「んちゅ……れろっ……じゅぷ……。」
一人の少女、九条桜子は嫌そうな顔をしながら椅子に座る俺の股間に顔を埋めてペニスを舐めていた。
「ほら、もっとしっかりやれよ。」
「調子に乗らないでください。んちゅ……じゅる……。」
俺は横にある机の上のタブレットを見る。
『あんっ!ああっ、ひゃん!』
桜子が彼女の部隊の隊長とセックスをしている光景を隠し撮りしたものだ。
「軍所属ってのは大変だな?この映像一つで人生台無しになるかもしれない。なあ、桜子?」
彼女は無視して奉仕を続ける。
この映像をばら撒かれたくなければ俺に奉仕しろと脅したのはさっき。
効果はてきめんで桜子はこの通り嫌がりながらも俺のペニスを舐めている。
「おい、こっち向け!」
「うぐっ!?んんっ!!」
髪の毛を掴み無理矢理顔を上に向けさせる。
「おら、出すぞ!」
「んっ!きゃっ!」
絶頂の直前に口からペニスを引き抜き、どぴゅっと射精する。
桜子の整った顔が精液まみれになった。
「いい化粧だな。ほら、もう一回舐めろ。」
桜子は恨めしそうな顔をしながらも黙ってペニスを咥える。
「んちゅ……ぺちゃ……れろ……んっ……。」
しばらくすると再び勃起してきた。
「ほら、ち〇ぽおいしいですって言ってみろ。」
「言うわけがありません……。」
「逆らうのか?それならこれをネットに流すだけだぜ?」
タブレットを見せつけると桜子は悔しそうに言った。
「……ち〇ぽおいしいです。」
「そんなぶっきらぼうな言い方だと俺の手が滑っちゃうかもな?」
「くっ……ち〇ぽおいしいです……。」
どちらかというと怒りの籠った言い方になったがそれはそれでそそる。
「そうかそうか。ほら、好きなだけ舐めていいぞ。」
「最低です……れろっ……んむぅ……。」
桜子は涙目になりながらフェラチオを再開する。
俺はそれを眺めつつ桜子に質問をする。
「お前ら、セックスどれくらいするんだ?」
「んちゅ……ちゅぱ……週に1回ほどです……。」
「じゃあ、オナニーは?」
「週に2~3回程度……。」
恥ずかしがると思ったが意外と事務的に答える。
「意外とエロい身体してるもんなぁ。乳首ビンビンにして、感じてるんじゃないのか?」
「ちゅぱ……違います……これは生理現象です。」
「別に俺の方から乳首の状態なんてわからないんだが、そうか立ってるのか。」
その言葉で桜子の顔は一気に赤くなる。
「なあ、オナニー見せてくれよ。」
「ふざけないでください!」
「そうかそうか。」
そう言って俺はタブレットを操作する。
「や、止めてください!わかりましたから!」
桜子はそう言うと慌てて床にM字開脚で座る。
可愛らしい白のパンツが丸見えだ。
そのパンツの上から割れ目に指を這わせてオナニーを始めた。
「ふーっ、ふーっ……んっ、あっ……ああ……。」
少し触ると割れ目の部分にシミができる。
「んっ……んんっ……はっ、あんっ……んっ!」
「随分気持ちよさそうだな。」
「うるさいですね。あなたには関係ないでしょう。」
強気な態度だが息遣いは元に戻らない。
そのうち手の動きが早くなってきた。
「んっ!あっ!あっ!んっ!」
「パンツの上からじゃ物足りないんじゃないか?直接触ってみろよ。」
「誰がそんなことを!」
「命令に逆らうのか?」
俺がそういうと桜子は悔しそうな表情を浮かべた後にパンツの中に手を突っ込んだ。
「ひゃうん!んっ!あっ!あんっ!んんっ!」
桜子は自分の性器を弄り始めた。
クリトリスを中心に責めているようだ。
「ずいぶん触り慣れてるじゃないか。週2~3回ってのは嘘か?」
「うるさいっ!んっ!ああ!あんっ!んんっ!あっ!」
桜子は我慢できなくなったようで手の動きが激しくなっていく。
「ひゃんっ!あんっ!だめっ!イきそう!あっ!」
グチュグチュという激しい水音と共に桜子の腰がビクビクと震えだす。
そしてついに絶頂を迎えた。
「イクッ!イッちゃう!あっ!ああ!んっ!あああ―――っ!!!」
ビクンっと大きく痙攣した後ぐったりとする。
「どうだった?俺に見られて興奮したか?」
「してま……しました。」
「少しは賢くなったみたいだな。ほら、来い。」
