デュエリストを杏子にするかどうか悩んだ結果NTRものに。
リアルソリッドビジョンシステム。
質量を持った立体映像システムはデュエルの世界に革命を起こした。
「俺はブラック・マジシャン・ガールを召喚!」
その声とともに青とピンクを基調とした可愛らしい金髪の魔法使いの女の子がフィールドに現れる。
ブラック・マジシャン・ガールはモンスターでありながら意思を持っていた。
「頼むぞ、ブラック・マジシャン・ガール!」
「はい、マスター。任せてください!」
俺とブラック・マジシャン・ガールは愛し合っていた。
体を重ねたこともある。
世間的には奇妙に映ることだが俺たちは本気だ。
日常もデュエルの時も俺たちは二人で未来を切り開いてきた。
「ブラック・マジシャン・ガールでセットモンスターを攻撃!」
「行きます!」
俺の指示でブラック・マジシャン・ガールは魔法を唱え、裏側守備表示モンスターに攻撃する。
「セットモンスターはインビジブル・チェーン!このカードは戦闘で破壊されない。さらにリバース効果発動!」
その瞬間、ブラック・マジシャン・ガールの手足に鎖が巻き付く。
「な、なんですかっ!?」
「ブラック・マジシャン・ガール!」
ブラック・マジシャン・ガールは慌てて振り払おうとするが鎖は解けない。
「インビジブル・チェーンを相手モンスターに装備する!」
インビジブル・チェーン
地 岩石 星2
①このカードは戦闘によって破壊されない。
②このカードがリバースした場合に相手フィールド上のモンスター1体を対象に発動できる。
このカードを装備魔法扱いでそのモンスターに装備する。
③お互いのスタンバイフェイズ、このカードが装備魔法扱いでモンスターに装備されている場合に発動できる。
装備モンスターにインビジブルカウンターを一つ置く。
0/0
「くっ……俺はこれでターン終了だ。」
「俺のターン!」
対戦相手の男がデュエルディスクから勢いよくカードをドローする。
「インビジブル・チェーンの効果発動!装備モンスターにインビジブルカウンターを1つ置く!」
ブラックマジシャンガール インビジブルカウンター1
「んっ……あれ……。」
「どうした?大丈夫か?」
「大丈夫です……。」
ブラック・マジシャン・ガールはそう言うが何やら様子がおかしかった。
「そして、俺は手札からインビジブル・テンタクルを召喚!」
その宣言とともに触手型のモンスターが現れる。
「インビジブル・テンタクルでブラックマジシャンガールを攻撃!」
無数の触手がブラック・マジシャン・ガールを襲う。
「きゃぁああ!!」
「ブラック・マジシャン・ガール!おい、何をするんだ!」
「何ってただのデュエルさ。」
ブラック・マジシャン・ガールは悲鳴をあげる。
巻き付く触手が彼女の恥ずかしい部分を容赦なく攻め立てる。
「あっ……やめてぇえ!」
その大きな胸に絡みつき、秘部をこするように動く。
「うぅ……ひゃあん!」
思わず喘ぎ声をあげてしまうブラック・マジシャン・ガール。
「こんなのデュエルじゃないだろ!」
「おいおい、どこがだよ。ちゃんとしたデュエルモンスターズのカードだろ?」
そう言ってカードを指でつまんでひらひらと振る。
「インビジブル・テンタクルはインビジブル・カウンターが乗った相手と戦闘を行う場合その戦闘ではお互いのモンスターは破壊されずダメージも0になる。」
インビジブル・テンタクル
闇 植物 星4
①このカードがインビジブル・カウンターが乗った相手モンスターと戦闘を行う場合その戦闘でお互いのモンスターは破壊されず、お互いのプレイヤーへの戦闘ダメージは0になる。
②このカードが戦闘を行ったダメージ計算終了時発動できる。
戦闘を行った相手モンスターにインビジブル・カウンターを1つ置く。
③このカードの戦闘によって相手モンスターまたは相手プレイヤーが絶頂した場合にそのモンスター1体またはプレイヤー一人を対象に発動する。
フィールド上のインビジブル・カウンターの数だけ対象のモンスターまたはプレイヤーは絶頂する。
0/0
「んくっ!離してくださいっ!」
触手に這いまわられるブラック・マジシャン・ガールが抵抗する。
すると徐々に体が熱くなっていくのを感じた。
「なに……何か変っ……。」
「ブラック・マジシャン・ガールに何をしたんだ!」
「ただのモンスター効果だよ。インビジブル・テンタクルの効果によって戦闘を行った相手モンスターにインビジブル・カウンターを1つ置く!」
ブラック・マジシャン・ガール インビジブル・カウンター1→2
「カードを1枚セットしてターンエンド。」
「くぅ……ああっ……。」
ブラック・マジシャン・ガールは頬を蒸気させ、足をこすり合わせていた。
