「さて、フラム人のメスを捕まえたわけだが……。」
「これからお楽しみの時間だぜ、お前ら!!」
うおおおっと言う声が広場に響く。
周囲の建物は焼け、倒壊しその原型を半分ほどしかとどめていない。
血と火薬の匂いと火に炙られる肉が焦げる音。
これから行われるであろう出来事への期待に湧きたつ声と熱気は数時間前までこの場所が戦争の中心であったとは思えないものだった。
その中心に一人、捉えられたニニムは涙を流しうなだれていた。
「立てよメス犬!これからがお楽しみの時間なんだぜ?」
「っ……!」
腕を縛られた状態で無理矢理立たされたニニムは小さく息をのむ。
「これ以上……私に何をさせるつもりっ!」
「ん?まさかそんなこともわからないくらいにガキじゃないだろ?」
そう言って男の一人がニニムの胸を鷲掴みにした。
「ひぁっ!?やっ……やめなさいっ!!」
ニニムが悲鳴に近い声で訴えると男たちは下卑た笑い声をあげる。
「まだ何も始まっていないぞ、メス犬ちゃん」
「お楽しみはこれからなんだからなぁ?」
服の上からではあるものの好き放題に胸をもまれてもニニムは抵抗することも出来ない。
「んくっ、離せぇ……この卑怯者っ!」
「あぁ?てめぇこそ何を勘違いしているんだ?」
そう言って男はニニムの太ももを撫でる。
「きゃっ!?」
「戦争が終わった今、俺たちが何をしても許されるんだよ!!」
「勝者が敗者をいたぶることに何の問題があるっていうんだぁ!?」
ぐはははと大笑いをする男たちを前にニニムは絶望した表情でうなだれた。
「さて、じゃあまずは観客のみんなにお前の裸でも見てもらうとしようか。」
そう言って男はニニムの服を脱がせ始めた。
「いっいやっ!やめっ……やめてぇぇぇっ!!」
嫌がるニニムを押さえながら男は下卑た笑い声をあげ、他の男たちはその痴態に興奮を隠さずに眺める。
「やっ……やめてぇ……。」
ただ脱がせるだけでなく彼女が恥ずかしがるように、嫌がるように……そして男たちを楽しませるように服をナイフで切ったりしながら少しずつ裸にしていく。
「いいねぇ……もっと泣きわめけよ!」
「もうやめてと懇願してみろよ。」
ニニムは悔しそうに唇を噛みながらせめてもの抵抗として懇願する言葉を飲み込む。
「ほーら、おっぱいが見えちゃうぞー?」
そう言ってナイフで服を切り裂かれたニニムの乳首が衆目に露わになる。
「いやぁ……。」
泣きそうな表情で身をよじるニニムを男たちは更に追い詰める。
「つぎはまんこも皆に見てもらおうか?」
そう言ってナイフでニニムのパンツを躊躇なく切り裂く。
「きゃああっ!」
股間を曝け出されたニニムは顔を真っ赤にして叫ぶ。
それでも両腕を縛られている以上その恥ずかしい部分を隠そうとすることも出来ない。
「どうだい?人前で裸になった感想は?最高だろ?」
そう言って男たちはニニムの羞恥に染まった顔を満足げに見つめる。
「さて、このままじゃ見えにくいからな。もっと見えるようにしてやらないと。」
その言葉とともに二人の男が両サイドからニニムの足を掴んで抱え上げると彼女の両足を開かせていく。
「いやぁぁぁっ!!」
股間どころかおしりの穴まで晒すような格好にニニムは恥ずかしさのあまりに叫ぶ。
「全部丸見えになっちまったな。」
「しかもヒクついてやがるぜ!見られて悦んでるのか?」
男たちが口々にニニムの恥態を嗤う。
「ちっ、違うっ!!誰がぁ!」
必死に否定するが男たちはそれを聞き入れる様子もなくニニムの股間を凝視して笑い声をあげた。
「さて、それじゃあ観客にたっぷり見てもらおうかな!!」
そう言って男たちは抱え上げたニニムの割れ目を指で広げ始める。
「ひっ!いやっ……やめてぇぇぇっ!!」
