NTR円光ごっこ(天々座理世)
とあるビルの一室。
俺は縛られ座らされていた。
口はふさがれまともに話せない。
そして、俺の正面にはベッドがあり、俺の彼女であるリゼが座らされている。
「約束だ。彼には手を出すなよ。」
周りにいる俺を縛り上げた男たちにリゼは念押しする。
「ああ。お前が俺たちの言う事を聞いてくれるならな。」
ニヤニヤしながら答える男達。
そのうちの中年の男がリゼの横に座る。
「じゃあ、俺と援助交際しようぜ?」
そう言ってリゼの肩を抱く。
「くっ……。」
「まずはカメラに向かって自己紹介だ。」
「わ……私は……リゼだ……。えっと……年齢は……17歳……。」
悔しそうな顔で自己紹介するリゼ。
「ほら、ピースして。」
パシャッ! スマホで写真を撮られる。
そして、男はリゼの太ももをなでる。
「うぐぅっ!」
ビクッとするリゼ。
「こういうことは初めて?」
「当たり前だ。」
「おいおい、なりきりってのも大事だぞ?」
男の一人が俺にナイフを向ける。
「わ、わかった。やるから!」
リゼは焦りながら声を上げる。
「じゃあ、もう一回な。こういうことは初めて?」
「は、初めてだ……だからその……優しくしてくれ。」
「うんうん。おじさんが優しくしてあげるからね。パンツ見せてくれるかな?リゼちゃんの可愛いパンツ姿が撮りたいんだ。」
「わ、わかった……。」
顔を真っ赤にしながら制服のスカートに手をかけ、ゆっくりとめくっていく。
リゼの紫と白のチェックのパンツが見える。
「おお……これはいいねぇ~。」
男はそう言いながら、パンツ越しに股間を触り始める。
「ひゃあっ!?やめろよおっさん!!」
リゼは声を上げ抵抗しようとすると俺に刃物が押し当てられ、リゼは抵抗をやめてしまう。
それを見た男が手を動かし続ける。
「おぉ、湿ってきちゃったね。興奮してきたかい?」
「そ、そんなこと……。」
リゼは顔を真っ赤にして否定する。
「おじさんは興奮してきたよ。」
男がズボンを脱ぎ捨てると、それはもうビンビンになっていた。
「うっ……やめろ……そんなもの見せるな。」
顔をそむけるリゼ。
「ほらもっとしっかり見て。」
「ぐっ……うぅ……。」
逆らえないリゼはその男のモノを見る。
「大きくて素敵って言ってごらん。かわいくね。」
「うぅ……大きくて……素敵だ……。」
「ありがとう。じゃあ、そのかわいい手で扱いてくれ。」
「……。わ、わかった。」
リゼはその言葉に従い、恐る恐る男のそれに手を伸ばすと握りしめた。
「くふぅっ!いいね。やわらかくてきもちいいよ。」
男は快感の声を上げた。
リゼはそのまま手を上下に動かす。
「あぁ、気持ちいいよ。そのまま。」
リゼがこすっていると先走りが出てきた。
「そろそろ口でやってくれるかい?」
「うっ……でも……。」
さすがに口に含む勇気はなかったのか、躊躇してしまうリゼ。
「ほら、そのかわいい口で舐めてほしいんだ。」
「う……うぅ……。」
背に腹は代えられないとリゼは顔を近づけていく。
そして舌を出してぺろりと舐める。
「んむっ……。」
ぴちゃぴちゃという音が部屋に響く。
「ああ、いいよ。」
「れろっ……うぅ……苦い……。」
先走りの未知の味にリゼは顔をしかめる。
「ほら、しっかり咥えて。」
そう言われるとリゼは口を開けて男のソレを咥える。
「んむ……んぶっ……。」
リゼは舐めながらゆっくりと男のモノを舐めながら頭を上下させる。
「ほら、しっかり。」
慣れない様子だったが続けているとだんだんコツを掴み始めたのか、動きがスムーズになってくる。
「ちゅぱっ……じゅぽっ……ずぞぞっ……」
「おお、うまいじゃないか。初めての割には上手だね。」
男は満足げな表情を浮かべている。
リゼの頭を掴むと激しく動かし始める。
「んぶぅっ!?」
いきなりのことに驚きながらも必死に耐えるリゼ。
「出すよ!」
どぷっと精液を吐き出した。
「んぐぅーっ!!んぐうぅ!!」
大量に出された精液が口の端から漏れ出る。
「吐き出さないでね。」
そう言って男はペニスを口から引き抜く。
リゼは言われた通り吐き出さず口の中に精液を溜め込んだままになっている。