「俺のターン、ドロー。く……ごめん。ブラック・マジシャン・ガール。ターンエンドだ。」
手札のカードではインビジブル・テンタクルを破壊できず、ターン終了するしか手立てはなかった。
ブラックマジシャンガール インビジブル・カウンター 2→3
「そんなっ!」
「くっくっく。そろそろパーティーの時間だぜ。ドロー。」
ブラック・マジシャン・ガール インビジブル・カウンター 3→4
「あっ!くぅんっ!」
インビジブル・チェーンの効果でインビジブル・カウンターが増えるたびブラック・マジシャン・ガールの様子がおかしくなっていく。
「インビジブル・テンタクルの攻撃!ブラック・マジシャン・ガールをイカせてやれ!」
「ひっ!いやっ!やめっ!」
触手が激しく動き始め、ブラック・マジシャン・ガールに絡みつく。
「だめっ!そこはっ!そこだけはっ!ひぃいいいっ!!!」
「や、やめろっ!!」
ズブズブとブラック・マジシャン・ガールの秘部に触手が入り込んでいく。
「ひゃうっ!!イクッ!イッちゃいますっ!!!」
ビクンと大きく跳ねると同時に大量の潮を吹き出す。
「はぁ……はぁ……イっちゃいました……。」
「インビジブル・テンタクルの効果発動!相手が絶頂した時インビジブル・カウンターの数だけ追加で絶頂させる!」
「なっ!?まだ来るんですかっ!いやぁああああ!!」
ブラック・マジシャン・ガールに絡みつく触手が激しく律動する。
「もう、無理ですっ!そこはっ!ああっ!!」
ジュブジュブと音を立てて何度も犯される。
「ひぐぅううううう!!!」
プシャァアっと再び盛大に潮を吹いて絶頂する。
しかし、触手の動きは止まらない。
「やめてくださひいっ!これ以上はっ!壊れてしまいますっ!あああっ!」
絶頂し、体をビクビクと震わせる。
「ひあっ!ああっ!止まってっ!ひゃうっ!ひあああっっ!!」
触手による強制的な絶頂に頭がおかしくなりそうになる。
「おねがいしますっ!許してっ!ゆるひてくらさいっ!」
ブラック・マジシャン・ガールが泣きながら懇願する。
しかし、それを聞き入れずに触手は動き続ける。
「らめぇっ!またっ!イグゥウウッ!!」
5回の絶頂でようやく触手の動きが止まる。
「ひあぁ……はぁはぁ……。」
秘部から触手が引き抜かれ、ブラック・マジシャン・ガールは脱力して地面に座り込む。
「いい眺めだ……。さらにインビジブル・テンタクルの効果でインビジブル・カウンターを1つ乗せる。」
ブラック・マジシャン・ガール インビジブル・カウンター 4→5
「あうっ……はぁ……はぁ……。」
(何とかしないと……ブラック・マジシャン・ガールをこれ以上苦しめたくない……。)
「さて、そろそろ俺も我慢できなくなってきたなぁ。」
男はそう言いながら1枚のカードを発動する。
「永続魔法、子宝の祝儀を発動。」
子宝の祝儀
永続魔法
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか発動できない。
①お互いのプレイヤーは1ターンに1度フィールド上のモンスター1体を対象に発動できる。
そのプレイヤーは対象モンスターと中出しセックスを行う。
②プレイヤー1人が中出しセックスした場合に発動する。
そのプレイヤーは相手フィールド上のこのカード以外のカード1枚を選んで破壊する。
「ブラック・マジシャン・ガールを対象に子宝の祝儀の効果発動。」
そう言いながら、男はブラック・マジシャン・ガールに近づく。
「このカードは対象モンスターと中出しセックスをする。」
「なっ!?」
「え?いやっ!やめてください!きゃっ!」
男は鎖に縛られたブラック・マジシャン・ガールのスカートをめくりあげる。
「ビチョビチョだな。すぐに入れてやるよ。」
そう言って取り出したペニスをブラック・マジシャン・ガールの秘部に挿入する。
「いやぁっ!やめてっ!こんなのっ!やだっ!」
「くくく。いい締まりだ。」
「おい、やめろっ!今すぐブラック・マジシャン・ガールを放せ!」
しかし男は無視して腰を動かし始めた。
パンッ、パチンと腰を打ち付ける音が響く。
「ひぃっ!ああっ!」
「くっくっく。いい声で鳴くじゃないか。」
「んんっ!んんんっ!」
ブラック・マジシャン・ガールは声を上げないように必死に口を閉じている。
「ほら、ここが良いんだろう?」
男が膣奥を突き上げる。
「んんんっ!ああっ!あんっ!ひゃあっ!」
あまりの快感にブラック・マジシャン・ガールは声を我慢しきれず、喘ぎ始める。
「いいぞ。もっと聞かせてくれ。」
「いやっ!ああっ!だめぇっ!」
「やめろぉおお!!」
「うるさい奴だなぁ……。お前はそこで見てればいいんだよ。」
