娼婦妻として買われたアマゾネスは絶倫チンポで分からせられる 作:オッパイは正義マン
ルイが持ち出したのは、「ボールギャグ」と呼ばれる道具だった。
その名の通り球状の部品と革ベルトを組み合わせた形状をしている。これを咥えた状態でベルトを締められると、樹脂製のボールが前歯の裏側あたりに固定されて、口を閉じることができなくなってしまうのだ。
「はあ…アイシャ……似合ってるぞ……とてもかわいい」
顔面を革ベルトで拘束されたその姿は口輪を嵌められたペットを連想させる。その上、四つん這いになって、首輪まで付けられて……これでは本当に牝犬そのものだ。
口を閉じることができないから、ボールの隙間から溜まった涎がだらだらと零れてしまう。それを必死になってすすり上げようとしても、口枷の隙間から息が抜けてしまい、シュウッ、シュウッ、とみっともない呼吸音が鳴るばかり。
ぽかんと口を開いたまま、自分で涎の始末もできずに口のまわりをべとべとにしている姿。こんなにも惨めな有様だというのに、なぜアイシャはとろけきった顔をしているのだろう。
頬を紅潮させ、うっとりと瞳を潤ませ、隠し切れない悦びに唇を震わせているのだ。
「エッチな雌犬に、お仕置きしなきゃな❤❤」
ルイが立ち上がり、アイシャの背後に回った。
さんざんかき回されて、どろどろになった秘部が彼の目に晒される。だが羞恥に悶える暇もなく、ルイの両手が腰のあたりを掴んだ。後背位というやつだ。動物の交尾みたいな格好。
「んっ❤❤んふっ❤❤❤❤❤んううぅっ……!❤❤❤❤❤」
アイシャは呻いた。
四つん這いになって、お尻の穴まで丸見えにして……!
ぬちちっ、と身体の奥に音が響いた。
淫花弁を割り開き、ペニスが体内に入ってくる。
責め立てられた膣内は、すでに奥の方まで潤みきっている。だが新たに挿し入れられたそれは、ルイのペニスが前進するたびに入り組んだ膣襞がぬちぬちとかき分けられて、身体の中に新たな道が拓かれてゆくのだ。
「うぅっ……❤❤❤❤んふううぅっ……❤❤❤❤❤❤❤」
言葉を奪われたアイシャは、必死に身体を揺すってルイに慈悲を乞う。だが懸命に腰を振りたてるその姿は発情しきった牝犬そのものだ。ルイはその尻に激しく身体を叩き付けた。
ずちゅっ❤❤❤❤ずちゅっ❤❤❤❤ずちゅっ……❤❤❤❤激しい抽挿がアイシャを襲う。
その一回ごとに、乳房が振り子のように揺さぶられる。まさに「犯される」という表現がぴったりだった。相手の姿が見えないから、ピストンのリズムが変調するたびに身体が小さなパニックを起こす。まるで自分がセックス用の道具になり、肉体を勝手に使われているような気がしてくる。
でもそんな乱暴な扱いに、身体は紛れもなく快感を覚えていた。
膣口からは愛液を、唇からは涎を垂れ流し、ただ突かれるままに息を荒げるアイシャ。
身体が悦んでいる。ルイが昂っている。奥深い挿入が膣奥を叩くたびに、子宮口がぐぢっと潰れて、重く鈍い快感が、波のように広がってゆく。その波が一突きごとに体内に蓄積して、アイシャをじわじわと高みへと押し上げる。
「あふっ❤❤❤❤うっ❤❤ふうぅっ……!❤❤❤❤❤」
身体を揺さぶられるたび、開きっぱなしの口から唾液がこぼれる。
想像していた以上に恥ずかしい。開きっぱなしの口からだらだらと涎を垂れ流しにしている自分が、まるで躾のできていないペットのように思えてくる。そんなだめな自分に、べちん、べちん、べちん、と肉打ち音を立てながら、ルイがお仕置きの鞭を振り下ろすのだ。
「アイシャ、気持ちいいんだね。身体の中がとろとろになってる」
ルイがますます腰振りを速める。
口元からシュウシュウとみっともない音がする。ルイのペニスがぐちっと子宮をこじるたびに、口枷の隙間から吐息が漏れ、唾液があたりに飛び散る。快感はますます高まり、頭の中に幾度も白い光が瞬く。もはや自分の体重を支えているのも億劫だった。肘に力が入らなくなり、四つん這いの身体がべちゃりと潰れる。
床に溜まっていた唾液の池が、にちゃっ、とアイシャの頬を受け止める。床に突っ伏し、膝を立て、腰だけを突き出したみっともない格好だ。その高く掲げた尻に腰を叩きつけられるたび、自分がこぼした涎を潤滑油代わりにして、アイシャの頬がぬちゅぬちゅと床の上を滑った。
もはや身悶えする余裕すらなくし、従順に尻を差し出したまま、なすがままになっているアイシャ。
そんな彼女の背後で、ルイはますますピストンを速めてゆく。尻房には彼の指が喰いこみ、汗まみれの背中に激しい吐息がかかっている。きっと、もう限界が近いのだろう。ここにきてから、息を呑み、固く目を閉じ、アイシャはまもなくやって来るであろう衝撃に備えた。
ずぢゅっ……! ルイのペニスが深々と突き込まれた。子宮の入り口がぐちぐちと抉られるルイの腰が痙攣し、体内のペニスがびくんと脈動する……。
「はうっ……❤❤❤はぐうっ❤❤❤❤んぐっ……❤❤❤❤はふうううぅっ……!❤❤❤❤❤」
出てる――。
身体の奥のほうで彼の体温が拡ってゆくのを感じる。
その衝撃にアイシャは呻いた。口枷の隙間から漏れる息が、床に広がる唾液の池を波立たせる。その背後では、ルイが尻肉を掴み、ぐりぐりと腰を押し付けていた。もう何度も味わわされた感触だ。ねっとりした汁が体内に注がれ、その熱が腹の奥に染み込んでゆく……。