「ほら、口の中でかき混ぜてしっかり味わうんだ。」
リゼは信じられないといった表情をする。
しかし、逆らうことはできないので従うしかない。
「んっ……くちゅっ……くちゅ……。」
ゆっくりと口の中のものをかき混ぜる。
「ほら、口を開けて見せて見な。」
「んあ……。」
リゼはゆっくりと口を開ける。精液が口の中で大量に泡立っている。
パシャリ。
男はスマホで写真を撮った。
「あとでリゼちゃんのスマホにも送ってあげるからね。」
ニヤニヤしながら男は話す。
「うっ……おぇ……。」
リゼは吐きそうになるがなんとか耐えたようだ。
「吐き出しちゃだめだよ?」
そう言いながら男はリゼの後ろに回るとスカートの中に手を入れる。
「んんっ!?」
突然の事に驚くリゼ。
「吐き出したら罰ゲームだよ。」
そう言いながらパンツ越しに割れ目をなぞる。
声を上げそうになるのをリゼは自分の口を手で覆い耐える。
「リゼちゃんのおま〇こはどうなってるか見せてもらうよ。」
そう言うと男はリゼのパンツをゆっくり脱がせていく。
「んーっ!!んーっ!!」
「リゼちゃんも気持ちよくしてあげるからね。」
パンツを脱がされたリゼのはM字開脚させられ、丸見えになる。
「おお、きれいなおまんこだね。毛もほとんど生えていないね。」
リゼは恥ずかしさで顔が真っ赤だ。
そんなことお構いなしに男はリゼの秘部を指先でいじり始める。
「んあっ!?んぶっ……ひゃあんっ!?」
不意打ちだったようでリゼは思わず声をあげ、口の中の精液が周りに飛び散る。
「あ~あ、リゼちゃんダメじゃないか。」
「ご、ごめんなさい……んんっ!ふぁあぁぁっ!」
「じゃあ、罰ゲームね。リゼちゃんが思うようにエッチな言葉で俺を誘ってくれるかな?」
「え……そ、それは……。」
さすがに嫌そうな顔をするリゼ。
「言わないとずっとこのままだけどいいかい?ほら、早くしないとおじさんはもっとひどいことをしてしまうよ。」
「んんっ……わ、わかった……。」
リゼは思いつく限りの卑猥な言葉を口にする。
「おじさん……私のおま……〇こ触って……。」
「う~ん、もう一押し欲しいねぇ。」
「え……えっちな女子高生の淫乱おま〇こにいっぱいおち〇ちん突っ込んでください……。」
「いいよ。よくできました。」
そう言って男はリゼの中に指を入れてくる。
「でもまずは濡らしてからね。」
「ああぁっ!ゆびぃ……入ってるぅ……。」
「ほら、リゼちゃんの好きなところはここだろう?」
男は中にあるざらついた部分を重点的に責める。
「んあぁっ♡そこぉ……んんっ!だめだぁ……♡」
「ほら、イッてもいいんだよ。」
「んんっ……イクッ……イっちゃうぅぅぅぅぅっ!!!」
ビクンっと身体を震わせ絶頂を迎えるリゼ。
「はぁ……はぁ……もう許してくれ……。」
「まだ終わりじゃないよ。次はリゼちゃんが上に乗って腰を振るんだ。」
「お、お願いだ……。彼ともまだなんだ……。」
「へぇ。リゼちゃん処女なんだ。」
ニヤリと笑う男。
「なら、しっかり思い出に残るようにしないとね。」
そう言って男は寝そべる。
「ほら、早くしてくれるか。」
「そんな……。」
「早くしないとどうなるかな。」
ナイフが俺の首に浅い傷をつけ血が垂れる。
「わ、わかった!わかったから!」
そう言ってリゼは男に股がり、男のモノを掴み秘部に宛がう。
「あっ……あぁっ……痛いぃ……!」
メリメリと音を立てながらゆっくりと入っていく。
「大丈夫だよ。ほら、全部入ったじゃないか。」
結合部から血が流れ出ている。
「うっ……こ、これで満足か?」
「何言ってんだ、これからに決まってるだろ。ほら、腰を動かせ。」
「くっ……んっ……ううっ……。」
リゼはゆっくりと体を上下に動かし始める。
「うっ……あっ……あぁっ……。」
痛みに耐えながらなんとか動くリゼ。
「うっ……あぁっ!おっきくなったぁっ!?」
「おお、リゼちゃんの中気持ちいいよ。」
「やめっ……動かないでくれ……。」
「ほら、もっと動け。」
男は下から突き上げてくる。
「ひゃうんっ!?」
「どうした、気持ちよくなってきたんじゃないか?」