そう言って俺は桜子の腕を引き、椅子に座る俺の膝の上に対面でまたがらせる。
「さあ、入れろ。」
「嫌です!」
桜子は首を横に振る。
「いいのか?これをネットに流されても。」
タブレットを見せると桜子は悔しそうな顔をする。
「わ、わかりました……。」
桜子はゆっくりとペニスを握り自分の膣内へと挿入していく。
「くっ……んっ……あっ……。」
オナニーで十分に濡れた桜子の膣はすんなりとペニスを受け入れた。
「ほら、全部入ったぞ。動いてくれ。」
「ううっ……。」
桜子は涙を流しながらゆっくりと動き出す。
「んっ……くっ……んんっ……。」
最初はゆっくりだったが徐々にペースを上げていく。
「んっ、んんっ……んっ……あっ……。」
桜子は目を閉じて腰を動かしている。
俺の肩に手を置き、激しく動くとその顔からは先ほどまでの憎々しさは消えかけ、徐々に蕩けた顔に変わっていく。
「んっ、ああっ……あっ、あんっ……!」
俺の上で体を上下させ喘ぐ桜子の服のボタンを外していく。
服がはだけるとブラジャーが見えると同時にワンピースなために結合部もしっかり見えるようになった。
「んっ、あっ、やめてください……あっ、んっ……。」
「いいじゃないか。もっと激しく動けよ。」
俺は彼女のブラを外すと露になった乳房を両手で掴み、揉んでいく。
「やんっ!あっ、あんっ!」
乳首を強く摘むと桜子は甘い声を出す。
「お、締まりがよくなったな。胸をいじられるのが好きなのか?」
「ち、違います!」
否定するが身体の反応は正直なものだ。
俺が乳首を指で弾いたり、つまんだりする度に桜子は快感で身を震わせる。
「んっ、あっ、ああっ……んんっ……!」
「そろそろ限界だな。中に出してやるから受け止めてくれよ。」
俺は桜子の尻を掴むと一気に突き上げた。
「やっ、中はだめっ!ああぁぁっ!」
子宮口を突かれた衝撃で桜子は絶頂を迎える。
その締め付けに耐えられず、ビュルビュルと射精してしまう。
「はぁ、はぁ……んっ……。これで満足ですか……?」
息を整えながら桜子が言う。
「まさか。まだまだ付き合ってもらうぜ。」
俺はニヤリと笑うと再び腰を動かす。
その後、何度も体位を変えつつ桜子を責め立て続けた。
「あっ!あっ!ああっ!!また中にっ!」
何度目かの中出しの末、ペニスを引き抜く。
「はーっ……はーっ……もう許してください……。」
俺の倍以上絶頂している桜子は懇願してきた。
「ほら、口開けろ。」
俺はそう言って桜子にフェラチオをさせる。
「んっ、ちゅぷっ、れろっ……じゅぽっ……。」
桜子は従順になり言われた通りに奉仕してくる。
「俺とあの男のどっちがいい?」
「あなたの方が気持ちよかったです……。」
「くっくっく、そうかそうか。」
そういって俺は桜子を押し倒し、両足を掴んで股を広げさせる。
「えっ!?なにするんですか!あっ、ダメっ!!」
そしてそのまま桜子の秘所に挿入した。
「ああっ!!!はぁ……はぁ……あっ、うぅっ……!なんで……あんっ!」
俺は腰を動かしピストン運動を始める。
「お前は俺の性奴隷だからな。俺がヤりたいときは喜んで股を開くのは当然だろ?」
「そんな……あっ、あっ、ああっ!!」
「いろんな奴を犯してきたがこんな名器は初めてだ。今までで一番興奮するぞ。」
そう言いながら激しく犯し続ける。
「やだっ、あっ、ああっ!イったばっかりなのにぃ……!」
桜子は涙を流しながらも感じているようだ。
パンッ!パァンと肌がぶつかり合う音が響く。
「あああっ、激しすぎますっ!壊れちゃうっ!」
「出すぞ。しっかり受け止めろよ。」
「ああっ!また出されてっ……ああ――っ!!!」
ドピュッドビュッと精液が膣内に注がれていく。
桜子も同時に絶頂したようで体を大きく跳ねさせる。
「ひぅ……はぁ……はぁ……。」
「ふぅ……。今日はここまでにしておいてやるよ。」
虚ろな目で荒い呼吸をしている桜子にそう言う。
「俺が呼び出したらまた来いよ。ほら、お前の痴態は全部撮ったから。」
そう言ってタブレットを見せると桜子は絶望的な表情をする。
「いい顔だ。」
そう言って俺は服を着ると部屋を出ていった。