「ものは試し」の続きとなっていますが読んでいなくても問題ありません。
俺は週に何度か甘兎庵に通っている。
それは、この店の看板娘である千夜ちゃんに会うためだ。
「んむっ……じゅる……ちゅぱ……。」
いつものように催眠術をかけた千夜ちゃんにフェラをしてもらう。
「ああ……気持ちいいよ……。」
何度も行為を繰り返して慣れてきたのか千夜ちゃんの舌使いはとても上手く、すぐに射精感がこみ上げてくる。
「ふぅ……そろそろイキそうだ。」
俺がそう言った瞬間、甘兎庵の扉が勢いよく開かれる。
「千夜ちゃーん!!遊びに来たよー!」
「!?」
突然入って来た女の子は千夜ちゃんが通っている学校と同じ制服を着ている。
「あれー?千夜ちゃんいないのー?」
どうやら千夜ちゃんの友達のようだ。
「ちゅぱ……れろっ……。」
千夜ちゃんは未だにフェラを続けているが、それどころではない俺は既に萎えてしまっている。
「おい、離れろ。」
そう言って千夜ちゃんの頭を押す。
彼女が離れて俺は慌ててズボンを穿こうとするが、そのころには時すでに遅し。
その女の子が俺たちの様子を見て固まっていた。
「……。」
(まずい……いや、催眠をかければ!)
そう思って俺が彼女に催眠術を掛けるのと彼女が叫ぶのはほぼ同時だった。
「いやああああああ!千夜ちゃんが男の人とエッチしてたあああああ!!」
「叫ぶのをやめろっ!」
俺がそう言うと彼女は叫ぶのやめる。
「あ、あれ?こ、声がっ!?」
困惑する彼女を無視して俺は店の外の様子を見る。
幸い、店内の様子に気づいた者はいない。
「ふぅ……。」
俺は安堵して彼女の方を振り返る。
すると彼女は店から出ようとしていた。
「店から出るな!」
俺がそれを言うと同時に彼女はドアノブをひねる。
「あ、あれ?開かないよっ!?」
思いっきり力を入れているがドアがあかないようだ。
(さ、催眠にかかってるのか……?)
千夜ちゃんの場合、俺が指示しない限り勝手に動いたり話したりしないが彼女は違うようだ。
(ちょっと、試してみるか。)
「君、名前は?」
「私?心愛だよ。保登心愛。」
「じゃあ、ココアちゃん。俺にパンツ見せてよ。」
「えっ!?そんなことするわけないでしょ!!」
そう言って顔を赤くしながらココアちゃんは自らスカートをめくりあげ、ピンクのパンツを見せてくれる。
「えっ!?いやっ……!手が勝手にっ!?」
「なるほどね。」
催眠が中途半端にかかってしまったのか、俺の命令は聞くが彼女の意思は残ったままのようだ。
それを理解した俺はニヤリと笑う。
「嫌だとか言いながらパンツを見せてくれるなんてココアちゃんは変態なんだね?」
「ち、違うよっ!?これは私の手が勝手に動いてるだけで……。」
「ふーん?ココアちゃん、オナニーしてよ。」
「う、うん……。ってええ!?」
パンツの上に指を這わせたココアちゃんは驚きの声をあげる。
「な、なんで!?私、どうしちゃったのっ!?」
立ったまま俺に見せつけるようにオナニーをしだしたココアちゃんは、驚きながらも手を動かすのをやめない。
「ああ……止まって!見ないでよっ!」
「ココアちゃんはオナニーってどれくらいするの?」
「あんまりしないけど……週に2,3回くらい……。」
「エッチな本とか読む?」
「読まないよっ!そんなのっ!」
そんな会話をしながらもオナニーを続けるココアちゃんはパンツの上からでは分かりにくいが湿り気を帯びてきているようだ。
「濡れて来た?やっぱり見られながらするオナニーは気持ちいい?」
「違うよっ!これは生理現象でっ……!」
