「この家、子供しか住んでないらしいぜ。」
トップスが住む大きな家の庭にマーカーを付けた男が二人隠れながら話している。
「へぇ~じゃあ、ここの子供攫って身代金要求するか?」
「馬鹿か。どこに要求するんだよ。親がわかんねぇんだって。」
「じゃあどうすんだよ?」
「普通に脅して、家の中にある金目の物を奪えばいいだろ。」
「なるほどな。お前やっぱり頭いいな。」
二人の男はそう言って笑い合い、家の中に入っていった。
家の中の龍亜と龍可はいつも通り、朝食を食べていた。すると突然家のドアが開いて覆面をした男二人が入って来た。
「きゃあぁっ!!」
「なんだ、お前ら!」
龍亜は勇ましく男と対峙するが子供の体では大人の男には勝てず、簡単に捕まってしまった。
「龍亜!きゃっ!」
龍可も何も出来ずにあっさり捕まると二人とも縛り上げられてしまう。
「おいガキども!大人しくしとけよ!」
そう言って男の一人が家の中を物色し始めた。
もう一人の男はチラチラと龍可の方を何度も見ている。
「何見てるんだよ!」
そんな男の様子に気づいた龍亜が龍可をかばう様に声を荒げる。
「男に興味はねぇよ。」
そう言って男はゆっくり龍可に近づいていく。
「龍可に何する気だ!」
「へぇ、龍可ちゃんって言うのか。いい名前だね。」
「ひっ!」
龍可は怯えた目で男を見る。
「龍亜……助けて……。」
震えながら助けを求めるが、男はニヤリと笑うだけだった。
「大丈夫だよ。痛い事はしないからさ。ちょっと俺と一緒に来て貰おうかな。」
そう言って縛られた龍可を抱え上げる。
「ベッドは何処かな?」
龍可を抱えたまま、寝室に向かう。そしてそのままベッドに押し倒すと拘束を外し、服を脱がせる。
「やめて!離して!」
必死に抵抗する龍可だが、子供の力では何も出来ない。あっという間にパンツだけになってしまう。
「へぇ~綺麗なおっぱいだな。将来有望じゃないか。」
男は龍可の胸を見ながら舌なめずりをする。
「ひぃっ!」
その気持ち悪さに思わず悲鳴を上げる。
「おっと、怖がらせちゃった?ごめんね。でも君が悪いんだよ。こんなに可愛い女の
子なのにそんなに泣きそうな顔をしていたら犯したくなるだろ?」
そう言いながらゆっくりと龍可のふくらみのない胸を撫で始める。
「いや!触らないで!」
「ふぅん、結構柔らかいんだね。」
ふくらみはないものの女の子らしい柔らかさがある。
「くすぐったい……。」
幼いが故に性的快感は感じていないようだが、それでも身をよじって逃げようとする。しかしそれが男にとっては嗜虐心を煽るだけだ。
「へぇ……まだ小さいけど乳首もちゃんとあるんだね。」
男の指先が小さな突起に触れる。
「ひっ!?」
敏感な部分を刺激され、ビクッと身体を震わせる。その反応を見て男はニヤリと笑う。
「やっぱり感じるみたいだね。じゃあこっちの方はどうかな?」
今度はもう片方の胸に手を這わす。
「あっ……そこはだめぇ……」
「ダメじゃないよね?ほぉら、硬くなってきたよ。」
先程より明らかに硬くなった乳首を摘まむとコリコリと弄ぶ。
「ひゃうっ!」
「あれ?また大きくなってないかい?それに何だか甘い匂いまでしてきたような気がするんだけど?」
確かに龍可の呼吸は荒くなり頬は上気しているように見える。
「やめてぇ……ビリビリして……変だから……。」
「それは気持ちいいっていうんだよ。」
「ちがぁ……ひゃうんっ!」
反論しようとする龍可だったが、それを遮るように男は乳首を弄る。
「やめてほしいかい?」
「お願い、やめてぇ……。」
「じゃあ、代わりに俺の頼み事聞いてくれる?」
そう言って男はズボンを脱いで股間のモノを見せつけてくる。
「これを君の手で慰めてくれるなら止めてあげるよ。」
「そ、それってどういう意味……?」
やはり、性知識が一切ないようで戸惑っている様子だ。
「こういうことだよ。」
そう言うと男は龍可の小さな手を掴み自分のものを握らせる。
「きゃああ!!」
突然の事に驚き、反射的に手を離してしまう。
