しまっくは、疲れていた。
今日はハカセの予定が入っていないので、それに合わせて休みを入れた。
休みを取る為、昨日のバイトはオーバーワーク気味だった。
それでも、推しと過ごせる休みの為なら…と奮闘した。
そして勝ち取った休みの日…ハカセは不在と聞かされる。
学会に提出した資料に不具合があった為、急遽出かけたそうだ。
本来ならば推しであるハカセから貰える活力で疲労も乗り切れるはずだったが、当てが外れてしまった。
「あらあら…しまっくさん、顔色が悪いです。少しお休みしましょうね♡」
れっぱにょがそう言い終わるのを待たずに、しまっくはソファに横にさせられる。
…信じられない速さと強引さだった。
気が付けばしまっくは…れっぱにょに膝枕されていた。
「ちょ…ちょっと!いいから!私はそういうのは……」
「まぁまぁ♡ …少し、お休みしましょうね♡」
ふぁさっ……なでなでなで…
帽子を脱がされ、左手で頭を撫でられた。
「だから……そういう………」
ぽん、ぽん、ぽん…
お腹の辺りを、右手で優しくリズミカルに叩かれる。
「その……えっと…………」
すぅ……すぅー………
しまっくの意識は、そこで一度途絶えた。
「まぁ、もう眠ってしまいました。やはりしまっくさん…お疲れだったんですねぇ♡」
普段の険しい表情からは考えられない、穏やかな寝顔が微笑ましい。
「疲れた時は休むに限ります♡ …あら? あららら♡」
しまっくの寝顔から徐々に視線を下げていくと…
タイトスカートに阻まれ、窮屈そうに主張しているペニスが見える。
「うふふ♡ やっぱりお疲れみたいです。こちらも…スッキリした方がいいですよねぇ♡」
れっぱにょは、しまっくの目が覚めるのをニコニコしながら待ち続けた。
「…んぁ?」
しまっくの意識が徐々に覚醒に近付く。
まず感じたのは温かく柔らかい、後頭部の温もりだった。
そして妙に薄暗い視界…まるで、何かが目の前に覆い被さってる様な…
「あら、お目覚めですね♡ …それじゃあ、おっぱいの時間ですね♡」
(…おっぱい? そうかな…そうだったかも……)
しまっくの眼前を覆っていた物体がぶるんと揺れて、ぺろりと剥き出しになる。
背中を持ち上げられると、丁度目の前に差し出された乳首に、反射的に吸い付く。
ちむっ……ちゅっぱ…ちゅっぱ…
(甘い…疲れが溶けていく……)
ちゅう…ちゅう…ちゅう…
「うふふ♡ お腹一杯飲んで下さいね♡」
(…幸せ♡ …あれ?私一体……)
ようやく、目が覚める。
「れっぱにょ…の…おっぱ……はぁ!?」
しまっくが飛び起きた。
「おはようございます、しまっくさん♡」
「お、おはよう…じゃなくて!何で私がこんな事を!!」
目の前の大きな乳房に吸い付いていたのかと思うと、顔が赤くなる。
「疲れていた様ですので…休息と栄養補給ですよぉ♡」
「いやそうじゃなくて…ん? ちょっと待って。 …どうしてドォルなのに母乳が出るのよ!?」
少なくともしまっくのボデェには、そんな機能は無かったはずだ。
「ギリリさんが機能追加したいとの事でしたので。あと母乳ではなく牛乳なんです、残念ながら」
「…まぁその機能追加するなら、れっぱにょが妥当ではあるけど」
立派な胸部パーツを眺めていたしまっくだが…その視線を少し落とすと、別の立派な部分を目撃する。
れっぱにょのスカートを、そそり立つ逞しいペニスが…持ち上げていた。
ごくり…
(大きい…同じドォルなのに、あんなに凄いんだ…♡)
ぐぐぐ…
先程までの仕事疲れでの半勃起が、更に硬くなってゆく。
(って!何考えてるのよ!私はハカセ一筋なんだから!!)
「どうしました、しまっくさん? …あら♡ わたくしのおちんちん、気になるんですか♡」
「ちがっ…!」
「すみません、おっぱいを吸われると…つい勃っちゃうんです♡」
(私が勃たせたみたいじゃない……♡)
「そうですねぇ…折角ですし、こっちのミルクもぉ…ご馳走させて下さい♡」
するりとショーツを下ろし、両手でスカートをたくし上げる。
「こっちのミルクも栄養満点ですよ♡ さぁ、遠慮しないでちゅうちゅう吸って下さいね♡」
「わ、私は…その……」
(あらあら…ギリリさんといい、恥ずかしがり屋さんばかりですねぇ♡ それじゃあ、もう一押ししましょう♡)
「わたくしも、わたくしのおちんちんも、わたくしのミルクも…全部ギリリさんのお手製ですよ♡」
「ぐぅ…っ!」
「ギリリさんの造ったおちんちん…興味ないですか?」
「ぐぬぬ…」
「はい、あーん♡」
「……………あーん…」
はぁんむ…
しまっくの咥内に、硬く勃起したペニスが挿ってきた。
ペニスの温かさを感じる度、だらだらと唾液が分泌される。
ドォルの機能が、そうさせるのだろうか?
