれず、ゴクリと飲み込んでしまった。粘っこくて苦い味が口に広がる。美味しくはないけど、何故か癖になる味だった。
「あーあ。飲んじゃいましたか。これで先輩は僕の赤ちゃん産むしかありませんね。嬉しいですか? 僕のちんぽしゃぶって妊娠できるなんて幸せですよね」
雄猫は吾輩の顔を掴むと無理矢理視線を合わせてきた。
「げぷ、お前、さっきと言ってることが違うじゃないか……」
そう言いながらもまた子宮がきゅんとなる。
「だって先輩が悪いんですよ。あんなに可愛く誘惑されたら我慢できないじゃないですか」
「うぐっ!?」
雄猫は再び吾輩の口に陰茎を押し当ててきた。
「ほら、今度は自分で入れてくださいよ。僕まだ一回しかイッてませんから、まだまだ濃ゆい精液出せますよ? このまま先輩のおまんこ使っちゃったら、先輩、絶対孕んじゃいますね」
「そんなことない!」と言いたいところだが、実際吾輩の体は確実に雌としての悦びを覚えている。
悔しさと期待が入り交じった複雑な感情を抱きながら、吾輩は目の前の巨根を口に含んだ。
「んぐっ♡ふぅ、んぐっ!」
口一杯にちんぽを頬張ると、口の端から大量の先走り汁が流れ出る。舌で尿道を刺激するたびに口の中でビクンと脈打つそれが愛おしくなり、夢中で奉仕する。
「上手ですよ先輩。頑張って僕の精液が薄くなるまで飲んでくださいね」
頭を掴まれて前後に揺すられる。息ができなくて苦しいはずなのに、何故か幸せな気分になってしまう。
口内を犯される快感に浸っていると、突然後頭部を押さえつけられて喉奥まで突き立てられた。
「おごぉっ! おっ……ぇ"え"」
あまりの質量に嗚咽する。しかし、それも束の間のことだった。
「ああぁ、気持ちいいです先輩……最高ですよ!」
激しいピストン運動が始まり、口の中のちんぽが更に硬度を増す。
口の中を蹂躙される感覚は、まるで膣内に挿入されているかのような錯覚を与えてくる。
雄の力に抵抗できない無力感。ちんぽを突っ込まれる際の息苦しさと引き抜かれる際の浮遊感。激しい行為に混乱した脳が快楽物質を分泌し、雄猫に逆らわず快感に身を任せるように本能が命令してくる。気付けば吾輩は自ら腰を振り、喉の奥まで陰茎を突き立てていた。
自分自身が制御できない吾輩を尻目に、雄猫は嬉しそうな声をあげた。
「ああ! 先輩! ちゃんと感じてくれてるんですね! 嬉しいです!」
「ひゃめろぉっ♡」
「嫌です。先輩の身体はもっとして欲しいって言ってますよ」
激しく動く腰を止めようともせず、むしろ加速させるように動かし続ける。
「ああっ……出しますよ……全部受け止めてくださいね……」
口の中の陰茎が震えた次の瞬間、どくどくと熱い液体が注ぎ込まれる。それと同時に吾輩もまた絶頂を迎え、潮を吹きながらガクガクと痙攣していた。
「あぁ……先輩、可愛い……ずっとこうしていられればいいのに……」
射精が終わったあと、名残惜しそうに雄猫がゆっくりと腰を引く。吾輩の口の中には雄猫の出した濃い子種汁が大量に残っており、それを零さないよう必死に口を閉じていると、自然と顔が上を向いてしまう。
「あぁ、そんなに僕の精液好きなんですか?」
「ちがっ……んぅっ♡」
否定しようとすると、雄猫は吾輩の鼻を摘んできた。息が出来なくなって口を閉じることもできず口を開けば、吾輩の口の中には重たく苦い精液で池が出来ている。その事実に興奮している自分がいることに気付き、愕然とした。
「先輩、ちゃんと飲んで下さいね」「う……ん……♡」
言われるがまま、こくこく、と音を立てて飲み込む。粘っこくて飲みにくいはずのそれは何故かとても甘く感じられた。
「美味しかったですか? 先輩」
「美味しかった、ぞ……」
「それならよかったです。僕、先輩に喜んで欲しくて頑張ったんです。だからこれからは毎日飲んでもらいたいなあ」
「え……」
雄猫は吾輩の顔を掴むと無理矢理視線を合わせてきた。雄猫はにんまりと獲物を捕らえたかのような笑みを浮かべている。
「先輩のお口にたっぷり種付けしてあげましたから、今度こそ先輩を僕無しじゃ生きられないようにしますね。これからは毎日ここで先輩のこと可愛がってあげますよ」
「や、やだ……それだけはいや……お願い……もう許してくれ……」
懇願するも、雄猫は吾輩の言葉を無視して続けた。
「大丈夫ですよ。僕が一生面倒見てあげますから」
「ひっ!?」