ココアちゃんはそう言いながらもどんどん息が荒くなっていく。
「んっ……あっ……だめぇっ……!」
「直接触ったらもっと気持ちいいんじゃない?」
俺がそう言うとココアちゃんはパンツをずらして、秘部を直接弄り始める。
「あぁんっ、あっ……だめっ、みないでぇ!」
「綺麗なおまんこだね。セックスはしたことあるの?」
「そんなの無いよっ!まだ処女だもんっ!」
「男の前でオナニーするくらい変態なのに?」
「違うよぉ……これは、体が勝手にぃ……。」
そう言いながらココアちゃんはクチュクチュと音を鳴らしながら激しく手を動かす。
「ココアちゃん、キスしようよ。もちろんオナニーはやめないでね。」
「えええっ!?そんなの無理っ!」
そう言いながらもココアちゃんは顔を真っ赤にしながら舌を伸ばす。
「れろっ……ちゅぱ……。」
互いの舌を絡ませ合うと、ココアちゃんの秘部から溢れる蜜の量がさらに増える。
「あむっ……じゅる……んんっ!」
(そろそろイキそうだな……。)
そう思った俺はココアちゃんに命令する。
「ココアちゃん、イキそうになって来たら『イクッ!』って叫びながらイクんだよ?」
「んんっ!そんな恥ずかしいことできるわけっ……ああぁっ!イクッ!イッちゃうっ!あっ、だめっ、イクッ……!!」
ココアちゃんはビクンと体を震わせて絶頂を迎えたようだ。
「はぁ……はぁ……。」
息を切らせながらココアちゃんは床に座り込む。
「どう?気持ちよかった?」
「うう……こんなの嫌なのに……。」
そう言ってココアちゃんは泣き始めてしまった。
「泣くほど気持ちよかったんだね。」
そう言いながら俺はドカッとソファに座る。
「じゃあ、そろそろ入れてくれる?」
「えっ……?」
ココアちゃんは俺の顔と勃起しているイチモツを交互に見て困惑の表情を浮かべる。
「いやっ……無理っ!入らないよっ!」
そう言いながらもココアちゃんはソファに座った俺の上に跨り、自分の秘部にイチモツを挿入する。
「ああんっ!だめぇっ!」
(あれだけ濡れていたらすんなり入るよな。)
ココアちゃんの膣内はとても狭く、まるで俺のモノを離さないと言わんばかりにきつく締め付けてくる。
「あれ?ココアちゃん初めてだったんだ。」
結合部からはココアちゃんの破瓜の証が流れていた。
「こんなの……嫌だよ……。」
そう言って泣きながらココアちゃんは腰を振り始める。
「ううっ……いたっ……やめっ……。」
苦痛に顔を歪めるココアちゃんだが、それでも腰を振るのをやめない。
「なんでっ!?なんでぇっ!?」
泣きながらも腰を振り続け俺に奉仕する。
「ココアちゃんの処女まんこ気持ちいいよ?」
「お願いっ……もう許して……。」
「ほら、舌を出してごらん。」
俺がそう命令するとココアちゃんは素直に舌を出す。
「れろっ……ちゅっ……。」
俺はその舌を自らの舌と絡ませ合う。
「んんっ!ちゅぱっ……ちゅるっ!」
舌を絡ませながら腰を振るココアちゃんの膣は、射精を促してくるようにどんどん締め付けを強める。
「心愛ちゃん、おまんこ締め付けて来てそんなに俺のザーメン欲しいの?」
「いらないっ!いらないよっ!抜いてっ!」
そう言いながらもココアちゃんの腰の動きはどんどん激しくなる。
「あぁんっ!だめぇ……!止まってぇ……!」
「とりあえず、一発中に出すからね。」
「だめぇっ!中だけは許してっ!」
「そういっても、俺は動いてないし、ココアちゃんが勝手に腰を振ってるから出すしかないんだけどね。」
「違うのっ!これは私じゃないっ!」
ココアちゃんはそう言いながらも腰を振り続ける。
どぴゅーっ!!びゅるるるっ!!