男の腰の動きが激しくなる。
「あっ!あっ!そんなに突いたらっ!あぁっ!ダメッ!イクっ!イッちゃいますぅう!!」
「くっくっく。たっぷり出してやるからな。」
「やだぁああ!!中に出さないでくださいっ!」
「くっ!出るっ!」
「いやあぁああ!!」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込まれる。
「うぅ……。ひどいです……。」
ブラック・マジシャン・ガールは涙を流していた。
「そんな……。」
ブラック・マジシャン・ガールが犯された事実にショックを受け、俺は膝をつく。
「さらに子宝の祝儀の効果で中出しセックスをしたプレイヤーは相手のカードを1枚破壊できる。本当は破壊したくないけどまぁ、仕方がないからブラック・マジシャン・ガールを破壊する。」
秘部から精液を垂らすブラック・マジシャン・ガールが粒子となって消える。
「はは。この方がいいのかもな……。」
フィールドに居ればさらに犯されるかもしれない。
それならば、墓地にいる方がはるかにましだ。
「カードを1枚セットしてターン終了。お前のターンだぞ。」
ズボンを穿きながら男は宣言する。
「……。ドロー。ターン終了。」
戦意喪失した俺はターン終了を宣言する。
それに、俺のデッキはどうせブラック・マジシャン・ガールがいなければ回らない。
「おいおい、それじゃ楽しくないだろ。」
「好きにしろ。戦う気はもうない……。」
「じゃあ、そうだな……。俺が勝ったらブラック・マジシャン・ガールは俺がもらう。」
「なっ!?」
「少しはやる気が出たか?ほら、立てよ。もう一度ターンをくれてやるから。」
そう言って男はカードをドローした後ターンを終了する。
「……。お前は絶対に許さない。ドロー。魔法カード死者蘇生を発動!」
死者蘇生
魔法カード
①自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。
「これでブラック・マジシャン・ガールを特殊召喚!」
光り輝きブラック・マジシャン・ガールは再びフィールドに現れる。
しかし、その顔は悲しそうだった。
「マスター……ごめんなさい。」
「謝らなくていいんだ。全部あいつが悪いんだから。」
「よう。いいま〇こだったぜ。またヤらせてくれよ。」
「絶対に嫌です!」
「魔法カード、黒・魔・導・爆・裂・破(ブラック・バーニング)を発動!」
黒・魔・導・爆・裂・破(ブラック・バーニング)
魔法カード
①自分フィールドに「ブラック・マジシャン・ガール」モンスターが存在する場合に発動できる。
相手フィールドの表側表示モンスターを全て破壊する。
「これでインビジブル・テンタクルを破壊!」
「黒・魔・導・爆・裂・破(ブラック・バーニング)ッ!!」
ブラック・マジシャン・ガールが杖から火球を放つとインビジブル・テンタクルが破壊される。
「そして、ダイレクトアタックだ!」
続けてもう一度、杖を振るう。
すると火の玉が男に向かって飛んでいった。
「ぐわあああ!!」
男は吹き飛ばされる。
「よし!」
「やった!やりましたね!マスター!」
「あぁ。」
喜ぶブラック・マジシャン・ガールの顔を見ると俺は複雑な気持ちになる。
「なかなかやるね。でも、この程度じゃ終わらない。」
男 LP4000→2000
「俺が戦闘ダメージを受けた時手札のインビジブル・ビッグペニス・ドラゴンは特殊召喚できる。」
巨大な咆哮とともにドラゴンが現れる。
「うっ……。」
「きゃあっ!」
その姿を見た俺とブラック・マジシャン・ガールは悲鳴を上げる。
ドラゴンの股間には巨大な男性器が生えている。
いや、股間だけではない。腕や背びれにもそれらしき形状のものが付いている。
「気持ち悪いな……。だが、破壊させてもらう!子宝の祝儀の効果発動。俺はブラックマジシャンガールを中出しセックスをする。」
俺はブラック・マジシャン・ガールに近づき抱きしめる。
「いいよな?」
「もちろんですよ、マスター。」
どちらからともなく口づけをする。
「んっ……ちゅる……ちゅぱ……。」
舌を絡め合い唾液を交換し合う。
その間にもブラック・マジシャン・ガールの胸や尻などを撫で回す。
「あっ、マスター……。そんなに触られたら私……。」
「ブラック・マジシャン・ガール、入れるよ。」
俺はズボンを脱ぎ捨てると、ブラック・マジシャン・ガールの片足を抱え上げると秘部にゆっくり挿入する。
「ああっ、マスターのが入ってきます。」
ブラック・マジシャン・ガールは俺の首に手を回して体を支える。
「動くぞ。」
「はい。いっぱい愛してください。」
パンッ!パァンッ!!
