※この作品はR-18です。

甘くて癖になるから   作:Naoh_Seiju

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※:おむつにお漏らしプレイがございます。前後両方です。ご注意下さい。


甘くて癖になるから 3

「ドォルを設計した際に、ある程度の機能拡張は前提にしていた…スペースの確保自体は可能だ」

薄暗い研究室のディスプレイに向かい、ギリリは呟く。

「しかし…人口精液の製造ラインを利用して再加工・バイパスする案は…ダメだ!だがそうなると…」

紅茶を飲み干しながら逡巡する。

「いや!実装優先だ!設計的に美しくないのが癪だが…外部から取り込み、貯蔵する方向で行く…か」

ギリリはディスプレイの端で動画フォルダを開く。

そこには、研究室内の監視カメラから取り込んだ映像が保存されている。

「フッフッフッ…これで!これでイケるぞ!やはり私は天才だ!!」

その動画には、豊満なれっぱにょの乳房を懸命に吸うギリリの姿が映っていた。

「れっぱにょ君に……授乳機能を実装する!!」

 

 

「ギリリさん、お呼びでしょうかぁ?」

「あぁ、よく来てくれた。れっぱにょ君」

ディスプレイと睨めっこしながられっぱにょを迎える。

「済まない、思いの外調整に……よし!これでいいハズだ」

「お忙しそうですねギリリさん。何かお飲み物をお持ちしましょうか?」

「いや、構わない。それより…本人への承認が最後になって申し訳ないのだが……」

「…はぁ?」

ようやくれっぱにょの方に顔を向けたギリリだったが…早速、微妙に目を逸らし始めた。

「どうしましたギリリさん、言い辛そうですけど…抜き抜きするならもっとお手軽に声を掛けて頂いていいんですよ♡」

「いや!今日はそっちではなくてだな…いや全く無関係でもないのだが…その……」

今度は俯いて顔を逸らそうとしたギリリの頬を、れっぱにょが両手で優しく包み、顔をこちらに向けさせる。

「うふふ♡恥ずかしがらなくてもいいじゃないですかぁ♡…それで、どうしました?」

「じじ実はだな…れっぱにょ君からおっぱ…母乳が出る様にしたいと考えていてな」

「まぁ♡いいじゃないですかぁ♡」

「…いいのか?」

「はい♡以前にギリリさんにおっぱいを吸われた時も、お乳が出たら悦んで貰えるのになぁ…って♡」

懸命に乳房に吸い付いていた相手を目の前にすると、やはり気恥ずかしくなる。

しかし、どうやられっぱにょは引くどころか乗り気な様だ。

「そうか…ありがとう」

胸を撫で下ろすギリリであった。

「では、早速改装に移ろう。作業終了次第、追加実装部分の仕様を説明する」

「分かりました…うふふ、楽しみですねぇ♡」

 

 

改装作業は滞りなく終了し、れっぱにょは目を覚ます。

仕様と使い方の説明を行うと、ギリリはソファに突っ伏した。

「あらあら…ちゃーんとベッドで寝ないと、ダメですよ?」

「何、仮眠だからな。気にしないでくれたまえ。」

「はぁ…。それじゃわたくしはお買い物に行ってきますね」

「早速試すのか?それでは楽しみにしておくよ」

「はい♡」

ソファで仮眠を始めたギリリを少し眺めた後、れっぱにょは静かに研究室を後にした。

「以前と…あまり変わりませんねぇ?」

自分の豊満な胸を持ち上げてみる。

「でも…お乳が飲みたいって、うふふ♡ギリリさんって本当に甘えんぼさんなんですね♡…そうだ!どうせなら、徹底的が…いいですよね♡」

ドォル達に支給されたスマホで周辺地域を検索し、「お目当て」を探す。

「普段行くお店には置いて無いんですよねぇ…あらこんな所に♡それとお乳は…あ!いいかも♡」

背中の天使の羽根を広げ、空に舞い上がる。

「ギリリさん、悦んでくれるといいですねぇ♡」

 

 

