「一般人が!」
「桜子はあの人を頼む。残りのメンバーは神群を倒すぞ!」
「わかりました。」
隊長の指示で倒れている男性に声をかける。
「大丈夫ですか?怪我は?」
「うう……。」
怪我をしているが見た限りでは命に別状はなさそうだ。
「ほら、立ってください。」
「ふふふ……若い女だ……。」
「え?きゃあっ!!」
突然、男に組み伏せられる。
「え?なんて力なのですか!?」
力を入れてもびくともしない。
そして、こんなに近いと魔法が使えない。
「くっ!離しなさいっ!」
「久々の女だ。楽しませてもらうぜぇ。」
そう言う男の体に変化が起こる。
体の一部から神群のような白く無骨な体組織が現れた。
「なっ!?神群!?」
私が驚いていると男は突然、キスをしてきた。
「んむぅ!!やめてください!」
必死に抵抗するが押さえつけられ逃げられない。
舌を入れられ口内を犯してくる。
「んちゅ……。ぷぁ……。」
しばらくするとようやく解放される。
だが、私はなぜか抵抗する気が起きなかった。
頭の中に甘い感覚が広がる。
(神群にキスされただけなのにどうして……?)
「ふへへ……。これでお前も俺のものだ。」
そう言って私の服を脱がそうとする。
「いやっ!ダメです!」
なんとか抵抗するが力が入らない。
「ふひひっ。大人しくしろよぉ。」
男の手によって脱がされブラが露出する。
「いいねぇその表情。そそりまくりだよぉ。」
男をにらみつけると興奮した様子で私を見つめる。
そして、男の手でブラも脱がされる。
「見ないでくださいっ!」
腕で咄嗟に隠すと、その腕を取り払われる。
「きれいなピンク色じゃないかぁ。」
「くっ!」
悔しくて睨み付ける。
「そんな目つきしても無駄だってわかってんだろぉ?」
「何のことですか?」
「強情だねえ。まあいいさぁ。すぐに素直にしてやるよぉ。」
そういうと男は胸にしゃぶりついた。
「んあぁ!!」
突然の刺激に思わず声が出てしまう。
「おいおい、いきなり感じてるのかぁ?敏感すぎるんじゃないのかぁ?」
そう言いながら乳首を舌で転がすように刺激して来る。
ビリビリとした快感が胸を中心に広がっていく。
「ちがいます……。これは……。」
反論しようとするがうまく言葉にならない。
それどころかどんどん体の熱が高まっていく。
「ああ……だめ……。」
体が火照っていく。
(こんなことされて気持ちよくなってるなんて……。)
自分で自分が信じられなくなる。それでも体は正直に反応してしまっていた。
「おやおやぁ?下も反応しているようだぞぉ?」
スカートをめくりあげた男は嬉しそうに言った。
「感じてなんてありえませんからっ!」
認めたくない私は口では反論するが体は既に火照ってしまっていた。
「へえ、こんなにパンツ濡らしておいてか?」
そう言って下着の上から秘部を撫で上げる。
「ひゃうん!」
電流が流れたような感覚に襲われ腰が跳ね上がる。
「ほれほれぇ~。」
今度は指先でクリトリスを刺激する。
「あっ!そこはっ!」
強烈な快楽が押し寄せてくる。
(なんで……!?どうしてこんなに!?)