「おっと、駄目じゃないか。ちゃんと握ってくれないと。じゃないと痛くしちゃうぞ?」
そう言って男は龍可の乳首を思いっきりつまむ。
「いぎっ!いたいっ!」
あまりに強い痛みにポロポロと涙を流す。
「これはお仕置きだよ?」
そう呟くと、再び両手で両方の乳首を捻り上げる。
「ぐぅぅっ!!いだいぃ!!!」
「どう?手でシコシコしてくれる?」
「するっ!するからぁ!」
その返事を聞くと男は乳首から手を離す。
龍可は恐る恐るペニスに手をのばして掴んだ。
そして、上下に擦るように命じると、ゆっくりと手が動き出す。
初めて見る男性器だが、それが恥ずかしいものだということは分かっている。
(うぅ……熱くて、気持ち悪い……。)
嫌悪感を感じながらも言われた通り必死に手を動かす。すると、次第に先端部分が濡れてきた。
「へぇ~結構上手いじゃん。誰かに教わったりしたのかな?」
「そんなわけないでしょ!もう許してよぉ!」
「嫌だね。ほらもっと強くしないと終らないよ。」
そう言われて強く握って手を動かす。
先端から出てきた先走りがクチュクチュと音を立て始める。
「くさい……なにこれ……。」
初めて嗅ぐその匂いに龍可は顔をしかめる。
「おいおい、そんな顔されたら傷つくじゃないか。ほら、こうすれば良い匂いになるだろう?」
そう言うと、男は龍可の顔の上に跨がってそのまま腰を落としていく。
「むぐぅ!?」
いきなり口の中に入ってきた異物に抵抗するために暴れるが男に乗られて手足をじたばたさせるだけで男にとっては障害にもならない。
龍可の小さな口には男のペニスは大きく、半分も入っていない。
「入れたとたん舐めるなんて龍可ちゃんエッチの才能があるんじゃない?」
実際にはただ、ペニスを追い出すために舌を動かしていただけだが男にとってはご褒美だったようだ。
「その調子で舐めつづけて。」
「んんっ!んぶっ!」
龍可は無意識に舌を動かし、それが男にとって快感になる。
「おお……いいね……そろそろ出るよ……。」
男が絶頂を迎える寸前、勢いよく口から引き抜かれた。
龍可の顔に生暖かい液体が降りかかる。
「きゃあっ!?」
「ふぅ……良かったよ。でも、まだ足りないなぁ。」
そう言いながら男はまた勃起した肉棒を見せる。
「これで終わりだと思ったかい?」
「そんな……」
絶望的な表情を浮かべる龍可を男は抱えてベッドに座る。
「いい香りだねぇ。」
くんくんと後ろから龍可の髪の匂いを楽しむ。
「いやっ、やめてっ!」
龍可のその言葉を無視して男は裸の彼女の体をまさぐり始めた。
「可愛いおっぱいしてるね。」
「ひっ……やだぁ……。」
胸元から脇腹にかけて撫で回され身をよじる。
「抵抗するとまた、こうだ!」
そう言って乳首を摘まみ上げた。
「ひぐっ!ごめんなさい!ごめんなさい!」
「わかればよろしい。」
今度は優しく乳首を指先で転がすように愛撫する。
「あっ……やぁ……だめぇ……」
甘い声を出し始め、体はビクビクと震えている。
「こっちも触ってあげるよ。」
そう言って秘所へと手を伸ばした。
「ひゃうっ!そこはダメッ!」
必死の抵抗も虚しく、クリトリスに触れられる。
「ああっ!そこぉ!ビリビリしちゃう!」
「ここが弱いのか?」
男は執拗にクリトリスを攻め立てる。
「あんっ!いやっ!おかしくなっちゃう!」
初めての感覚に恐怖すら覚えていた。
「おま〇この中はどうなってるかな?」
そう言って龍可の両足を広げさせ、ゆっくりと割れ目をなぞるように動かす。
「少し濡れてるね。ちょっとずつ女の子の体になってきたかな?」
男はさらに膣口に指を入れ、出し入れする。
「痛いぃ!抜いてぇ!」
「大丈夫だよ。すぐに気持ち良くなるからさ。」
男は龍可の耳元に口を近づける。
「これから龍可ちゃんは俺の女になるんだよ。分かった?」
「わからないっ!こんなの嫌だよ……助けて……。龍亜……遊星……。」
「助けなんて来ないよ。」
そう言うと、再び膣内に指を入れる。
「ほら、だんだん気持ち良くなってくるだろう?」