「おー、よく見える見える。」
「さぁて、準備は整ったな?それじゃ……。」
そう言うとさらにもう一人の男が彼女に近づくと秘所に指を挿入していく。
「やっ、止めてぇぇっ!!だめぇっ!」
ニニムの哀願する声もむなしく男の指は彼女の膣を犯し始める。
「いやっ、いやぁぁっ!!あぁぁっ!!」
衆目に晒された状態で秘部を犯される屈辱と羞恥にニニムは涙を流しながら嫌々と首を振る。
「いやっ、もうやめてぇぇっ!ああぁぁっっ!!」
ニニムの哀願もむなしく彼女の秘所からは愛液があふれ出し男の指を濡らしていく。
「ひひっ、嫌がっていても体は正直ってか?」
男の指がニニムの膣内を掻き回すたびに彼女の口から嬌声が漏れる。
「いやっ……あぁんっ、こんなぁっ……ああぁぁっ!!」
ニニムの目尻には涙が浮かび上がり、体全体は羞恥で真っ赤に染まっていた。
男が指を動かせばクチュクチュと淫らな水音が鳴り響く。
「おいおい、見られて感じてるのか?淫乱メス犬め!!」
「ちがっ……いやぁぁっ!!」
ニニムは必死に否定するが彼女の秘部からは愛液が溢れ出し、男の手と地面を濡らしていく。
「いやっ、もう許して……お願いぃ……。」
男たちに犯されながらニニムは哀願するが男たちは全く聞き入れることもなく彼女の秘所を苛む。
「まだ始まったばかりだろぉ?もっと楽しませてみろよ。」
「ひあぁっ!だめっ……ああぁぁっっ!!」
男の指使いに翻弄されながらニニムは喘ぐことしか出来ない。
そして彼女の秘所を犯している男のもう一方の手が彼女の股間の割れ目を開き始める。
「あぁっ、いやぁぁっ!!」
男が指で股間を広げればニニムの膣が晒されると同時に周囲の男たちから歓声が上がる。
「さぁて、もっとよく見えるようにしてやらんとな?」
そう言って男は更に膣の穴を広げるように手で引っ張り始める。
「ひっ……いやぁっ!!やめてぇっ!!」
膣の奥まで晒される羞恥にニニムは顔を真っ赤にして叫ぶが男の手は止まらずに彼女の秘部を暴き続ける。
「さぁ、もっとよがれ!泣いて喚け!!」
そう言って男は手を広げるとニニムの膣を指で掻き回すように激しく動かし始めた。
「ああぁぁっ!だめっ!これ以上されたら出ちゃう……っ!」
「あん?女のくせに何が出るって言うんだ?ええ?言ってみろよ?」
男はニニムの膣内を掻き回し続けながらいやらしい笑みを浮かべる。
「あぁんっ、いやぁぁっ!!いやぁっ!!」
秘部を襲う快楽にニニムは涙と涎を垂らしながら許しを請う。
「お願いしますっ……許してくださぃっ!ああぁっ、出ちゃうぅっ!!」
絶叫と共に彼女の股間からチョロチョロと液体があふれ出した。
「おーおー、無様に漏らしやがったな!」
「これは傑作だ!!」
男たちがゲラゲラと笑う中、ニニムの股間から勢いよく飛び出した黄金水は弧を描いて地面に水たまりを作り、周囲の男たちの足元に飛沫を飛ばす。
「いやぁぁっ!見ないでぇ……見ないでくださいぃっ!!」
自らの放尿姿まで見られニニムは泣きながら懇願するが男たちがそれを受け入れるはずもない。
「そんなに俺たちの視線が気になるか?だったらもっとよく見えるようにしてやるよ!」
そう言って男は彼女の股間を左右に広げたまま固定し、今度は別の男が彼女の尻穴を広げ始める。
「ああぁっ!だめっ!そこも広げちゃいやぁぁっ!!」
ニニムの懇願を無視して男たちは彼女のアナルを指で押し広げ始める。
「ああぁっ!いやぁっ!!お願いだから……許してぇ……。」
泣きながら懇願するが男たちが聞き入れるはずもなく、それどころか彼らはニニムの秘部とアナルをそれぞれ犯し始める。
「うおっ、ケツの穴も随分エロいな!」
「ああんっ!やっ、やめてぇっ!!」