「只今戻りまし…あら?ギリリさん、まだおねむですかぁ?」

ソファの上には、大きく股を開いて熟睡しているギリリが居た。

「あらあら、酷い寝相ですねぇ…いい機会ですし、早速コレ、付けちゃいましょうか♡」

れっぱにょはベビー用品店の袋を開けると、新品の布おむつを取り出した。

「起こさない様に…こーっそり、こぉーっそり…うふふ♡」

足の角度をゆっくりとズラしてギリリのショーツを剥ぎ取り、布おむつを宛がう。

ふっくらと柔らかい生地が、小ぶりの尻と皮を被ったペニスを優しく包む。

「あら♡思ってたよりずぅーっとお似合いです♡」

「んぁ?れっぱにょ君…戻ったのか?」

「はい♡只今戻りました」

「うむ…ん?何か妙に密閉感が……何だコレは!?」

今まで履いていたショーツが、厚手の布おむつに替わっていたのだ…流石に驚く。

「うふふ♡お乳が大好きなギリリさんに凄くお似合いだなーって思って…買っちゃいました♡」

「…確かに好きではあるが……いや!そうではなくて、だ!」

「いいじゃないですかぁ♡今のギリリさんは赤ちゃんですから♡ママにいーっぱい甘えて下さいね♡」

「う…!」

魅力的な提案を提示される。

そして思いの外プライドと言うのは投げ売り出来るモノなのだなと自嘲するギリリであった。

「ば…バブ……」

「いい子いい子♡おねんねしてお腹ちゅきましたかぁ~?お乳の時間…ですよ♡」

れっぱにょが上着をずり下ろすと、ぶるるん!っと豊満な揺れる。

ソファに腰かけてギリリの上半身を抱き抱え、自分の乳首に導く。

「はぁ~い♡ちゅうちゅう出来まちゅかぁ~?」

待ち望んでいた風景ではある。

そこに、ハプニングとはいえ布おむつを履かせられた。

そして、幼児語で語り掛けられて甘やかされる…。

ギリリは…考えるのをやめた。

 

 

「あらあら♡ちゃんとおっぱい飲めてエライエライ♡」

一心不乱にれっぱにょの乳首を吸い、舐め、また吸う。

(実装後の機能テストだから!仕方がない事だから!)

…等と言う言い訳すら、もはや出て来ない。

厚手の布おむつに包まれているので外部からは確認出来ないが、ペニスは硬く硬く勃起していた。

「んーま♡んーま♡」

(日頃のストレスが流れ落ちて行く…堕ちて行く…)

(やわらかい…あたたかい…ずっとこうしていたい…はなしたくない…)

口の中にはほんのりと甘い母乳が溢れる。

(まぁ実際は母乳では無いのだが…そういや何の乳だろう?牛乳だとは思うが…こんなに濃かったか…?)

突然疑問が湧き、一瞬だけ冷静になったが…作業疲れが溶け出すと同時に、身体は再び睡眠を求めだした。

「ギリリさん、おねむですか?いいですよ。わたくしがずっと…付いてますからね♡」

 

 

ぐぎゅるるるる…

「…!?」

不穏な音が安らぎの時間を引き裂いた。

いや、音だけではない。

ギリリの腹部が妙に張っている。

「…何だコレは!?一体どうし……」

「あらギリリさん、お目覚めですか?」

「あ、あぁ…」

ふと、眠りに落ちる前に沸いた疑問を思い出す。

「なぁ、れっぱにょ君。君の母乳は外部から貯蔵する仕組みだ。つまり何らかの乳を入れる必要がある」

「はい♡」

「…何を、入れたのだ?」

「ギリリさんに悦んで頂ける様に、牧場で牛さんから…搾りたての濃い牛乳を分けて頂きました♡」

真っ青になるギリリ。

「搾りたて…?殺菌もせずにか!?と言う事は…マズイ!私はトイレに行く!」

乳牛から搾ったばかりの牛乳は、慣れているもしくは相当胃腸が頑丈でも無い限り、高い確率で腹を下す。

そんな事は当然承知のギリリは、慌ててトイレに向かおうとした。

…が、それは実行出来なかった。

れっぱにょに凄い力で抑えられ、動けない。

「れっぱにょ君!」

「うふふ♡今日のギリリさんは赤ちゃんですよ?…おむつがありますし、おトイレになんて…行かなくてもいいじゃないですか♡」

…ギリリの目の前が真っ暗になる。

「正気か!?」

「はい♡…それに、以前ギリリさんがわたくしの前で出しちゃった時のお顔…忘れられないんです♡」

ぐるるるるるる…

(腹が…痛い…!)

