読んでいなくてもほとんど問題はありません。
ある日の深夜、甘兎庵の隣にある家に俺は千夜ちゃん、ココアちゃんとともに侵入していた。
進入には催眠術によって俺の命令を聞くようになっている二人に強力してもらっていた。
ガチャリ。
千夜ちゃんが持っていた鍵で玄関の施錠を解く。
そして、足音を立てないようにしながら家の中へ。
千夜ちゃんに先導され目的の人物、シャロちゃんの眠る部屋へ向かう。
「すー……すー……」
目的の部屋にたどり着くと、シャロちゃんの規則正しい寝息が聞こえてきた。
千夜ちゃんが小さな声で囁くようにココアちゃんに言う。
「シャロちゃんの寝顔可愛いー。」
「ココアちゃん、静かにしないとシャロちゃんが起きちゃうわ。」
千夜ちゃんがそう注意するとココアちゃんは慌てたように口を手で覆った。
「じゃあ、手筈通りに。」
俺の言葉に二人はコクリとうなづくと寝ているシャロちゃんの衣服を脱がせ始めた。
その間に俺も自分の服を脱いでいく。
「はい、千夜ちゃん。」
ココアちゃんが二つ持っている手錠の一つを千夜ちゃんに手渡した。
二人は手際よくシャロちゃんの腕に手錠をかけ、ベッドに縛り付ける。
「ん……んん……」
シャロちゃんは、一瞬わずかに動いたがすぐに規則正しい寝息に戻った。
二人はシャロちゃんの両足を掴むと思いっきり開けさせる。
シャロちゃんのぴったり閉じたきれいなおまんこが丸見えになる。
「千夜ちゃん、シャロちゃんのおまんこ綺麗。」
「本当ねココアちゃん、舐めちゃおうかしら?」
千夜ちゃんはそういうと舌でぺろぺろとシャロちゃんの割れ目を舐め始めた。
「……ん……んん……」
シャロちゃんが甘い声を漏らす。
「おいおい、起きちゃったらどうするんだ。せっかくの寝起き処女消失ドッキリが台無しになっちゃうだろ?」
「ごめんなさい。」
悪戯がバレたような顔で千夜ちゃんは謝った。
「よし、じゃあ行くか。」
俺は自分のチンポを握り、シャロちゃんの秘部に押し当てる。
「3、2、1、スタート!」
ココアちゃんがカウントを始め、その合図と共に一気に腰を突き出した。
「ひぎぃいいいっ!?」
突然の痛みでシャロちゃんが悲鳴を上げる。
「おはようシャロちゃん。そして、処女消失おめでとう。」
「なっ!?え……あなた誰よっ!?何してるの!?やだっ!!抜いてっ!!」
寝ている間に処女を奪われていた事実に混乱し、シャロちゃんは暴れようとするが両手両足を固定されているためまともに動くことはできない。
「ちょっと!?二人とも助けてよ!これ解いて!!」
シャロちゃんは千夜ちゃんとココアちゃんに助けを求める。
「シャロちゃん処女消失おめでとう。」
「ドッキリ大成功だね!」
千夜ちゃんもココアちゃんも助けるシャロちゃんの事は無視してそんなことを言っている。
「ちょっと待ってよ!?意味わかんない!!とにかく抜いてよっ!!」
状況が理解できないながらもなんとか逃れようと身をよじるがそんなことはお構いなしに俺はピストン運動を開始する。
「あぐぅうううっ!!いたいいたいいたいっ!!」
痛みと恐怖で涙を流しながらシャロちゃんは悲鳴と嗚咽を漏らす。
「あー、シャロちゃんの処女まんこいいわ。超気持ちいい。」
「あうっ、あっ、あっ、あぐぅっ」
パンッ!パァンッ!
肉同士がぶつかり合う音が響く。
「うぅう……やだぁ……」
シャロちゃんは涙を流しながら弱々しく首を振る。
「痛い?大丈夫だよ、そのうち気持ちよくなってくるから。」
「じゃあじゃあ、私がシャロちゃんを気持ちよくしてあげるね!」
ココアちゃんはそう言うとシャロちゃんのおっぱいを揉みしだき始めた。
「やだっ、やめてよっ!」
「シャロちゃん、知ってる?おっぱいって揉んだら大きくなるんだよ!」
「そんなことどうでもっ!あっ、いいからっ!もうやめてっ!」
「じゃあ、私はこっちを。」
千夜ちゃんがシャロちゃんのクリトリスを指で刺激し始めた。
「んあっ、ああぁあっ!」
敏感な部分を責められ、シャロちゃんの口から喘ぎ声が漏れる。
「あれ?シャロちゃん気持ちいいの?」
「ちがっ!気持ちよくなんかないからっ!こんなの気持ち悪いだけよっ!!」
強情を張るシャロちゃんに俺はチンポをぐりぐりと押し付けてやる。
「ひぐぅううっ!!やめてっ!!動かないでっ!!」
悲鳴を上げるシャロちゃんの膣内はさらに愛液で溢れ始めた。
「なんか濡れてきたんだけど、もしかしてシャロちゃん感じてきてる?」
「違うっ!そんなことないっ!!」
「ほらほら、素直になろうね。」
俺はさらにピストン運動の速度を上げる。
パンッ!パンッ!パンッ!