自分ですることはあるがそれとは比にならないくらいの快感が押し寄せて来る。
「気持ち良すぎて困惑してる顔だねェ……。もっと見せてくれよォ!」
さらに激しく責め立ててくる。
「んぐぅうぅぅぅ!!!!」
あまりの衝撃に一瞬意識が飛びそうになる。
「おおっと、イキそうなのかい?でも、まだ早いぜぇ!」
そう言うと私の股間に顔を埋める。
そして、クロッチ部分をずらすと秘部に舌を這わせてきた。
「やめてくださぃ……。いやぁ……。」
懇願するも聞き入れてもらえずにそのまま舐められ続ける。
「んぅ……。ふぅ……。んん……。」
ビクビクと痙攣しながら耐えようとするが限界はすぐに訪れた。
「イクゥッ!!!」
絶頂を迎えた私は全身を震わせる。
「ふぅ……。イッたなぁ……。じゃあそろそろ本番と行こうかねぇ……。」
男はズボンを脱ぎ捨てると私の両足を掴んで持ち上げる。
「嫌ですっ!それだけはお願いですからっ!ああっ!!」
拒否の言葉も虚しく、男のモノが一気に挿入される。
「きついけどいい具合じゃないかぁ……。」
男がピストンを開始する。
「痛いっ……。やめてください……。」
破瓜の痛みに耐えていると徐々に慣れてくる。
「すぐ痛くなくなっただろ?どうよ、俺の力は。」
「ひうっ、ち、力?あんっ!」
「そうそう。女を一瞬で快楽の沼に叩き落す俺の力だよ!」
そう言いながら男は激しく動き出す。
「ああぁぁぁぁぁ!!!」
今まで経験したことのない快感に頭が真っ白になる。
「どうだい?最高だろう?」
男の動きが激しくなる。
「いやっ!あっ!これ以上されたらっ!」
「もう我慢できないんだろう?イクのと同時に出してやるよ。」
「いやぁ!だめぇっ!ああぁぁぁ!!!」
膣内に熱いものが注ぎ込まれる感覚と同時に私は絶頂する。
「出てるっ!私の中に熱いのがいっぱい流れ込んで来てますっ!」
ドクンドクンという脈動に合わせて大量の精液を流し込まれていく。
「あぁぁぁぁ!!!」
長い射精が終わるとペニスが引き抜かれる。
「ふぅ、ほら掃除しろ。」
そう言って今度は無理矢理口の中に押し込まれた。
「んぶうっ!」
喉の奥まで突かれて吐き気が込み上げてくる。
「んぐっ!んんっ!じゅぶっ!」
「気持ちいいぜ。おまえの口の中。」
「んじゅ……んんっ!」
「出すぞ。しっかり飲め。」
「んっ!?んんんんっっ!!」
口内へと吐き出される濃厚な精子。
「んぷっ……ごくん……。」
それ飲み込むとようやく口から解放された。
「げほっ!ごほっ!」
咳き込むと口から白い液体がこぼれ落ちる。
「あーあ勿体無い。」
そういうと男は零れた分を再び口に含ませてきた。
「いやっ!んぐっ……。うえっ……。」
「ほら、飲まないと終わらねぇぞ?」
口を塞がれ仕方なくそれを飲み込む。
「んっく……ごくっ……。」
「よし、全部飲めたな。偉いぞぉ。」
頭を撫でられるが屈辱的な行為に涙が出てくる。
「うっ……。こんなことされて嬉しいわけないじゃないですか……。」
「そうかい?まあいいさ。ほら体が熱くなってきたんじゃねぇか?」
確かに体中が火照っている。
(まさかいつの能力……?)
神群が人を発情させるなんて聞いたことがない。
「そうだ。俺の能力でお前は今発情してるんだよ。」
「ふざけたこと言わないでください!ひゃんっ!」
秘部をひと撫でされ声を上げてしまう。
「ほれ、見てみろよ。お前がエロいからさっき出したばっかりなのにまた勃起してるぜ。」
男の言う通り再び隆起しているそれはビクビクと震えていた。
「いや、近づけないでくださいっ。」
「ほら触ってくれよ。」
そう言って無理矢理、私に肉棒を握らせる。
熱く脈打っているのがわかる。
「汚いものを握らせないでください!」
そう言うと男はため息をつく。
「仕方ねぇなぁ……。扱いてくれないなら俺がやる。」
「えっ?きゃあっ!」
私の手を掴むと無理やり上下に動かし始める。
(何これ……。すごい大きい……。)
先ほどよりもさらに大きくなっているそれにドキドキしてしまう。
「しかし、他の女なら俺の精液を飲んだ時点で喜んで股開くってのにな。」
「私はそんなはしたない女ではありませんから!」
「ち〇ぽ見つめながらそんなこと言われてもな。」
無意識のうちに手コキさせられているその様子を凝視していたことに気付かされる。
「ち、ちがっ……!」
「素直になってもいいんだぜ?」
そう言いながら手の動きを速める。
クチュクチュと音を鳴らし先走りと精液が混じって私の手の中で泡立つ。
そこから漂うにおいが私の頭をくらくらさせる。
(惑わされてはダメです……。)
男の能力で魅力的に見えているだけで目の前のソレは私を犯す憎むべきものだ。
「気持ちよさそうじゃないか。口では嫌がるくせにオナニーか?」
「え?あっ、そんな……。」
それもまた無意識だった。
扱く手とは反対の手を自らの秘部に手を伸ばし弄っていたのだ。
「強情かとおもったがやっぱりちょろいな。」
「あっ……。」
そう言って男が手を離すと少しの名残惜しさを感じた。
そんな私の両足を持って大股開きをさせる。
「いやぁっ!」
羞恥心で顔が赤くなる。
「精液垂れ流してエロいま〇こだぜ。」
そう言って二度目の挿入が始まる。
「ああぁっ!」
一度目よりもスムーズに入ったペニスは再び子宮口まで突き上げる。
(だめぇ……。もう入らないよぉ……!)