身体をベッドに押しつけられる。自分の身長の倍近くもある雄に押し倒される様は、まるで蛇に丸呑みにされる蛙のように思える。
吾輩の大事な場所に雄猫の陰茎を押し当てられて思わず悲鳴をあげてしまう。先ほどよりも熱く硬く膨張したそれに恐怖を感じた。
「先輩、好きです。大好きです。愛しています。先輩のおまんこも僕のこと好きみたいですね。ほら、こんなにもヒクついてる。早く欲しいですって言ってるんですよ」
「違う、そんなことない!」
「嘘つき。本当は僕のちんちん大好きですよね。だってさっきからずっと物足りなさそうな顔してますもん」
「そ、んなこと……♡」
図星だった。先程までの行為で子宮がきゅんきゅんとうずいて仕方がないのだ。しかし、それを悟られるわけにはいかない。これ以上この男に屈服するわけにはいかない。
「あ、キュッと反応しましたね。やっぱり期待してたんじゃないですか。先輩の淫乱おまんこめ!」
くぽんと吾輩の膣に雄猫の亀頭が入り込んだ。大きな何かが自分の柔らかい内臓を蹂躙しようとしてくる感覚に、無意識のうちに身体を震わせていた。
「ふーっ♡ふーっ♡」
「あれ、どうしたんですか先輩。息荒げて。そんなに気持ちいいんですか?」
「ちが、う……♡」
「強情ですね。大丈夫ですよ。ゆーっくり、優しく、気持ちよく」
「んぁ、だめ……だ♡」
「先輩の野良猫人生終わらせてあげますから」
そう言うと、雄猫は腰をゆっくりと進めてきた。雄猫の大きなものがずぷぷっと音を立てながら吾輩の中を征服していく。「あ"っ♡だめっ♡はいってる♡はいってきちゃってる♡」
「はい、入っちゃいましたね。先輩の雌穴が僕のちんぽでいっぱいになってますよ」
「ああっ……んぅ……♡」
雄猫は吾輩が苦しくないようにゆっくり、じわじわと挿入しているつもりなのだろうが、吾輩にとってはそれが焦れったくて堪らない。もっと奥まで突いて欲しい。乱暴に滅茶苦茶にして欲しい。身体の疼きが止まらず、自然と腰を動かしてしまう。
「先輩、自分で動いてますね。そんなにこれが欲しいんですか?」
「あ……あ……」
羞恥心から否定しようとするが、雄猫の陰茎が吾輩の中で存在を主張していて、どうしても我慢できなくなってしまう。吾輩の子宮は吾輩の自我に反して早く雄の精液が欲しくて、きゅうんと切なく収縮していた。「あぁ……先輩のおまんこ僕のちんこ締め付けてくる……! 最高です……!」
「やめろぉ……♡言わないでくれぇ……♡」
「恥ずかしいんですか? 可愛いですね」
「ひゃうっ♡」
耳元に顔を寄せられ、息を吹きかけられただけで達してしまいそうになる。
「ねえ先輩。キスしましょうよ」
「い、いやだ……」
「なんでですか? 僕とセックスできて嬉しいんでしょう? なら問題無いはずです」
「それはお前が無理矢理……」
「先輩は僕とキスするのが嫌なんですか?」
「……嫌……じゃ……ない」
「じゃあ、舌出して下さい」
言われるままに口を開くと、雄猫は吾輩に覆い被さってきた。そしてそのまま唇を奪われる。
「んむっ♡ちゅ♡じゅる♡んん♡」
「ん……先輩、かわいい……」
雄猫は吾輩の口を貪るように吸ってくる。そのせいで上手く呼吸ができなくて苦しい筈なのに、不思議とその感覚が心地良いと思ってしまう自分がいた。
「先輩のおまんこも僕のちんぽ離さないってぎゅーって抱きついてきてますよ。本当に僕のことが好きなんですね」「ちが、う♡」
「違わないですよ。先輩は僕のことが好きで好きでたまらないんです。ほら、言ってみて下さい。僕はあなたの何ですか?」
「わ、吾輩、の……?」
「はい。僕は何ですか?」「吾輩の……旦那……様……?」
「そうです。先輩は僕のモノです。だから、僕のことを愛してください」
「んぁ、愛してる。愛してるから、もう許してくれ」
「本当ですか? じゃあ証明してみせてください」
雄猫が吾輩に優しく、それでいて命令するように耳打ちする。
「僕の赤ちゃん妊娠してください」
「えっ……」
「僕の子供を孕んでください」
「そ、そんな……吾輩、そう言うのは……」
「先輩は僕のお嫁さんなんですよね? だったら当然子供も産めるはずですよね。ずっと僕より大人だって、自慢してましたもんね」
「それは、言葉のあやで……」
「お願いします。先輩の子宮に種付けさせてください。先輩の一番奥に僕の子種注ぎたいんです」