彼女の懇願など聞こえないかのように男たちの指はニニムの二穴を犯していく。
「ひあぁっ!あっ、あぁぁっ!!」
「随分いい声で鳴くようになったな。」
「もっとよがって見せろ!」
ニニムの痴態に興奮した男たちは更に激しく彼女の二つの穴を責め立てる。
「いやっ、あぁぁっ!だめぇっ!もう許してっ!!」
ニニムの哀願もむなしく男たちはより激しく彼女を責め立て続ける。
「まんこがヒクついてきたぜ?イキそうなのか?」
「好きな時にイっていいぞ。」
その言葉と共に二穴に挿入された男たちの指がさらに激しく動きニニムの全身を快楽が駆け巡る。
「だめぇっ!イクっ、イッちゃうぅぅっっ!!」
その言葉と共に絶頂を迎えたニニムの秘所から潮が噴き出す。
「おー、派手にイったなぁ。」
「ファンサービスを忘れないなんていいメス犬になるぜ?」
「あぁ……あぁっ……。」
絶頂の余韻に痙攣するニニムの割れ目からは黄金水と潮、愛液があふれ出し地面を濡らしていく。
「さて、今度は俺たちの番だな?」
そう言って男たちはズボンを脱ぎ、股間からそそり立った男根を取り出す。
「ひぃっ!?」
一人の男の前にニニムは跪かせられる。
「ほら、しゃぶれ。」
そう言って目の前に肉棒が突き出された。
「そ、そんなの嫌よっ!」
ニニムは首を振りながら懇願するが男はニニムの後頭部を掴むと強引に口へと肉棒を押し込んでくる。
「おごぉっ!?んぐぅっ!?」
口内に突き入れられた剛直に苦悶の声を上げるニニムだが男は構わずに彼女の頭を掴んで前後に動かし始めた。
「むぐっ、げほっ!!」
喉奥まで突き入れられる苦しさに咳き込むが男の手は止まることなく、そのまま口内を犯される。
「ほら、しっかり奉仕しろよ?」
そう言いながら男はニニムの頭を振り続け、同時に腰も動かしていく。
「うぐっ!げほっ!んぐぅっ!」
苦しさに涙を流しながら必死に耐えるニニムに容赦なく口内を蹂躙する肉棒の感触が強い嫌悪感を引き起こし、同時に秘所が熱く潤んでいく。
「おいおい、何濡らしてんだよ?本当は嬉しいんだろう?」
そう言いながら男はニニムの割れ目へと手を伸ばす。
「ひあぁっ!ああぁぁっっ!!」
股間に触れた男の指が自分の秘所を撫で上げる感触にニニムは悲鳴を上げた。
「おらっ!口を止めるんじゃねぇ!」
そう言って男は更に腰の前後運動を激しくする。
喉奥まで突き入れられ嘔吐感を覚えると同時に秘所の割れ目を指でなぞられる刺激にニニムの体がビクリと跳ねる。
「うぶっ!げほっ!おえぇっ!!」
激しい抽挿にニニムの口からはえずきと嗚咽が漏れるが男は気にせず彼女の喉を犯し続ける。
「おら、出すぞ!しっかり全部飲めよ!!」
その言葉と共に男根が脈動し大量の精液を吐き出す。
「んぶぅっ!?おごぉーっ!」
口内を満たす生臭い液体の感触と喉を焼く熱さに目を見開いて苦悶するニニムの口から大量の精液が溢れ出す。
ボトボトと地面に白濁液が落ちていく。
「おい、飲めって言っただろ!」
そう言うと男はニニムの頭を地面に押し付けた。
男の白濁液と自身の黄金水や愛液が混ざりあった汚水の中に顔が埋まり、ニニムはパニックに陥る。
「うぶっ!やめっ……むぐっ!!」
「舐めてきれいにしろ。」
ニニムは信じられないと言った表情を見せるがその命令に従わなければこの辱めが終わることはない。
涙を流しながら自らの体液と男の精液が混ざり合った水たまりを舌で舐め始めた。
「うぅっ……むぐっ……うぅ……。」
嗚咽を漏らしながらも命令通りに行動するニニムの姿に周りの男たちからも嘲笑が浴びせられる。
屈辱に塗れながらもニニムは健気に水を舐めとり続けるしかない。
そんな彼女の頭上から突然白濁液が降り注いだ。