「大丈夫ですよぉ♡わたくしがちゃーんとキレイキレイして差し上げますから…我慢しなくて、いいんです♡」

「そんなワケにいくか!私は大学生なんだぞ!人前で…その…漏らしたり…くッ…はぁ……」

暴れるギリリはれっぱにょに抱き付かれ、後頭部を優しく撫でられながら…「最後の一押し」をされた。

「今は…赤ちゃんですよ♡だから…大丈夫です♡」

(はぁ…うぐ……赤ちゃん…そうかも……そうだ…だいじょ…う……)

頭の中で、最後の糸が……切れた。

ぶびっ!!みぢぢぢぢ……びゅぶ!ぶじじぃ……ぶすっ…

ギリリの腹を苦しめていた諸悪の根源は、全て布おむつの中に強制排出された。

そして。

じゅぼぼぼぼ……ちょろろろ……

ペニスも排出の誘惑に、負けた。

れっぱにょの…慈愛の表情と、それだけで隠し切れない淫靡な視線に見守られながら……ギリリは…。

 

 

「ヒック…えぐっ……ぐすっ……ヒック……」

恥辱と申し訳なさで…泣きじゃくる事しか出来ない。

布おむつは紙おむつよりも排泄した汚物の不快感がダイレクトに伝わって来る。

赤ん坊のトイレトレーニングの為には、その不快感を親に伝える事でおむつ卒業の手助けにもなっている。

しかし、本来ならとっくにおむつを卒業しているギリリにとっては…ただただ不快でしかない。

先程から漂う臭いも、ずっと恥辱を煽り続けている。

「はいはい♡ちゃんとおトイレ報告出来てえらいでちゅね~♡」

れっぱにょはギリリの頭を撫でて、床に寝かせる。

「うふふ♡今キレイにしますから…ちょっと我慢して下さいね、ギリリさん♡」

布おむつのフロントのマジックテープを剥がすと、ギリリの腰を浮かせつつ、吸水し切れなかった小水を拭う。

「おちんちんの周り、もう気持ち悪くないですか?」

「…うん」

恥ずかしくてれっぱにょを直視出来ず、腕で目を塞いだギリリが弱々しく返事する。

「は~い♡次はうんうんをキレイにしちゃいますよぉ~♡」

「…言わないでぇ……」

「いっぱい出ちゃいましたね♡はーい…キレイキレイ♡」

固形物と液状の物が半々になった排泄物を、零さず手早く包めてビニール袋で密封。

「…冷たっ!」

「あら、ごめんなさいね♡」

れっぱにょはニコニコ微笑みがらお尻吹きでギリリの臀部、菊門、会陰を丁寧に拭掃している。

(恥ずかしがって泣いちゃうギリリさん…本当に可愛いです♡…いけない事でしょうけど…もっと見たいです♡)

「その…れっぱにょ君?」

「はい?」

「済まない…前の方も…拭掃してくれると…その…助かるんだが」

買ったばかりのお尻拭きは残りに余裕もあるし、拭く事自体は何ら難しい事ではない。

…はずなのだが。

「はい、キレイに丹念に…ペロペロしちゃいますね♡」

「違う!拭いてくれればいいんだ!」

無論、れっぱにょの耳には届かない。

 

 

れる…れろおぉぉ…じゅぶ…

ギリリのペニス周辺が念入りに舐め拭かれる。

「ほんのり…しょっぱいですねぇ♡」

「…勘弁してくれ」

台詞とは裏腹に痛々しい程勃起しているペニスを、次の目標に定める。

「…あっ」

「どうしたんだ?」

「折角ですから…わたしくもギリリさんにお願いしましょう♡」

四つん這いでギリリの股に頭を突っ込んでいたれっぱにょが、身体の方向を180度回転させて覆い被さる。

ギリリの眼前に、窮屈そうに張り上がるショーツが迫るが、するりとずり下ろされて…

ぶるん!

「ギリリさんもお口慰みに…どうぞ♡」

二人は無言でお互いのペニスをしゃぶりあう。

れっぱにょが、ギリリのペニスの皮の裏に舌先を差し込んで刺激すれば、

ギリリは、れっぱにょのペニスの先端に吸い付き強く強く吸いあげる。

「さぁて…ギリリさんのおちんちん、ピカピカになりましたよ♡拭掃、完了しました♡」

「あ…うん…ありがとう……」

確かに、「拭いてくれ」と「だけ」言ったのはギリリだ。

だがここまでされて「終わりました」では、収まる物も…

「…収まりませんよね♡」

「!?」

…見透かされていた様だ。

「折角お尻の中身全部出せたんですし、わたくしのおちんちん…食べたいですかぁ♡」

無言で頷くギリリ。

「それでは…どうぞ♡」

自分はソファに掛け、ギリリを股座に手招き。

「今日は…ギリリさんの好きにしてみます?」

「どういう事だ?」

「ギリリさんがぁ、自分でわたくしのおちんちんの上に跨ってぇ…好きな深さや早さでズコズコするんです♡」

「…!!!」

「わたくしは頑丈に出来てますから…少々乱暴にして頂いても大丈夫です♡一杯気持ち良くなって下さいね♡」

(私が…れっぱにょ君を…好きに使う…!?)