いや、もし元の堕天使の身体であったとしても…やはり唾液は溢れ続けたであろう。
「しまっくさんのお口の中…温かくて気持ちいいです♡」
口の中に硬く逞しいペニスが捻じ込まれていると思うと…唾液は止まらない。
ずじゅるるる…ずにゅ…じゅっぶじゅっぶ…
れっぱにょのペニスに、唾液を纏わりつかせる様にしゃぶり付くしまっく。
ペニスの根元まで咥え込み…ゆっくりと亀頭付近までストローク。
(うう…抗えない……は、ハカセの!ハカセの作ったおちんちんだから!!そのせいだから!!)
れる…れろぉ……
(…おいひぃ♡)
「真面目なしまっくさんはフェラも抜かりないですね♡ …そろそろご褒美ですよ♡ 全部飲んで下さいね♡」
(おちんちんミルク…飲みたい♡ 出して!出して!!)
びゅううぅぅ!びゅるるぅ!!…びゅぶ…ぶびゅるるる!
(…はぁあ♡……凄い量♡)
ごくっごくっ…ごくっ………
「ふぅ、お粗末様でした♡ しまっくさんフェラ顔が愛らしくて…一杯出ちゃいました♡」
「…ぷはぁ! …フェラ顔とか言わないで!」
「うふふ♡ 一心不乱におちんちんをしゃぶってるしまっくさん、凄く可愛かったです♡」
「だーかーらー!!」
「さて、わたくしばかりでは申し訳ないです。 …しまっくさんも、スッキリしたいですよね?」
「…う……まぁそれはその…うん」
「今度はわたくしがミルクをご馳走になりたいです♡ …コッチで♡」
ソファの上で四つん這いになり、アヌスを拡げてふさふさの尻尾を振るれっぱにょ。
「さぁどうぞ♡ 気が済むまでいーっぱいズポズポして…いいんですよ♡」
れっぱにょのおねだりが、しまっくの最後の抵抗を全て打ち砕く。
(ハカセの!ハカセの作ったお尻だから!!セーフだから!!)
しまっくはタイトスカートとショーツをもどかしそうに脱いだ。
既にガチガチに勃起しているペニスをれっぱにょのアヌスに宛がい、沈めて行く。
ずぶぶ…ぬずずずずず……
抵抗らしい抵抗はほぼ感じられず、アヌスはペニスを飲み込んで行った。
(あれ?…れっぱにょのお尻…緩くない?)
しまっくがそんな事を考えていた頃、れっぱにょも考え込んでいた。
(しまっくさん、皮被りおちんちんさんだから強く締め過ぎない方がいいかなって思ってたけど…大丈夫そうですね♡)
「それじゃあ…えいっ♡」
ぎゅうぅぅぅうぅ♡
「…!?」
しまっくのペニスは、全体を満遍なく…強く強く締め上げられる。
「うぐっ…♡ ちょっ…ウソでしょ?お尻…よね?どうして…」
通常のミューモンや天使であれば、締まるのはあくまで入り口付近だけである。
だが、ドォルはギリリが己の趣味をブチこんで造り上げた存在である。
ドォルのアヌスはギリリが愉しめる様に、構造自体を見直して再設計されていた。
更に…れっぱにょの技巧の高さが伴って、締め上げる強さ、部位も思いのままである。
普段は皮に覆われている仮性包茎モデルのペニスであるしまっくには…刺激が強かった。
「ほらほら♡ もーっと激しく突いて、いいんですよ♡」
ぎゅっ♡ ぎゅっ♡ ぎゅうううぅぅ♡
「ダメ♡ そんなにされたら…腰…止まんなくなる♡」
ぬっず…ぬっず…ぬっず…
「いいんですよ♡ わたくしのお尻の中に、いーっぱいミルク下さいね♡」
ずっこずっこずっこずっこ…
「出ちゃう♡ 出ちゃう♡ …ダメ、無理……もう…出ちゃううぅぅう♡♡♡」
びゅるるる!!ぶびゅっ…びゅっ…びゅるるる!
「うふふ♡ 頑張りましたね…いい子いい子♡ しまっくさんのミルク…ご馳走様でした♡」
「はぁ…はぁあ……こんなに…出たの……初めてかも♡」
二人は伴ってシャワーを浴びに行く。
「しまっくさん、もう疲れ…取れました?」
「まぁ…ね、ありがと。 …別口で疲れはしたけど、まぁ気持ちはスッキリしたわ」
「それはなによりです♡」
(確かに気持ちはよかったけど…当分れっぱにょと顔合わせ辛いわね…)
「それじゃ、お先…」
さっきまで自分の乱れた姿を見られていた相手と距離を置きたいしまっくは、そそくさと退散を試みる。
「あら?ダメですよ♡ ちゃんとおちんちん洗ってないじゃないですか♡」
「え!?じ、自分でやるわよ…」
「ダメです♡ はぁ~い、皮を剝き剝きしてぇ…中までキレイキレイしましょうねぇ♡」
「こらっ!また…また勃っちゃうじゃない!いいから!」
「勃ったら今度は…わたくしがお口でスッキリさせてあげますから♡」
「もう出ない!出ないから!!」