「あー、悪いな。つい出ちまった。」
そう言ってニヤニヤと笑う男の股間からは精液が垂れていた。
「おらっ、ちゃんと舐め取れ!」
男の一人がニニムの後頭部を踏みつけ地面に顔を押し付ける。
「むぐぅぅっ!!ぐすっ……ううっ……。」
屈辱に涙を流しながらもニニムは舌を動かし続けるしかない。
「さーて、そろそろこの性処理便器の穴を使わせてもらうかな。」
その言葉とともに一人の男がニニムの腰を掴み、持ち上げる。
「ひっ、いやっ……それだけは許して……。」
恐怖に顔を引きつらせながら懇願するニニムだが男は聞く耳を持たず、そのまま肉棒を秘所に押し当てる。
「待ってっ!初めて、初めてだからっ!!」
「こいつ処女だったのか!ラッキーだ!」
そう言って男は容赦なく挿入を開始する。
「いだいぃっ!!抜いてっ!お願いっ!!ああぁぁっっ!!」
ズブズブと男の肉棒がニニムの膣内に侵入する。
「ひぎぃっ!!痛いっ!抜いてぇっ!!」
今まで感じたことのない激痛と不快感に涙を流して悶えるニニムだったが男は容赦なく抽挿を始める。
「ああぁっ!だめっ、動かないでぇっ!」
「うおっ!すげぇ締め付けてくるぜ!!」
男は興奮したように更に激しく腰を打ち付ける。
「いやぁっ、お願いだから止めてぇっ!あぁっ、いやぁぁっ!」」
ニニムは涙を流しながら絶叫するが男は止まることなくピストンを続ける。
「いやぁぁっ!あぁっ、やめてっ!お願いだからぁっ!」
「せっかくだから処女消失まんこもみんなに見てもらおうぜ?」
男はそう言うとニニムの体を持ち上げる。
「いやぁぁっ!見ないでぇぇっ!!」
両足が開かれ、結合部が周囲の男たちに見えるよう晒される。
自分の秘所が晒されているという羞恥にニニムは悲鳴を上げる。
「へっへっへ。締まりが良くなったんじゃねぇか?やっぱり見られると興奮するか?」
「違うぅっ!そんなんじゃ……あぁぁっ!」
反論しようとした瞬間、男がニニムを持ち上げたまま激しく抽挿を始める。
「ああぁっ!いやぁっ、深いぃっ!!」
自分の体重により男根が深く突き刺さり、子宮口をこじ開けられるような感覚にニニムは悲鳴を上げた。
「あぁっ……ああぁっ……いやぁっ……。」
もはや抵抗する気力もなく、ただ男の肉棒によって与えられる快楽と絶望感に涙を流して悶えることしかできない。
「俺たちは優しいからな。もっと気持ちよくしてやるよ。」
別の男がそう言ってニニムのクリトリスに手を伸ばす。
「ひっ!そこはだめぇっ!」
ニニムが制止の声を上げるも男は容赦なく彼女の敏感な部分をつまみ上げる。
「ひぎぃっ!あぁっ、いやぁぁっ!!」
神経を直接刺激されるような感覚にニニムは絶叫する。
「うおっ、すげぇ締め付けだ!」
男は更に腰を強く打ち付けてくる。
「いやぁっ!やめてぇっ!!あぁっ!ひぐぅっ!!」
子宮口を叩き割らんばかりの激しいピストンと敏感なクリトリスへの責めにニニムは絶叫を繰り返す。
「イクぞ!中に出してやるからしっかり孕めよ!!」
「いやぁぁっ!!中は駄目ぇっ!!妊娠しちゃうからぁっ!!」
しかし男の動きは止まらず、ついに限界が訪れる。
「うおっ!出るっ!!」
「いやぁぁっ!!だめぇぇっっ!!」
膣内で脈打ち熱い液体が迸る感触にニニムは絶望の叫びを上げた。
「ああぁっ……ああぁぁ……。」
秘所から精液が溢れ出る感触に涙を流しながら弱々しく呟くニニムの姿に周囲の男たちは嘲笑を浮かべる。
そして男の肉棒が引き抜かれると、支えを失ったニニムの体はそのまま地面に倒れ込んだ。
秘部からは大量の精液と愛液が混じり合った液体が流れ出ていく。
「ほら、休んでいる暇はないぞ?」
そう言って一人の男がニニムの髪を摑むと無理矢理立たせた。