肉同士がぶつかる音が響く。
俺は激しく腰を打ち付ける。
「あんっ、すごいです。やっぱりマスターのおち〇ちんがいいですっ!」
その言葉にズキリと心が痛む。
「激しくするぞ?」
「はいっ!来てくださぃっ!」
男に犯されたことを上書きするように激しくブラック・マジシャン・ガールを突き上げる。
「あっ、あんっ!ひゃんっ!もっとぉ!」
「出すぞ?」
「ひゃうっ!出してっ!マスターの精液で私を染めてくださいっ!」
どぴゅっ!
「ふああああっ!!!熱いですぅっ!!」
ブラック・マジシャン・ガールの中に大量の精液を流し込む。
「はあはあ……。」
「立てるか?」
「はい。」
彼女の体を離す。
少しよろけるが大丈夫そうだ。
「あーはいはい。お前らのセックス見て何が楽しいんだよ。」
「知るか。子宝の祝儀のもう一つの効果発動。その気持ち悪いドラゴンを破壊させてもらうぜ!」
「手札を1枚捨てて速攻魔法、超融合を発動!」
超融合
速攻魔法
このカードの発動に対して魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。
①手札を1枚捨てて発動できる。
自分・相手フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
「インビジブル・ビッグペニス・ドラゴンとブラック・マジシャン・ガールを融合!」
「なっ!?」
「きゃああっ!!」
突然現れた黒い穴にブラック・マジシャン・ガールが吸い込まれる。
「ブラック・マジシャン・ガールッ!」
「融合召喚!来い!竜騎士ブラック・マジシャン・ガール!」
竜騎士ブラック・マジシャン・ガール
闇 ドラゴン 星7 融合
「ブラック・マジシャン・ガール」+ドラゴン族モンスター
このカードは上記カードを融合素材にした融合召喚
または「ティマイオスの眼」の効果でのみ特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、手札を1枚墓地へ送り、
フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
その表側表示のカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
2600/1700
いつもの恰好ではなく騎士のような鎧を装備したブラック・マジシャン・ガールがインビジブル・ビッグペニス・ドラゴンにまたがった姿でフィールドに現れる。
「あぁんっ!くぅ……ああっ!」
しかし、そのブラック・マジシャン・ガールの様子がおかしい。まるで犯されているみたいだった。
いや、よく見れば彼女の秘部にドラゴンの背中から生える男性器が突き刺さっていた。
「やあっ……お尻はだめぇ……。」
お尻にも挿入されているようだった。
「くっくっく。気持ちよさそうだな、ブラック・マジシャン・ガール。」
ドラゴンが動くたびブラック・マジシャン・ガールが喘ぎ声をあげる。
「ひゃんっ!ああっ!動かないでぇ!」
「さっきまでの威勢はどうしたんだ?」
「ああっ!そこ、弱いのぉっ!」
男の言葉に返事する余裕もないほど感じているみたいだ。
「ブラック・マジシャン・ガールを放せ!」
「その言葉も聞き飽きたよ。ほら、おまえのターンだぞ?」
「くっ……。」
手札を見るが打つ手立てがない。
「ターンエンド……。」
「俺のターン。ドロー。そして、そのままバトルだ。竜騎士ブラック・マジシャン・ガールでダイレクトアタック!」
「あっ!だめぇ!動いたらっ!」
ドラゴンの全身から精液が飛び出す。
「あああっ!熱いのがっ!ひあああっっ!!」
ブラック・マジシャン・ガールの中にも射精されたようで、それと同時にブラック・マジシャン・ガールも絶頂したようで大きな声を上げる。