「あぁ!出てる……そんな……。」
我慢の限界を迎えた俺はココアちゃんの中に射精する。
「ココアちゃんのおまんこが気持ち良すぎて出ちゃったよ。」
「うぅ……こんなの酷すぎるよ……。」
「中出しされたおまんこ広げて見せてよ。」
「そ、そんな恥ずかしいことできないよっ!」
そう言いつつもテーブルに座ると指で秘部を広げて俺に見せつけてくる。
ドロリと膣奥から流れ出る白い液体。
「み、見ないでっ!こんなの嫌だよっ!」
「どうだった?初めておまんこに中出しされた気分は?」
「うう……最悪だよ……。」
「最高だったって言ってよ。それも、めっちゃエロく。」
「あなたとのセックスとっても気持ち良くて、最高だったよ。」
「もう一回してほしい?」
「うん。あなたのおっきなおちんぽで、私のおまんこを滅茶苦茶に犯して……?」
「そこまで言うなら仕方ないなぁ。」
俺はそう言うと、立ち上がりココアちゃんの両足を掴んで広げる。
「いやぁっ!もうやめてよっ!!これ以上したら赤ちゃんが出来ちゃう!!」
「さっき、犯して欲しいって言ったのはココアちゃんだよね?」
「それは私の体が勝手にっ!ああっ、入れないでっ!いやっ、助けてっ!!」
心愛ちゃんの悲鳴を無視して、俺はココアちゃんの秘部にイチモツを挿入する。
「んああっ!ああんっ!だめぇぇっ!」
先ほどまで処女だったココアちゃんだったが、催眠の効果かココアちゃんに素質があったのか、俺のモノをすんなりと受け入れてくれた。
「あんっ……あっ……はぁん……。」
俺が腰を振るたびココアちゃんの甘い喘ぎ声が漏れる。
「ほら、おまんこ気持ちいいだろ?」
「あぁんっ……もうっ……許してっ……。」
ココアちゃんは虚ろな瞳で許しを請いながら、俺とのセックスに喘いでいる。
「あんっ……んんっ……。」
「随分喘いでるね。そんなに気持ちいい?」
「ひゃうっ、そんなこと……あっ、あっ!そこだめぇ!」
「チンポ締め付けて来て、心愛ちゃんはエロい子なんだね。」
「ち、違っ……!そんなことなぃっ!」
否定しながらもココアちゃんの膣は俺のモノをキュウッと締め付けてくる。
「ココアちゃん、そろそろイキそう?」
「そ、そんなことっ、あんっ!あるはずないよっ!ああっ!」
「じゃあ、中出しと一緒にイってね。」
「えっ!?やだぁっ!中はやめてぇっ!!」
ココアちゃんが必死に叫ぶが、俺は腰の動きを止めない。
どぴゅーっ!!びゅるるるっ!!
「ああぁぁっっ!!」
子宮の奥深くに出された精液にココアちゃんは絶叫しながら絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……。」
「ほら、中に出してあげたんだからお礼は?言えるよね?」
「……。私のおまんこにザーメンたくさん出してくれて、ありがとうございます……。」
そう言った後、ココアちゃんは目を手で覆いながら涙を流す。
「なんで……ひどいことされて……お礼なんて……。」
そうつぶやくココアちゃんの秘部から肉棒を引き抜くと、そこからはドロッと濃い精液が零れ落ちた。
「うっ……うう……。」
「ふぅ。じゃあ、ココアちゃん。俺の指をよく見て。」
嫌々ながらも俺が命令すればココアちゃんはその指示に従う。
俺は中途半端にかかっている催眠の上からいつもの催眠をかけていく。
「このことはほかの人には秘密だ。そして、俺の呼び出しには必ず応じること。」
「はい……。」
虚ろな目になったココアちゃんはそう返事をする。
「よし、じゃあ俺は帰るから。千夜ちゃん、片付けよろしく。」
終始、事の次第を眺めていた千夜ちゃんに声をかけて店を後にした。
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「んちゅ……れろ……。」
「んむっ……ちゅぱ……。」
催眠によって従順になった千夜ちゃんとココアちゃんにダブルフェラをさせる。
「二人とも、そのまま俺のを咥えながらオナニーして?」
「はい……。」
ココアちゃんは素直に返事をして、自らの秘部に手を伸ばし始める。
「んっ……んっ……。」
千夜ちゃんもココアちゃんがオナニーを始めるのを見てオナニーを始める。
二人の息遣いと水音だけが響く室内。
(催眠って本当に便利だな。)
「んっ……ちゅぱ……。」
「れろっ……あっ……んむっ……。」
「よし、じゃあ出すぞ。」
その言葉とともに白濁液を二人の顔にぶちまける。
「ふぅ……。」
二人は顔に付いた精液を指で掬い、口に運ぶ。
「なあ、二人の友達に可愛い女の子いないの?」
「? それならいい子がいますよ。」
「私も知ってるよ。」
「へぇ。」
二人の返事に俺はニヤリと笑う。
そして、俺は告げた。
「じゃあ、今度紹介してよ。その子たちに俺のチンポぶち込んでやるからさ。」