いつも好き放題にされて流されてしまうギリリには朗報であった。

いや、ギリリ自体為すがままにされるのは好きなのだが…恥辱に塗れて傷付いたプライドを癒すには丁度いい機会だ。

「それでは…言葉に甘えて…」

「うふふ♡どうぞ♡」

 

 

逞しいれっぱにょのペニスに自分の菊門を合わせ、ゆっくりと身体を沈める。

ずぬぬぬぬ…

「ふ…太ぉい…♡」

菊門がれっぱにょのペニスの断面状に押し拡げられる。

「ここ…好き…かも♡」

れっぱにょのペニスを半分程咥え込んだ辺りで軽く上下に動き、快楽を貪る。

「ん…ここスリスリ…はぁ♡…いいぃ♡」

一心不乱に上下運動を行うギリリだったが…

「…ギリリさん、大丈夫ですか?」

ぷるぷるぷる…

デスクワークばかりで運動不足が祟ったのか、足が言う事を聞かなくなってきた。

「いかん!一度立ち上が…」

ろうとしたが、足が悲鳴を上げるのが先だった。

踏ん張る事が出来ず、尻餅を付く。

通常の場合と違うのは、ギリリの菊門には太く逞しいペニスが挿っていた、という事か。

ぬずず…ずん!

「…!!!」

普段なら収まり切らない奥の奥、れっぱにょのペニスの根元まで深く深く咥え込む。

(呼吸が…出来ない♡)

「ギリリさん!大丈夫ですか!?今抜きますから!」

ギリリのフトモモ下部に腕を通し、持ち上げようとするれっぱにょを

「うぐ…い、いや…あ♡……だ…大丈夫だ…」

「でも!?」

「いや…その…はぁあ…♡…な?気持ちよくも…あるんだ…あぁあ♡」

れっぱにょのペニスを根元まで咥え込んだ為か、菊門からは鮮血が滲んでいる。

「尻の…奥の…はぁん♡…奥まで…挿れっ…挿れられるのが…こんなに…ああぁぁあっ♡♡♡」

ぴゅぶっ!ぴゅっ…ぴゅる…ぴゅぴゅ……

「あら♡ギリリさん、おちんちんハメられただけでぴゅっぴゅしちゃいましたね♡」

「はぁ…じんわりと……気持ち良く…あはぁ♡」

最初は可愛い射精をニコニコしていたれっぱにょだった。しかし…

「ギリリさんばかりぃ…ズルいです♡わたくしも…ギリリさんの中にいーっぱいぴゅっぴゅしたいです♡」

今度こそギリリのフトモモに腕を通すと、身体を持ち上げて主導権を握るれっぱにょ。

ぬずずずず…

勃起したペニスをゆっくりと引き抜くと…そのまま奥まで一気に押し込む。

「んあっ♡」

ずっこ…ずっこ…ずっこ…ずっこ…

「ほら♡ほら♡何度でも奥の奥まで…ハメてあげます♡」

「はっ…はっ……ダメ…また…またイッちゃううぅぅ♡♡♡」

「わたくしも…うふ♡こっちのお口にも…いーっぱい授乳しちゃいますね♡」

ぶびゅるるる!びゅる…ぶびゅううぅぅ!

ぴゅっ!ぴゅっ…ぴゅぴゅ…

「はー♡…はー♡…もうらめら…わたし…ヘンになるぅ…♡♡♡」

「うふふ♡いいじゃないですか♡えっちで変態でヘンなギリリさん…大好きですよ♡また…いーっぱいズコズコしましょうね♡」

そのまま倒れ込んだギリリの耳元で、優しく…蠱惑的な声で囁いた。

 

 

「れっぱにょ君…尻が…痛い」

「はいはい、今お薬塗りますからね♡」

「今回のはんせーい。」

「反省ですか?」

ギリリの菊門に優しく軟膏を擦り込みながら尋ねるれっぱにょ。

「未消毒の牛乳は飲ませない、解さずに奥まで捻じ込まない、後はぁ…そもそも人前で排泄させない、だ!」

「…わたくしの反省点でしょうか?」

「当然だ!…いつか仕返ししてやるからな!」

(うふふ♡そういうところ含めてギリリさんは本当に可愛いです♡…もっと…もっと苛めたくなってしまいます♡)

れっぱにょのニコニコの笑顔の裏の表情は、残念ながらギリリには見えなかった。

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