「ブラック・マジシャン・ガールッ!うわあああっ!!」
ドラゴンのブレスに吹き飛ばされる。
俺 LP4000→1400
「マスター!ひゃうんっ!!」
ブラック・マジシャン・ガールが俺のことを心配しながら喘ぎ声をあげる。
「さて、ブラック・マジシャン・ガール。」
そんな彼女に男が声をかける。
「俺の手札には売春の対価というカードがある。」
「あっ……それが何ですか……あんっ!」
「これはモンスター1体とプレイヤー1人がセックスする代わりにそのモンスターの攻撃力分のダメージを受けるって効果だ。」
売春の対価
魔法カード
①モンスター1体とプレイヤー1人を対象に発動する。
対象のモンスターとプレイヤーはセックスをする。
その後、そのプレイヤーに対象のモンスターの攻撃力分のダメージを与える。
「で、そのセックスする相手をお前に選ばせてやるよ。」
「そんな……あっ……。」
つまり、ブラック・マジシャン・ガールがあいつとセックスすればデュエルは俺の勝ち。
逆に彼女が俺とセックスすることを選べば、ブラック・マジシャン・ガールはあいつの物になってしまう。
「え、選べません。」
「じゃあ、このデュエルは俺の勝ちかな。」
「待って!!わかりました。あなたとセ……セックスします。」
「くっくっく。いいだろう。」
ブラック・マジシャン・ガールはドラゴンから降りて男の前に立つ。
「さて、じゃあまずはおねだりしてもらおうかな。」
「そ、そんな……。」
ブラック・マジシャン・ガールが涙目になる。
「私をあなたの好きにしてください!」
「おいおい、そんなので興奮するわけないだろ?もっとエロくやれよ。」
そう言われるとブラック・マジシャン・ガールはゆっくり地面に座り、足を開く。
そして指で自分の女性器を広げながら言う。
「私のいやらしいおま〇こにあなたのたくましいおち〇ぽを入れて下さい。」
「まあいいだろう。入れてやるよ。」
そう言って売春の対価を発動するとブラック・マジシャン・ガールの秘部にペニスを挿入する。
「ほら、入ったぞ。お礼は?」
「ありがとうございます。気持ちよくしてもらって感謝しています。」
ブラック・マジシャン・ガールが泣きながらしぶしぶお礼を述べる。
「健気だな。そんなにあの男がいいのか?」
男はそう言いながら腰を動かし始める。
「あっ!あんっ!私はっ!あっ!マスターのものですっ!」
「そんなマスターの前で別の男に犯されて喘いでるくせにか?」
「それはっ!あぁんっ!マスターにっ!マスターのためにっ!」
「あーはいはい。わかったよ。」
「ああっ!そんなっ!激しっ!ひゃうっ!だめっ!!」
ビクンッとブラック・マジシャン・ガールは体を跳ねさせる。
「あぁん!あふぅ……。」
「イったのか?だが俺はまだ満足してないぜ?」
「だめっ!イったからぁ!!ひああっ!!」
「おいおい、締め付けて来て、そんなに俺のち〇ぽがいいのか?」
「そんなことっ!ああっ!そこっ!」
「ここが好きなんだな?」
「好きですっ!好きなんですっ!ああっ!」
「じゃあ、ご褒美だ。中に出してやるよ。」
「ひあああっっ!!!」
ビュクッ!ビュルビュルッ!
男の精液がブラック・マジシャン・ガールの中に注がれていく。
「ああっ!熱いの出てますっ!ああああっ!!」
ブラック・マジシャン・ガールも絶頂したようで、体が痙攣している。
「ふう。これで終わりだな。」
男 LP2000→0
「ひぐっ……。うわああっ!」
犯され尽くしたブラック・マジシャン・ガールはついに我慢の限界が来たのか泣き出してしまった。
「ブラック・マジシャン・ガールッ!」
俺はそんな彼女を抱きしめる。
「十分楽しめたから今日はこれくらいでいいかな。」
そう言って男は去って行った。
ブラック・マジシャン・ガールはいつまでも俺の腕の中で泣き続けた。