「ちがっ……違うっ……こんなのっ……気持ちよくなんかっ……。」
必死に抵抗するリゼだが、体は正直に反応してしまう。
「んっ……ふぁっ……だめだっ……気持ちよくなってきて……。」
「そうだ、その調子で続けろ。」
「んんっ……あっ……んんっ……♡」
腰を振り続けるリゼはだんだんと快楽を感じ始めたようで甘い声を出す。
「んっ……あっ……あぁんっ……♡」
「おっ、感じてきたみたいだね。」
「そんなわけっ……ないだろっ……んんっ……♡」
「だが、膣は締まってきてるぞ。」
「これはっ……ひゃあんっ!?♡」
男は下から突き上げる。
「イカせてやるからな!そらっ!」
「んあぁっ!イクッ!またイっちゃうぅぅぅっ!!♡」
リゼは絶頂を迎えビクビクっと痙攣する。
「俺もイクぞっ!」
「んあぁっ……熱いのが中に……んんっ♡」
ドクンドクンと脈打ち膣内に精液が吐き出される感覚にリゼはゾクリとする。
「私の初めて……君にあげられなかった……。ごめん……ごめん……。」
リゼは虚ろな目で俺を見ながら涙を流してそう言った。
「おい、こいつ彼女のセックス見て大きくしてんぞ。」
ズボンの上からでもわかる状態になっている俺のものをみて男が笑う。
「じゃあ、今度は彼氏のモノを慰めてやらねぇとな。」
「な、何を!離せっ!」
男たちはリゼを抱えると俺の目の前まで連れて来る。
「ほら、手コキでもして慰めてやれよ。」
「わ、わかった。」
リゼは四つん這いになると俺のズボンのチャックを開ける。
そこから俺のものが飛び出してくるとリゼは愛おしそうにそれを握る。
「き、気持ちよくしてやるからな。」
「んーっ!んーっ!」
こんな形でリゼとしたいとは思わない俺は首を振る。
「恥ずかしがらなくてもいいんだぞ……。」
それを知ってか知らずかリゼは優しく手で包み込むように握るとゆっくりと上下に動かす。
「気持ちいいか?気持ちいいなら嬉しいのだが……。」
「んっ……ふぅっ……んっ……。」
「幸せそうだな!」
そう言って男がリゼのスカートをめくりあげ秘部に挿入した。
「ひゃんっ!?♡」
「さっき出したばかりだから滑りが良くなってるぜ!」
男は激しく腰を振る。
「やめてくれぇっ!おねがいぃっ!」
「ほら、お前の恋人が苦しんでるぞ。」
「んーっ!んーっ!」
俺が必死に声を出すがリゼを犯す男は止まらない。
「あぁん♡だめっ♡こんなぁっ♡」
リゼはパンッパンッという音と共に喘ぎ声をあげ、俺の目の前で気持ちよさそうな顔をする。
感じているリゼは力が入って俺のペニスを強く握る。
「んんーっ!!」
俺のペニスから勢い良く精子が飛び出てリゼの顔にかかった。
「んぶっ!?」
「こいつ、目の前で彼女が犯されてるの見てイキやがった!」
まわりにいる男たちが笑う。
俺は悔しさに涙を流した。
「あぁん♡ああっ♡ああああんっ!♡」
そんな状態の中リゼはイったのか大きな声を上げる。
「イク!出してやるからなっ!」
「ああぁっ♡熱いの出てるっ♡」
そして男はリゼの中に射精した。
ずるりと男のモノが引き抜かれ、リゼはその場に崩れ落ちる。
「ふふ、気持ちよかったぜ。」
崩れ落ちたリゼは目の前の俺のペニスを舐め始めた。
「どうだ……?私とのセックス、気持ちよかったか……?」
(リゼ……何を言って……。)
「もっと……気持ちよくしてやるからな……。」
リゼはそう言うと俺のものを口に含む。
「んんっ!んふぅっ……♡」
「ははは!こいつ壊れちまった。」
「穴だけありゃそれでいいよ。」
「違いねぇな!」
周りの男たちは笑いながらリゼを抱え上げると彼女を犯し始める。
「あんっ!♡ああっ!♡あんっ!♡」
(くそっ……やめて……くれ……リゼ……!)
俺はリゼを助けようにもできない無力さに涙を流す。
「あぁん♡イクっ♡イクゥッ♡」
リゼはビクビクっと痙攣すると潮を吹いた。
それが俺の頭の上から降り注いだ。
(リゼ……守れなくて……こんな情けない彼氏で……ごめん。)
結局、俺は解放されることはなくその部屋に放置され、数日後に警察に保護された。
リゼは男たちに連れ去れられ、今もまだ見つかってはいなかった。