パンッという音と共に根元まで入ったのだとわかった。
「ああっ!奥まで入ってますっ!」
「そんなに欲しかったのか?俺のち〇ぽに吸い付いて離さないぜ?」
「いやっ!言わないでっ!」
耳元で囁かれゾクゾクする。
「動くぞ。」
そういうとゆっくりと動き始めた。
「ああんっ!いやっ!」
「ほら、もっと締め付けないと精液くれてやらないぞ。」
「そんなのっ!いりませんっ!」
しかし私の体は意思に反して男から搾り取ろうとペニスを締め付ける。
「おおっ!良いぞ。」
「いやっ!こんなのいやっ!」
悔しくて涙が出てくる。
「泣いても無駄だぜ。ほら出すぞ。」
「いやっ!出さないでっ!戻れなくなっちゃう!」
「おら、孕め!」
「いやあぁぁっ!!」
ドプッドプッと膣内に射精される感覚。
その刺激で絶頂に達してしまう。
「はー……はー……。」
(出された……。中に出されちゃった……。)
しかしそれに対して絶望感はほとんどなく、むしろ幸福感がある。
「これでお前もメス奴隷の仲間入りだな。」
「はぁ……はぁ……。」
ただ気持ちいいだけでなく注ぎ込まれた精液は私の体を支配していく。
目の前のペニスが欲しくてたまらない。
「ほら、ご主人様のおチ〇ポだぞぉ。しっかり奉仕しろよぉ?」
嫌悪感も抵抗感も無く、口元に突きつけられたそれを夢中でしゃぶりはじめる。
「んちゅ……じゅぽ……れろぉ……んむっ……。」
美味しい。これが欲しい。
そんな感覚に書き換えられていく。
「へへ……すっかり堕ちちまったなぁ……。このメス犬が。」
罵倒の言葉も気にならず、ただただペニスをしゃぶる。
「ちゅる……ぺちゃ……れろ……ん……んん……。」
(ああ……気持ち良い……。)
「よし……次は尻を向けて四つん這いになれ。」
言われた通りにすると後ろから秘部に挿入され、同時に胸を揉まれる。
「あああぁぁ!!すごいぃぃ!」
見知らぬ男に犯される嫌悪感も無くなり、今はひたすらに快楽を求めて腰を振る。
「あんっ!あんっ!おち〇ぽ太いのが奥までっ!ひうっ!」
「へへっ、すっかりアヘってんじゃねえか。」
「はいぃ!もっと突いてぇ!壊れるまでいっぱい下さい!」
自分からおねだりをする程に快楽に染まっていく。
「言われなくてもたっぷりくれてやらぁ!」
「ひゃんっ!ああっ!そこっ!いいのっ!」
子宮口をノックされて絶頂を迎える。
「ああっ!出るぞ!」
「きてぇっ!中にくださいっ!」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込まれてまた達してしまう。
「はぁ……。気持ち良かった……。」
「おいおい、もうへばったのか?」
「もっと……もっとくれますかぁ?」
媚びるような視線を向けると再び勃起したそれが目に入る。
「まだまだヤれるよなぁ?」
「はいぃ……。私をめちゃくちゃにしてぇ……」
こうして私は助けが来るまで男に犯された。
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クチュクチュ……。
「あっ、あっ、あんっ!」
卑猥な水音と私の嬌声が室内に響く。
あの日以来、私の体は火照りが止まず毎日何回もこうして自らを慰めていた。
指を秘部に挿入し掻き回す。
もう片方の手で胸を弄る。
それだけでは足りなくなり男性器を模したバイブを取り出して入れる。
そしてスイッチを入れると振動を始める。
「んっ!ふぅっ!ああっ!」
一番弱い設定でも快感に喘ぐ。
それでも物足りない私は少しずつ強さを上げていく。
「ああぁぁっ!!」
一際強い刺激でイってしまう。
しかしまだ満足できない。
今度はバイブを激しく動かす。
「あっ!すごっ!これ凄すぎますっ!イクッ!」
すぐに限界に達し、体を跳ねさせながら絶頂する。
秘部の中で振動するバイブが絶頂直後の私に刺激を与え、それが快感になり連続で絶頂する。
「ひああっ!!いいのぉっ!!」
さらに激しく動かし続ける。
何度も、何度も。
「ああぁぁっ!だめっ!イグゥウウッ!!」
潮を吹き出しながら激しく痙攣して果てる。
だがまだ満たされない。
「もっと……欲しいです……。」
そう呟きながら次のおもちゃに手を伸ばすのだった。