「あ……ああ……♡」
雄猫の言葉を聞いていると、頭がぼうっとしてくる。この男の望み通りにすれば、この男は自分のことを褒めてくれるだろうか。自分のことを認めて、受け入れて、愛してくれるのではないだろうか。そんな考えばかりが頭を過り、気がつけば吾輩は小さく首を縦に振っていた。
「わか、った……♡吾輩の子宮に……旦那さまの子種を注いで良い……ぞ♡」
身体が勝手に動き出し、雄猫の身体にしがみつくように手を回す。押しつけられた自分の薄いお腹が雄猫の肉棒と逞しい腹筋に挟み込まれ、否応なしに自分の身体の頼りなさを思い知らされる。
こんなにも違うのか。自分は雄猫に支配されているんだ。そんな実感が胸の奥から湧き上がってくる。
「ははっ、先輩ったら自分から腰動かしてますよ。僕のちんこ気持ちいいんですか?」
「きもちいい♡気持ちいい♡旦那様に犯されて気持ちよくなってる♡」
「じゃあ、このまま中に出させて貰いますね。先輩のまんこの中でびゅくびゅくって射精しますね」
「あっ♡あっ♡うん♡出して♡吾輩の淫乱おまんこに種付けしてくれ♡」
「はい、イキますよ……!」
雄猫は腰の動きをさらに早め、子宮口に亀頭を押し当ててきた。吾輩の身体はそれに答えるかのようにきゅーんと膣内を締め付ける。
「あ"あ"あ"っ♡イクっ♡吾輩イッちゃうぅ♡」
「僕も……!」
「んぅ、ふぁ♡、出てるぅ♡♡♡♡」
どぴゅっ♡どぷっ♡どくん♡ごぽっ♡ 大量の精液を流し込まれた瞬間、目の前で火花のようなものがちらつき、視界が真っ白に染まっていく。
「中出しされながらメスイキしちゃいましたね」
「はぁ……♡はぁ……♡」
「でもまだ終わりじゃないですよ」
雄猫は吾輩の中に挿入したまま、再び硬さを取り戻していた。
「あーあ、先輩が可愛いから、僕の精液ドンドン濃くなってますよ。先輩が頑張って抜いてくれた2回分、全部無駄になっちゃいました」
「やだぁ……抜かないでくれぇ……♡」
「ふふっ、もちろんです。これからは毎日朝昼晩と3回ずつ、い〜っぱい赤ちゃん作りましょうね」
「んっ、わかった……♡いっぱい赤ちゃん作る……♡だからもっと……♡」
「はい、勿論です。僕もまだまだ満足してませんし、先輩ももっともっと僕と一緒になりたいですよね」
「うん……♡吾輩、旦那様のこと大好き……♡」
「嬉しいです。それじゃあ続きやりますね」
雄猫ちんぽが自分のお腹のなかで再び怒張し、抽送を再開する。その度に結合部からはぐちゅ♡ぬちゅ♡という卑猥な水音が響き渡り、それがさらに興奮を高めていく。
「先輩、愛してるって言ってください」
「愛してる♡愛してる♡愛してる♡旦那様好きぃ♡」
「はい、ありがとうございます。先輩のおまんこは最高ですよ」
「んぁ♡うれしい♡吾輩のおまんこ、旦那様専用だからぁ♡」
ゴツゴツと吾輩の子宮口を突き上げてくる雄猫のちんぽに翻弄され、意識が飛びそうになる。しかし、それでも雄猫に抱きついて離れないように必死にしがみついた。
「先輩、キスしてください」
「んむっ♡じゅる♡れろぉ♡」
舌を絡ませ合い、唾液を交換し合うような激しいディープキス。
「ははっ、先輩ったら僕とのベロチューに夢中になってるみたいですね」
「だって……♡旦那様とするの気持ちいいから……♡」
「そうですか。じゃあ今度は僕の方から動いてあげますね」「ああん♡だめ♡そんなにされたらまたすぐイッちゃう♡」
「良いんですよ、何度でもイッてください。たとえば、ここ気持ちいいですか?」
「んぁ♡そこしゅき♡子宮の入り口ぐりぐりされるのだいすき♡」
「じゃあ、奥まで突かれるのはどうですか?」
「あ"あ"っ♡すごい♡子宮壊れる♡こんなの続けられたら本当に孕む♡」
「孕んでも良いですよ。むしろ孕んでください」
雄猫のピストンが激しさを増し、吾輩の身体もそれに合わせて跳ねるように痙攣する。
そして、雄猫の剛直が一際強く膣内を穿った瞬間、吾輩の身体は絶頂を迎えた。「あぁっ♡♡」
どぴゅっ♡どぷっ♡どくどくっ♡どくん♡どくん♡ 熱い奔流が注ぎ込まれる感覚と共に、吾輩の視界は再び真っ白に染まっていった。
◆
あれからどれくらい時間が経っただろうか。吾輩はベッドの上で仰向けに寝転がっていた。隣には旦那様がいて、吾輩の頭を優しく撫でてくれている。
旦那さまの胸板はとても大きくて、抱きしめられているだけで幸せな気持ちになるのだ。