「ひっ!?もう許してくださいっ!!お願いしますっ!!」
涙を流して許しを請うニニムだったが男たちは嘲笑いながら彼女の体を押さえつける。
「許すも何も、まだ満足できてねぇんだよ!」
その言葉とともにニニムの秘所に再び剛直が突き入れられた。
「ああぁっ!もう許してくださいぃっ!!」
悲痛な叫び声を上げるニニムだが男たちは止まらない。
「おらっ、もっと締めろや!」
男はそう言ってニニムの尻を平手で叩くとパシーンッ!と乾いた音が響き渡る。
「ひぐっ、あぁっ、ああぁっ!!」
「おい、口開けろ。」
別の男がニニムの口に自らの肉棒を突き入れる。
「むぐぅっ!?んぶっ、んんっ!」
口いっぱいに男のモノを咥えさせられ、苦しげな声を上げるニニム。
そんな彼女のことなど一切考えずに男は腰を振り続ける。
「うおっ!喉マンコもすげぇ気持ちいいぜ!」
「こっちもだ!たまんねぇ!!」
そう言って男たちは激しく抽挿を繰り返す。
「んんっ!!んぶっ、むぐっ!!」
上下の口に男根を突き入れられ、ニニムはくぐもった悲鳴を上げることしかできない。
「んぶぅっ!?むぐっ……んぐぅぅっっ!!」
男の腰使いが激しくなり、膣奥を突かれるたびにニニムは秘所から愛液を垂れ流す。
「うぶっ!おごぉっ!!むぐっ……おごぉぉっっ!!」
暴力的なまでの快楽にニニムは白目を剥いて悶える。
(もうダメ……こんなの耐えられない……助けて、誰か助けてぇ!)
心の中で助けを求めるも誰も来ず、ただ男たちの欲望をぶつけられ続けるだけだった。
「うっ、イクぞっ!全部飲めよっ!」
男はそう叫ぶとニニムの頭を掴み腰を押し付けた。
「んっ!?んぐぅっ!!むぐぅぅっっ!!」」
喉奥に突き入れられた男根の先端から大量の精液が吐き出される。
「んっ!?んぐぅぅっっ!!」
溺れそうなほどの量の液体にニニムは苦悶の表情を浮かべる。
「ほら、ちゃんと飲めよ。」
男はそう言うとニニムの頭を押さえつける手に力を入れた。
「んぐぅぅっっ!!んぐぅぅっっっ!!!」
喉奥まで突き入れられた男根から逃れる術もなく、ゴクゴクッと喉を鳴らしながらニニムは男の精液を胃へと流し込んでいく。
「んぶぅっ!!ごぷっ!ぷはぁっ!げほっ!!」
ようやく解放されたニニムは激しく咳き込みながら地面に倒れこむように頭を落とす。
「おらっ!まんこにも出してやるからな!」
そう言って男は限界まで男根をねじ込むと熱い液体を吐き出した。
「いやぁっ!!中はだめぇっ!!妊娠しちゃうからぁっ!!」
ニニムの言葉を無視し、男はドクンドクンと精液を流し込む。
「ああぁっ……ああぁぁ……。」
膣内を満たされる感覚にニニムは呆然とした表情を浮かべることしかできなかった。
「よし、次は俺だ!」
別の男がニニムに覆い被さってくる。
「いやっ!もう許してっ!!」
泣き叫ぶニニムだが男たちは容赦なく彼女を犯し続けるのだった。
やがて悲鳴とも嬌声とも取れる叫びが響く夜が明けて朝日が昇り始める頃、そこには変わり果てた彼女の姿があった。
十字架に磔にされ全身を精液で汚され、秘所からは入り切らなかった精液が垂れている。
ニニムは虚ろな目で虚空を見つめていた。
「おい、生きてるか?」
その声にもニニムは一切の反応を示さない。
「ちっ、壊れちまったか。」
「まあいいじゃねぇか。全員そこそこ満足しただろ?」
集まっていた男たちももうほとんどおらず、凌辱の終わりを告げていた。
「よし、じゃあ帰るか。」
男たちも帰り支度を始めるとニニムを置いてその場を後にしていった。
「う……あ……。」
一人残されたニニムの口から微かに声が漏れる。
しかしその声は誰にも届くことはなく、静寂の中に消えていったのだった……。