肉と肉のぶつかり合う音が響くたびにシャロちゃんの体はビクンと跳ねた。
「あぁっ、やっ、やだっ……やめて……お願いだからぁ……」
弱々しく懇願するシャロちゃんを無視して俺はピストン運動を続ける。
「あぁっ、はぁっ、やだっ……やだぁっ!!」
徐々にシャロちゃんの声色が変わり始めた。
「んっ……ふぅっ……」
明らかに感じている声だ。
「ああぁっ、だめっ……なんか変になるぅ」
シャロちゃんの目から涙がこぼれる。
「ほらほら、気持ちよくなってきたでしょ?」
「なってないっ!!こんなの気持ちよくなんかないぃいっ!!」
もう限界が近いのだろう。シャロちゃんの声が切羽詰まったものになってきた。
「うぅっ、やだっ……イキたくないっ……イキたくなんかないのにぃっ!」
「ほらほら、イッちゃえよ。」
俺のその言葉に合わせて千夜ちゃんとココアちゃんも指を動かしてシャロちゃんに気持ちいい部分を刺激する。
「やっ、あっ、だめっ!だめだめだめっ!!」
シャロちゃんの体が弓なりに反る。
「あぁっ!イッちゃうぅううっ!」
体を痙攣させながらシャロちゃんは絶頂を迎えた。
「イっちゃったね。じゃあ、次は俺もイカせてもらおうかな。」
「うそっ!?待って!そのまま出すつもりっ!?あっ、あんっ!だめっ!動かないでぇえっ!!」
俺はさらにピストン運動の速度を上げる。
「やだぁっ、もうやだぁっ!!イッたばかりだからぁっ!!」
「俺はまだイってないんだよ。付き合ってもらうぜ?」
そして、とうとう限界が近づいてきた。
「やっ、やめてっ……お願いだから中には出さないでぇっ!」
「ふーん、嫌なんだ?」
そう言って俺は腰を振るのをやめる。
「はぁ……はぁ……。嫌よ……赤ちゃん出来ちゃうじゃない……。」
「じゃあ、代わりに口で奉仕してくれるなら中出ししないであげるよ。」
俺はシャロちゃんのまんこから肉棒を引き抜くと彼女の目の前に突き出す。
「ほら、早くしてくれるかな?」
「わかったわよ……。」
シャロちゃんは恐る恐る俺のモノを口に含むと舌を使い始めた。
「んむっ、じゅるっ、れろっ……」
ぎこちない舌使いだがそれがまた気持ちいい。
「あぁ……いいよシャロちゃん……気持ちいい……」
「じゅぷ……気持ち悪い……ちゅぷ……」
「そう言わないでさ、もっと舌を絡めるようにやってみてよ。」
「ん……くぷ……れろ……」
シャロちゃんは俺の指示に従い一生懸命に舌を動かす。
その刺激がたまらなく気持ちいい。
「あぁ……いいよシャロちゃん……出るっ!」
限界を迎えた俺はシャロちゃんの口の中に思いっきり精液をぶちまけた。
「んぐぅううっ!!」
「吐き出したらダメだよ?口を開けて俺に見せて。」
「んっ……んへぁ……。」
シャロちゃんは言われるまま、たっぷり精液が溜まった口の中を嫌そうな表情で見せて来る。
「よし、飲んでいいよ。」
俺の言葉にシャロちゃんは口の中に溜まったものを飲み込んだ。
「うえぇ……苦いし臭いし最悪……」
そう言いながらもちゃんと言いつけ通りに精液を飲み干した。
そんなシャロちゃんの頭を撫でてやる。
「よしよし、よく頑張ったね。」
「うるさい、触らないでよ!言うこと聞いたんだから早くこれ外してよ!」
「え?中出ししないって言っただけで外してやるなんて一言も言ってないよ?」
俺はそう言いながらシャロちゃんの秘部に指を入れる。
「んひぃいっ!?」
突然の刺激にシャロちゃんが悲鳴を上げた。
「い、いやぁあっ!!そこ触らないでっ!抜いてっ!!」
俺は構わず指を抜き差しし、Gスポットを刺激していく。
「あっ、あぁっ、だめだめだめぇええぇええっ!!」
「さっきより喘いでない?気持ちいいんでしょ?」
「違うっ!気持ちよくなんかないぃいっ!!」
「でも、シャロちゃんのここヒクヒクしてるよ?それにほら……」
俺はシャロちゃんの割れ目から滴っている愛液を指ですくい取り、その指をシャロちゃんに見せつけた。
「すごいね。これ全部シャロちゃんから出たんだよ?そんなに気持ちよかったの?」
「うっ……うぅう……」
悔しそうに顔を真っ赤にしながら涙を流すシャロちゃんをさらに攻め立てる。