2本の指でかき回すようにして龍可の膣内をかき回す。
「そんなに入れたら裂けちゃうっ!」
「大丈夫大丈夫。女の子のここは入るようになってるから。」
しばらく探していると、コリっとした部分を見つけた。
「見つけたぞ。」
「え?なに……それ……。」
「これが女の一番感じるところだ。」
「んくっ、あっ、なにっ!?」
「ほらほら、どんどん気持ち良くなってくるだろう?」
「いやっ、変になるぅ!」
男は龍可のGスポットを刺激し続ける。
「もうイキそうなんだな。いいぞ、イケ。」
「やだっ、怖いよぉ!」
「怖がることなんかないよ。ほ~れ。」
Gスポを強く押された瞬間、龍可の中で何かが爆発したような感覚に襲われた。
「ああああぁっ!!!」
全身を痙攣させて龍可は絶頂を迎えた。
「ふぅ、イッたか……。」
男は満足げに呟き、指を引き抜く。
「はぁ……はぁ……。なに、今の……。」
絶頂を迎え、放心状態の龍可の股間の下から男の大きくなったペニスが現れる。
「次はこいつをぶち込んでやるよ。」
「そ、そんなに大きいの入れたら、壊れちゃう……。」
「駄目だね。龍可ちゃんは俺のものになるんだよ。」
「いや……やめて……誰か助けて……。」
龍可の願いも虚しく、男は再び龍可の中へ侵入してきた。
「ぐっ、やっぱり処女だけあって狭いな……。」
「いっ!痛い!やだぁ!」
あまりの痛みに泣き叫ぶ龍可だったが、男は容赦なく腰を打ち付ける。
「ひっ!ひぎっ!あぎっ!」
男が突き上げるたびに龍可の小さな体が男の上で跳ねる。
「ぴょんぴょんしててかわいいねぇ。」
「あぐっ!やめっ!抜いてっ!」
「それは無理な相談だね。ほら、もっと突いてあげるよ!」
男はより激しく動き出した。
「あうっ!やめてぇ!」
「出すよ……中にたっぷり出してあげよう。」
「いやぁ!なにをっ!あぎっ!ああぁっ!」
龍可の膣内で男の肉棒が膨張し、射精の準備を始める。
「出るっ!」
「やだやだやだぁぁっ!!!」
どぷっ、という音とともに大量の精液が流れ込んできた。
「ひぐっ!熱いぃ!」
「あぁ、幼女の中に種付けするの最高すぎるわー。」
「うぅ、酷いよぉ……。」
「うわっ、お前、何してんだ。」
部屋のドアが開き、別の男たちが入ってきた。
「おぉ、丁度良いところにきたな。」
「丁度良いじゃねぇよ。金目の物を探しに来たのにお前何してるんだよ。」
「見ての通り、龍可ちゃんとセックスだよ。」
「んなもの、見ればわかるよ。」
「兄貴もやヤるか?」
「そんなガキで勃つかよ。」
「そうか?じゃあ、もう一回俺がやろうかな。」
そう言って男は龍可をベッドにうつ伏せに寝かせると入れたままのペニスを再び動かし始めた。
「やだっ!動かさ、ないでぇ!」
「それで兄貴、金目のものはあったのか?」
「そこそこあったぜ。まぁ、この部屋にあるものは全部貰っていこうかな。」
「おい、龍可ちゃんは俺の女だからな。」
「俺は興味もねぇよ。」
まるで龍可は物のような態度で話しながら男は龍可を犯す。
「あぐっ!あっ、あんっ!」
「次は龍可ちゃんもイカせてあげるからね。」
「やっ!とめてっ!お願い!」
「ほら、イクぞ。」
先程と同じように子宮口に亀頭を押し付けるようにグリグリと動かす。
「やだやだやだぁぁっ!!またくるっ!さっきの変になるのが来るっ!」
「イけ。」
「だめっ、あっ、ああぁっ!!!」
中出しと同時に龍可は二度目の絶頂を迎えた。
「あ……あ……あ……。」
「ふぅ……満足したぜ。」
龍可からペニスを引き抜く。膣内からは収まりきらなかった精液がドロッと流れ出てきた。
「うわ、マジでやってるよ。」
兄貴と呼ばれた男はドン引きした様子でつぶやく。
「それはそうと、そろそろ引き上げるぞ。ほかのやつに見つかったら不味い。」
「そうだな。そんじゃ、龍可ちゃん。また遊ぼうね。」
「あっ……やっ……。」
龍可の返事を待たずに男達は去って行った。
「もう嫌……。」
体に残る陵辱の跡を見て、龍可は絶望に涙を流した。