Gスポットを責めつつ膣内に挿入している指を増やす。
「いやぁっ!!もう無理っ!これ以上入らないからぁあっ!!」
「大丈夫だよ。俺のチンポが全部入るくらいなんだから、これくらい平気だって。」
さらに二本の指でシャロちゃんのGスポットをコリコリと刺激してやる。
「あぁああぁああぁぁあぁっ!!!」
シャロちゃんは体を反り返らせ絶頂を迎えた。
「イっちゃったね。気持ちよさそうだから続けてあげるよ。」
絶頂したシャロちゃんのおまんこからは愛液が大量にあふれていて俺が指を動かすとクチュクチュと卑猥な音が聞こえてくる。
「すごい音だね、そんなに気持ちいいんだ?」
「ちがっ!ちがうのぉっ!!」
シャロちゃんは必死に否定するが言葉とは裏腹にどんどん愛液は溢れ出してくる。
俺はシャロちゃんのクリトリスに手を伸ばし親指でぐりっと押し込んだ。
「んひぃいいっ!?」
突然の強烈な刺激にシャロちゃんの体が跳ねる。
「クリトリス気持ちいい?いっぱい可愛がってあげるね。」
俺はそう言うと、さらにクリトリスを強くつまむ。
「んひぃいいっ!?それだめぇえっ!!」
シャロちゃんの体が痙攣する。
「あひぃっ!イクっ!!またイッちゃうっ!!」
再び絶頂を迎えたシャロちゃんだったが、それでも俺はクリトリスを責め続ける。
「んああぁっっ!だめだめだめぇえっ!」
一度絶頂したシャロちゃんの感じる部分を刺激し続けると面白いようにイキまくり、そのたびに大量の潮を吹き出した。
「あひぃいっ!もうイキたくなっ!ひああぁっ!」
シャロちゃんは何度も何度も絶頂を迎える。
「も、もうやめてぇえっ!お願いだからもうイカせないでぇっ!」
「そんなにイキたくないの?」
「もう嫌っ!これ以上されたらっ、ああぁっ!壊れちゃうからぁっ!」
「シャロちゃんが俺と中出しセックスしたいって言うならやめてあげてもいいよ。」
「なっ!?誰があんたなんかとっ!」
「へぇ……じゃあ、ずっとこのままだね?」
俺はそう言うとクリトリスへの刺激を再開する。
「んぎぃっ!やめっ!ゆるじでぇっ!!」
絶頂の最中のクリトリスへの責めにシャロちゃんは再び激しくイキ始めた。
「あひぃいっ!!イグぅううっっ!!」
Gスポットを刺激しながらクリをつまみ上げると大量の潮を吹き出し、体をガクガクと震わせる。
「あはは、すごいね。潮吹いちゃってるよ。」
「あがぁっ!んぎぃっ!イグっ!まだイッぐぅぅっ!!」
シャロちゃんは体を反らせながら何度も何度も絶頂を迎えていた。
「も、もう許じでぇっ!!中出しセックスでもなんでもいいがら、やめでぇ!!」
シャロちゃんは涙を流しながら必死に懇願する。
その言葉を聞いて俺はいったん手を止める。
「俺と中出しセックスしたいの?」
「ひぅ……し、したいっ……中出しセックスしたいですっ……」
「そっか、じゃあさ、ちゃんといやらしくお願いしてみてよ。」
そう言いながら俺は催促するようにゆっくりシャロちゃんの膣内に入れている指を動かす。
「ひゃっ!お、お願いしますっ!あなたの逞しいお……おちんちんで私のいやらしいおま……おまんこに精液注いでください……。」
「そこまで言うなら仕方ないなぁ。」
そう言って俺は指を引き抜くと代わりにシャロちゃんのおまんこにチンポをあてがう。
「あ、あぁ……」
「じゃあ、入れるよ?」
絶望的な表情を浮かべるシャロちゃんにそう言って俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
ずぶっ……ぐちゅ……ぬちっ……
「あっ、あっ、入ってくるっ……!」
ゆっくりゆっくり焦らすように挿入していく。そしてついに亀頭が子宮口に到達したところで動きを止めた。
「はぁ……はぁ……奥まで入ったね……。」
「あぁ……こんなのいやぁ……。」
涙を流しながら呟くシャロちゃん。
そんなシャロちゃんに俺は問いかける。
「どう?俺とセックスできてうれしい?」
「気持ち悪いっ……早く抜いてよっ!」
「そんなこと言うんだ?」
クリトリスにゆっくり手を伸ばす。
「ま、まって!!うれしい、うれしいです!すごく幸せです!」
「そっか、俺も幸せだよ。」
俺はシャロちゃんの両ひざを持ちながら腰を振り始めた。
「あぁっ!だめっ!動かないでぇっ!!」
パンッ!パァンッ!という肌を打つ音が響き渡る。
「あぁああぁっ!!激しいのだめぇ!!」
さっきまでイキまくっていたシャロちゃんは簡単に喘ぎ始める。
「もうっ、許してくださいぃっ!イキすぎて辛いんですぅっ!」
涙を流しながら懇願するシャロちゃんに対して俺はピストン運動を続けながらもさらに追い打ちをかける。
「俺と中出しセックスしたいんでしょ?だったら我慢しないとね。」
「したくないっ!ああっ!!イキたくなんかないのにぃっ!!」
絶頂を迎えるシャロちゃんに構わずピストンを続けていく。
「いやぁあっ!またイっちゃうぅっ!」
激しい絶頂に体を痙攣させるシャロちゃんだったがそれでも俺はピストンを止めなかった。
「だめだめだめぇっ!今イってるからぁっ!」
「シャロちゃんのおまんこ締め付けてきて、そんなに俺の精液が欲しいの?」
「欲しくないっ!欲しくないぃっ!ひぐぅうっ!!」
凄まじいまでの締め付けに俺の限界も近づいてきた。
「出る……出すよ!」
「だめぇっ!中はだめっ!!中出ししないでぇっ!」
「出る……出る……出すぞっ!!」
ドプッドピュルルルーッ!!
俺は子宮口に亀頭を押しあてたまま大量の精液を放出した。
「いやぁぁああぁあっっ!!」
シャロちゃんは体を反らせながら絶叫する。
それと同時に、シャロちゃんの体がビクンと跳ね上がると結合部から愛液が大量に吹き出す。
「はっ、はっ……あひぃっ……あ、熱いのがいっぱい出てましゅぅ……。」
シャロちゃんは焦点の合わない瞳でそう呟いた。
「ふぅ……。」
俺は一息つくとゆっくりとチンポを引き抜いた。
シャロちゃんのおまんこから精液が溢れ出しベッドに染みを作っていく。
「はぁ……はぁ……酷いよぉ……。」
そんなうわ言のように呟くシャロちゃんにいままで黙っていた二人が話しかけ始めた。
「シャロちゃんも中出ししてもらったんだね。」
「気持ちよかったでしょう?私も中出しセックスしたいなぁ……。」
いつの間にか全裸になっていた二人はそう言いながらシャロちゃんを挟むようにしてベッドに上がり始めた。
そして、シャロちゃんの秘部や胸に手を伸ばす。
「あ……あぁ……」
これから行われるであろうことを想像したのか、シャロちゃんは怯えたような表情を浮かべる。
俺はそんなシャロちゃんに向かって言い放つ。
「ほら、お前の相手はまだいるんだぞ?ちゃんとお相手しないとな。」
俺はそう言って三人の痴態を眺めることにした。
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「あーあ、気絶しちゃったか。」
二人によってイカされ続けたシャロちゃんだったが、とうとう気絶してしまった。
「ココアちゃん、やり過ぎよ。」
「ごめんねー、つい夢中になっちゃって。」
そんなやり取りをココアちゃんとしている千夜ちゃんに手コキしてもらいながら俺は次の事を考えていた。
ココアちゃんが務めているというラビットハウスに行くのは確定だとして、どんなプレイをしようか。
俺がそんなことを考えていると、二人が俺の顔をのぞき込んできた。
「何か悩み事?」
「ん?ああ、次はラビットハウスに行こうかと思うんだけどどうかな?」
その言葉に二人はにっこりと笑う。
「じゃあ、チノちゃんとリゼちゃんとも中出しセックスだね!」
「いいと思うわ。」
「そうか、じゃあ決まりだな。くっ、出るっ!」
千夜ちゃんの手によって限界を迎えた俺はシャロちゃんの顔に向かって発射した。
「はぁ……いっぱい出たね!」
俺が出した精液を見てココアちゃんが嬉しそうにそう言う。
「ふぅ……じゃあ、俺は帰るから。後でシャロちゃんに催眠かけておいてくれる?」
「わかったわ。ぺろっ、お疲れ様。」
千夜ちゃんは俺の竿に残った精液を舐め取ると、微笑んでそう言った。
「じゃあまたよろしくな。」
俺はそう言うと家路につくのだった。